※この作品はR-18です。

FGOで純愛イチャラブ尊厳破壊ドスケベセックスシリーズ   作:デイジー亭

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瞳に映る、淫らな色彩

「やー、びっくりしたねー? まさかメルトが、あんな面白ムーヴを見せてくれるなんて。やっぱり召喚した人に影響を受けたのかな……? でも、あのアルトリアだよねぇ」

 

「そ、そうですね先輩……」

 

「まさかタイタニックとは……ん? マシュ。なんだか元気ないね?」

 

「いえ……」

 

 ……先輩。人類史を守る最後の希望にして……私に色彩をくれた人。彼女にあ(・)ん(・)な(・)こ(・)と(・)、言えるわけが無い。……先輩からポップコーンとコーラを買ってくるという大命を承り、任務に前進した私でありますが……普通に日本円が使えませんでした。このままでは先輩の命を果たせないばかりか、可愛らしいげっぷを拝聴することすら叶わなくなる。ファーストサーヴァントにして先輩ガチ勢たる、私にそのようなことを許容できるはずが無く……そこで、衝撃の光景を目にしてしまったのです。

 

『よし、待たせたなアルトリア……三倍やろう。だからおよめさんとして、三倍気持ちいいまんこ穴にしておかないとな?』

 

『は、はひぃっ♡ ちんぽ穴ほぐし、お願いいたしますっ♡』

 

『ふふ、陛下はローションをたくさん出しちゃうから……はい♡ ペットシーツ♡ およめさんには欠かせないわよね♡』

 

 ……ふらふら、かつかつと歩むメルトリリスさんを思わずやり過ごしたのは、カルデアで凛とした美声を響かせる彼女が……あまりに淫らな楽曲を、その喉で奏でていたから。私とて、性関連の知識も少しはあります……先輩と私が、赤ちゃんを作れないことを……残念ながら知っています。それについては、在りし日のドクターを大層困らせてしまいました。でも新鮮な表情を見れたからプラスと言えるでしょう……ですが。少しだけ開いた扉から見たのは、とても伝え聞く性行為と同一とは思えませんでした。

 

『ほら、ちんぽを嗅がせてやろう。およめさん自覚には、これが一番だからな』

 

『すんすんっ♡ ふすーっ♡ ふすーっ♡ んはぁ……♡ ふぅ……んっ♡ ふぅーっ♡ ふぅぅ~っ♡』

 

『ふふ、陛下のおっきなおちち……手を添えるだけで、勝手に悦んじゃってる♡ ちくび、気持ちいい?』

 

 そこで行われていたのは……女性の尊厳を凌辱する行為。長い脚をがに股に開き、大きなお尻を地面に着けんばかりに下げたアルトリアさん。彼女の鼻先に突きつけられたのは……性教育のビデオで見た物よりも明らかに大きい、びきびきと表面に血管を走らせる男根。それを嗅ぐ彼女の顔は……嬉しげに蕩けていて。高い鼻を鳴らすたびに、膝ががくがくと揺れて。マリーさんがそっと添えた爪の先に、自らその大きな胸の先端……乳首を掠らせて。へこへこと揺らす、無毛の股間からぼたぼたと愛液を垂らしてしまっていました。

 

『おい、腰が下がって来てるぞ……いくらケツが重いからって、仕方のねぇおよめさんだ。どれ、支えてやろう』

 

『じゃあ私は、おっぱいを持ち上げてあげるわね♡ はい、ぎゅー♡』

 

『ふぉ゛っ♡ お゛ぅ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぅ゛んっ♡ ほぉ゛っ♡ ほぉ゛っ♡」

 

 言葉と同時に……黒髪の男の人の脚。その爪先が彼女のお尻の下に置かれ……腰をさらに下げてしまった彼女が、肛門を親指で押し広げられ。仰け反り吼えると、跳ねた胸の先端をマリーさんにぎゅうと握り締められて。さらに上下運動を激しくして、ぷしぷしと潮をペット用の吸水シートに吸わせていく。メルトリリスさんのフィギアスケートよりも、動きは小刻みなのに……その豊満な身体が揺れるさまは、どこまでも淫らで情熱的で。

 

『よし、汁気たっぷりの良いおよめさんまんこになって来たな……ご褒美だ。舐めていいぞ』

 

『ちゅっ♡ はむッ♡ ちゅばっ……♡ じゅるるっ♡ んぉ゛ぉ゛っ……♡!? もぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~っ♡♡♡」

 

