FGOで純愛イチャラブ尊厳破壊ドスケベセックスシリーズ 作:デイジー亭
「いらっしゃいませ、雄マラ様♡ ご注文はビールですか、エールですか? モルト・ウィスキーに麦焼酎だってあるわ! そ・れ・と・もぉ……♡ マゾ雌?」
「そのテンションは、今の私たちにはちょっと……」
「よく来たわね子ウシども!
「ブチ撒けるわ、間違いなく……何よそのアホ臭い……そういやコイツ、これが通常だったわね」
雄マラ様にクリ散歩を楽しんで頂いた私たちには、彼女たちのアッパー気味のウェルカムはちょっと辛い……ちょっとどころではなくビスチェの面積を減らして、ハミ出し乳輪と紐パンに包みきれぬデカケツ。おまけに麦に対する異様な執着を見せつける女店主と、角が生えたビキニアーマーの従業員。彼女たちは元気すぎて、私もちょっと振り回されるし妹は本当に辛そうだ。
「ぶもっ」
「は、はい……♡ んもぉ゛ぉ゛っ♡」
「あら、お飲みものは足りてるようね……どうしようかしら、エリちゃん」
「決まっているわ、ステージよ! 一心不乱のステージを、子ウシは望んでいるに違い無いわ! ネロが居ないのが残念だけど……今回の趣旨に反するから、仕方ないわね!」
「貴女だってハンガリー産じゃない」
「私はいいのよ、何度出たって恥ずかしくないわ」
がちゃがちゃ差し出された大量のグラスに、持ち込みのミルクタンクを示す雄マラ様。妹の乳捧げもだいぶ堂に入ってきた。マゾ雌ミルク以外の飲み物はお好みでない雄マラ様に、ふたりは当初漫才を披露する。……いや、ほんとに何で地下アイドルがこの教会に居るのかわからない。
今回は、フランス産のマゾ雌で統一したはずなのだけれど……いつの間にか、マタ・ハリと手を組みこの部屋の領有権を主張していたのだ。彼女の出番に対する情熱は、他の追随を許さない……呆れるぐらいの貪欲さだが、まぁ……エリちゃんならしょうがないし、雄マラ様もノリノリでゴーサインを出したので放置している。
「
「ミュージック、スタート!」
「ついて、いけない……!」
「ぶもぶもぉ」
「慰めてくれるの? ふふ、優しいわね」
今までの淫靡を塗りつぶす、明らかな異空間の現出に戸惑う妹の肩を雄マラ様がポンと叩く。気持ちはわかると言いたげなそのジェスチャーに、置かれた手に頬を擦り寄せる彼女。……なんか当初の予定とはだいぶ違う感動のシーンだが、彼女たちを舐めてはいけない。
仕事をちゃんと果たすからこそ、この教会の不法占拠を許しているのだ。天井から舞い降りたミラーボールが彼女たちの淫らな衣装に包まれた肢体を、ド派手に照らして……予算に頭を悩ませる私をよそに、スピーカーから流れ始める催眠効果を含んだムーディーな音楽。
「うふふ♡ 私のおちちは、どうかしら……♡」
「駄目よマタ・ハリ! あっちもデカい!」
「あらあら、おしりはどうかしら♡」
「そっちもデカいわなんてこと! 貧富の差を感じるわ!」
ドぎついピンクを基調とした光に照らされた二人が、ぱさりがちゃんと対照的な音を立てて……一部以外は対照的な乳をさらけ出す。そこばかりはお揃いのデカさの乳首に括られた鈴をちりちりと鳴らしながら、エリザベートがこちらに指を差して……続くマタ・ハリの言葉と共にくるりと後ろを向き、今度は下履きが床に落ちる。
「おしりも駄目? 困ったわね……にゃんとしっぽもあるわ、どうしましょう♡」
「媚び雌同士でもあっちは肉食! うさぎちゃんじゃ食べられちゃうわ!」
ふりっ♡ ふりっ♡ としっぽを揺らす彼女たち。もこもこの白いそれを魅せるため、本来のぶっといしっぽを腰に巻くエリザベート。彼女は自分の種族について疑問を持たないのだろうか……私の神学的興味をよそに、その淫猥なダンスは続いていく。前を向くと、クリに巻かれた紐から垂れさがる鈴がかわいらしい。
