※この作品はR-18です。

FGOで純愛イチャラブ尊厳破壊ドスケベセックスシリーズ   作:デイジー亭

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ジャンヌ三姉妹の男根崇拝セックスカルト
プロローグ


「ん……ここは?」

 

「起きましたか、オルタ。ふふ、お寝坊さんですね?」

 

「げっ……」

 

 目覚めはとっても最悪だった。頭はガンガンと痛むし、寝ていた場所も柔らかさなんて微塵もないクソ硬い石畳。おまけにモーニングコールが『アイツ』の、姉気取りのしょうがなさそうな声となれば……不快の役満と言ったところ。豪勢にも裏ドラまで乗っている、考え得る限り最も嫌なグッドモーニングである。

 

「あら……どうしました? そんなに嫌そうな顔をして。あと、何故目を開けてくれないのでしょうか……お姉ちゃん悲しい」

 

「アンタが水着を着ている可能性が存在したからよ……そして、その可能性は今確信に変わったわ」

 

「いえ、着てませんよ?」

 

「本当ね? 嘘じゃないわよね……開けた途端姉ビームとか、洗脳から解放されたらタダじゃおかないわ……?」

 

 やらないよりはマシ。的確かつ冷静な判断から自らの眼球を潰す準備を整えながら、恐る恐る目を開けると……確かに水着ではないし眼鏡も掛けてはいない。我が魂の尊厳が凌辱される最悪の事態からは、なんとか逃れたと言えよう……だが、これはこれでおかしい。目の前のオリジナルが纏う衣装に息を飲む。

 

「どうしました? 私の顔に何か?」

 

「こ、ここはどんな特異点ッ!? マスターは無事ッ!? クソッ、情報が足りない……!」

 

「私に聞けばいいではないですか」

 

「アンタが既におかしいから焦ってンのよッ!」

 

 このジャンヌ・オルタ。全く自慢にならないし、むしろ憎むべきことではあるが……ヤバげな状況には慣れている。カルデアには竜の魔女たる自分すら焦らせる、凄まじくトンチキな奴らが揃い過ぎているのだ……やれチェイテ姫路ピラミッドだの、水着剣豪だの。目の前の馬鹿など、姉ビームなる洗脳光線すら放ってきた前科持ちである。

 

「私の修道服に何か問題が?」

 

「問題しかないわよ、何よそれ……頭おかしいんじゃないの!?」

 

 だが、現状は明らかにおかしい……我がオリジナルの目の色は平静なまま。淫猥なシスター服を身に着けて、自分を冷静に見下ろしている。その明らかにサイズアップした豊乳に垂れる暖簾のような布は、腹に至るだいぶ前に切り揃えられ下乳を丸出しにし。そのむちむちとした脚はスカートとはとても呼べぬ、スリットが腰まで入った二枚の布切れの間からはみ出している。

 さらに豊かな金髪を覆うベールの額の部分……白い布にドギツいピンクで刺繍されているのは、男根のマーク。彼女が信奉しているはずの神を徹頭徹尾愚弄し尽くした、愚神礼賛の装い。手の内で弄ぶロザリオすらも、男女が絡み合うセックスシンボル。

 

「何もおかしくなどありませんよ、オルタ……『雄マラ様』を信奉する媚び雌聖女として、当然の服装ではないですか」

 

「お、雄マラ様……? 何よそれ」

 

「私たちマゾ雌に生の悦びをくださる、我らが救世主です。かのお方に仕えることこそが、私たちの悦び……ああ、信仰とは素晴らしい!」

 

「完全にイカれてるわね、アンタ……今度はどこの馬鹿が聖杯を盗み出したのかしら。……!?」

 

「無駄ですよ。この性教会においては、霊体化も武装の具現化も出来ない。マッチほどの火も出せないでしょう?」

 

 コイツはもう駄目だ、完全に洗脳されている……そしてペースに飲み込まれたら、自分とて無事に済むとは思えない。身を後方に跳ねさせようとするも、身体が重い。幾らも下がれず、仕方なく手の内に剣を握ろうとするも現出しない。トドメに……我が内で燃え上がる、復讐の炎の現出すらもが封じられている。

 

「この特異点独自のルールかしら? また、凝った場をあつらえたものね」

 

「当然でしょう? 私たちは雄マラ様の慈悲に縋ることしか許されぬ、儚く惨めなよわ雌なのです……武装などもってのほか。それに、まだ気づいていないようですね」

 

