※この作品はR-18です。

FGOで純愛イチャラブ尊厳破壊ドスケベセックスシリーズ   作:デイジー亭

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理想国家・ブリテン

「ふぇー、本当にサーヴァントだらけ……マナが潤沢すぎない?」

 

「この世界は、幻想が色濃く残っている……幻想種についても、空を見上げればたまに飛んでいるのが見えるほどだ。そちらの世界では、幻想はほとんど残っていないのだろう?」

 

「うん。……ヴォーディガーンとかも居るの?」

 

「モルガンが滅ぼしたが」

 

「マジで……本当にブリテンの味方なんだね。ちなみにどんな風に?」

 

「こう……ぷちっと」

 

「虫じゃないんだから」

 

 ……困った。今のところサーヴァントを除き、男性の姿を見ないことを除けば。治世に文句のつけようが無い。何よりも……サーヴァントたちの笑顔が、カルデアに居る時よりも輝いている。それは、イギリス出身の英霊達も、それ以外についても一様に同じ。まるで恋をしているかのように、顔を赤らめて。幸せでしょうがないといった風に、それぞれの仕事を全力でこなしていた。……もしかして、人理修復という責務から解き放たれた本来の姿かもしれない。死後の生……こんなに満喫できるものなんだ。

 

「でも、ちょっと……みんな、薄着すぎない?」

 

「私も、思いました……」

 

「そうか?」

 

 男性サーヴァントはいつも通りの服装だけれど……さっきのマリーも。カルデアのマリーには無い、豊満過ぎるおっぱいがほぼ丸出し。ちゃんと隠していたのは、そのさきっぽぐらい……パッションリップよりはマシとは言え。繊細なレースでおっぱいが縁どられている様は、かえって淫猥に感じた。他の女の人たちも、大なり小なり……ちょっと、目のやり場に困る。目の前のアルトリアの服装ぐらいだ、安心して見ていられるのは。イギリスってこんなに薄着文化だったっけ……

 

「あら? 陛下。街に出ているなんて珍しい。……何よ?」

 

「普通かもしれない」

 

「先輩、メルトリリスさんに惑わされてはいけません」

 

 上着の袖は長いし、コートの裾はふんわり広がっているのに……おなか丸出し、下半身はいつも通りの前貼りである……うんそういえば、カルデアのサーヴァントたちはわりとこういう服装、多いよね。サーヴァントがこんな風に街を闊歩しているなら、影響を受けてもおかしくない……? しかし、メルトまでいるとは。全世界どころか、電脳空間のサーヴァントまで居るなんて。どんだけ召喚してるんだろう、この陛下。

 

「あら? この国の人間じゃないのね……服装が厚着すぎるわ。陛下も今日は堅苦しい恰好してるのね……いいわ。涼ませてあげましょう。私の劇場にいらっしゃいな」

 

「劇場? メルトリリスさんは、劇場で働いているのですか?」

 

「ええ。スタァとして、水上フィギアスケートをお見せしているわ。あの、陛下……あの方は?」

 

「今日は牧場で、牛どもの様子を見ると仰っていた。……気が向けば、劇場にも顔を出すかもしれん」

 

「あら♡ じゃあ頑張らないと……こっちよ。ついてきなさい」

 

 ツンと、高い鼻筋を向けてカツカツと脚具を鳴らす彼女を見上げ……その恋をしているような、紅潮した頬に胸がどこかずきりと痛む。それは、あの電脳世界。SE.RA.PHで見た……私に恋をしていると告げた、あの時の表情。そしてそれは今、私に向けられていない……あの思い出を、今の彼女は持っていない。この痛みは頼れるサーヴァントが今は味方ではないことからくる、レイシフトするたびに味わう、あの感覚よりも少しばかり痛かった。

 

『もぉ゛ぉ゛~っ♡ う゛ンもぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~♡♡♡』

 

