FGOで純愛イチャラブ尊厳破壊ドスケベセックスシリーズ 作:デイジー亭
「まったく……ご主人様。新しい試みをする際は、私に相談して頂けるようお願いしていたはずですが……ちゅっ♡」
「す、すまない……つい圧力に押された。んぐんぐ」
「なんて羨ましいことを……クソッ! オレはどうしてその場に居なかったんだ! 畑耕してる場合じゃなかったぜ……んっ。しょっぺぇ……♡」
「あらあら……まぁ私は飲ませて頂くよりも、飲んで頂く方が好きなのだけれど……興味が無いとは言えないわ♡ んっ……♡ もっと水分が必要じゃないかしら……♡」
ジト目でご主人様の目を見つめながら、乳首に愛情たっぷりのキスを落とすナイチンゲール。悔しがりながらも、スケベ椅子に座るご主人様の尻穴の味を楽しみ舌鼓を打つカイニス。尻舐めは良くて、飲尿が駄目な理由がわからない……母乳が良いのはわかるのだが。エウロペがたぽぉん……♡ と捧げ持つミルクタンクからぐびぐびと水分を取り、喉を潤すご主人様。アレが違法化されると、私がおちちを出せるようになった意味がゼロになる。ここは浴尿は我慢して、ミルクタンク業務に集中すべきか。
「二人とも、後でお説教です」
「「ゆるして」」
「「ぬぐぐ……」」
叩き込まれた浴槽の中で、筆頭様と共に目の前の光景に歯がみする。……当家における伝統的な、乳浴作法。デカパイ三助によるソープ奉仕。紐のようなふんどしのみ身にまとい、ご主人様の身体を洗うというとても光栄な仕事なのだが……最初に行う乳首舐めとアナル舐め。おまけに飲料係は既に取られてしまった。完全に出遅れた……だってナイチンゲールが、身体を徹底的に洗ってから百数えるまでは出るなって言うんだもん。私たちにアレに逆らう勇気はない。
「はひぃ……♡ はひぃんっ……♡」
「うう、もう二度と彼女には逆らわないのだわ……」
「横暴です……暴力反対」
何と言っても死屍累々。粗相の全責任を押し付けたイシュタルは、拷問じみたアナル開発により無惨な姿をさらしてぷかぷか浮いているし……真向から議論を戦わせようとしたエレキシュガルは、徹底的に論破されて心がへし折られた。式部に至っては無謀にも、泰山解説祭を使用して彼女の欺瞞を暴こうとしたが……浮かんだ解説文に私が目をやった途端、敏感に察知した彼女に一瞬で意識を刈り取られた。『絶対に許さない。ご主人様の尿は私が独……』までしか読めなかった。アイツ本当に最悪だな。
「……何か不満でも?」
「「「「「何でもありません」」」」」
「そうですか……ちゅっ♡ ちゅぅ……♡ れろっ♡」
「むっ……フローレンスに三助をしてもらうのは久しぶりだが。さすがの舌遣いだ」
「ご主人様、オレのアナル舐め奉仕はどうだ? ちゅこっ♡ ぬちぬちぬちぃっ♡」
「ぬぅ……! たまらん! アナルに対する理解が深すぎる! じゅるるっ!」
「す、吸い付きつっよ……もぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~ッ♡♡♡」
いつもの鋼鉄具合が嘘のように、熱の籠った奉仕。上目遣いでじぃぃと反応を観察しながら踊らせる舌は、彼女のご主人様に対する深すぎる愛を感じさせる。ご主人様にいつも槍を尻穴でシゴいて頂いている、カイニスの舌遣いも凄まじい。勘所を完全に掴んでいるそのねちっこい肛門奉仕に、たまらず口に含んだ蛇口を吸い立てると雌牛咆哮が浴場に反響する。耳に毒すぎる……私もおちちを吸われたいし、何ならご主人様をしゃぶり尽くしたい。思いつつ、雌伏の時を過ごす。
「きゅうじゅうきゅう……ひゃく! 交代! 交代だお前ら! オレたちの番!」
「んちゅっ……♡ おや……確かに。では筆頭様、アルトリアさん。ご主人様のお身体を洗うのは譲りましょう」
「やけに素直だな……」
「私たちはまだ身体を洗っておりませんので。私が健康管理を怠っては、示しがつかないでしょう。カイニス、エウロペ。洗い場へ」
「へいへい。わかりましたよ」
「むぅ……物足りないけどしょうがないわ」
時計に目をやると、満足そうに頷き。私たちに場所を譲り、身体を洗い始める彼女。これだから彼女には逆らえない……ちょっと横暴なところはあるが、ナイチンゲールは絶対に間違えない。ご主人様の健康管理のためであらば、自らの奉仕欲求をも完全に制御してのけるその姿。私と筆頭様なんて、一度しゃぶりついたら彼女にブッ叩かれるまで離さないのだが……しかしボディタオルで自らの身体をガシガシと擦る手つきに、怨念が籠っている気がしないでもない。アレ絶対痛いと思うのだが。あと、断じて消毒液はボディソープではない。
