FGOで純愛イチャラブ尊厳破壊ドスケベセックスシリーズ 作:デイジー亭
「お、おなかいっぱい……もうのめにゃいぃ……けぷっ」
「ド下品ゲップ五連発でも駄目か……また何か足りない物が?」
「何が足りないっていうのよぉ……」
毎日のハメ潰し正常位と、引き続くお礼のドスケベ奉仕……そんじょそこらの小娘では、途中で泣きが入るに違いない淫猥すぎる共同性活。眠る必要が無いとはいえど、サーヴァントにも休息は必要なのだ……不眠不休でセックスとか、さすがに無理。というわけで、十画ぶりの作戦会議を行う。
「ブーディカは良く頑張ってくれているんだが……ディープスロートも、だいぶ上達したし」
「うん……あたしとっても頑張った。乳首伸びちゃうかと思ったし」
「すまん」
「いいよ……あたしがやるって言ったんだし」
とても心が満たされているのは、確かなのだ……あたしを散々にハメ潰してもまだ元気なちんぽの疲れをねぎらう、搾乳パイフェラ。ちょっとこっちが悦び過ぎている気もするが、WIN-WINの姦係と言えるだろう……だが、あたしの身体は大層欲張りらしい。またふとももに新たな烙印が刻まれなくなった。
「ブーディカはだいぶマゾ気味だから、良いプレイだと思ったんだが……」
「……うん?」
「えっ」
あたしのおなかをなでなでしながらの言葉に、ちょっと反感を覚えるが……しかし、確かに。彼に酷いことをしてもらうと、ちょっとばかり嬉しくなっちゃうのは事実である……少々被虐性癖があることは、決して否定できない。多分普通のおんなのこより、ちょっとだけ。誤差程度だとは思うけども。
「何驚いてんの。あたし、そこまでマゾじゃないよ?」
「うーん……そう、だな……そうかもしれん」
「でもちょっといぢめてもらいたい気分もある」
「やはり重度だと思うのだが」
「うるさいよエミヤ。今ちょっと考えてるんだから黙って撫でて。怒るよ」
「はい……」
突破口は見えた……ちょっとマゾなぐらいは個性のうち。この勝利の女王の女としての価値を下げる物ではない……そのように自身を納得させ、大人しくぽっこりおなかを撫でる手のひらに満足する。そう……もう少し恥ずかしい姿を見せても、この男ならば受け入れてくれるだろう。
「……エミヤ。ちょっとさ……あの」
「うん?」
「あ、あたしに……ひどいこととか、してみたい?」
「私はブーディカにどう思われているのだろうか」
「真面目に答えてよ! したいのか、したくないのか! どっち!?」
正直既にだいぶひどいことはしてもらっているとは思うが……誘惑には抗えなかった。すっとぼけた様子の褐色白髪の胸元をひっ掴み、がっくんがっくん筋力差を見せつける。こっちは本音が聞きたいのだ……この愛しい男が、自分をどう思っているか……仕方なくやっているだけなのか。
「……したい、と言ったら?」
「あ……♡」
「したいと言ったら、どうするんだブーディカ。この」
「ひぁ゛っ……♡」
「君のちょっと掴まれただけで嬉しがってしまう、はしたないデカパイも」
見上げる瞳が、鈍く酷薄に輝く剣のような色を宿す。一段低くなった声色が、あたしの背筋をぞくぞくぞくぅっ♡ と撫で上げる。これだ……この感覚が堪らない。自分が無力でか弱い獲物だと……弱い雌だと思い知らされる感覚。握り締められた乳肉が、期待を先端から噴き零す。
「ひゃいぃんっ♡」
「この叩いて欲しいと言わんばかりの、みっしり詰まった安産型の尻も……好き放題楽しんでも良いと。そういうことなのかな?」
「ひゃぁ゛っ……♡ はぅぅ……♡ あ、ああ……♡」
「なぁブーディカ……俺にどうして欲しい? 君の口から聞きたい」
ぱぁんっ……と尻肉を叩かれると、びりびりと脳髄を駆け抜ける電流のような甘い疼き。そして……耳を優しく甘噛みしながら問い詰めるこの男は、あたしに沈黙すら許してくれない。ちゃんとおねだりをしないと、お前の望むようにはしてやらないと……支配される悦びに、雌本能が爆発する。
「ぁ……あいして、ほしぃっ♡ めちゃくちゃにっ♡ ブッ壊れるぐらいにっ♡ エミヤの欲望を、全部あたしにご馳走してっ♡」
「そうか。だが……俺ばかり君を悦ばせるのも癪だな。誠意を見せて欲しい」
「は、はいぃ……♡ じゃあ、パイズリを♡ ひぅ゛ぁ゛ぁ゛っ♡」
「魅力的な提案だが……もっと刺激的な物が欲しいな」
衝動が我が身を突き動かし、ベッドの上に身を縮こまらせ一切の抵抗が出来ぬよう四肢を折りたたむ。情けなくて惨めな土下座ねだりにて、ぶるぶる♡ とムチ肉を揺らす虐待願い。だが……この身の淫らは、そのような物では隠せなかった。こちらから提示した物では、まだ足りぬと……はみだし乳肉を握られて駄目出し搾乳される被虐の恍惚。
「じ、自分で……♡ 自分でエミヤのおっきくてたくましいの♡ もぐもぐしておねだりするぅ……♡」
「騎乗位か。そういえば、ブーディカにしてもらうのは初めてだな……楽しみだ」
