※この作品はR-18です。

FGOで純愛イチャラブ尊厳破壊ドスケベセックスシリーズ   作:デイジー亭

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楽しい雌犬散歩の時間

「ふむ……アルトリアもだいぶ慣れてきたことであるし。今日は視察に行くとするか」

 

「お、待ってました。やっと本来の仕事が出来るぜ……じゃあ準備するか」

 

「……視察? ご主人様は会社を経営なさっているのか?」

 

「ご主人様はこの一帯の領主様ですよ」

 

「なんと」

 

 やんごとなきお方だとは思っていたが……まさか領主様とは。親しみやすいお方であるので、勘違いしていた。私の知る領主とは、私腹を肥やそうとした後に滅亡寸前の領地に青ざめ、騎士の派遣を要請してくるか……密やかに兵力を蓄え、王の座を狙う野心家たちばかり。とてもご主人様のイメージとは似ても似つかない……このお方に支配される領民たちは、きっと幸せなことだろう。うんうんと頷いていると、紫式部の呆れた顔。

 

「アルトリアさん。苦労なさっていたのですね……この世界に悪徳領主など存在しません。やり過ぎると始祖様に派遣されたサーヴァントに、一瞬で粛清されますので」

 

「始祖様、自分の子孫にも容赦ない」

 

「雄様と言えど、やりたい放題出来るわけではないのです。そんな者を放置していては、とても国家は成り立ちません」

 

「心が痛い」

 

 だって、しょうがないではないか……そんな者にも任せないといけないほどに、当時のブリテンは人材不足。我が目の届かない場所など、いくらでもあった……中核たる円卓の騎士でも、わりとクズ揃いだったのだ。マーリンは千里眼持ちの癖に、自分の見たい物しか見ようとしないし……権力は人を腐敗させる。それは我が身が聖剣を抜いて王位に就いた時に、最初に思い知った真実である。そもそも、ちゃんとした権力者ばかりならば私が剣を抜く必要もなかった。

 

「しかし、始祖様と言えど目の届かぬ部分もあるのでは?」

 

「デミを侍らせていない雄様など居ませんよ。そして、オリジナルの元での定期的な鍛錬は義務……口封じや洗脳でもしていれば、オリジナルが気づきます。何といっても、『自分』のことですから」

 

「よく出来ているのだな……いいなぁ。ブリテンにもデミが居てくれれば」

 

「永遠を生きる始祖様が居なければ、成り立ちません。飽くまでかのお方の存在が前提です」

 

「うん……ん? 始祖様は人間では?」

 

 悲しき事実である。世襲制の専制君主は後継ぎが駄目ならば終わるが、絶対的な君主本人が生き続けることが出来れば話は変わる。全ての権力者の夢たる永遠を得ているかの方が、損なわれることは無い……いやちょっと待て。おかしい……全てのデミは始祖様の子のはず。そしてデミとは、人間とサーヴァントのハーフであるはず……始祖様がまだ生き続けているのは、明らかにおかしい。道理にそぐわない。

 

「始祖様は神ですから。その御身が、只人であるはずが有りません……そういう意味では、私たちは半神と言えるでしょう」

 

「うーん、狂信的」

 

「当たり前です。この世界は一神教……私たちは、現人神たる始祖様を産まれた時から崇め続けているのです」

 

「現世利益の塊だものな……」

 

「死後もです」

 

 何と言っても、彼女たちは始祖様が居なければ産まれ得ぬ命である。そして始祖様の子孫たる雄様たちに、一生媚び続けるという幸せを味わえるのだ……他の神など、入り込む隙間もないだろう。信仰が産まれる土壌が無い。YARIOが世界中に指導を行い続けているため、農業のレベルも恐ろしいほど高い……医学の発展も、アスクレビオスとそれを補佐するナイチンゲールのデミたちが居れば、凄まじい勢いだろう。天変地異ばかりはどうにもならないだろうが、起こった後の復興は恐ろしいほど早い。デミとは言えど、重機並みの力はあるのだ。