「じゃあ、ご主人様♡ ここに寝転んでくれ……♡」
「私たちのとろとろデカパイ奉仕♡ どうか楽しんで頂きたく……♡」
「うむ。頼んだ」
「んうっ……♡」
気を取り直して、まずは乳土下座にてご挨拶。むにむにっ♡ ずりゅんっ♡ とタイルにデカパイを擦り付けて、このスポンジはとっても柔らかいですよ♡ とご主人様にアピール。満足そうに頷くご主人様に安堵して、まずは私が寝転がる。ソープマットなどという、無粋な物にご主人様の大事なお身体を任せるわけにはいかない……無駄にデカい私の身体こそが、ご主人様専用ソープマットである。ローションを使う必要すらない。筆頭様の示すままに、雌肉マットに寝転がるご主人様。その愛しい重さを感じるだけで、乳汁ローションがマットを濡らす。
「じゃあ、洗うな……んっ♡ ふぅっ♡ あんっ♡ はぁ……♡ ご主人様の身体、ごつごつしすぎぃ……♡」
「まだ腹筋もそこまで割れていないのだがな……式のデカパイが敏感すぎるのでは?」
「そんなはず、ないだろぉ……♡ はぅ゛っ♡ こ、こらぁ♡ 揺らし過ぎだぞ、マットめ♡ 大人しくしてろぉ♡」
「申し訳ありません。あまりにも筆頭様の動きが、クソ雑魚ナメクジだったのもので……」
「お前ほんとにいい性格してるよな……ふぁッ!?」
蕩けたデカパイスポンジの顔から、真顔になる筆頭様。しょうがないではないか。自らの最大の弱点たるクソよわデカパイ。その先端のクソ雑魚乳首をぬるるぅ……♡ ずりっ♡ と、少しご主人様の身体を擦っただけでぴくぅんっ♡ と動きを止めてしまう筆頭様。マットが軽く身を揺らすだけで、イきを整えるのに必死。雌肉スポンジ適性は、あまり無いと言えるだろう……しょうがないので選手交代である。ご主人様の身を片手で抱きしめて立ちあがり、転げ落ちた筆頭様をもう片方の手で転がしてマットとして設置。
「では、筆頭様はマットをお願い致します……ご主人様、よろしいでしょうか」
「うむ……いつも通り頼む。あまり洗い方が甘いと、ナイチンゲールが怖いからな」
「う゛~ッ! う゛ぅ゛~っ! んぎゅっ♡ お、おもいっ♡」
いつも最初は筆頭様にやって頂くのだが……ちょっと揺らすとすぐにギブアップするため、マットについてはリバーシブルである。毎回文句を言おうとする彼女であるが、ご主人様のお身体をデカパイマットに載せればすぐに大人しくなる。幼い頃からハメ潰して頂き続けたため、その愛しい体重を感じるだけで動けなくなる条件反射持ちである……幼馴染いいなぁ。私もご主人様の幼馴染として生を受けたかった。まぁどうにもならないことである。洗体に集中するとしよう。
「では……参ります♡ 筆頭様、なるべく耐えてくださいね♡」
「わ、わかってるぅ……♡ だから、ちょっとは手加減……」
「申し訳ありません、ご主人様のお身体が最優先ですので……♡ えいっ♡」
「ふぁ゛っ♡ ふぁ゛ぁ゛ぁ゛ンッ♡ とめてっ♡ とめてとめてぇぇ~ッ♡♡♡」
ご主人様……ではなく。その下……筆頭様の細い背中に腕を回して微笑むと、ちょっと怯えたような声。だが、容赦はしない。圧力が足りないと、ちゃんと汚れが落ちないのだ……まぁ後でちゃんとボディタオルでごしごし洗わせて頂くんだけど。まずはデカパイ三助洗体……ナイチンゲールですら異論をはさまない、当家のルールは絶対である。ぎゅぅぅ……♡ と抱きしめる圧力も四つのデカパイに分散され、ご主人様を苦しがらせることは無い。ずりゅんっ♡ ずりゅりゅんっ♡ と極上スポンジで前面と背面を洗っても、ご主人様は心地よい顔をなさるだけ。許し乞いの嬌声を上げるのは、筆頭様ばかりである。
「んふー……♡ しょうがありません♡ ではご主人様、うるさいおくちを塞いであげてください♡ 次はお背中を洗わせて頂きますので……♡」
「うむ……ちゅっ」
「ンむっ♡ ……♡」
そしてその解決法も、私は既に見出している……あまり筆頭様を雑に扱い過ぎるとお預けを喰らう恐れがある。なので、前面がある程度綺麗になったら次はお背中を。そして筆頭様のおくちをご主人様のおくちで塞いで頂くと……24時間キスしていたいと公言する、筆頭様は静かになる。ご主人様からくちびるを離さない限り、彼女からキスをやめることは無い。呆れたキス魔である……まぁ私もそうなんだけど。さて、では三助業務で役得を得るとしよう……ご主人様に触れているだけで幸せ。密着度に比例して幸福指数は急上昇である。
