※この作品はR-18です。

FGOで純愛イチャラブ尊厳破壊ドスケベセックスシリーズ   作:デイジー亭

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感じるは生きる悦び

「あっ、ご、ご主人様ぁ……♡」

 

「エレキシュガル。何度言ったらわかる? お前は本当に、私の言うことを聞かんな……」

 

「ご、ごめんなさい♡ 少しでも、ご主人様のお役に立ちたくってぇ……♡ んひっ♡ ひぃん……♡」

 

 ……この屋敷に雌奴隷(サーヴァント)が増えてしばらく。元々ナイチンゲールの目が光っており清潔感の塊だった屋敷は、さらに輝きを増していた。一切の不浄を許されぬそこは、全て遠き理想郷(アヴァロン)染みた非現実さすら持つ。その原因は、現在……あまりの超過勤務をご主人様に咎められ、内股でかくかくと震えていた。彼女はこうしないと、一切の休憩と言う物を取らない……ご主人様に奉仕することを何よりもの悦びとする雌奴隷としても、度が過ぎる奉仕狂いである。

 

「また淫具を追加され「う、嬉しいっ♡ 着けて欲しいのだわご主人様ッ♡」……うん」

 

「よく動けるものだ……」

 

「ご主人様に頂いた物で、行動が阻害される……? 貴女よくわからないことを言うわね。自覚が足りないのではなくて?」

 

「いきなり神性を出してくるのは、やめてもらえないだろうか」

 

 真顔になった彼女は、女神の直系だけあって凄まじい迫力がある……いつもはぽわぽわしてるのだが。メイド服は私と同様そこかしこが丸出しだが、追加装備がすごい。ふとももに巻かれたバンド。そこの電池ボックスに繋がるコードの数は凄まじい。ぶんぶん唸り続ける乳首ローターに、クリローター。おなかに張りつけられた電極……おまけにおしりでぶんぶんと振りたくられるしっぽ。私が着けて起動されたならば、一瞬で崩れ落ちるに間違いないエゲつない淫具の数々。マジで彼女どうなってるんだろう。ご主人様になでなでされただけで、腰砕けになる癖に。

 

「ごほん。エレキシュガル、こちらに」

 

「えっ? 何かしらご主人様。あっ……えっ? んひっ……ひぁっ♡ あっあっ……」

 

 今だってそう。快楽に喘いで動きを止めたのは、起動時の数秒間のみ。手招きを受け嬉しそうに向かう、その足取りに一切の遅滞は無い。だが……不意にご主人様にぎゅうむ♡ とデカパイを鷲掴みにされると、びっくぅんっ♡ と大きく背筋が跳ねて……続いて震動を続けるクリをよしよしとローター越しに撫でられると、かっくぅんっ♡ と一瞬でがに股に。ご主人様にセクハラされやすいポーズを自動的に取る、彼女の弱点は『ご主人様に構われること』……その手の感触を感じるだけで、がくがくがくがく異常な震動を続ける。

 

「エレキシュガル。お仕置きだ……今日一日、私の手が届かぬ場所に向かうことを禁じる」

 

「あ゛~~~っ♡♡♡ しあわせぇっ♡ 一日中ご主人様に構って頂けるなん……ふぉ゛ぉ゛ぉ゛ンッ♡♡♡」

 

 そして掴みやすいツインテールをぐいと引っ張り、ご主人様が耳にそっと囁くと……まるで今まさに淫具が震え始めたかのように、悦びと淫欲に塗れた絶叫が喉からあがる。彼女の過労を防ぐためには、道具だけでは間に合わない……ご主人様が手ずから、弄んでやる必要があるのだ。まぁ撫でているだけで無力化できるので、そこまで手間でも無いらしいが。以前彼女がまた目の下に隈を拵えた時はヤバかった……怒りに震えるご主人様の、連続ケツシバき。彼女はその後、しばらく椅子に座ることも出来なかった……紅葉にまみれたデカケツに走る痛みに、ご主人様の手の感触を思い出し……勝手に自分をアクメ処刑し続けてしまうのだ。