「……牛って、あんな鳴き声だったっけ」

 

「この国の牛は、少々特殊でな……だが、牛乳の味は保証しよう。ガウェインのミルクシチューと来たら、舌が蕩けるぞ」

 

「あの人、料理得意なんだ……ちょっと意外」

 

 イギリスなのに、メシウマ。遠くから響く、なんだかマリーに似た牛の声にぐうぐうとおなかが鳴る。身体もぽかぽかと熱いのは、恐らくこの国がとても温暖な気候だからだろう……少しだけ、薄着してみようかな。何、気にすることは無い……魔術礼装には、水着まであるのだ。今さら肌を露出することに躊躇いはない……でも。アルトリアはなんで、牛の声を聴いた途端におっぱいを抑えたんだろう。むにゅむにゅ歪んで、少々目に毒なのだが。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「わ、すごい……水飛沫が気持ちいい」

 

「水着剣豪を思い出しますね……でも、やっぱり露出度が上がっていますし……おしりが大きくなっていませんか?」

 

 水上を滑り、くるくると踊るメルトリリス。フィギアスケートを行う時は、ラムダリリスと呼べなどと言っていたが……何の意味があるのか、いまいち良くわからない。しかし……先程は危ないところであった。およめさんの当然の権利として、この身はどんな仕事もさせて頂ける。マリー・アントワネットと共に旦那様におちち搾りをして頂き。びゅうびゅう♡ とミルクを噴き散らかしてもうもう鳴く。彼女の雌牛咆哮で、ついついその快楽を思い出し……マゾパイ噴乳をキメるところであった。

 

「女の人しか居ないからって、あれはさすがにね……動きやすそうだけども」

 

「わ、私もさすがにあれは……どうかと思います」

 

「デンジャラスなビーストよりすごいよね」

 

「も、もうっ! 先輩っ!」

 

 ……ふむ。彼女たちが、まだオナホでないことを慮り……メルトリリスには、大人しめの服装で踊ることを指示したのだが。今まさにがっぱり♡ とI字開脚しながら滑る彼女の股間は、ちゃんと隠されている……紐が食い込むちいさめのちんぽホール。ローションを分泌するためのバイブすら刺さっていない……マイクロビキニぐらいは普通だと思ったのだが。ニップレスの着用も指示しているため、平たい胸の先端で勃起乳首すら踊っていないというのに。

 

「あれ……男の人、居るじゃん。マリーと一緒だ」

 

「本当ですね……アルトリアさん、男性は保護されているのでは?」

 

「たまには息抜きも必要だろう? あのようにサーヴァント(オナホール)が護衛すれば、外出も叶うのだ」

 

 そう……黒い髪に、逞しい体躯。旦那様だけは自由きままな外出が叶う。搾乳を終えたマリーを伴って、メルトリリスの劇場の視察と……私が彼女たちを、ちゃんともてなせているかの確認に来られたのだろう。ひらひらとプールの上で踊る彼女に手を振ると……その動きが急に激しくなる。当然のことだ……ちんぽホールがウズついたのだろう。空中に跳ねて大開脚。このおまんこ穴はおいしいですよ♡ と、求愛まんこ晒しを積極的に行っている。……自重しろと言ったというのに。後で仕置きが必要かもしれぬ。

 

「ん? マリーの様子、おかしくない? なんかぷるぷるしてるような」

 

「遠いからあまり見えませんね……帽子でマリーさんとはわかるのですが」

 

「あうっ……♡ はぁっ……♡ んぅっ……♡」

 

 彼女たちは、生身の上……私と違い、純正の人間であるためその視力に限界がある。だから、遠目ではわからぬのだろう……旦那様に、肩に手を回されて。馬鹿デカい片パイをぐんにゅり♡ 手慰みに愛撫して頂いて。腰をヘコつかせる彼女の様子が……なんと羨ましい。私の目にはとろとろ……♡ と旦那様の逞しい指の間から、余りの母乳が零れるのが見て取れる。搾乳しても搾乳しても、旦那様の愛あるパイ揉みをして頂ければ無限に嬉しがりミルクがあふれ出るのだ。