「気づく? 何にかしら……無様に洗脳された聖女様の、弱点とか?」

 

「いいえ、どちらかというと貴女の弱点ですね。うまく動けない理由は、力を封じられただけではありませんよ? そ(・)ん(・)な(・)も(・)の(・)をブラ下げては跳んだり跳ねたりはキツいでしょう」

 

 後退した際に、あまりの身体の重みに膝を着いた自分。それを見下す彼女が酷薄に笑い……そっと指さす白魚が、指し示す先。幻惑かもしれない。コイツから目を離してはいけない……思いつつも、不吉な好奇心には抗えなかった。自分の身を見下ろして、唖然とする。

 

「……? ……ッ!!」

 

「悦びのあまり声も出ませんか? そうでしょう……私もそうでした。雄マラ様に媚びるに相応しい、淫猥ボディになれて嬉しいに違いありません」

 

「な、何ッ……!? こ、これはっ!?」

 

「今の貴女はルーラーでも、バーサーカーでもありません。私と同じくサーヴァント(奴隷)の名にふさわしい、セックス専用霊基ですよ」

 

「ふ、ふざけ……んぅっ♡」

 

 あまりの愚弄に激高して、殴り掛かろうとするも無駄。すげなく払われ、カウンターを喰らってしまった。そのまま床に崩れ落ちて、呆然とまた見上げる。紛い物とはいえ、英霊たるこの身がこんな手段で無力化されるなんて信じられない。叩かれた部分が、じんじんと熱を持つ……その熱が伝えるのは、痛みではなく。

 

「乳ビンタで気持ちよくなっちゃう、はしたない妹を持ててお姉ちゃん幸せです♡」

 

「わ、私の身体に何をしたっ……!」

 

「色々です。そう、色々……オルタを素直にするために、趣向を凝らしたんですよ? そのパイズリ専用デカパイ、気に入ってくれました?」

 

「こ、このぉっ! あんっ♡ あっあっ……♡」

 

 突きこんだ腕は、今度は払われなかった。その代わり交差した腕が、私の胸を鷲掴みにして……ぐにゅりと、お互いの胸元がたわむ。そして膝を着いたのは私だけ……そのまま乱暴に揉みしだかれ、淫らな声を零してしまう。その細い指が埋まって見えなくなるほどの、馬鹿げた大きさの肉塊。それが私の戦闘能力を、マイナスにまで削いでいた。

 

「120cmと言ったところですか……オルタは元々私より淫らだったのかもしれませんね。同一存在なのにここまで差が出るとは、私も少し驚きました」

 

「や、やめ……はきゅぅんっ♡」

 

「ちなみに私は、110cmと言ったところです。……ちょっと敏感すぎません? おちちオナニー、もしかしたら大好物だったのでしょうか」

 

「ひあっ♡ あぅっ♡ んぎゅっ……♡」

 

 膝を着いた股の下で、ぴちゃりと水音が跳ねる。彼女が纏う黒とは対照的な、我が身を包む淫猥な修道服。その股間を覆う下着は、どうやら吸水性に乏しいらしい……乳をぎゅうぎゅうと握り嬲られて、淫水をとぷとぷと垂れ流すほどに……私の身体は変えられてしまっていた。

 

「うん、素直に気持ちよくなれましたね? 良い傾向です……では、ご挨拶しましょう」

 

「あ、挨拶……? ひゃううンッ♡」

 

「ええ、私たちが仕えるべきはただ一つ……紹介しましょう。私たちよわ雌に秘蹟を与えてくださる、雄マラ様です♡」

 

「ヒィッ!?」

 

 そのまま握られたままの乳をぐいと振られて、横を向かされて。壁に空いた男性の拳ほどの大きさの穴を指し示し、彼女がうっとりと告げる。その求めに応じ目の前に斜めに突き出て来たのは……今まで見たことも無いような凶悪に過ぎる肉の塔。がぁんと腰をブツけたと思しき轟音が響いても、ヒビの一つも入らぬほどに分厚い壁。

 それを通してもなお、私の顔よりも長いそれはびくびくと目の前でそそり立っていて……その先端は、壁の穴と同じ大きさ。あまりにも大きすぎる男根が、壁越しに私の前に現出していた。セックスに用いれば、間違いなく女をブチ壊すであろうあまりの威容。怯え竦む私の前で、愛おし気に跪くオリジナル。

 