 

「嬉しいか? お前の大好きなこれも、気が向いたらしてやろう……そらっ」

 

「きゃっひぃ゛ぃ゛んっ♡ あへっ☆」

 

「よし、無力化完了……忠誠心に溢れすぎるというのも、困り物だな……」

 

「お疲れ様です。ご主人様」

 

 何せ、一発シバかれただけで潮を噴いて気絶するのだ……乳土下座の姿勢に移行した上で。無意識に行うほどに、練習したであろう姿勢。びくんっ♡ びくんっ♡ とデカケツを突き出してアクメ痙攣する姿は、今まで得られなかった悦びを全身で噛みしめるように。ご主人様が淫具のスイッチを切っても、その臨死染みた痙攣が終わることは無い……余韻イきに、小便をしょろしょろと零しながら彼女は休憩を始めた。ちなみにこの状態の彼女に泰山解説祭を使った式部は、エラいことになった。噴き出す鼻血の量は致死量寸前だったらしい。本当に休憩になってるのだろうか。

 

「まったく。式も最近はハメ潰すまで離れようとせんし……お前だけが心の癒しだよ」

 

「ご主人様……♡」

 

『お゛ッ♡ ンぉ゛ッほぉ゛ォ゛ォ゛ォ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡』

 

「……すまない、扉を閉めてもらえるだろうか。ドアノブを磨いているときに止めたのは、失敗だったな……」

 

「はい」

 

「イシュタルは、いつわかってくれるのだろうか……」

 

 液状研磨剤で磨き尽くされた鏡面仕上げのドアノブは、つるつるとして掴みづらい……物事には限度と言う物があるという、とても良い具体例であろう。苦労しながらも、扉を閉じると分厚いドアが本来の防音機能を発揮……室内にはエレキシュガルの『幸せ』だの『死んじゃう』だの『一名様ご案内なのだわ』だの……うわごとだけが、虚しく響いた。ご主人様の幼い肩に掛けられた重み……厄介な雌奴隷ばかり抱え込むのは、何か宿業のような物を感じさせる。切なそうに呟いたくちびるがセクシー。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「ひぃ、ひぃぃ……♡」

 

「休んでる暇はありませんよ……はい、イシュタル。問題です。この領地で許された漁法を三つ述べよ」

 

「何で漁法を知る必要があるのよぉ……」

 

「エレキシュガルを見習いなさい。彼女はマグロの一本釣りですら体得しています……むしろ彼女が出来ないことの方が少ないでしょう」

 

「うう……と、徒手採捕……」

 

 黒髪の下で、優し気な笑みを浮かべる紫式部……だがそれが演技だと私は知っている。彼女は凄まじい技量を持つ、調教師であるのだ……毎回エロひどい目に遭わされて、私はいつも息絶え絶え。なんとか搾り出した最初の答えに、深まる笑み……肩を掴まれなかった。どうやら正解だったらしい……というか、何でアイツはそんなことまで出来るのよ。頭おかしいんじゃないかしら。思いつつ、とんとんと机を叩く指に怯える。

 

「はい、よろしい。ではあと二つ……簡単な問題ですよ? ちゃんと私の授業を聞いていれば答えられるはずです」

 

「し、刺突漁法……」

 

「よろしい。では最後をどうぞ」

 

「ダイナマイト漁」

 

「……は?」

 

 彼女の眉がびぃんと跳ねあがる。あっ駄目ねこれ。いやだって、オリジナルだって天舟(マアンナ)で漁してたっていうしああでも後でエルキドゥにクッソシバかれたって言ってたようなイシュタルちゃん失敗あっまってまって肩を掴まないでおしりに触れる凶悪な気配がまたあれをやられてしまうマジで何で私処女なのにこんなことされてるのかしらおかしいのだわいやこれはアイツの口癖……!