「み、耳がもげてない……? 何で?」
「き、企業秘密です……」
「オタク、宗教法人じゃなかった?」
ステージの中央に立てた
いつの間にかスキルが生えてたのだ、彼女……しかも女神を超えるランクの。リハーサルにて
「ぶももっ」
「愛の奇跡……!? ああっ! おちんぽ様ッ……!」
「急に発狂するの、やめてくれる……? 気が狂いそうなのはこっちなんだけど」
「私の歌を聞けェッ!」
「「「ぎゃぁぁっ!?」」」
「ぶもぉっ!?」
信仰の揺らぎに、雄マラ様に熱心に祈りを捧げていると……急に戻った
「まったく……失礼な奴らね。子ウシのために歌っているのだから、私の歌がビリオンヒットなのは当然じゃない」
「え、エリちゃん。次の曲目ッ! 次の曲目に行きましょう? ねっ? ねっ?」
「しょうがないわね……じゃ、被独占型媚び雌アイドル新ナンバー! ファンサーヴィスの極致を魅せてあげるわッ!」
「ゆ、揺らすなッ! おなかヤバいのよっ……!」
相方のゴマすりに、気を取り直した彼女がびしりと指を差した先は……おなかに直撃した轟音に未だ悶え続ける妹。ちりんちりんと乳鈴とクリ鈴を鳴らしながら、ずんずんと歩み寄り威風堂々と拉致。その姿には、色気の欠片も感じないが……うんうん頷く雄マラ様を見るに、きっと正しい姿なのだろう。そうに違いない。
「じゃ、あ……♡ 悦ばせてあげるわ、子ウシ♡ さ、飛び入りアイドル……『踊りなさい』♡」
「はうっ♡!?」
「私の最愛を悦ばせなさい♡ 身を捨てて、『無様に踊り狂う』のよ♡ ほら……♡ えっちなにおい、追加してあげる♡」
「えいっ♡」
「ふがっ♡」
とろとろと耳に吹き込む、媚びっ媚びの甘トロヴォイス。うっとりと雄マラ様を見つめながらのそれに、オルタの膝がかくぅんっ♡ と落ち……丁度よい高さになった顔面を、汗をたっぷりとかいたマタ・ハリが抱きしめる。離れていても伝わってくる、洗脳音波とフェロモンの合わせ技。
「んくっ……♡ お、雄マラ様ぁっ♡ ふあぁぁんっ♡」
「ぶも」
「あ゛っ……あ゛~~~~っ♡!? 身体ッ!? 勝手にィッ……」
「逆らえるわけないじゃない♡ この教会は、ネロが建築した
「ほら、もっとたっぷり嗅がせてあ・げ・る……♡」
視界のそこかしこに映る淫らなセックスシンボルのサブリミナルに加えて、定期的に散布される催淫ガス。心身をおかしくさせる歪な廊下の構造に、今まで煮込まれ続けてきた淫欲の昂り。心身の奥底に溜まった地雷が、二人の媚声とフェロモンという信管により今爆発した。……私たち、二人の中で。
この教会がもたらす地形効果は、一切のマゾ雌を差別しない。それは私とて例外ではない……雄マラ様に媚びるマゾ雌に、例外などあってはならない。『ローマ』における暴君のように、全てを味わう統括者こそがもっとも甚大な影響を受ける。そしてそれを治す方法は、一つしかない。
「ごめんなさいぃ゛ッひぃんっ♡ 雄マラ様っ♡ はしたないマゾ雌聖女のぉ゛ゥ゛ッ♡ せーよくおせわっ♡ ありがとうございま……んのっ♡ んのほぉ゛ぅ゛ッ♡♡♡」
「あらあら、子ウシにあんなにおしりもまんこもズボってもらって……♡ 羨ましいわね、そうじゃない?」
「もっとえっちに腰振らないとぉ……♡ 無限にお預けされちゃうわよ♡ あら、もっとすごいフェロモンが♡」
「とめてとめてとめてぇ~~~っ♡♡♡ おにゃかっ♡ げんかいなのっ……あひぃ゛ッ♡ ゆるちてっ♡ ゆるちてぇっ♡♡♡ んぶぉ゛ッ♡」
二人揃って、手を頭の上で組んでデカパイを激しく揺らす雄媚びマゾ雌スクワット。だが、置かれている状況が違う……下に手を構えてくださる雄マラ様の指を、自ら二穴で迎え入れて全自動でドチュり続ける私は思う存分火花がサーカスするアクメを満喫できる。