「んっ♡ ふぅっ♡ んぁ゛っ♡ あ゛っあ゛っ♡ かぷっ♡ ん~~~ッ♡♡♡」
「む~~~~~~~ッ♡♡♡ んむぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~~ッ♡♡♡」
ずりゅんっ♡ ずりゅりゅんっ♡ とデカパイを思い切り潰して擦りつけると……ぶぴゅぴゅぴゅっ♡ と溢れ出る嬉しがり母乳。追加ローションをご主人様の逞しいお背中に塗しながら、乳悦に思わず動きを止めそうになり……ご主人様の耳を甘嚙みさせて頂き、イきを堪えてさらに勢いを増して全身パイズリ。イき散らしてばたばたと跳ねるマットの動きが、情熱の律動にランダム性を付加してさらにご主人様を悦ばせる。ぴっかぴかになるまでスポンジ絶対止まらない。
◇◇◇◇◇
「ひ、酷い目にあった……♡ お前、手加減とか知らないのかよぉ……♡」
「いえ、ちゃんと乳加減はしましたよ……多分」
「多分!? 今多分って言った!?」
「気のせいです……筆頭様、ご主人様の指がまだですよ♡」
「誤魔化された気がする……まぁいいや。じゃ、ご主人様……♡ 指を洗わせてもらうぞ♡」
身体を洗い終われば、次は指……そして洗体に使うのは、デカパイのみではない。我ら雌奴隷の全身を以て、ご主人様を楽しませなければならないのだ。筆頭様は右、私は左……それぞれ椅子に座るご主人様の横に侍り、腰を落としふんどしをズラして……くぱぁッ♡ と四本指でまんこを自ら開き、パイズリ洗体でほっかほかに仕上がった洗体用具を確認して頂く。がに股壺見せエロ蹲踞……指は繊細な部位であるため、壺洗いが最適なのだ。
「ふむ……トロットロに解れているようだな。よろしい」
「で、では……始めます♡ まずは人差し指から……♡ んっ♡」
「い、いぢわる駄目だからな♡ 大人しくしてろよぉ……♡ はぁぅっ♡」
「ああ、わかっているとも」
人差し指を立てて頂き……ぬっぷんっ♡ と腰を落とす。おちんぽ様より細いはずなのに、まだ成長途中のはずなのに……少しだけ節くれだったそれを、きゅぅぅんっ♡ とまんこで噛みしめるとぶるぶる……♡ とデカパイ揺らしのアクメ我慢。いつも私たちをいぢめてくださるご主人様の指……眺めるだけで濡れるのに、挿入したら気持ち良すぎるのは当然。筆頭様が、大人しくしているように告げるのも当然と言えよう。ちょっとでも指が動けば、洗うどころではないのだ……こんな風に。
「ふぉ゛ぉ゛っ♡ ご、ご主人様っ♡ こ、こしっ♡ こしぬけるっ♡」
「ま、まげちゃらめっ♡ つぼっ♡ つぼほぢほぢらめっ……♡」
「私は指を動かしてないぞ? お前たちが勝手にまんこをヒクつかせているだけではないか?」
だぱぱんっ♡ だぱぱんっ♡ と二人揃ってデカパイ振って許し乞い。ご主人様の曲げた指先で、膣内の入口近くの充血して膨れた部分……Gスポットをコスられてしまえば、私たちが抗えるはずが無い。かくぅんっ♡ かくかくかく~っ♡ と倒れるのを堪えるのが精いっぱい……ご主人様の悪戯っぽい笑顔が愛しすぎる。いつものことだが、ご主人様はこういうところでちょっとだけ子供っぽい。愛しすぎて辛い。
「い、イくイくイくッ……♡ あ゛ッ♡ あ゛っあ゛ッ♡ ひゃぃ゛ぃ゛ンッ♡♡♡」
「らめっ♡ らめらめっ♡ あらえないっ♡ オレたちばっかよろこんじゃ……う゛ひぃ゛ンッ♡」
「安心しろ。ちゃんとお前たちの壺で洗ってやるとも……安心してイき散らせ」
「「あ゛っあ゛っ♡ あ゛ッひィ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~~~~~ッ♡♡♡」」
ご主人様にぐりぐりぐりっ♡ と壺をクソほどほぢられれば、もはやマゾイきを堪える術などありはしない。どしんっ♡ と二揃いのデカケツをタイルに落とし、近づいてくる指にいやいやと首を振る。だが、私たちの壺が許されることはなかった。壺洗い……当家に置いては壺が全自動で指を洗わせて頂くのではなく、ご主人様が壺を使って手動で指を洗う行為と成り果てていた。一壺あたり五本。ご主人様が指を洗い終えるまでに、一本当たり五回はイき散らした。
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