※この作品はR-18です。

FGOで純愛イチャラブ尊厳破壊ドスケベセックスシリーズ   作:デイジー亭

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5 聖水注ぎの儀

「ひぃんっ……♡ ち、乳首伸びたぁ……♡ はひぃんっ♡」

 

「甘やかして頂くなんて♡ 私たちももっと頑張らなきゃ♡」

 

「うう、食べてる物が違うのでしょうか……飼い葉とか、もしゃもしゃするべき……?」

 

「コルデーさん、多分変わらないと思いますよ?」

 

 ご利益でも得ようとしているのか、私の歯型に塗れた乳を撫でる二本の腕。そしてご機嫌を取ろうとでもしているのか、乳首を優しく擦る指にとろとろとミルクがまた零れてしまう……恐ろしい牛頭に、霊基まで書き換えられて。こんな状態で乳を踏まれたら、発狂してしまう。恐ろしいほど敏感になった私の乳は、触られるだけで脳に快楽を直接叩き込んでくる。

 

「では、次に参りましょうか雄マラ様♡ 次は……はい、お便所ですね♡ ふふ、たっぷり味あわれていたようですし……♡」

 

「と、トイレぐらい一人で行きなさいよぉ……はひっ♡ ど、どうぞ……んきゅぅっ♡」

 

「ぶもっ……じゅるる」

 

 私もさすがに覚えた……乳首を優しくシゴくのは、私のミルクを味わいたいという意志表示。拒否した場合、がぶがぶと噛まれながら無理やり搾乳される。そして自ら乳垂れをめくり、屈んだ牛頭の口元に差し出せば優しく飲んでもらえる。……順調に調教されてしまっている事実に歯がみも出来ず、喉から零れるのは淫らな喘ぎ声。

 

「あら、困りました……オルタのおちちがそんなにお気に入りなのですね? 雄マラ様……では、こちらを♡」

 

「んぁっ……ちょ、ちょっと。セクハラが大胆すぎっ……」

 

「今さら何を言っているのかしら……行ってらっしゃいませ、雄マラ様♡」

 

「次は私たちのミルクもご賞味ください♡」

 

 私のミルクをやたらと気に入ったこやつは、乳を握ると廊下に零して無駄になる……そのぐらいはわかる知性は持っているらしい。やっと乳を揉まれながら歩くという、屈辱からは解放……されたが、別の部位に変わっただけだった。オリジナルの言葉に頷いたコイツが、握り締めたのはケツである。

 

「んくっ……♡ マゾ雌の全ては、雄マラ様のハンドルなのです♡ どこを握ろうとも、雄マラ様の自由に決まっているでしょう♡」

 

「くっ……まぁ、乳よりはマシね……搾乳されながら歩かされるとか、冗談じゃ……あひっ♡ ちょ、ちょっと。また? どんだけ飲みたいのよぉ……んぁっ♡」

 

「じゅるる」

 

 尻を撫でるどころか、ぐいぐいと揉みこみながら口先を乳に近づけてくる牛頭。大人しくぺろりとめくって乳を捧げると、吸い付く感触に膝が笑って……腰がかくんと落ち、牛頭の手に体重を掛けてしまう。ケツも大きくされてしまった上に敏感になっているらしく、沈み込む手の感触が……少しだけ、心地よい。

 

「雄マラ様に縋る姿、お似合いですよ……♡ 自覚が出てきたようで何よりです♡」

 

「だ、誰が……! ケツが重いだけよ! コイツの腕を疲れさせてやッ! や、やめなさいっ。そこはぁ……♡ んぉ゛ぉ゛ッ♡」

 

「そういえば、オルタはおしりが弱いんでしたっけ……♡ 大丈夫ですよ、雄マラ様は逞しいですから♡ どんどん体重を掛けてもぉ♡」

 

 ちょっとでもダメージを与えようと、ケツで体重を掛けていると……尻肉を掻き分けた指がくるくると回り始める。堪らず腰がカクついてしまい……重すぎるケツを支えきれず、自ら憎き相手の指を迎え入れてしまった。菊門に突き刺さる指に、汚い喘ぎ声を零してしまう。

 

「だ、誰の尻が弱いって……んぬぉ゛っ♡ お゛っお゛っ♡ お゛~~~っ♡♡♡」

 

「ケツ穴を軽くずぼずぼ♡ して頂いただけで、オットセイみたいな声が出てるじゃないですか♡ まったく、恥じかしいいもう……お゛っひょぉ゛ぅ゛っ♡」

 

「あ、あんたも同じッ……ぬぉ゛ッ♡ ほぉ゛ォ゛ォ゛ォ゛ンッ♡♡♡」

 