だが彼女に、高まり続ける性欲を処理してくださる救いの主は無く……どんどんと加速するスクワットを継続したまま、乳を片方ずつひっ掴まれてこちらによちよちと歩かされて……コリコリと乳首責めで性欲を煮込まれ続けて、ついには乳を吊り下げられたままにデカケツを踵に載せて
「ふぉ゛ッ♡ お゛ぅ゛っ♡ お゛ぅ゛ッ……お゛~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
「興奮のあまり、指まで荒ぶってるわ……♡ セルフパイ飲みとか、もっとオーディエンスが悦ぶんじゃないかしら♡」
「グッドアイディアよ、エリちゃん♡ 次に繋がる素晴らしい一手ね♡」
「んぶぅっ♡ はぁーっ♡ はぁぁ……? ン~~~っ♡ ん~~~ッ♡ ぶっぴぃっ♡♡♡」
彼女の痴態に悦んでくださった雄マラ様が、増やした上に迎え指も使ってくださる。私が腰を下げたタイミングで、揃えた指を拡げてくださり……Gスポと腸内をがりがりがりぃっ♡ と削りながら抜けていく指に天国と地獄を往復するような絶頂を味わう私。
それとは対照的に、いつまでもイかせてもらえず……ついには金玉を退けられて深呼吸をしようとしたタイミングで、開いた口に自らの両乳首をつっ込まれて鼻からミルクを噴出する妹。さらに……顎を掴まれて上を向かされて、目を剥いた彼女に再度近づく雄フェロモンの塊。
◇◇◇◇◇
「ンッホォ゛ゥ゛ッ♡ あ、ありがとうごじゃいますぅ……♡ 雄マラ様ぁ……♡」
「羨ましい? 羨ましいわよね、あんなに気持ちよさそうにアクメカマしたお姉ちゃん……♡ ちゃんと金玉をおくちでジャグジーできれば、同じアクメがもらえるわ♡」
「がんばれ♡ がんばれ♡ まーぞめす♡ まけろ♡ まけろ♡ ざーこめす♡」
「んぶぶぶぉ゛っ♡ ……ッ♡♡♡ がらがらがらぁ~~~~っ♡♡♡」
えへへ、わたしなにやってたんだっけぇ……わたしとおなじこえが、うれしそうにつげるおれい。そうだ……がんばれば、あれがもらえるんだぁ。おくちいっぱいにふくんだみるくに、ぷかぷかういたきんたまさま。これをあらってあげれば、わたしもいかせてもらえる。
くるしいおなかがやぶれそう。でもごほうししなくっちゃ……ぶくぶくとあわだてるみるくにまじる、わたしのだいすきなあじ。うれしい……さっきのんだうっすいのより、よほどにのうこうなあじ。ちくびをこりこりされてぷぴゅぷぴゅしながらやさしくおうえんしてもらえるの、すっごくきもちいい。
「ぶもっ」
「あら、子ウシったら欲張り……♡ 私の美声の出どころ、盛大に無駄遣いしたいのね♡ もちろんいいわ♡ あ~♡ ンごぉ゛ッ♡」
「ちょ、ちょっとエリちゃん? 急にASMR解いて、噛んじゃったらどうするの……あら、目の色が戻っちゃった」
「がらがら……♡ ん~~~っ♡♡♡!?」
きゅうにみみにすべりこむやさしいおとが、とぎれて……私は、ずきりとおなかに走る鈍痛に目を覚ました。状況を理解して啞然とする……自分のミルクを飲まされて、金玉を口に含んでジャグジーさせられていた。何故急に眼が覚めたのかは判然としないが、今は脱出を……
「ンぼごっ♡ げっぐぅっ♡ おごッ♡ おごブォっ♡」
「あーあ、しばらく使い物にならないわ……本当にこの人は、角付きマゾ雌にイラマさせると容赦が無いんだから……あら、逃げたらしっぽ引っこ抜くわよ♡」
「ぶくぶくっ!? ぶくく……♡」
どうやら、催眠音声の主がイラマでコキ使われているらしい……喉を壊しかねない凶悪な音が響き続ける。そして身じろぎしようとした瞬間に、背中を支える暖かい手とは裏腹に冷酷に過ぎる声。しっぽを今引き抜かれれば、恐ろしいことになってしまう……大人しくジャグジーを継続するしかない。
「ごギュッ♡ ぐもぐもぉっぐぅ゛ッ……♡」