 

「くだらねぇこと言ってないで、さっさと準備しろよ。ほら首輪」

 

「あ、はい。……はい?」

 

「犬耳」

 

「えっえっ」

 

「しっぽ」

 

「んぉ゛っ……♡ んぉ゛っお゛っお゛っ……♡ ンぉ゛ォ゛ぅ゛ッ♡」

 

 がちゃりと首にハメられる、やたらにごつい黒光り。メイドの誇りたるホワイトブリムは奪われ、代わりに載せられるはふわふわとしたヘッドバンド。さらにアナルに走る激感。戸惑う暇などありはしない……毎日欠かさず自ら躾けを行い、やっとケツまんこになりつつあるそこにぬぷんっ♡ ぬぷぷんっ♡ と沈み込んでいく連なる珠。それは最初は径が小さいが、どんどんとその大きさを増していき……ぐっぽんっ♡ と最後の珠がハマった時には、肛悦に思わず前のめりに崩れ落ちてしまったほど。

 

「お、わかってるな……犬は、そうでなきゃな♡」

 

「ふぉ゛ぉ゛っ……♡ い、いぬぅ……?」

 

「そうだ。雄様が街を見て回るのに、連れ歩くペットが居なきゃ話にならねぇだろ? 悦べアルトリア。今までは筆頭様の仕事だったが……今日からはお前の仕事だ。誠心誠意励め」

 

「わふっ!?」

 

「筆頭様は別の仕事がある。安心しろ」

 

「くぅん……」

 

 嬉しそうに自ら犬耳を着けていた筆頭様が、四つん這いのまましょんぼりと項垂れる……その捨てられる子犬のような瞳を見ると、私が罪悪感を覚えるほどだ。いや、別に私は悪くない……それに、筆頭様にもちゃんと仕事があるという。私が仕事を奪ったわけではないのだ……だからうーうー唸りながら睨むのをやめて欲しい。心なしか、黒髪の下で瞳の色が変わっているようにも見える。警告色とは、赤とか黄色ではなかっただろうか。

 

「いいかアルトリア。オレたちは伝統的な陣形で行進する。防御力の高いオレが後衛、両脇をエウロペと式部が固める。お前はご主人様の前でしっぽを振る。お前のポジションが一番悪戯してもらいやすい。悦んで鳴け」

 

「わんっ♡」

 

「それ始祖様が暇つぶしに遊んでたっていう、ゲームの陣形だろ! カイニス、オレはっ!?」

 

「オレ、前から思ってたんだよな……ご主人様の行進には、勝利しかあり得ない。戦勝を告げる、シンボルが必要だと思わないか?」

 

「シンボル……? ひゃぅっ♡ あ゛っ♡ や、やめろお前らぁ……♡ あひぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛っ♡」

 

 立ちあがり、訝し気に眉をひそめる筆頭様のデカパイ。それが左右からエウロペと式部にひっ掴まれる。ぐんにゅうぅぅ……♡ と片パイずつ持ち上げられると、ぷるぷると震え始め……そして彼女たちが握り締めた、先端で怯えるデカ乳首。トドメに両側から陰核を弾かれてしまえば、快楽にクソ弱い筆頭様が耐えられるはずが無い。ぴぃぃぃぃん……っ♡ と脚を持ち上げる、脚ピンアクメが美しい。体重がデカパイのみで支えられ、ばたばたと暴れてさらに長乳が伸びて自らを追い詰める。

 

「さ、ご主人様♡ マゾメス戦勝トロフィーをどうぞ♡」

 

「筆頭様はおちちをいぢめられると、すぐにトロットロになるから便利ですね……見習いたいものです」

 

「うむ」

 

「へっ? んほぉ゛ぅ゛ンっ♡」

 

「アへ顔クワトロピース……さすが筆頭様だぜ。言うまでもなくやってくれるとは」

 