 

「だから何で毎回! 破壊的技法を口に出さないと気に済まないのですか貴女はッ! あまりにも環境保全に対する心がけが足りなすぎる……!」

 

「ンお゛ぉ゛ッ♡ ヤッベッ♡ またやっちゃっ……ンぉ゛ッほぉ゛ォ゛ォ゛ォ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡」

 

 ぐりっ! ぐぅりぐぅり♡ と馴染ませたかと思うと、一気に下方向に掛けられる荷重。ずぬるるるっ……♡ どっちゅんっ♡ と私のケツまんこに挿入されたのは、いつか見た領主様のおちんぽ様……を模した、あまりにも凶悪過ぎる張型。領内の雌全てが持ち合わせるそれは、床に固定されており……舌を這わせて満足していたその威力に、クソ汚い嬌声を強制的に搾り出されて悶絶する。これ、マジヤバ……気持ち良すぎてアカンやつ♡

 

「ふう、マゾメスアナルスクワット……気の強い雌にはこれが一番有効です。アルトリアさんにも行いましたが、彼女の方がずっと物分かりが良かった……やはり騎士だと、効果も高いのでしょうか。勝手に発展させて、動物的本能丸出しのセルフ搾乳ションベン漏らし雌牛アナルスクワットとか……とんでもない性欲お化けですねまったく」

 

「ふぉ゛ぉ゛ぉ゛っ……♡」

 

「では、続けましょう。正解を言えるまで終わりませんが……私は文系ですので、そろそろ疲れてきました。次に不正解したならば、自分でお仕置きするように」

 

「しょ、しょんなぁ……♡ お゛っヒィ゛ぃ゛ンッ♡」

 

 不服を申し立てたならば、デカパイの先端。乳首握りにてお仕置き……激感に身を捩ると腸内でごりごりごりっ♡ と残虐に私をエグる太すぎるカリ首。脳がフッ飛びそうな快感は、明らかに勉学には不向き……とんだ魔窟にのこのこと飛び込んでしまったものだ。明らかに気が狂っている……まぁ当初居眠りをしまくっていた私が悪いと言えないことも無いかもしれないが、そこはそれ……私は絶対に屈さない。だって……耐えきれば、ご褒美が待っているから♡

 

「そ、底引き網……ひぇっ♡」

 

「やれ」

 

「はひぃん……♡ ふぉ゛ォ゛ンッ♡ お゛っお゛っ……♡ んぬぉ゛ッほぉ゛ォ゛~~~♡♡♡」

 

 眼鏡の奥の、苛立った冷たい視線が怖すぎる。口調すら、なんかちょっと領主様に似てる……つまり私に抗う術はない。従順に重すぎるデカケツを降ろし、雑魚雌アナルスクワット。自ら調教され過ぎて最大の弱点と化した、雑魚ケツまんこを虐待する破滅的なオナニー。ぐぽんっ♡ ぐッポンッ♡ と浅くハメ込むたびに肛内で快感が爆発する。がくがくと震える膝が崩れると、ごりごりごりっ……どっちゅんっ♡ と腸の奥までハマってしまい……舌をびぃんと伸ばした、神性皆無のアホ面晒し。

 

「ふぅ……次はどうせ、毒流しやらエピフ山崩壊漁法とか言い出すのでしょう? 貴女のオリジナルは破壊神でしたっけ」

 

「お、おちんぽ漁ぅ……♡」

 

「ガチンコです。いえガチンコでも駄目なのですが……こうなれば、いつも通りご主人様じきじきにお仕置きしてもらう他ありませんね……来なさい」

 

「やっ、やったわっ♡」

 

「はい?」

 

「何でもないわ」

 