「ああっ……♡ 申し訳ありません、雄マラ様♡ フェラホールの儀をお待たせしてしまうとは、媚び雌聖女としてなんたる無作法……♡ こんなにもくっさぁい♡ チンカスがこびりついてしまっておられます♡ すんすんっ♡ んぶっ♡」

 

「うっ……」

 

 そのまま大きすぎる乳肉の上で腕を組み、うっとりと鼻をヒクつかせる彼女。そしてぷぅんと薫る異臭にさらに頬を緩ませると、その鼻孔がチン先で塞がれる。だが、彼女の瞳は愉悦の光しか湛えていない……顔が離れている自分ですらも、顔をしかめてしまうあまりにも濃厚な雄臭漂わせるそれに対する熱狂的な心酔。

 

「ふがっ♡ ふがふがっ♡ んぶっ……♡ はぁーっ♡ なんとかぐわしきチンカススメルッ♡ 嗅がせて頂けるだけで、イッてしまいそう……♡」

 

「い、イカれすぎでしょ……」

 

「ですが、私の顔面を雑巾にするだけでは拭うのに時間が掛かってしまいます……♡ どうか、おくちで清める許可をお願いいたしますっ♡ 雄マラ様ぁっ♡」

 

 彼女はそのまま、その狂い具合を示す行動に出る。膝を後ろに擦り、腕を腰の後ろで組みながらがばりと頭を下げて……あちらからはどう考えても見えぬはずなのに、額を石畳に擦りつける崩れた土下座の姿勢。そのまま膝を軽く伸ばし、薄い布が被さるだけのデカいケツを掲げながら自分の乳肉を石畳で押しつぶす。

 

「ふぅっ♡ うンっ♡ どうかっ♡ どうかお願いいたしますぅっ♡ はいっ♡ んぶぉっ♡」

 

「は、はぁっ!?」

 

「おちんぽビンタ許可、ありがとうございますっ♡ 頬に感じるこの熱さこそが、雄マラ様の愛……♡ ちゅっ♡」

 

 そしてひとしきり地面に身体を擦りつけると、壁の向こうから聞こえるだぁんと床を踏み鳴らす音。それに悦び勇み彼女が顔を上げると……みっしり詰まった肉の塔が、亀頭と竿の差の分僅かに隙間がある壁穴。その隙間を窮屈そうに横に振られ、短いストロークながらも重い音を立ててその頬を張る。

 びたんと音を立てて、自分と同じ美貌に刻まれた紅い痕。顔を男根で張り飛ばされるという、女として最悪の侮辱を受けながらもその顔には悦びしか表現していない。そのまま愛おし気に亀頭にくちづけする彼女は、どう見ても発狂していた。

 

「あ、アンタ……プライドとか無いの?」

 

「何を言うのです、オルタ……♡ 雄マラ様に祈りをささげるのは、デカパイ雌ならば乳土下座の姿勢♡ そして祈りに答えてくださるのは、逞しすぎるおちんぽ様……♡ これは当然のことなのです♡ 奉仕させてくださる寛大なる雄マラ様に、感謝しなければなりません♡ んちゅっ……♡ はむっ♡ はむっ……♡」

 

「どんだけ脳をイジられれば、そんな風になるわけ……?」

 

「んべぇっ……♡」

 

「うわっ……や、やめて」

 

「ごっ……♡ くんっ♡ はぁーっ♡ 洗脳など受けていませんよ、私は私です……♡ 秘蹟を賜る悦びは、よわ雌に自覚を促すのです♡ 貴女もじきにわかります……♡ んちゅっ♡ はぷっ♡ はむちゅっ♡」

 

 逃げなければ自分も壊されてしまう……思いつつ、彼女が受けたであろう陰惨な改造について情報の取得を試みる。素直に答えてくれるとは思っていなかったが、返事は舌の上にたっぷりと載せられた黄ばみきったチンカス。見せびらかしてから飲み込み、説得力がマイナスを割り込んだ発言をしてまたしゃぶりつく彼女。

 

「嘘をつきなさいッ! いい!? クソみたいなオリジナルだけど、私は私なりにアンタをちょっとだけ信頼してた! 姉だのなんだのおかしいけれど、大事なところだけは間違えないと思ってた! それが何!? いい加減にしなさい『ジャンヌ・ダルク』ッ!! 聖女が淫乱丸出しで、どこの誰とも知れぬ男のッ……!」

 

「うるさいですよ、オルタ♡」

 

「ひぎゅっ……♡!?」

 

