FGOで純愛イチャラブ尊厳破壊ドスケベセックスシリーズ 作:デイジー亭
新作でございます。ブーディカママはエロい。世の真理でございます。
プロローグ
――何でもないような日常。追い立てられるような焦りに支配されているけれど、それでも……ふわふわとして、甘く優しいパンケーキみたいな愛しい日々。怒りも悲しみも復讐も……ここでは考えなくたっていい。だって既に我が身は……亡者なのだから。
「ねえブーディカ。おなかすいたー」
「おや。そいつはいけないね、マスター? ご注文は何に致しましょうか」
「うーん……乙女としてはカロリー控えめと行きたいところだけど……でも立香ちゃんは成長期なのです」
「マスター、それならば鶏肉がいいぞ。ではサラダチキンをちりばめたサラダでも」
「ステーキがいい」
「君は先ほど自分で言った言葉を覚えているかね……? 年頃の乙女は夜中にそんなガッツリ系を求めない物……うん」
「アーチャー。何故私を見るのですか」
「なんでもない」
うずたかく積まれたフライドチキンの山。それに果敢に挑む、愛しきブリタニアを後に治めた可愛らしい騎士王陛下。我が愛しい後輩がじっと見つめる視線のアツさに、耐えきれなかったのであろう……おさんどんさんとして死後の生を共に謳歌する、頼れる同僚ががっくりと肩を落とす。
「いいじゃないか、エミヤ。マスターもどうせスカサハたちにガッツリシゴかれたんだろうし……こんなかわいい子たちに、おなかいっぱい食べさせないなんて酷だよ」
「さっすがブーディカ! わかってるぅ!」
「ブーディカ……あまりマスターを甘やかさないでもらえるかね? 増えた体重に嘆きの悲鳴を上げた後に、八つ当たりを受けるのはいつも男だ」
「わたし、ちゃんと運動してるもーん……ん。おいし」
「知っているかマスター。筋肉というものは脂肪よりも重い」
「むぐぅっ……くっ、アルトリアはこんなにちっちゃいのに。不公平だと思わない!?」
「はむはむはむはむ……マスター。シバきますよ」
というわけで、大盛りチキンをプレゼント。ここに来てから、料理のレパートリーは増えたし……腕も着実に向上しているのだろう。目を輝かせてパクついたマスターの輝く笑顔と来たら、とても作った甲斐があるというものだ。……少し胸の奥底が疼くのは、娘たちを思い出してしまったからだろうか。
きゃあきゃあと食堂の空気を明るくする、未だ未熟な身体にたくさんの義務を背負ったマスター。我が後輩に抱き着いて、頬をむぎゅむぎゅする姿に影などは見当たらないが……きっと重責に身を潰される想いだろう。いっぱい食べさせなくてはならない。
「いきなり女子高空気を出してくれるのはやめてくれるかね……? いたたまれない気分になる。部屋でやってくれないか、部屋で」
「エミヤは気にしぃだねぇ。そこまでエプロンが似合ってるんだ、違和感なんて無いよ」
「私は男だと思われていないのかね……!?」
「エミヤはママだし……」
「せめてパパにしてくれないか」
「ぱぱぁ♡ 立香、おなか空いちゃったぁ♡」
「援助交際感を出すんじゃない……! クソっ、なんて厄介な!」
年頃の女の子は自由なものだ……それは今も昔も変わらない。ちらりと胸元をくつろげて、男の子をからかう悪戯な笑顔。マスターは、きっと素晴らしい女性に成長することだろう……我が子たちよりも、幸せになって欲しい。その顔が悲痛に歪むところは見たくない……さらにチキンを追加することにする。
「ブーディカ! 盛り過ぎだ! セイバーもそろそろ食べるのをやめないか! カルデアの食糧事情を破綻させる気か!?」