 何か私の内心はどんどん文学的ではなくなってきたとかで、コイツは私に泰山解説祭とやらを使いたがらない……そりゃあ毎日ケツまんこを泣いても掘られ続けたら、いくら上品な私だって内心お下品ワードの大洪水になってるに違いないわ。と、言うわけで……今日もイシュタルちゃん大勝利♡ 今日も拷問部屋から引きずり出され、領主様の元へ連れて行ってもらえる。甘美なる時間を、今日も味わえるのだ……勉強なんてするよりも、もっと楽しい時間が待っている。

 

「『ウホァ゛ッ♡』だの『ヤッベ♡ これヤッベッ♡』だの……地の文がまったく無い解説文なんて、初めて見ました。発情期のゴリラよりもひどい」

 

「何か言った?」

 

「いいえ何も」

 

 ◇◇◇◇◇

 

「ご、ご主人様……♡ ふぅっ……うんっ♡」

 

「どこに行こうと言うのだ。私の手の届く範囲でしか、今日はお前は動けない……先ほど言ったはずだが」

 

「は、はひぃ♡ 少し床のお掃除をぉ……♡ ふぁっ♡」

 

 意識を取り戻すと、ご主人様の心配そうなお顔……またやってしまった。だってこのお方の役に立ちたいんだもの。差し当たっては先ほどの嬉ションを清掃すべきだろう。私自身がご主人様のお屋敷を汚して放っておくなんて、雌奴隷としてあり得ざる行いなのだわ……思いつつモップを取りに行こうとすると、おしりをさわさわと撫でられる。あまりの悦びに膝がかくぅんっ♡ と落ちる……いつの間にか取り払われていた淫具に予感する。また、お仕置きして頂けてしまう。

 

「言ってもわからぬお前には、身体で言い聞かせてやらなければ……いいか? お前は無理をし過ぎる。私の財産たるこのドスケベボディが損なわれるなど……とても私には耐えられない」

 

「ひぁ゛っ……♡ ふくっ……♡ うぅ゛んっ♡」

 

 起きたばかりでぼやけた脳に染み渡る衝撃。座ったままのご主人様に、ぶるぶる……♡ と反省に震えるデカパイの先端。後ろから回る細い指に乳首をかり、かり……♡ と優しく引っ掻いてもらう。さらにおしりを撫でられるたびに、じんじんと熱い愛しい痛みが強調されて……愛情たっぷりのセクハラによる言い聞かせ。お前には雌奴隷としての価値があるのだと……私がご主人様の大切な存在なのだと、愛でられる肌と耳に吹き込まれるテノールは私の承認欲求を満たしていく。

 

「私の側でずっとずっと、幸せに笑っていろ。お前にとっては私に奉仕することが、最大の幸せかもしれんが……お前に要らぬ苦労はさせたくない。わかってくれるな?」

 

「ひゃんっ♡ わ、わかっ♡ わかりまし……ふぁ゛ぁ゛ぁ゛ンッ♡♡♡」

 

「いいや、わかっていない……アルトリア」

 

「ひ、ひぃぃ……♡」

 

 そしてわかったふりをして頷く私が、物分かりの悪い馬鹿雌であることを見抜くその眼力。後頭部を鋭い視線に射貫かれて、だぷんっ♡ とマゾパイを跳ねさせると……逃れようとした無作法を咎める、乳首握りにて制裁。ぎゅうむっ♡ と愛しすぎる指に握り締められる乳悦に、耐えることなど出来はしない……引っ掴まれたままに後ろにぐんにゅうっ♡ と長乳伸ばしをして頂き、ご主人様の膝の上にデカケツを着地させる無作法の極み。反省アクメをキメる間もなく、囁かれる私へのお仕置き。

 

「はい、ご主人様……たっぷり含んでおります」

 

「よろしい、非常に結構……物分かりの悪すぎるお前にいつもよりも、厳しいお仕置きをしてやろう……自分磨きの時間だ。私の膝の上で、存分に自分の価値を高めるといい」

 