「ごめんなさい雄マラ様ぁっ♡ 調子に乗っ……ンぉ゛ッ♡ ざこめすっ♡ ざこめすですぅっ♡ 私もオルタと同じ、ケツ穴狂いですンぉ゛ッほぉ゛ォ゛ォ゛ォ゛ッ~~~~~~っ♡♡♡♡♡」

 

 悔しいが認めざるを得ない……アイツが頼んできたから、ついつい尻穴を捧げてしまった私のケツは弱い。だが……オリジナルはもっと弱い。もう処女など失っていたくせに、当初頑なに前穴を捧げることを拒んだため……アイツを受け入れるまで陰惨なアナル調教を受けていたのだこやつは。

 上がる喘ぎ声も、私よりよほどに汚い。指で軽くほぢられるだけで、雌潮を廊下に撒き散らしてアナル絶叫を上げるその姿からも明らかである。ロザリオをケツ穴にブッ込まれながらハメ倒されていた時など、神への謝罪とアイツへのラブコールが混ざってしまって滅茶苦茶だった。だが……やはり私も弱い。増やされた指に、お揃いのケツ吼えを上げてしまう。

 

「はぉ゛ぅ゛っ♡ はぁーっ♡ はぁぁっ♡ ケツいぢめ、ありがとうございますぅっ♡ んごぉ゛っ♡」

 

「あ、あははっ! 何よその間抜け面! ドアに顔ブツけて、ご自慢の美貌が台無しッ……ドア? んぉ゛ぅ゛ッ♡」

 

「ぶもぉ」

 

 前屈みに崩れ落ちたオリジナルを嘲笑って……イヤな予感と共に、尻穴から指がひっこ抜かれる。そして無様な聖女と同じ醜態をさらす前に、牛頭がドアをぎぃぃと開いて顔面衝突は免れる。何よ……ちょっとは優しいところあるじゃない。惚れはしないけど褒めてあげるわ。思いつつ顔を上げた私の前に、またおかしな光景が現れた。

 

「……ケツ?」

 

「はぁぁっ……♡ べ、便所ですから……♡」

 

「ぶもぶも」

 

「そ、その声は雄マラ様っ♡ 早く私たちをコキ使ってくださぁいっ♡」

 

「ああっ……♡ ぷんぷんと薫る雄臭に、混じるマリー様の乳臭さッ♡ たまらない……♡」

 

 低めの台に載せられていたのは、二人のサーヴァント……の尻。ぶらぶらと振るギリギリ地に着かぬ脚を包む、二―ソックスには『♂』の刺繍。そして丸出しの尻肉には『便所』と力強く落書きされている……だが色あせた金のツインテールと、輝く金髪を振りたくる彼女たちの声には嘆きなど存在しない。

 

「擬牝台(ぎひんだい)を参考に作りました♡ アストルフォは、意外にDIYが得意なのですね♡ はひぃンォ゛っ♡」

 

「私が助からないってことは理解できたわ……アンタたち、騎士の誇りはどうしたの? ンぉ゛ッ♡ んぉ゛ォ゛っ♡」

 

「騎士だなんてっ♡ 私はただの、便女……♡ 罪を雄マラ様に禊いで頂くまで、シャルルマーニュ大王どころか誰にも顔向けできませんっ♡」

 

「貴女もじきに分かる……♡ 誇りや忠誠など、雄マラ様の前では何にもならぬゴミ屑だとっ♡ でもマリー様は敬愛してるよ♡ 合わせるのはケツだけど♡」

 

 媚びッ媚びの声を上げる、二人の騎士はがちゃがちゃとその身を固定する枷を鳴らす。粗末な作りのそれは、どうやらあのピンク髪がハンマー片手にこさえたらしいが……示す意味は一つ。助けは来ない……男性サーヴァントですら、再度私たちのケツ穴に指を突きこみながら、ずんずんと歩く牛頭に従っているらしい。

 

「そ、そのケツで男装は無理でしょ……」

 

「雄マラ様の前で、男装する意味なんて無いッ♡ 私はもう、マゾ雌なんだ……♡ ひきぃぃぃっ♡」

 

「ず、ずるいですよデオンさんっ♡ 雄マラ様、私もっ……きゃっひぃぃんっ♡」

 

「雄マラ様の前では、性別を隠すなど許されません♡ 彼女たちは育てて頂いたのです……♡ 貴女にも負けない、便所向きのデ・カ・ケ・ツ……♡」

 