 そして長乳引き延ばし脚ピンアクメに悶えていた身が、後ろに待機されるご主人様の元に運ばれていき……いきり勃つその益荒男勃起にどっちゅんっ♡ とハメ込まれる。そしてその身が体現するは、ご主人様の約束された勝利の四つのVサイン。ハメられると行うように仕込まれた、ダブルピースはもちろんのこと。コキ捨てを思い切りほぢくられた衝撃に脚がびぃぃんっ♡ とさらに持ち上がりV字型。さらにご主人様の腰に掛かる負担を軽減するため、デカパイもV字に乳伸ばしされたまま。なんと輝かしい姿か。

 

「待ちなさい。足りないものがあります」

 

「ナ淫チンゲール」

 

「誰ですかそれは。衛生管理を忘れてはいけません……さぁ、アルトリアさん。これを」

 

「はい」

 

 にくきゅうハンドをハメてもらい、肘と膝……さらに地面に擦れるおちちにふわっふわの保護具を巻いてもらい、完成である。サーヴァントといえど、石畳に直接擦るのはよろしくないと考えたのだろう……汚いし、怪我の危険性もある。嬉しい心遣いである……全体的に紫を基調とした、ドスケベペット衣装……それは危険な香りを漂わせる。そう、今の私はデンジャラスなビースト……ご主人様に仇名すものは許さない、アルトリアわんである。わんわん。あっしっぽが腸内で擦れてちょっとイく♡

 

 ◇◇◇◇◇

 

「ぬっ射精(で)るっ」

 

「あ゛っあ゛っあ゛っ……♡ んっひィィぃンッ♡♡♡」

 

「あら、駄目じゃない筆頭様♡ お射精感謝をちゃんと言わないと♡」

 

「そうですよ、羨ましい……そんなにコキ使ってもらっているというのに。自覚が足りないと言わざるを得ません」

 

「あ、ありがとうごじゃいましたぁ……♡ んぉ゛ぉ゛っ……♡」

 

 またも注がれるご主人様の寵愛。それにがくがくと跳ねるちんぽケースが感謝の念を忘れると、すかさずぎゅうと握りしめられる乳先。ぎゅうぎゅうと握りしめる掲げられた爪先に、一層の力が込められて……追いアクメで言い聞かされて、一拍遅れた感謝を告げる。そうするとよしよしと、乳先をカリカリと爪の先でカスられて……ぴくんっ♡ ぴくんっ♡ と切なげに身を揺らして、ご主人様を全自動で悦ばせる永久アクメ機関。さすがは筆頭様である……では、お零れを。

 

「待て、アルトリアわん。何度言ったらわかるのだ? それはお前の餌ではない」

 

「ぬっほぉ゛ォ゛ンッ♡ きゃいんきゃいんっ♡」

 

「これは、領民に分け与えるのです……お利口にしていなさい、ばかいぬ」

 

「くぅーん……」

 

 どぼどぼと零れ落ちる、新鮮なご主人様のザーメン。魅力的なそれを勝手に貪ろうとしたばかいぬは、ご主人様が握るふわふわのしっぽ……それがぬぽぽぽぽぉんっ♡ と引き抜かれる、アナルアクメにてお預けを覚え込ませて頂く。だって筆頭様に注がれた物は、飲んでもいいって教わったのに。なんてひどい……ナイチンゲールが持つ器に注がれていくそれを、羨まし気に見つめることしか許されない。そして満足そうに頷くと、お情けを注射器でコンドームに移し替える鉄の女。注射器って、そういう使い方をするものだっただろうか。

 

「出来ました。では筆頭様に括りつけますか」

 

「お、オレのもらったざーめんん……♡ ふぉぉ゛ンっ♡」

 

「式。お前もやっと犬を卒業できたというのに……帰ったらたらふく馳走してやる。少し我慢を覚えなさい」

 

「あ゛っ♡ あ゛っあ゛っ♡ わ、わかったぁっ♡ わかりました、ご主人様ぁっ♡」

 