「あら、ラストナンバーね♡ はい、お疲れ様♡」
「ぶぼぼっ……!? げほっ……ま、まっ」
「だーめ♡ 最後はデュエットって相場が決まってるんだから♡ 最後まで口に含んでなかったペナルティよ♡」
最後に一際……ぎゅぅぅとやたらと大きく響く、自ら喉を締め付けて窒息死を試みるような……破滅的マゾが奏でる、射精催促の音。それを聞いた暖かい手の主が、絶対零度の声で告げる宣告。たまらず口内から金玉を吐き出して翻意を求めるが……どちらにしろ、許してくれるつもりは無かったようだ。
「ひぃぃぃぃ……ンぬほぉ゛ンッ♡♡♡ いやっ……ふンぉ゛っ♡ あ゛っあ゛っ……ふぬぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
「ぶぴぴぴぴっ……♡」
「似たような音だけど……やっぱりエリちゃんの鼻ザー噴出音の方が綺麗ね♡ オルタは音楽的センスに欠けるわ♡」
一気に引き抜かれて、必死に肛門括約筋を引き締めようとするも……やろうとするだけ無駄だった。トイレで下痢便(出したことないけど)を噴出する数倍は汚い音をケツから奏でて、さらにそれを元ド音痴ドラゴンと比較されるとんでもない恥辱。私は根っこから尊厳を破壊されて、ただひたすらケツからザーメンを噴射し続けた。
◇◇◇◇◇
「お、オルタ……? 元気出してください。あの……」
「放っておいて。私はもう終わりよ……腹を
「ご、ごん゛な゛ごどでい゛ぎる゛の゛を゛ッ……げほ゛っ」
「エリちゃんは無理をしすぎよ……? 歌えなくなったらどうするのよ」
「ぶもっ」
天にも昇るような絶頂になんとかお礼を言って……どうやらあまりの快楽に、気を失っていたらしい。そして目を覚ますと、あたり一面の白濁の海と雄マラ様に頭をなでなでされるエリちゃんと妹。だいたい予想はつくが……目を覆うような惨状である。そして目を輝かせるダミ声ドラゴンとは対照的に、彼女の目は完全に死んでいた。自分の元の霊基すらあいまいになっている。
「ほ、ほら! 雄マラ様がご褒美をくださるみたいですよッ!」
「……どんなご褒美よ。言っておくけど半端なモンなら、この身の裡で燃え盛る業火を内部から爆発させて無理心中を図るわ……多分今ならイケる」
「そ、そんなこと……できませんよね? 雄マラ様」
「ぶもぉ……」
「え、もしかしたらイケる? こ、困りますッ! 雄マラ様、耐久性とかはクソ雑魚……むぐっ」
「……」
雄マラ様に口を塞がれ、妹の方を見ると……目が線になるほどのジト目に冷や汗を垂らす。いかん、これはバレたかも……あまりにも重大なヒントを与えてしまった。だが、まだリカバリーは効くはず……信じる者は救われるのだ、多分。よろよろと立ちあがった彼女に、その希望は補強される。
「ぷはっ……ま、マタ・ハリさん。上を使いますよ」
「ええ、ごゆっくり……今夜はお楽しみね? エリちゃん、ステイ」
「むー……むーっ!」
「……酒場の上は宿屋、ね。チープな発想だわ」
完全にやさぐれた様子の妹が、階段をぎしぎし言わせて昇っていく。心優しい我が妹といえど、だいぶ頭にキているようだ……でもお姉ちゃん、オルタを信じてるからね。だって私の妹なのですから……必死に信仰心で自分を誤魔化しつつ、雄マラ様の手を引いて追随する。何か、何かいい手は……!
「な、何よアンタ。どういうつもり……!?」
「だ、駄目な方の私……! ほうっておいてください! 私はこのチャンスを逃せないんです!」
「あら……♡」
だが、雄マラ様は私を救いたもうた。ばきぃとドアを蹴破った妹の、唖然とした声。とても素晴らしいタイミングですよ、我が第二の妹よ……仲良し三姉妹の絆は永遠に不滅です。思いながら、わくわくと私は扉の残骸を潜った。今度はどんなサプライズプレゼントを用意してるのかしら、彼女。