『あら、ご褒美……じゃあはい♡ おちち射乳(だ)しましょうね~♡』

 

 そして低い声で囁きかけられると、愛し気に男根にキスを落とし。紅い舌を踊らせて、必死に舐めしゃぶろうとするも……今度はマリーさんに乳先を下方向に引き伸ばされて。ぼびゅぼびゅと、白い液体でさらにシーツを汚す。に、妊娠していらっしゃるのでしょうか……? 思いつつ見守る彼女の必死さは……なんとか腰が落ちきるのを耐えようと、自らのおしりに細い指を食い込ませて。持ち上げようとするさまから見て取れます……あまりに必死すぎて、おしりの穴を開いてしまっているけれど。

 

『おい、せっかくしゃぶらせてやってんのに……チン舐めに誠意が見えない。およめさん自覚が足りねぇな。ケツアクメで反省しろ』

 

『うもぉ゛ぉ゛ぉ゛っ♡♡♡ うもぉ゛っほぉ゛ぉ゛ぉ゛ォ゛ン~~~ッ♡♡♡♡♡』

 

『デカパイ雌牛なのか、アナルアクメ豚なのかはっきりしてくれないと……困ったおよめさんね?』

 

 そして……王冠をぐしゃりと潰すように、頭を下に押し付けられて。下がった腰が、親指をおしりの穴の奥に隠して。のけ反ることもマリーさんの乳伸ばしで禁じられて、歪に描いたS字にて、びくびくと全身を痙攣させて……股間からしょろしょろと零れだしたのは、黄色い液体。ぷしぷしと継続して噴いた潮と、大きな胸から噴く白濁に本来の使用法を満たすおもらし。ペットシーツを三色の色彩で濡らすさまは、とても酷いことをされているはずなのに……その瞳に宿る色は、幸福を物語っていて。

 

『ほら、アルトリア。お礼は?』

 

『はひぃん……♡ だんなさまっ♡ およめさんまんこ、とろっとろ……♡ 準備してくださり、ありがとうございますぅっ♡』

 

 それを裏付けるような、極東の作法。先輩の故郷である日本において謝罪と……感謝を表す、土下座の姿勢。近代においては余程のことが無い限りは行わないという、五体投地にて。感謝を告げるアルトリアさんは、ぐりぐりと……その豪奢な金髪を、自ら汚したペットシーツに擦りつけて。心の底から、その男の人に感謝していると……いぢめてくださりありがとうございますと。王たる者のはずなのに、屈辱であるはずなのに……睾丸を王冠に載せられると、ぶしりとまた潮を噴く。

 

『よし、使ってやる……メルトとの違いを俺に見せろ。頑張れおよめさんバニー』

 

『はいっ♡ だんなさま専用おまんこうさぎっ♡ がんばらせてもらうぴょんっ♡』

 

『うふふ、万年発情期だものね♡ 頑張って陛下♡』

 

『ぴょんっ♡ け、ケツっ♡ ケツおもっ……ぴょぉ゛っンっほぉ゛ぉ゛ぁ゛っ♡』

 

『耳を下げるんじゃねぇよ、だらしねぇ嫁だな……演目変更! およめさんロデオッ!』

 

 どっちゅんっ! へこへこ……ずぬるる……どちゅんっ! ぱんぱんぱぁんっ! と鳴り響く淫らな肉を打ち付け合う音……その音に聞き入っていた私は、気づいてしまった……もう一つの音が、自分の股間から聞こえてくることに。……まるで何かに導かれるように。私は毎夜先輩を想ってするように……耳を象って上げていた手を下げて。おしりを持ち上げようとしていた、アルトリアさんが下から突き上げられて。嬌声を上げるリズムに合わせ、自慰行為に興じてしまっていた。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「なんかマシュ、元気なかったな……」

 

 メルトのフィギアスケート、コミカルで面白かったんだけども。激励でもされたのか、一度姿を消す前よりも激しく情熱的な動きは躍動感に満ちていて。いやほんと、股関節ってあんなに柔軟に動くんだ……わくわくと見守っているうちに、マシュが戻ってきて。どうやら現地のお金が無かったため、頑張ってなんとかしようとしたけど無理だったらしい。悪いことをした……埋め合わせを考えていたら、素っ頓狂な声を上げたメルトがいきなり綺麗な海老ぞりになったかと思うと……ぶくぶくと沈んでいった。クッソ面白かった。

 

「しかも今日は、一人で寝るっていうし……なんかすごい決意を感じたから、思わずオッケーしちゃったよ」

 