「出された物を残すなど、ブリテンの王がするべき行いではありません……くっ! このチキンの味、何故我が治世に於いては失伝していたのか!」
「カレー粉は、多分アルトリアの時でもまだ無かったんじゃないかな」
「それもそうですね……ではおかわりを」
「エミヤ、デザートは?」
「ああっ……! わくわくした顔で見ないでくれ! 本能が俺を狂わせるッ!」
「どうせ勝てないんだから、素直になればいいのにねぇ」
お手製のザッハトルテを冷蔵庫から取り出す姿には、ほんの少しの哀愁と凄まじいほどの満足感を感じる……かわいい子にごはんを食べさせてあげたいという、母親本能の発露。錬鉄の英霊は、今日もまたぴぃぴぃ鳴く雛鳥に負けた。その姿に男を……女の本能を感じさせられることなんて、無いと思っていたのに。
◇◇◇◇◇
「んっ……ふぅっ……」
「……?」
きゃあきゃあうるさい女子会染みた宴は、終わりを迎え……そのまま二次会に拉致されることになるとは、この鷹の目を以てしても見抜けなかった。昔から年頃女子には弱いのだ……勝てた試しがない。摩耗した記憶の隅にこびりつく、愛しい記憶が俺を弱くするのだろう。
灯りの落ちた食堂は、どこか寂しさを感じさせて……押し殺したような声に思わず身構える。曲者が忍び込んだとは思えないが、以前腹を空かせたタイガーがかちかち食器を打ち鳴らしていたこともある……警戒は怠れない。すぐに身を翻せるよう、忍び足で声の主の元へ。
「も、もう。マスターったら。あんなにかわいい顔を見せられたら、たまんないよ……♡」
「……!」
……マズいものを見てしまった。まさか勝利の女王がレズだったとは……こちらに背を向けて赤い髪をゆっくりと振りながら、小刻みに身を震わせるその姿……どう見てもマスターを想い、自慰に耽っている。生前から知っている事実……女子の秘め事を覗いていたのがバレれば、ひどい目に遭わされる。
ここは戦略撤退するが吉。当然の判断からそーっと、そーっと後ずさりを試みる。握り込んだペンダントが、自分を守ってくれることを信じて。だが私は忘れていた……我が幸運ランクはEであるとともに……あかいあくまには、酷い目に逢わされたことしか無いことを。ガチャンと、足元で破滅の音。
「誰っ!?」
「すまない! ごゆっくりッ!」
「え、エミヤッ!? 違うの、これはっ!」
「は……?」
がらんがらんと転がるボールの音に、もはや撤退は不可能であることを悟り思い切って土下座を試みる。こうすることにより、少しでも被害を軽減することが出来るのだ……生活の知恵というものである。白髪頭をぐりぐりされる程度は、必要な損害であるだろう。
だが、予想された靴先による衝撃は我が後頭部を訪れず……恐る恐る顔を上げると、予想とは大きく異なる光景。紅潮した頬の上で輝く碧眼は、怒りではなく怯えの色に染まりおどおどとこちらを見下ろしており……そして、ぽたぽたと白い液体が滴り落ちる。
「ま、マスターとアルトリアが嬉しそうにごはんを食べてるのを見ると……出るようになっちゃったの。ぼ、母乳……」
「なんでさ」
その前から見ると裸エプロンに見えると、男性サーヴァントから熱い支持を受ける彼女の食堂における定番の装い。その胸元を隠す布地が、豊かな山脈の間に挟み込まれており……丸出しにされた桃色の先端からとろとろと流れ落ちるは、子を育むための液体。
ブーディカが、おっぱい
◇◇◇◇◇
「ごちそうさまー! んー、やっぱダブルママのごはんはおいしいね!」
「うむ、お粗末様……マスター、ちゃんと歯を磨いてから就寝するように」
「エミヤ、おかわりを」
「アルトリア、そろそろやめておきなよ? またダヴィンチちゃんが悲鳴上げちゃうよ」