 業腹で認めがたいことだけれど……コイツは火刑に処されてもなお、愚民を恨むことを自らに許さなかった……本物の『聖女』。偽物の業火を身に宿した、贋作とは違う。その彼女が神ではなく謎の男根に媚びる? 自らの決して捨てなかった信仰を捨てて? 悪い冗談にも程がある。だが……言葉は届かず、再度の乳握りにて続く言葉は封殺される。

 

「私は間違ってなんかいません。信仰はカタチを変えようとも、常に我が胸の中に……奇跡を目にし、私は再度聞いたのです。神の声を」

 

「やっ、やっぱり洗脳じゃっ……あっ♡ やめっ……!」

 

「『この逞しくて立派で信徒に悦びをくださるおちんぽ様を持つ、雄マラ様にチン媚びしなさい。されば秘蹟がもたらされる』。さ、奇跡を感じなさい♡」

 

「ひあっ♡」

 

 握られた乳肉を、持ち上げられて……丸出しの下乳に触れる、狂暴な脈動。彼女を狂わせた元凶から身を逃れさせようとするも、敏感になり過ぎた我が身は言うことを聞かず……壁に押し付けられる乳谷間に下から差し込まれる、熱すぎる肉塊。私の乳肉は堕ちたる聖女の手により、雄の性処理のための道具として捧げられた。

 

「このはしたないデカパイにて、雄マラ様に奉仕するのです♡ 大丈夫です、手伝ってあげますから♡」

 

「だ、誰がそんなことをッ! 離しっ……あうっ♡ んひぃっ♡」

 

「ふふ、おくちではそう言ってもおちちは素直ですよ♡ 雄マラ様のおちんぽ様、谷間に感じるだけでたまらないでしょう……♡ あら?」

 

「な、何を見て……はァッ!?」

 

 そんなことは御免被る、冗談ではない……必死に身を捩り抵抗を試みても、細い手が執拗にコネる肉毬が私の動きを封じる。肉棒を包むそこをぎゅうぎゅうと圧迫されるたびに、淫声が喉から零れ出して。誰ともつかぬ男に無理やり奉仕させられる屈辱。乳肉を覆い隠す布が、谷間から突き出た亀頭に剥がされた瞬間に……沸騰しそうな頭が、一気に醒める。

 

「あらあら、オルタらしいといえばオルタらしい……急に大きくなったせいですかね? この恥ずかしがり屋さんな、ち・ち・あ・な……♡」

 

「こ、殺すッ! よくも私の身体にこんなッ……はきゅぅんっ♡」

 

「しかも、とっても敏感♡ 軽くほぢって上げただけで、デカパイだっぷだぷして雄マラ様をパイズリで悦ばせるなんて♡ やはり、貴女は私の妹です♡ んべぇっ……♡」

 

「だ、誰がァ……! ひぁっ♡ やめっ♡ やめなさっ……ひぃんっ♡」

 

 めくられ露わになったそこには、あるべき物が無かった。代わりにあったのは、乳輪の中心に入った亀裂……陥没乳首と成り果てたそこに、差し込まれる細い指。つぷりと沈み込んだ瞬間に、乳内部から感じる味わったことのない感覚。がくがくと腰を振るえさせて悶えることしかできない。

 しかも指が動いて身を跳ねさせるたびに、連動してブラ下げた肉毬で雄の欲望を悦ばせてしまうという屈辱。それだけでも死にたくなるぐらいなのに……私を乳で操縦する彼女に、さらにその惨めさを加算される。乳肉に吐きかけられる、チンカス混じりの唾。鼻に感じる汚濁の香りに、さらに潤滑油を得て谷間でずにゅずにゅと鳴る淫らな音。

 

「でも……虚飾も淫らも。真実を暴くのは、私の役目ではありません♡ ちゅっ……♡」

 

「な、なにをぉ……?」

 

「んれろっ♡ れろっ♡ れろっ……♡ ちゅずずっ……♡」

 

「そ、そんなの見せんなッ……! はぁうっ♡」

 

 聖女らしからぬ意地悪い笑みを見せた彼女が、背後から私の乳谷間からハミ出た亀頭に愛し気にキスをして……それに飽き足らず見せつけるように舌を踊らせ、愛し気にねぶり回す。吸い立てながらフルートを演奏するようにくちびるで竿を往復し、チュパ音を奏でる彼女の手は私の乳穴から離れて横乳に埋まり……私でパイズリしながらの、熱心な口奉仕。