 

「あっ、マリーが手を振ってくれた……やっぱりなんか様子がおかしくない?」

 

「うーん……あっ、先輩。メルトリリスさんが」

 

「わっ、大サービス……砂被りならぬ、水被りだね」

 

 雌牛オナホの、パイ揉みに興じる旦那様の様子にオナホ対抗心を沸き立たせたのだろう……水面から飛び跳ねたメルトリリスが、ばしゃばしゃと波を立てて。I字バランスのままで、嫉妬混じりのおまんこダンス。へこへこっ♡ と揺れる腰で、なんとか誘惑を試みるが……旦那様の視線は、こちらをじっと見ている。その凛々しい視線に、まんこが蕩けるようだ。そしてメルトリリスの動きがさらに激しくなり……ばしゃりと、旦那様に水飛沫がかかる。

 

「あっ……どうしたんだろう。メルトの動きが止まった」

 

「頭を下げているんでしょうか……? 彼女らしくありませんが」

 

「保護すべき男性に、水を掛けてしまったのだ。謝罪は当然だろう? ……少し様子を見て来る。売店でも冷やかしているといい」

 

 顔面蒼白の彼女が、ぺこぺこと頭を下げるさまに違和感を覚えるなど……土下座でも無いのに、あまりにもオナホールを使用してくださる旦那様に対する考えが甘い。道行の長さに、くらりと来る……項垂れて、旦那様にとぼとぼと着いていくメルトリリス。彼女がこれから辿る運命など決まっているが……お零れに預かれるかもしれない。女主人としては失格であるが……およめさんとしての立場を、ここは優先させてもらおう。彼女たちを置いて、楽屋へと向かう。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「ご、ごめんなさい……」

 

「まったくよぉ……お前はほんとに、見せたがりだよな? 客の前では自重しろって言われてなかったか?」

 

「だって……あなたに見せたかったんだもの♡ 私の恥ずかしいところを、全部……♡ ちょっとマリー。当てつけかしら……その無駄な贅肉を、私の機能美溢れる肉体に押し付けるのをやめなさい」

 

「ごめんなさい、ご命令だから♡ ふふ、勃ってきた……♡」

 

 呆れたように言う彼女は気づいていない……足元に屈みこんだ旦那様の指が高速で動き。ぬちぬちぬちぬちっ♡ ずぼっずぼずぼっ♡ とおまんこホールをほぢり回してくださっていることに。雌牛デカパイを平たい胸に押し付けられ、自らの下半身が見えない状態。さらには元々感覚が鈍い彼女は、調教の成果ゆえか……『スイッチ』を入れて頂かない限りは、自分のアクメにも気づかない。へこっ♡ へこへこっ♡ と下半身は情熱的な求愛ダンスを踊っているのに、その表情は平静のまま。

 

「ったく……そんなにお仕置きが欲しいのかよ。マゾオナホどもばっかりで大変だぜ」

 

「ほ、欲しいっ♡ お仕置き欲しいっ♡ 私の唯一機能美を投げ捨てたデカケツ……♡ あなた専用ドラムで、私にアクメバレェを踊らせて欲しいのっ♡」

 

 夢見るように告げる、彼女の無自覚アクメダンスも佳境に入った。マリーに抱え上げられ、自分の具足が地についていないことにすら気が付いていないのだろう。がっぱぁっ♡ とM字に開脚した脚が、ぶるんっ♡ ぶるんっ♡ と揺れるケツ肉を揉みしだいて頂くたびに感謝のアクメ平泳ぎ。いつもながら間抜けで笑える。Gスポをズボってくださる旦那様の指で、ぷしぃっ♡ ぷしぷしっ♡ と潮を噴き散らかして床を汚しているというのに。その表情は恋する乙女のまま。