「頑張っておいしいおまんこでご奉仕するから……♡ たっぷり、あとでいぢめてね……♡」
「ああ、約束しよう……ではよろしく」
ごろんと寝転んだ、しなやかな筋肉に覆われた褐色の……肉食獣のような美体の中央にそそり立つ、その中でひときわ目立つ肉の塔。沢山の女を喘がせてきた、雌殺しのごんぶとちんぽ。こんなものを自ら迎え入れたら、一体どうなってしまうのだろう。
いつもは彼にのし掛かられ、抵抗能力を失った状態で味わっているそれ……おなかの奥まで貫かれてしまえば、夢中で喉から淫声を零すことしかできないのに。だけど……ちゃんと出来たらご褒美をもらえるのだ。ならあたしに選択肢などありはしない。
「た、食べちゃうからね……♡ 気持ち良すぎて腰抜かしても、知らないんだから……♡ んっ♡」
「……懐かしい気分になる。昂ってきたな……」
「ちょ、ちょっとっ♡ またおっきく……♡ ちんぽおとなしくしてっ♡」
おそるおそるその身を跨ぎ、胸板に手を突いて……ぐちゅり♡ と入口に触れた感覚が既にヤバい。しかも何か興奮するようなことを思い出したのか、さらに亀頭の標高が上がり……逆に貫かれそうになり、慌てて爪先立ちになる。脚の長さには自信があったのだが……これはちょっとマズいかも。
「どうした? 俺を悦ばせてくれるんだろう? さっさとやってくれないか」
「き、きちくぅ……♡ んぁっ……♡ あっ♡」
「……動かないのか?」
「まっ、まって……♡ じ、じーすぽハマっちゃっ……ひゃんぉ゛ぅ゛っ♡」
ゆっくり、ゆっくりと腰を降ろす……一気にやってしまえば、恐らく一瞬で腰が抜ける。だがこれはこれできつい。ぞり♡ ぞりぃ……♡ といつもは一気に穿たれる膣道を、エグっていくカミソリのようなカリ首。かかとも着けられぬうちに、みっしり♡ と浅い所にがっぶりと嚙みつかれる。
かくんっ♡ かくぅんっ♡ と膝が大爆笑をカマし、なんとか着いた手で堪えるが……もう腰を上げることも下げることも出来ない。悦ばせると言ったよわ雌の醜態に、彼の視線が険しくなり……バチンッ! と尻たぶを襲う熱い衝撃。ずぬるるるッ♡ がりがりがりぃっ♡ と腰が堕ちていく。
「まったく……焦らすのにも限界というものがあるぞ、ブーディカ」
「け、けちゅっ♡ けちゅたたいちゃっ……ひゃぉ゛ぅ゛っ♡」
「ひどいことをしてもらいたいのだろう? 叩き甲斐のある尻だ……セックスアピールの塊だな君は」
「あ゛ひぃ゛っ……あ゛っ……あ゛~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
なんとかはやにえだけは避けようと、腕に力を籠めようとするが……腰の落下が止まるたびに、バシンッ! バシンッ! と赤い手形が刻まれていく。そのたびに子宮が裏側から揺らされていき……もう耐えることなんて出来ない。どッちゅんっ♡ と突き刺さった衝撃でびぃぃぃん……♡ と脚ピンする、騎乗位もまともに出来ぬよわ雌突き刺さりアクメ。
「もう動けないか? しょうがない……俺が動かしてやるよ」
「はひぃ~っ♡ はへぇッ……♡ まっ……ゆるお゛ぅ゛っ♡ お゛ぅ゛っ♡ お゛ンギュッ♡♡♡」
「許す? 許さないとも……君が望んだことだぞ、ブーディカ。絶対に許してやらない。はぐっ」
「ぴぃッ……んぉ゛ぉ゛っ♡ ほぁ゛ぁ゛っ♡ た、たしゅけんひぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ンッ♡♡♡♡♡」
ぱん、ぱん! ぱぁん! と撃ち鳴らされる尻。どすっ……どすっ……どちゅんっ! と突き上げ腰振りで規則正しくブッ叩かれる子宮。おまけに上半身を持ち上げた彼のくちびるに、ぶるんっ♡ ぶるんっ♡ と震えるパイ肉の先端を咥えられればもう何が何だか分からない。
あたしなんかが彼を悦ばせることが出来るなんて……とんでもない勘違いだった。まっしろに染まった視界に、ばちばちと輝き続ける火花の群れ。脳を灼きつくす快楽電流が、これが正しい姿だとシナプスにマゾ性癖を刻み込む。取返しのつかない、性癖歪める心底からの屈服アクメ。
「じゅるる……だが、とても心地よいアクメ声だ。ご褒美を上げようブーディカ……受け止めろ、俺の熱い想いをッ!」
「ンッ……~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡♡♡♡!!!」
そして、何事にも終わりは訪れる……身を持ち上げられるような、火山のようにあたしの子宮に叩き込まれる雄欲望の大噴火。腰をがっしりと掴まれて、子宮口にエグり込まれた亀頭。一滴すらも零すことを許されぬ、マゾ雌に対する最高のご褒美。あたしは……ぶつりと、何かが千切れる音を聞いた。
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