『先輩、私は自分を取り戻します……ええ、イメージが重要ですので』

 

『イメージ? 何をするの……?』

 

『つきましては先輩、こう……にっこり笑顔で、セクシーポーズをお願いします』

 

『? ……こう?』

 

『イけますっ!!』

 

 ばたんと閉まり、がちゃりと鍵の音がして。後輩ルームは、厳重に閉ざされた……がおーと、デンジャラスなポーズを取ったマシュを真似てみたのだが……あれで良かったのだろうか。しかし、暇である……そういえばおなかも減って来た。ガウェインさんの料理はおいしかったけれど、立香ちゃんは育ちざかり。ブーディカママとエミヤママの作ってくれる、お夜食が恋しいのだ……食堂に行けば、何かもらえるかもしれない。

 

「そうと決まれば、お城探検ッ! マシュは恋しいけど、マッシュポテト以外でお願いしたい」

 

 ……以前ガウェインがお夜食をくれた時は……何というか、ひどかった。うずたかく積まれたお芋のペースト。じゃがいもの味しかしないそれは、牛乳や塩の味すらしなかった……ただ芋をすり潰しただけ。茹でていない可能性すらあった。アルトリアの美味しい物に対する欲求の根源を伺わせるそれは……ガウェインがこの城に務めていないことを、私に感謝させた。ここのアルトリアは、やっぱり正しいのかもしれない。

 

「ん? ああ……カルデアの。どうした? 腹でも空いたか……図星のようだな。まぁ食え、自慢のカルボナーラを食わせてやろう。クロワッサンもあるぞ」

 

「あざーすっ! あれ? 男の人……ここ、女騎士しか居ないんじゃ? くっころ環境だと思ってた」

 

「嫌いじゃないぞ、そういうノリ……俺は騎士じゃねぇよ。そうだな……夜食の鉄人と呼ぶがいい」

 

 深夜にも関わらず、明かりがついた食堂。しめしめとドアを開くと……テーブルに拡がっていたのは、あまりに魅力的なご馳走の数々。一人では食べきれなさそうなそれを、寂し気に食べていたのは……黒髪の男性。どこか既視感を感じる、不思議な感覚を味わいながらも……じぃぃと、立香ちゃん秘奥義『物欲しそうな目』をするとすぐに。餌付けの判断をしてくれた。判断が早い……話のわかる年上男性。結構好みである。

 

「うわっ! 何これうんまっ! トロットロじゃん……もしや、料理長でいらっしゃる?」

 

「いんや、趣味だ……尊敬する人が料理が好きでな。こうやって夜食を食わせてもらううちに、自分でも作りたくなってな……再現できているかどうかは、不安だが」

 

「これより美味いって、もう神じゃん……もしかして、そこに飾ってある絵の人?」

 

「お、鋭いな……そうだよ。夜食を食う時は、この顔を見ていないと落ち着かん」

 

 食堂に飾られていた、温かみを感じる絵。金髪にお髭を生やした壮年の男性が、にこやかに微笑んでいた……確かにこのおじさん、料理がうまそうだ。だってふとっちょだし、食事にうるさそうな顔してるもん。きっといい人に違いない……夜食を食べさせてくれる人に、悪い人は居ないのだ。ただし溶岩水泳部の夜食は媚薬を仕込んでいる場合がある……毒が効きにくい体質とは言え、油断は出来ない。自分が夜食にされるのを防ぎ続けた、立香ちゃんに隙はない。

 

「女所帯で辛くないの? 肩身狭そう」

 

「はっきり言うな……何、慣れた。それに野郎のサーヴァントも居なくはないしな……わくわくざぶーんに行ってみるといい。ギルの野郎のアツいこだわりが詰まってる」

 

「……もしかして、結構偉い方でいらっしゃる? 王様をそんな風に呼ぶ人、初めて見た」

 

「そうか? アイツはわりと生意気な相手が好きだぞ……まぁ、親しくないうちに呼び捨てするとバビられるが」

 

 ……カルデアに帰ったら、やってみよう。その意志は一瞬で打ち砕かれた。確かにやられそうだ……あの人わりと容赦ないもん。しかしこの人、話しやすい。話題が合うし、話のテンポがポンポンと進む。他人とは思えないほどだ……お兄ちゃんが居れば、こんな感じだったのかな。そう思いながらも、夢中でおいしい料理に舌鼓を打ち……夜は優しく更けていった。これは鬼リピ決定……いいお夜食当番を見つけた。毎日おねだりしに来よう。




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