 

「そうかよ。じゃあシバいてやる……オラッ!」

 

「きゃっひぃぃぃんっ♡♡♡ ……ほえ? あっ? あっあっ?」

 

 バッシィン! と恋の鼓動のように高鳴るケツシバき。悦びの嬌声を挙げた彼女の表情が、きょとんとして……熱病に罹ったように、その身が凄まじい痙攣をおこす。まぁ、当然と言えるだろう……いつもとは逆。普段はケツをシバいて頂いてから使ってもらっているというのに。Gスポの悦楽に加えて……マリーの熟練の乳遣いでビン勃ち乳首も愛撫されていたのだ。その身に積み重なったアクメ負債は如何ばかりか……そして答えが、提示される。

 

「ほぅ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~っ♡♡♡ ほぁ゛ぁ゛っ♡ ンホぅ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ~~~♡♡♡♡♡」

 

「あらあら駄目よ♡ 快楽から逃げては……♡ あんなに欲しがってたじゃない♡」

 

「そうだぞ、マグロじゃねぇんだから……大人しく無様なアクメを晒しとけ」

 

 泳ぎが得意な彼女による、新泳法のお披露目。ばったん! ばったん! とプリマドンナとして柔軟な股関節と、オナホとしてハメ回して頂いて開いた骨盤。その二つを最大限に活かした、両脚での空中連続両脚I字バランス。彼女の脚具が天を刺すたびに、ばっちん! ばっちぃんっ! とデカケツシバきの愛ある叱責。そのたびに感度が倍増していき、脚でのバタフライが激しさを増していく。……羨ましすぎる。これはお仕置きではなく、ご褒美ではあるまいか。

 

「ほらアルトリア。着けろ」

 

「はいっ♡ 旦那様……♡ はむっ♡ んっ♡ ずっろぉぉ……♡」

 

「ほん゛っ……♡ ぎょぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ♡♡♡」

 

「はいはい、大人しく待ってましょうねー♡ 今、陛下が準備をさせて頂いてますから♡」

 

 しかしながら、旦那様はやはり信賞必罰を明確にするお方……手渡された四角い物に、深い満足感を得る。ずりずりずりっ♡ とマゾ乳首をパイズリされて跳ね回るオナホを他所にわくわくと封を切り、優しく唇で挟んで空気を抜き……ビキビキとイラ勃つ、旦那様の亀頭様に被せていく。ゴムハメはオナホにとって、最大の刑罰である……お前には精液をコキ捨てる価値すら無い。そのように告げられると、ぺこぺこのコキ捨て部屋が欲しいっ♡ 逞しいお精子様欲しいっ♡ と、マゾ泣きしてしまうのだ……それはおよめさんも同様である。

 

「よし、ちゃんと着けれたな……えらいぞ、アルトリア。後で褒美をやろう」

 

「ずるるる……♡ んちゅっ♡ ありがとうございます、旦那様っ♡」

 

「あら、さすがは陛下♡ じゃあ、どっちゅん♡ して頂きましょうね♡ えいっ♡」

 

「い、いやっ! 許してっ! コンドームいやぁっ! 生っ♡ 生ハメほしぃ……んぉ゛ぉ゛っ♡ お゛ッ♡ お゛っぉ゛ぉ゛っ……ンぉ゛っほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ~~~~~~~♡♡♡♡♡」

 

 びぃぃぃぃぃィィッ……ンッと天を指し示す鉄の両脚。オナホールとして正しい使用法をして頂いた悦びに、美しすぎる天を指す脚ピンアクメ。ぐちぐちっ♡ と馴染ませた後のどっちゅん♡ 一気挿入に、百舌鳥(もず)のはやにえよりも無様な串刺しとなった非貫通型オナホール。あまりの悦びにぐるんと白目を剥いた彼女の、幸せそうなアへ顔と来たら……こちらまでもが、およめさんまんこがウズく程だ。だが……旦那様は、オナホの無作法を決して許さない。