「ゆ、許してください……♡」

 

「許す? 許しているとも……かわいいお前に、自信を取り戻して欲しいのだ。さぁ、私の手を取れ」

 

 ご主人様の囁きに、私よりも小さいのに……とびっきりの拷問器具に見える、愛しすぎるその手。指に摘ままれているのは、ローションをたっぷり含んだガーゼ……背筋に走る破滅の予感。また無理をし過ぎた私に自分の立場をわからせる、そのお仕置きの内容とは……ご主人様の手を用いて自らの弱点をごっしゅ♡ ごっしゅ♡ と磨く、言語道断の自分勝手なオナニー。一人じゃうまく気持ちよくなることも出来ない、不器用な私を気遣うご主人様の優しい気持ちの表れ。

 

「ふっ……♡ ふぅぅ……♡」

 

「どうした? エレキシュガル。早くやってもらわないと、私の指が疲れるのだが」

 

「はひっ! えいっ……はぐぅ゛っ……ひっ……♡ ひぁ゛っ……♡」

 

「手つきが甘い。こうだ」

 

「ひっぎゃぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ァ~~~~~~~~ッ♡♡♡」

 

 ご主人様の指先をそっと摘まみ、まずは軽くガーゼを擦り付ける……クリオナですらうまくできない私のために、ご主人様がくれたクリリング。精緻な装飾が施されたそれを見ていると、私はとっても幸せになってしまう。それに皮を剥かれた状態で固定され、ぷるぷる……♡ と虐待の予感に怯える剥きだしのクリ。悦びと不安が入り混じるそこに、そっとこしゅ♡ こしゅ♡ と。擦り付けて激感が走った瞬間。私の自分磨きの甘さを見かねたご主人様による、ごっしゅごっしゅ♡ と情け容赦ないクリ磨き。

 

「お前の慎み深い指遣いも愛おしいが……全力でやれ。遠慮はいらん。取り戻したお前の白魚で、私の耳を悦ばせておくれ」

 

「ご、ご主人様を悦ばせる……♡ 頑張るのだわ♡ はぁ……♡ はぁぁ……♡ ひぃ゛ッ……♡ ぴぎッ♡ ンぎょッ……♡ ぴっぎゃぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ~~~♡♡♡」

 

 私が自分で自分を悦ばせるのではなく、ご主人様を悦ばせるのだ……免罪符を与えられた私の脳は、その欺瞞を大喜びで受け取った。だってご主人様がそう言うのなら、カラスだって白くなるしイシュタルだって大富豪になる。毎日ハンドクリームを塗ってもらって、ひび割れの一つもない私の手。それで私をいぢめて搾り出す嬌声で、ご主人様を悦ばせることが出来るなら……それこそは最高の報恩。私はご主人様の指を使い、クリを磨いて私の価値をさらに高める……なんて幸せ。噴き出る嬌声に痛む喉すら愛おしい。

 

「いいぞ、エレキシュガル……とても無様でかわいい。いいか、お前には価値がある」

 

「イっギッ♡ はぎょォ゛ッ……♡ わだぢにはっ♡ がぢがあるッ……♡」

 

「私の愛しい雌奴隷……永遠に私だけの物だ」

 

「わだぢはっ♡ ごちゅじんざまの……めずどれぇ゛ゥ゛ッ♡ え゛ぃ゛ぇ゛ン゛ッ♡ ぢぬっ♡ ぢんじゃぅ゛ぅ゛ッ~~~♡♡♡」

 

 ばちばち、ばちばちと脳内でスパークし続ける過電流。ざりざりざりざりクリを磨くたび灼き切れていく私の理性。代わりに刻まれていくのは、私がご主人様にとって価値があるということと……永遠に離さないという嬉しすぎる言葉。永遠にご主人様に奉仕し続けるという悦びに、さらに指先が加速する。自らを壊す勢いでクリを磨きながら、恐怖が弱い私の心を浸食する。あまりの悦びに力を籠め過ぎた指先は、握るご主人様に痛みを与えるどころか自らの死すら予感させて……思わず奴隷失格の許し乞いをして、手を止めてしまう。