「むぅ……最近ブーディカが厳しい。私はおなかが空いたのですが」
愛しい我が後輩が、物欲しそうな目で見て来るが……甘やかしてはいけない。目の前でこれ以上はむはむされると、我慢が効かなくなる……ただでさえ迷惑を掛けてしまっているのだ。この身の内で昂る母性本能を、少しでも抑える努力をしなくては。
「あはは、セイバーは食べ過ぎだから……マジでどうなってんの。立香ちゃんは怒っています。いくら食べても太んないとか、喧嘩売ってる?」
「いひゃいいひゃい、いひゃいでひゅまひゅたー。……わかりました。節制倹約も王の勤め。ここは潔く引き下がりましょう」
「マシュも最近ダイエットに励んでるから、わたしも頑張らないと……あの後輩、胸ばっか太って困るとか言いおってからに。あとでマシュマロをお仕置きせねば」
「リッカ。リッカも十分に大きいではないですか……持たざる者の気持ちも考えてください」
柔らかいほっぺたを引き伸ばされ、ぐにぐにされるアルトリア。ほほえましい光景であるが……早く。早く出て行って欲しい。もうたまらないのだ……愛すべき後進に抱くべきではない、邪魔だと思う感情。それを表情に出してしまっていないか、少しばかり心配になる。
「同じ英国産のサーヴァントなのにねぇ。この差はどこで着いたのか」
「ひゃうんっ♡ ま、マスターっ♡」
「うわ、やーらかい……セイバーも触ってみなよ」
「では遠慮なく……つらい」
「も、もう……二人とも、やめて……♡」
ぐにぐにと、エプロン越しに胸を触ってくる二人。私より背の低い彼女たちが、見上げながらパイ揉みしてくるのはやたらにキく。思わず淫らな声を零してしまう……娘たちを思い起こさせる彼女たちは、今の自分にとってとびっきりの弱点。暴発寸前の衝動に、ぎゅうと手を握り締めていやいやと首を振ることしかできない。
「二人とも……私の前で百合セクハラするのはやめてくれないか。少々刺激的に過ぎる」
「エミヤったら、ママなのにおっとこっの子ー。アルトリア、行こうか」
「もう少々ご利益を頂いておきたかったのですが……では二人とも。ご馳走様でした」
「う、うん。ちゃんとよく寝るようにね? 寝る子は育つっていうし」
「嫌味ですか」
「ごめん……」
同じサーヴァントの身でありながら、就寝が必要でない事実を失念するほどに……私の脳は熱に浮かされてしまっていた。くちびるを尖らせた彼女に、潔く頭を下げる。だってしょうがないではないか。私の身体はもう……一度覚えてしまった快楽の味を、忘れられそうにないのだから。
「今日も一緒に寝よ? マシュが最近冷たくて」
「自業自得です。同性に胸を揉まれて嬉しがる女が居ますか」
「頼光ママとかはすごい悦ぶけど」
「……リッカ。断りづらくなるのでやめてください。貴女は少々無防備に過ぎる」
「えー、なんでー?」
身を寄せ合って食堂の扉を潜る背中……オレンジと金髪。ふたつの色が消えたならば、やっと待ち望んだ時間が訪れる。……マスターをちゃんと守ってあげて欲しい。夜毎溶岩水泳部の襲撃を退ける役目を負う、アルトリアには悪いが……これからは、大人の時間だ。
「ブーディカ、大丈夫かね?」
「だ、大丈夫じゃないよぉ……♡ 見て、こんなに……♡」
「いつもながら……不思議な光景だ。他の母性溢れるサーヴァントも、経産婦ならば出るのだろうか」
「し、知らないよぉ♡ は、はやく♡ もうがまんむりっ♡」
かわいい子たちがごはんを食べる姿を楽しむ、母親としての母性の昂り……それを男の人に解消してもらうなんて、なんて私ははしたない女なんだろう。でも胸を支配する熱い衝動に、今日も私は抗えなかった。苦しくてエプロンなんか着ていられない。