 

「何気絶してやがる。ちゃんと俺のちんぽをもてなせよカス……マリー。起床」

 

「はぁい♡ もう、メルトさんたら……♡ おちんぽ様を暇させたら駄目じゃない♡ はい、お仕置き♡」

 

「ほっひぃ゛ぃ゛んっ♡!? ち、ちくびっ♡ ちくびらめっ……んぉ゛っ♡ んぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛……♡」

 

 旦那様の命を受けたマリーによる、平たい乳の先端……オナホとして物足りない彼女を憐れんだ旦那様がせめてもの情けと、調教したマゾ乳首。ぷるぷる……♡ と震えるそれをマリーの細い手が抓り上げると、とっぴゅんっ♡ とミルクタンクの小ささに相応しいあまりにも情けない細母乳の噴射。まったく……母乳噴射口たる乳首だけは、我らよりデカいくせに。呆れるほどにその量は少ない。さらにアクメ起床をしたというのに具足はかたんっ! かたたんっ! と床を引っ掻くばかりで、おちんぽ様からオナホまんこを引き抜くことすら出来ていない。

 

「おいメルト、まだか? お前が動かないなら、お預けだな……マリーのパイズリオナホ使うから、もういいぞ」

 

「ま、待ってッ! 出来るッ! ちゃんと全自動オナホピストンできるからぁっ♡ ふんぎぎぎ……♡ ほぉ゛っ♡ ほぉ゛ぅ゛ぉ゛ぉ゛っ……♡」

 

「おせえ。そんなんで俺を満足させられるとでも? 舐めてんのかお前」

 

「きゃっひぃんッ♡ だ、だめっ♡ ケツシバきだめっ♡ ちから抜けっ……♡ はぁ゛ぉ゛っ♡!? ん゛ッお゛ッ♡♡♡ お゛ッ~~~~~~~~~♡♡♡♡♡」

 

 ぺちん! ぺちん! とマゾケツを優しくシバかれるだけで、ゾリゾリゾリッ! とオナホ穴を残虐に抉る亀頭。それに苦労しながらも、コツコツと脚を立てようとしていた彼女の腰がかくんっ♡ かくんっ♡ と甘ピストン。それでも何とかオナホとしての責務を全うしようとした彼女であったが……スイッチを叩かれ続け、天井知らずに上がっていた感度がトドメの一発で限界を迎える。バッシィン! と叩かれたマゾケツが赤く染まると、再度の両脚I字バランス。

 

「しょうがねぇオナホだぜ……だが、おもちゃとしては上出来だな? マリー、お前も遊んでやれ」

 

「はぁい♡ ほら、このはしたないマゾちくびも悦ばせてあげます♡」

 

「ふぉ゛っ♡ お゛ンっ♡♡♡ んぎゃっ♡ らめっ♡ らめらめらめっ……ん゛ぉ゛っ♡ お゛っ♡ はひっ……ほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉンッ♡♡♡」

 

 がたんっ! がたたんっ! と情熱的過ぎるタップダンスのような音が響き。鋼鉄の脚がケツをシバいて頂くたびに跳ね上がり、マゾ乳首をぴんっ♡ ぴんぴんっ♡ ぎゅうっ♡ と指で弾かれ握られるたびに下がる。彼女のマゾ雌バレェは、旦那様のお気に入りである。床にアクメ痕が深く刻まれていくが、何……必要経費という物だろう。旦那様がおもちゃとしてオナホを扱うのに、やって悪いことなど存在しない。そして……演目の終わりが訪れる。

 

「なんてクソみたいな盆踊りだ……かわいいぞ♡ オラッ、マリー乳を出せ! しゃぶってやる!」

 