 

「はは、馬鹿だなぁエレキシュガル。お前は死んでも私に奉仕できるだろう?」

 

「ふぉ゛ォ゛っ……♡ あっ♡ そうだったぁ♡ ご主人様頭いい♡ ちゅき……♡ じゃあもっと磨かなきゃ♡ せーの……? えっ? んぎょぉ゛ッ♡」

 

 ひぃひぃとキャンセルしたデスアクメに、安堵の余韻イキをカマしていると……耳に染み入るご主人様のお言葉。頭の悪い私は、自らに宿る力すら忘れてしまっていた……死んでもご主人様に奉仕し続けることが出来る、『エレキシュガル』に許された特権。じゃあ自分をブチ殺そう。そう思い、さらに激しく自分磨きに興じようとして……死に向けて突っ走ろうとする身を持ち上げられる感覚に、首を傾げて。どっちゅんっ♡ とおちんぽ様を不意打ちでハメ込まれる感覚に、素っ頓狂な嬌声を上げる。

 

「だが、それはずっと後のお楽しみだ……今ではない。人生を謳歌しろ。私の奴隷としての生を噛みしめろ。しわくちゃな笑顔を私に見せるまでは、死ぬことは許さん」

 

「はひーっ♡ はひぃぃんっ♡ あっ……な、長生きしますぅっ! 長寿記録打ち立てますぅっ!」

 

「よしよし、その気持ちだ……お前たちはみんな、私より年上だからな。私はいつも不安なんだ……絶対に私を置いて逝くな」

 

「ご主人様ぁ……♡ ちゅっ♡ ちゅぅっ……♡」

 

 ご主人様のお言葉に、思わず後ろを振り向くと……不安そうにこちらを見つめる愛しい瞳。ご主人様を不安がらせていた、自らの罪の重さに震える。私はもう二度と無理をしてはいけない。ご主人様に少しでも長く飼って頂かなければ、この方を悲しませてしまう……死とはまだ少年のご主人様に最も遠く、その奴隷たる私が絶対に行ってはならない唾棄すべき行為。最もご主人様を裏切る行い……この方が息を引き取るまでは、私は元気に生き続けなければならない。誓いのキスは甘やかで……冥界の女主人(エレキシュガル)のコピーは、この世でもっとも生に縋りつく女となる。

 

「さぁ、生の悦びを与えてやろう。お前は『エレキシュガル』であって、エレキシュガルではない……ただ一人のお前として、いつか新しい命を産んでおくれ」

 

「はいっ♡ ぽんぽんぽんぽん産み散らかすのだわっ♡ 最多出産記録も更新しますぅ♡」

 

「うーん、やり過ぎたか……始祖様のおよめさんたちに勝てるとは思えんが、まぁいい。励むといい」

 

「はぁい♡ んっ♡ はぁっ♡ あ゛っ♡ あ゛っあ゛っ♡ しあわせぇ゛っ♡ しあわせなのだわぁっ♡ ぴぎぃぃぃッ♡♡♡」

 

 ご主人様の膝の上で、生きる悦びを噛みしめる。どくどくとおなかの中に感じる脈動は、ご主人様の命の息吹。とちゅんっ♡ とっちゅんっ♡ と元気アピールに身を跳ねさせるたびに、びくびくと震える熱が愛おしい……いつか絶対孕ませてもらうのだわ。ご主人様あったかい。生きるって素敵……調子に乗った私は、さらに生きる実感を得ようとしてクリ磨き背面騎乗位奉仕に挑戦しようとして……無事にションベンを漏らしてご主人様を汚した。てへっ☆ なのだわ。

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