鋼の瞳が見守る前で、だっぷんっ♡ ぶるぶる……♡ と快楽の予感に震えるデカパイの先端から、とろとろ……♡ と染み出るそれは、日ごとに量を増して。今ではちょっと触れられるだけで、辛抱たまらなくなってしまう。もう自分の手では、十分に解消することが出来ないのだ。
「ああ、すまない……ついつい見入ってしまう。その……君がとても魅力的すぎて」
「い、意地が悪いよエミヤ♡ そんなにあたしに、おねだりさせたいの……♡」
「そうは言っていないが……すまない。嘘を吐いた。君の口から聞きたい……どうして欲しいか」
「……♡」
あの夜私は、間違えてしまった……こそこそと、突然自分の身に起きた異常を解消する日々。こんな恥ずかしいこと、誰にも相談できない……バレてしまえば、軽蔑の目で見られてしまうかもしれない。だから惨めな気分で、独りで声を押し殺していた。
だからだろう……彼にバレてしまった時、私の脳を支配したのは……灼けるような羞恥と、それにも勝る悦び。もしかしたら、望んでいたのかもしれない……この褐色の手のひらに、かわいそうな自分を救ってもらえることを。錬鉄の英雄は、私を助けてくれた。
「あ、あたしの……♡ ブーディカの、おっきくてはしたないすぐ寂しがっちゃうみるくたんく……♡ 逞しいキミの手で、どぷどぷ♡ 搾乳して欲しいのっ♡ あんっ♡」
「誘惑するのはやめてくれ……! 我慢できなくなる!」
たぷたぷ♡ と掬い上げるように重さを確かめられるだけで、がくりと膝が落ちる。とぷとぷとぷっ♡ と白濁の河が、乳先から滴り落ちる。この快楽を覚えてしまえば、女なんてひとたまりもない……逞しい雄に胸を揉みしだかれる、搾乳快楽。
でも彼はとっても理性的だから……いつも紳士的に、私のデカパイを優しく揉み回す。はしたない雌牛自白でも、それは変わらない……だからもっともっと、私がどうしようもない欲しがり雌牛だと教えてやらなければならない。
「え、エミヤがやれって言ったんじゃん……♡ こんなに、ちんぽビンビンにしちゃってさ……♡」
「ううっ……! き、君が魅力的過ぎるんだ……! 俺がどれだけ辛抱していると!」
「我慢しなくたって、いいのに……♡ 逞しくってぶっといこれ、あたしにご馳走してくれてもいいんだよ……♡」
さわさわと、ズボンの上から男根を撫でる。どくどくと手のひらに感じる脈動が、乳先だけではなく雌穴までも濡らしていく……お礼をしなければ、あたしの気が済まない。あの時そう言った自分を褒めてやりたい。生前味わったどれよりも、とても……狂暴な、雄の象徴。
「そ、それはサーヴァントの領分を超えた行いだ……!」
「ざんねん♡ じゃあ、やろうか♡ 性欲解消みるく搾り……♡ 頑張るから、あたしのおっぱいもよろしくね♡」
「ぐぅっ……!」
「ほうら、しーこ♡ しーこ……♡ もう♡ ちゃんと搾ってくれないと……♡ あたしだけにがんばらせ……んひぃっ♡」
じぃぃとジッパーを降ろし、優しく優しく……とても射精できないような、くすぐるようなパンツ越しのいぢわる手コキ。紳士を野獣に変えるための、いつもの儀式。しゅこしゅこと指を踊らせるたびに、私のミルクタンクを支える手に力が籠っていき……
不意に雄腕力が強まり、弱い雌が強い雄に無礼を働いたことを咎めるデカパイ握りにて叱責される。ぎゅぅぅ……♡ と歪む乳肉と、びゅるびゅる♡ と搾り出される濃厚みるく。歓喜に仰け反り淫猥な声を喉から迸らせるも、ひっ掴まれたハンドルが離されることはない。