「はぁいっ♡ 食べてくださいっ♡ んぉ゛ぉ゛っ……♡ もぉ゛~~~っ♡ もぉ゛ぉ゛ォ゛~~~~~~ッ♡♡♡」

 

「ほぉ゛っ♡ ンッほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ♡ ンぉ゛んぉ゛ンッほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ~~~~~~~~~♡♡♡」

 

 旦那様の目くばせを受け、跳ね回る脚を掴んで先端を床に突き刺してやる。すると……アクメバタフライに興じていた脚が、力の逃げ場を失い……ずぬるるるっ♡ どちゅんっ♡ ずぬるるるどちゅんっ♡ ぱんっ♡ パンパンパァンッ♡ と、愛あるケツシバきに合わせて制御を失った脚がマゾメススクワットを執り行う。彼女が敵の腹に、執拗に魔剣ジゼルを埋め込むように。デカいケツが全自動で、旦那様のおちんぽ様に連続で突き刺さりに行く。旦那様の喉を潤す雌牛搾乳咆哮と合わせた、幸せいっぱいオナホ咆哮にまんこがイラつく。

 

「射精(だ)すぞ、メルトっ! オラッ!」

 

「ほっひょぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡!!!!」

 

 そして……トドメに満身の力を籠めた、ドブワッチィン!! とオナホを奥の奥まで突きこむ垂直落下式ケツシバき。やっとメルトリリスの股間が旦那様の股間に密着し……ここで体幹の強さを見せつける、旦那様のピストンブリッジ。弓ぞりになった背筋の逞しさが愛おしい……子宮内にまで突き刺さった旦那様ちんぽの上で、お射精に合わせて掲げた脚をぴくぴく……♡ と震えさせるオナホバレリーナよりも、よほどにダンスがお上手である。ますます惚れ直してしまいそうだ。

 

「あー、射精(で)た射精(で)た……ぬっ。欲張りすぎだろメルト。コンドームが取れちまったじゃねぇか」

 

「あへっ……☆ ざーめん……♡ わたしのざーめんん……♡」

 

「ふひーっ……♡ はひぃぃぃっ……♡ 歯型しゅんごい……♡ こんなにご褒美が頂けるなんてぇ……♡」

 

 ずぬるるる……っぽんっ♡ と引き抜かれたおちんぽ様には、ゴムの被膜がついておらず。みちみち……♡ と最大サイズのコンドームに悲鳴を上げさせていた密着度を上回る、欲張り子宮によるお精子確保。この精子は自分の物だと主張する、オナホの領分を超えた貪欲さ。なんという欲しがりオナホか……私に飲ませてもらう予定のお精子様が、これでは頂けない。おちちを食べて頂いて、うっとりと旦那様の歯型を撫でるマリーといい……およめさんを蔑ろにし過ぎである。

 

「抜けそうにねぇな……しゃーねぇ。お客様も待たせていることだし……挿入(い)れたまま踊っていいぞ。途中で破けたら、そいつはお前の物だ」

 

「だ、旦那様……んっ♡ ああっ……♡」

 

「ああ、心配すんなアルトリア……お前にはちゃんと、ナマで詰め込んでやるから……オナホのやる気を引き出すのも、ユーザーの役目だろ」

 

「あ、ありがとうございますっ♡ 誠心誠意踊るからっ♡ 私のおなかでこんな無粋な物、絶対に破って見せるわっ♡」

 

 くちゅくちゅ……♡ と心の籠ったおまんこほぢりに、ノーパンまんこが感謝にちゅうちゅう♡ と吸い付く。旦那様はおよめさんを、最も大事にしてくださる……これは私がメルトリリスよりも、上手に踊れるところを見せなければ。決意を胸にウズつくまんこをスカートで隠して、オナホ候補どもの案内に戻ろうとして……ドアノブに手を掛けた私の耳に、誰かの焦ったような足音が聞こえた。これは、どちらだろうか。




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