 先ほどの芯からこみあげるような快楽は無いが……かわりに谷間に感じる脈動を大きく感じてしまう。だぽんっ、ずりゅんっと乳が跳ねるたびに感じる雄のイラだち。私のパイズリが心地よいとばかりに、そのハミ出す長さは聖女の口奉仕をさらに容易にしていく。

 

「んっ……悦んで頂けているのですね♡ 雄マラ様……♡ 私たちの拙い奉仕で、こんなにイラ勃たせて頂けるなんて♡ さらに誠意を籠めて奉仕しなくては♡ あ~♡」

 

「ちょ、ちょっと……はしたないわよ、そんな大口………ひぐぅっ♡」

 

「はぶっ♡ くぽっ♡ くぽぽっ……♡ じゅぽっ♡ じゅっぽぉっ♡ んごぉ゛っ♡」

 

「ひあっ♡ ひゃぁうっ♡ こ、このぉッ……! んぎゅっ♡」

 

 がっぱりと拳を飲む大道芸のように、開いた口。まさかと思う間も無く、デカ過ぎる亀頭が彼女の頬をぼこりと膨らませる。カリ首を往復するくちびるが、乳を軽く潰し……続いて竿まで呑み込む彼女の鼻がさらに沈み込んでくる。大きく加えられた圧力が止まった隙に苦情を言おうとすると……白い喉がぼこりと膨らみ、顔面を包み込む肉毬。

 

「そ、そんなデカいの自分でブチ込むとか……! いくらサーヴァントでも、喉がイカれ……ひぎゅっ♡ ひぁ゛ぅ゛っ♡ やめっ♡ とまっ……はぎゅぅぅ゛っ♡」

 

「んふー、んふー……んごぉ゛っ♡ ずるる……♡ んぉ゛ブッ♡ ぢゅごごごっ……♡ ンごぉ゛ッ♡ ンぼぐォ゛ッ♡」

 

 自らの喉を一切顧みない、自殺じみたディープスロート。ぼこぼこと亀頭が喉を通るたびに、涙を垂れ流しながら彼女は決して止まらない。鼻っ面を押しつぶして私の乳肉を顔面でレイプしながら、鈍重なキツツキが如き奉仕が続く。サーヴァントといえど、喉をあんな太い物で貫かれれば痛みを感じているはずなのに……垣間見える彼女の瞳には、熱狂する悦びしか宿っていない。

 

「ひぎゅぅっ♡ い、いい加減にィ……ヒィッ!?」

 

「ンぼごォ゛っ♡ ぐもぉ゛っ………おブッ……ぶぴっ……ぶぴぴっ♡ ブボァッ♡♡♡」

 

「な、なんて量……!」

 

 彼女が一際大きく頭を振り被り、ヘッドバッドみたいな勢いで乳を潰す。痛みすら感じる勢いに、堪らず仰け反り……顔を戻すと、臨死みたいな痙攣でばたばたと腕を跳ねさせる彼女。その顔が少しずつせり上がってきて……ぼこりと頬が膨らんだ瞬間、鼻から噴射する白濁液。そのまま耐えようとして失敗し、口内を満たすそれを上から思い切り乳肉にブッ掛けてくる。

 

「グェェッ……♡ げほっ、げほっ……! も、申し訳ありません雄マラ様! せっかく賜ったご寵愛を……! この始末、姉妹で拭わせて頂きます♡」

 

「へっ……? んぁっ♡ やめっ♡ やめなさいっ♡ そんな臭いの、塗りたくんなぁッ……!」

 

「無駄にしてはいけません♡ 貴女のデカパイは、雄マラ様を悦ばせるパイズリ専用器具にして雑巾でもあります♡ その証拠に……ほら♡」

 

「ひあっ♡ あっあっ……♡ ンッギュッゥッ♡♡♡」

 

 谷間に溜まった白濁。ぷんぷんと臭すぎる雄の香りを漂わせるそれを、私の乳肉に塗り拡げてくる変わり果てた聖女。我が身を性処理道具どころか清掃用具として嬲ってくる彼女に文句を言おうにも、揉み込むように塗されていく快楽と鼻を刺す香りに抵抗がまるでできない。さらに……乳穴内部にまで魔手は差し込まれ、塗り込む指が引き抜かれた瞬間激感が総身に走る。

 

「恥ずかしがり屋さんなデカ乳首も、雄マラ様の力強い雄臭にて悦んでます♡」

 