「ブーディカ……あまり俺をイラつかせないで欲しい。これは飽くまで、君の母性本能を満足させるための行為なのだから」
「はぅぅっ……♡ ご、ごめんねエミヤ♡ ちゃんとやるから、ゆるして……♡」
「ああ、よろしく……まったく。カルデアは誘惑が多すぎる……マスターもサーヴァントたちも薄着で歩き回るし、君ときたら……驚いたよ。まさか騎士王の先達たる勝利の女王が、いつ露見するかもわからないような場所でセルフ搾乳などと。セイバーに謝罪する必要があるのでは?」
「んぁ゛ぁ゛っ♡ ごめんなさいっ♡ はしたないミルクタンク晒して、エミヤを誘惑してたぁっ♡ おっぱい苦しかったのぉっ♡」
後輩にはとても見せられない、淫ら過ぎる雄誘惑。ぐにぐにっ♡ ぐぃぃぃ……♡ と長乳の谷間をさらに伸ばす、乳伸ばし叱責にて罪を問われても何も言い訳が出来ない。乳悦に囚われた雌牛は、今日もまた母乳と淫声を夜の食堂に噴き零す。それはとても……淫らで無様で心地よくて。
「マスターにはとても見せられないな? 優しく搾乳されるだけでは、君は満足できない……教育に悪すぎる」
「だ、だってエミヤがみるく搾るの上手すぎるからぁっ♡ あたしのミルクタンク、ワガママになっちゃったぁ……♡」
「こんな美味そうなものをぶら下げられて、我慢できるわけが無いだろう!? じゅるるっ!」
「んっひぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛っ~~~~~~~~~~っ♡♡♡」
そして……今日も淫靡な時間は終わりを告げる。ごしゅごしゅとシゴき立てる指に、握った肉棒のイラ勃ちは募り。あんぐりと開いたおくちに、歓喜が脳を灼き尽くし……がぶりと頬張り吸い立てるくちびるに、ミルクをご馳走する快楽と来たら。
がくがくと仰け反り食堂に響かせる乳アクメ淫声。縋りつくように握った手のひらから感じる、輸精管を通るザーメンの脈動。びゅるびゅる、どぷどぷと白濁の滝が食堂の床と彼のズボンを濡らしていき……ショーツをびしょびしょに濡らす淫蜜だけがやけに冷たくて。
「ごくっ……お疲れ様、ブーディカ。満足できただろうか」
「ひゃいぃ……♡ おちち搾り、ありがとうございましたぁ……♡」
今日も私は嘘を吐いた。本当は逞しい肉棒に、寂しがる蜜壺をエグり回されたかったのに。優しい彼にこれ以上甘えるのが怖くて……ずきずきと痛む子宮の昂りを、言い出すことができなかった。少しでもバランスを崩せば、終わってしまう深夜の交わり。
「掃除はしておくから、部屋に戻るといい……私たちはサーヴァントなのだ。それを忘れてはいけない」
「うん……」
だから今日も言い出せなかった。ぺたんとおしりを床に落として、ぼんやりと濡れた地面に視線を向けて……鋼を取り戻した声に、素直にお返事をする。秘め事の終わりは、いつも切ない……わかっている。これ以上を求めてしまえば自分はもう後戻りが出来ない。
我慢しなくてはならない……私たちは亡者なのだ。これ以上を求めてしまえば、きっと『ブーディカ』で居られない。人理を守護するかわいいあの子に相応しくない存在……この死後の生を楽しむ大義名分を失ってしまう。全てはマスターが居てこそ。……さぁ、部屋に戻って自分を慰めることにしよう。
「へぇ……♡ エミヤったらやるぅ♡ これはマスターとして、協力してあげないと♡」
「リッカ、悪い顔をしています」
だから……私は歯止めを失った。
少しでも面白いと思って頂ければ、筆者の他の小説もお読みいただけたり。
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