 近づいてみると、そのあまりのもなデカさが分かる。デオンはもう、男性を装うことは出来ないだろう……ズボンが破けてしまう。そしてブラダマンテも、スカートなんて後ろが持ち上がり、ショーツが丸出しになってしまうだろう。安産型を遥かに通り過ぎた白い肉の塊は、もう彼女たちが通常の衣服を纏えないことを確信させて。ぱぁんと軽く叩かれると、悦び喘ぐ騎士の誇りを失った雌ども。

 

「お、おしりに手形を刻んで頂けるとぉ……♡ 便所雌の自覚が溢れるんだっ♡」

 

「そして、注ぎ込んで頂くたびに思い知るのです……♡ 私たちは、ケツ穴がよわよわ過ぎてもう騎士なんてできないって♡」

 

「うふふ……♡ 雄マラ様♡ どちらから使いますか?」

 

「ぶもっ」

 

「ど、どっちですか雄マラ様ッ♡」

 

「最初に聖水を注いで頂く栄誉を私にッ♡」

 

 じっくりと品定めをする、牛頭の視線。それを感じた彼女たちが、唯一自由に動かせる脚をがに股にがっぱりと開きアピールする。前穴から愛液を。豊か過ぎて埋もれてしまっているケツ穴から、腸液をこぼしてニーソックスを濡らしながらケツハメを乞う彼女たち。

 

「うふふ、急かしてはいけません……♡ こちらですか♡」

 

「きゃひぃんっ♡ はぁおッ……♡」

 

「それとも、こちらの便器?」

 

「はひぃんっ♡ はひ♡ はひぃ……♡」

 

 彼女たちは、どちらが選ばれるかがわからない。頭は前を向いた状態で固定されているから……ぺちぺちと、オリジナルにケツを叩かれるたびに興奮に床を濡らす淫液が量を増していく。切羽詰まった喘ぎ声は、恐怖ではなく待ちきれぬ期待に濡れているのが明らか。

 

「ひゃぃぃんっ♡ やっ、やっ……ほへっ?」

 

「む、むねんぐぉ゛ぉ゛っ♡ お゛~~~っ♡ お゛っお゛っ……う゛ンぬぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡♡♡」

 

「フェイントです♡」

 

「しょ、性悪すぎるわあんたたち……」

 

 やがて使う方を決めたのか、牛頭がデオンのケツを思い切りぐむにゅう! と掴んで歓喜の声を上げさせて……腰を突き出したのはブラダマンテの方。ケツ肉に不意打ちで突き刺さる、あまりにも太い亀頭に残念がる声が一気に便所でいきむような濁声に変わる。太すぎるそれは、排便とは比べ物にならぬほどに……みちみちと薄茶色の菊門を、残虐に押し広げていた。

 

「ぶもぉ……」

 

「あぢゅいっ♡ あっぢゅぅぅぅっ♡ おにゃかやけるっ♡ お゛ッ……♡ ほんぎゅぉ゛ッ♡♡♡ あ゛~~~っ♡ あ゛~~~~っ♡♡♡」

 

「ず、ずるいぞブラダマンテッ! 独り占めは……お゛っぐぅ゛ぉ゛ッ♡ う、うれしっ……お゛ッゴォ゛ッ♡♡♡ あ゛っあ゛っ……♡」

 

「やはりオルタみるく、栄養抜群で水分もたっぷりだったのですね……♡ デオンさんがカエルのよう♡」

 

「う、嬉しくないわ……」

 

 やれやれ、間に合ったとばかりに肩をすくめる牛頭。発狂したようにツインテールを振り乱すブラダマンテが脚をぴぃぃんッ……! と伸ばしてケツ穴を引き締めた段階で引き抜き、じょぼじょぼと小便を二人の背中にブッ掛けながら今度はデオンにネジ込む。

 注がれたあまりの量にぶぴぴぃっ! ぶぴゅぅっ! と小便をケツ穴逆噴射カマすブラダマンテはまだマシなのだろう……入口として扱われる出口を塞がれたデオンの腹がどんどんと膨らんでいく、残酷さを増した理科の実験じみた光景。

 

「ぶもっ」

 

「ふンぎゃっ……んぬぉ゛ォ゛ぉ゛~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」

 

「うわ、きったな……ひゃぅぅっ♡」

 

「無様であればあるほど、雄マラ様はお悦びになられます♡」

 

 そして栓がぐっぽんと引き抜かれると……ぼびゅぅぅぅっ! ぼびゅぅぅぅぅっ! びちちちちっ! と最初は勢いよくまとまって、最後はあたり一面に飛び散る大量のションベン。床を掃除する当番の苦労がしのばれる、あまりにも女の尊厳を侮辱した便所扱いに息を飲んだ私は、乳を鷲掴みにされてミルクを搾り出された。

 

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