FGOで純愛イチャラブ尊厳破壊ドスケベセックスシリーズ 作:デイジー亭
「うう、ご主人様はちょっと鬼畜すぎると思います……どんな大人になるのでしょう」
「決まっている。始祖様のように。開祖様のように……産まれてくる子供たちの父親に、相応しい男だよ」
「かっこいい……♡」
「さすがはオレたちのご主人様……♡」
なでなでと私と筆頭様のおなかを撫でる指に陶然とする。……はっ、いかん。誤魔化されかけた。私はあの後も引き続き、とんでもない勢いで私たちをハメ倒し。返すちんぽで屋敷に居る雌奴隷全員をハメ殺し掛けたご主人様を許さない……凛々しくて凄まじくイケメンな表情と、かっこよくて雌奴隷心をくすぐるお言葉を掛けて頂いたぐらいでもう許しちゃう。だってご主人様かっこいいんだもん……ナイチンゲールですら抵抗を許さない理想のご主人様がここに。
「しかし、まだまだ満足できんな……雌奴隷を増やすべきか」
「性長期ですか」
「ぜひ増やして欲しい。これ以上強くなられたらオレたち死「筆頭様の馬鹿ッ!」あひんっ」
ぱぁんと、また軽率に自殺を試みようとした
「しかし、すげーなそれ……雌奴隷自覚の塊じゃん」
「いいでしょう。あげませんよ」
「いらな……ちょ、ちょっとだけ欲しい……♡ ちょっとだけだぞ♡ オレはご主人様を心の底から愛してるけど、そこまで……うう。羨ましい」
彼女が見つめる私のご主人様専用
「アルトリアは本当に欲しがりだな……」
「ご主人様に飼って頂きたくないおんなのこなんて居ません」
「おんなのこ……?」
「筆頭様の馬鹿ッ!」
「あひんっ♡ ふぉ゛お゛っ♡ な、なんでぇ……♡」
「いえ、腹が立ったので。ちゅっ♡」
「本当に良い性格してるよ、お前……ちゅっ♡」
デカパイビンタで言い聞かせたあとは、仲直りのレズキス。私たちの仲良し具合を見たご主人様のうんうんと頷くさまは、そのちょっとよくわからない精神構造を伺わせる……本当にご主人様は、何を考えているかよくわからない。素晴らしいご主人様ではあるのだが……いまいち判断基準がよくわからないところがある。まぁ少年故のことだろう……だが、これだけは聞いておきたい。これを聞いておかないと、いつ逆鱗に触れるかわからないのだ。
「そういえばご主人様は、なんで『死』って言葉に敏感なのですか? ナイチンゲールもほぼ野放しですし」
「お前勇気あるよな……」
「ん? 当然だろう……開祖様の異名は、『不死鳥のムジーク』であるし……家訓にあるのだ。『
その瞳に宿るのは、なんとしてもその人生を生き抜いてやるという覚悟……この方はやはり、始祖様と開祖様の血を最も濃く継ぐ愛し子なのだろう。私がこの方を好む理由も合点がいった。不肖このアルトリア・ペンドラゴン。自ら聖剣を返上した身であるがゆえに……生き汚い男子は大好物である。見上げた空の先に、微笑む誰かの幻影を見た気がした。
おわり
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