FGOで純愛イチャラブ尊厳破壊ドスケベセックスシリーズ 作:デイジー亭
「やぁぁぁっと出てきた……二人とも、サーヴァントの自覚ある? 立香ちゃんは怒っています……新所長が頑張ってくれたから、ちょっとはマシだったけど」
「シロウ、おなかが空きました」
「さすがに二大ママが抜けたら、食堂は大惨事だよ……かわいそうに。口慰みに林檎を食べ過ぎたおかげで、ステラさんは連続アーラシュに耐えきれず部屋に引きこもってしまいました」
「自業自得では?」
「よくもまぁ飽きずにイチャイチャネチョネチョしおって……! ちょっとはわたしも悪かったけどさ! 限度ってもんがあるでしょ!? 聖杯よっつも食いつぶすしっ!」
「えへへ」
腕を組んだ旦那様に、ぽっこりおなかをなでなでされながらの帰還。ひさしぶりに見たマスターの顔は、大層怒髪天であった……さすがにちょっと調子に乗り過ぎたかもしれない。でもあたし悪くない、聖杯一個では足りなかったのだ……あたしたちは欲張りだから。
「ブーディカもそれじゃ、戦えないでしょッ!? 今何つ子ッ!?」
「五つ子は固いな。もちろんこれからも仕込み続ける」
「リッカ。後で私にも聖杯ください。ブーディカに負けてはいられません」
「このドスケベサーヴァントどもがッ……! 生産的すぎるんだよ、生きてるわたしより子孫繁栄に意欲的とかどうゆうことっ!?」
一人や二人じゃ足りはしない。旦那様の要望に従い、あたしのおなかは今ではだいぶ子沢山だ。もちろん全員、愛情たっぷりに育てる……粉ミルクなど与えるものか。雌牛女王のミルク貯蔵量なら、恐らく三十人は行けるだろう。かわいい後輩のちっちゃいおちちでは、とても出来ない母性愛の塊である。
「まぁまぁマスター、落ち着きなよ」
「これが落ち着いていられるかッ……! 処女のわたしを馬鹿にしていらっしゃる!?」
「だいじょうぶ♡」
「はぁ゛ぅっ♡!?」
吼え猛るかわいい子のおちちを、鷲掴みにする。とたんにかくぅんっ♡ と膝が崩れ、呆然とおんなのこ座りであたしを見上げる人類最後のマスター。そのスカートが湿っているさまに確信を得る……まったく、ママをからかおうとするからこうなるのだ。
「んふっ……♡ ライン、繋がっちゃってたもんねぇ♡ 切断したら現界が維持できないし……♡ あたしたちの愛ある交わり、どうだった?」
「あ、あんなの……♡ 寝れるわけ、ない……♡ 毎日毎日セックス漬けで、頭がおかしくなりそうだった……♡」
「かわいそうなマスター♡ でも、安心していいよ? あたしはね、リッカ……キミのことも、かわいい娘だと思ってるんだ」
「はぅっ♡ そ、それとわたしのおっぱいをいぢめるのと、何の関係がぁ……♡」
ぐにぐに♡ と服の上から揉み回すたびに、眉根を寄せて快楽に喘ぐかわいい娘。マスターとサーヴァントは繋がっている……ましてやあの愛しい家は恐らくカルデアとは別空間。ラインを強固に繋げねば、あたしたちは座に還ってしまう……ウズつく処女雌穴を抱えながら、必死に維持してくれていたのだろう。
計算違いだったのは、あたしが欲張り過ぎたこと。設定した最初の聖杯が現出するまで、恐らく三か月は掛かっていた……そして慌てて追加した聖杯も、あたしたちが浪費した。今の彼女は最後の希望に縋った四つ目を投げ込むまで、一年以上の長きにわたり快楽を雌牛女王と共有していたのだ。
「教えてあげるよ、本物のセックス……♡ 安定期に入るまでは、愛しい旦那様に娘まんこをコキ使ってもらってぇ……♡ ちんぽを寂しがらせないようにしないと♡」
「あ、アルトリアとか居るでしょぉ……♡」
「すぐにハメ潰されちゃうよ。ごんぶと強化に聖杯使ったもん」
「し、シロウッ♡ はげしっ……ふんぎゃぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~~~~~~~~~っ♡♡♡」
「ほらね♡」
あたしが娘をいぢめているうちに、首尾よくハメ潰したようだ。王様らしからぬアへ顔をさらし、カエルのようにぴくぴく……♡ とがに股痙攣するかわいい後輩。ごぼごぼごぼ……♡ と白濁を雌穴から垂れ流す無惨な姿に、マスターの顔が盛大に引きつる。
「わ、わたしが人理を守らないとっ!」
「うんうん♡ あたしの戦車の中で、ハメ潰されながら守ろうか♡ ちょっとすんごいのが出せそうだよ♡ 今のあたし、無敵だから♡」
「だ、ダヴィンチちゃんと新所長がそんなのっ……」
「今頃よろしくやってるよ。ダヴィンチちゃんの雌の顔、見たぁ? あたしたちが部屋に入る前から、良い関係だよあの二人。ぷにあなちんぽケースとして使ってもらえるのが、とっても幸せだって言ってたよ」
「なんかカウンターの下で、ごそごそやってると思ったら……!」
どうやらハメたまま調理をするほどに、頭がイカれていたらしい。万能の天才に鋳造された無垢なる少女は、大層惚れっぽかった……自分の好みではないが、あの金髪小太りもなかなかいい男だ。見る目がある……あんな牝顔見せられたら、もう我慢できるはずなど無かった。
「あはは、諦めなよマスター。ママを罠にハメようなんて、百年早い……その代償を、たっぷり支払わせてあ・げ・る……♡」
「あっ……! ああっ……! た、助けてマシュぅっ! ……しまった、さっきヤッちゃったんだった!」
「まぁたレズセックスなんかして……しょうがない娘だね。非生産的なのは良くない……だんなさま♡」
「ああ、切嗣……俺はどうやら性技の味方になれるらしい」
「クソっ、どいつもこいつもイカれてやがるっ……! あっ♡ あ゛~~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
さぁ、教えてやろう。本物の愛を……ドナドナみたいに戦車で運ばれハメ潰される、雌仔牛な救世主。素晴らしいではないか。人理など、愛の前では些末なこと……滅びたら滅びたらその時だ。あたしは一向にかまわない。きっとどうにかなるだろう。愛があれば、おんなのこは無敵なのだ。
「孫の顔が楽しみだね♡」
こうしてカルデア……ノウム・カルデアは淫欲の海に沈んだ。全てはマスターの、イタズラ心が招いた惨事である……寝物語に聞いた、彼の偉業。魔性菩薩をハメ倒し、ビーストの生誕を防いだ錬鉄のちんぽ脳。愛しいマイダーリンを御するには、彼女はちょっと経験不足であった。
――これはあたしと彼が交わった、三十画の絆の物語。そしてそこから引き続く、永遠に続くラブストーリー……決して終わらせはしない。思うあたしの頭皮の下で、何かが疼いた気がした……角でも生えるのかな。もっと雌牛らしくなっちゃうね♡ 死後の生って最高。
おわり
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