 そして我慢の出来ぬばかいぬは、私だけではなかった……彼女の黒髪をアホっぽい短めのツインテールに結び、乳先に括りつけられ……結ぶ所がもう足りないことに首を傾げたナイチンゲールが、ぶらぶらと目の前で揺らすたっぷり詰まった精液水風船。それを恨めし気に見つめると、どっちゅん♡ どっちゅんっ♡ とおちんぽ様で言い聞かされて、再度の四つ揃いの勝利のサインに戻る筆頭様。そしてベルトがその膨らんだおなかに巻かれ、そこに紐で吊り下げられるそれ……どうやら腰蓑のようにするつもりらしい。

 

「もう飾る所が無くなってきましたね……今から向かえば完成するでしょう。そろそろ頃合いかと」

 

「そうか。では会場に向かうとするか。その前に……アルトリアわん。おねだりは?」

 

「ひゃいぃんっ♡ ば、ばかいぬにペットの自覚をお与えください、ご主人様ぁっ♡」

 

 会場……? 何のことであろうか。だがそんな些細な疑問など、ご主人様がぶらぶらと目の前で揺らしてくださるしっぽ。それを見た瞬間吹き飛んだ。ご主人様の飼い雌である自覚を得るには、どうしてもこれが必要なのだ……お仕置きで抜かれたままでは、忠犬とは言えぬ。身を起こして重い乳をだっぱんっ♡ と揺らしておねだりのポーズ。手を招くように両脇で構え、がっぱり♡ と開いたがに股。へっへっと舌を垂らせば完成……ちんちんもだいぶ板に着いてきた。

 

「よし、お手」

 

「わんっ♡」

 

「デカパイ」

 

「きゅぅぅんっ♡ きゅぅぅんっ♡」

 

「よろしい。ケツを向けろ」

 

「わぅんっ♡ んぉ゛っ♡ んッ……ほぉ゛ォ゛ンっ♡♡♡ あ、ありがとうございますぅ……ひゃいいんっ♡」

 

 ご主人様が差し出してくれた手に、にくきゅうハンドを置いて。続く号令には、だっぱんだっぱんちりちりちりんっ♡ とデカパイ揺らし。ご主人様におさんぽして頂けるのに、乳首が萎えるわけがない……むしろ触って頂いていないのに、ミルクが滲み出てくるほどだ。私のアホっぽいばかいぬ具合に満足して頂けたのか、ご褒美のしっぽ挿入は勢いよく。自ら割開いたデカケツの谷間に、ぬぽぽぽぽぽ……ぐっぽんっ♡ とハメ込んで頂く私のしっぽ。そしてケツをバシンとシバいて頂いて、やっと私は犬に戻れた。

 

「ふふ、アルトリアわんはお利口ね♡ 式わんよりも素直♡」

 

「これは、筆頭の地位も危ういかもしれませんね……」

 

「や、やだぁっ! オレッ、オレも犬やるっ! 降ろしてご主人様んぬほぉ゛ぅ゛ッ♡♡♡」

 

「何を言っているのだお前は。ちゃんと部下に仕事を分配するのも、立派な上司の仕事だぞ」

 

「そうだぜ? 筆頭様。マゾメス戦勝トロフィーだって、大事な仕事だろ。わがままを言っちゃいけねぇ」

 

 先代わんこの嫉妬の視線が心地よい……でも筆頭様、すごく欲張り。ご主人様のおちんぽケースとして、屋敷を出てからずっとほかほかおまんこでご主人様を暖め続けているというのに……何の不満があると言うのだろう。ドチュられて言い聞かされる彼女を眺めていると、口元が二ヤけている……わざとだ。あの女、構われたいがあまりわざと聞き分けの悪い振りをして、言い聞かせピストンをねだり続けているのだ。呆れた業突張りである……私は賢いわんこだから、お射精のたびにばかいぬするだけで満足しておくわん。

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