「う、嘘よぉ……! こんなので感じるはず……ひぎゅぅっ♡」

 

「ご挨拶が遅れた咎は、乳首で支払わせてあげます……♡ ちゃぁんとゴシゴシして、反省の意を示しましょう♡」

 

「はぎゅっ♡ あひぃ゛ッ♡ あ゛っあ゛っ……♡ ひきゃぁ゛ぁ゛ッ♡♡♡」

 

 ぶりゅんっ、という幻聴を聞いてしまうほどの勢いで飛び出し、ふるふると震える肉毬の頂点。大きくされた私の乳肉は、秘していた物すらも大きかった。呆気にとられる間もなく、彼女の細い指にそれより太い桃色が捉えられ……今度は乳肉の代わりとばかりに、乳首で竿をシゴかれる。射精の余韻にビクつく血管にコスりつけられるたび、ばちばちと走る快楽電流。

 

「うふふ、やっぱり隠れてた分敏感なんですね……♡ 乳首すらもツンデレ気味なんて、オルタらしくて胸がぽかぽか……グェッ……お゛ゥ゛ェ゛ぇ゛ップッ♡♡♡」

 

「くっさっ! お、女を捨てすぎッ……! アンタ、恥とか知らな……ンギュッ♡」

 

「要りません♡ それに、人のことが言えますか? わかってますか今の状況。くっさいザーメンパイ肉に塗られた上に、乳首でおちんぽ様シゴかれて感じているんですよ?」

 

「あ、アンタが私をこういう風にッ……ひあ゛ッ♡ あ゛ぅ゛ぁ゛っ♡ あ゛ひっ……♡ ひぃ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ♡♡♡」

 

 クソ臭い上に爆音のゲップを人に吐きかけておきながら、一切悪びれる様子もなく逆に私の淫らさを咎めるオリジナル。反論を握られる乳首で封じられて、ネトつく肉竿を挟んで乳首ズリで奉仕させられる。ずりゅんずりゅんと射精したばかりのはずなのに硬すぎる肉棒が、乳首を責めさいなみ……ばちばちと感じる乳悦の過酷さに、また私は喉を反らして絶叫じみた嬌声を搾り出された。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「あら……オルタ? ああ、あまりの悦びに気を失ってしまいましたか」

 

「……」

 

「わかります、私も初めはそうでした……あまりの逞しさと雄臭さ。チンコキおもちゃとして扱って頂ける身に余る光栄……そして、それら全てを上回る御業。すなわち……秘蹟を目にした時。貴女は気づくでしょう」

 

 びくんっ♡ びくんっ♡ と乳首奉仕の余韻に無意識に悶える彼女を見ると、充足感が胸に満ちる。ファーストコンタクトは上々、あとは雄マラ様にお任せするべきだろう……彼女はまだ、戸惑っているのだ。迷える子羊が歩み出す最初の一歩は、強制的に踏み出させた。これで私の役割は十分果たしたと言えよう。

 

「抵抗しても無駄です。私ですから。受け入れねばなりません。迷える貴女の魂を導いてくださる、偉大なるお方に」

 

 かつて迷える民を導いた、自慢の美声は少ししわがれていたけれど……それでも我が声は、鼓膜を染み入り彼女の脳内に刻むだろう。本当の幸せへの階段……天に堕ちていくような雌の悦びは、彼女が転ぶためのきっかけ。奈落のような天獄に転がり落ちて全てを悟った時、彼女は私に感謝の念を捧げるだろう。

 

「全てを捨てて踏み外しましょう、貴女の抱える空白を埋めてくださるいと高きお方のために。貴女の脚は、きっとそのために付いている」

 

 うっとりと腕を組み、未だびくびくと不満を告げるおちんぽ様に祈りを捧げつつ無防備な脳髄に啓示を与える。私の写し身でありながら、彼女はとても意地っぱりだ。徹底的に壊してあげなくては、彼女の魂は救われない。それではあまりに残酷に過ぎる……とても姉として見過ごせはしない。

 

「罪に穢れた魂を、清めて頂くのです♡ ね、雄マラ様♡ ちゅっ……♡」

 

 この罪人たちに、白濁の禊にて赦しを。主よ、憐れみたまえ……魂の底からの屈服により、悦びと共におちんぽ様にキスを(チン媚び・エレイソン)する彼女の姿を幻視して……私はぶるぶると身を震わせて、愛しきくちびるの感触に脳イキをキメた。

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