※この作品はR-18です。

FGOで純愛イチャラブ尊厳破壊ドスケベセックスシリーズ   作:デイジー亭

40 / 90
8 ぷにあな貢ぎの儀

「おねがいですっ! 雄マラ様……! どうか私に、プレゼントをッ……! 代わりのプレゼントは私ですッ! 足りないようならまだありますッ!」

 

「や、やめなさい……! 顔から火が出そう! アンタ、私と同じ顔でよくそんなこと出来たものね!?」

 

「ああ、私とは別扱いなんですね……妹心理って難しい」

 

「ぶもぉ」

 

 目の前で、隣にドデカいプレゼントボックスを置いてアホみたいな服装で潔い土下座を魅せる彼女。……ジャンヌ・ダルクのオルタネイティブである自分。……の、幼女化(リリィ)した姿がサンタを志した結果生誕したナマモノ。正式名称は、ジャンヌ・ダルク・オルタ・サンタ・リリィ・ランサー・サンタ……複雑すぎる経緯で誕生した彼女は、さらに拗らせた状態を自分に見せつけていた。

 

「アンタより、私に近いのよ……! それがこんな……今時幼児でもないと、思いついてもやらないような安直な服装! 一体いつの時代の同人誌よ!?」

 

「私はこどもなーんーでーすー! はい論破ッ! 間違った方の私は黙っててください!」

 

「ああ、同人作家としてのこだわりですか……オルタは多趣味ですからねぇ」

 

「ガキがそんな恰好するもんですか! クソっ……! 相変わらずめんどくさい!」

 

 何せ、物理的にこんがらがっている……ぷにぷにとした手足と、割と引き締まった腹に巻いたクリスマスカラーのリボン……着衣はそれだけ。そしてトドメに額当てには『お好きに使ってください♡』などとヘタクソな字で力強く描かれている……芸術性の欠片も感じない、古典的に過ぎる『プレゼントはわ・た・し♡』状態。こんな都合の良すぎる展開のロリコン童貞向けR-18同人誌、いくら積まれても描くものか。

 

「私は、本気なんです……! いいじゃないですか、サンタがプレゼントをねだっても! 謎のサンタアイランド天草仮面師匠も言ってました! 私はこどもだからセーフなんです!」

 

「プレゼントの内容を言ってみなさい!」

 

「ザーメンとおクスリですッ!」

 

「ド淫乱の上にヤク中ッ……!? アンタマジでどうなってんのよ!? ガキ以前の問題じゃないのッ! 清く正しい成分はどこに不法投棄したのよ!」

 

 堂々と恐ろしいことを言ってのける、メスガキにガチでビビる。自分の身を犠牲にした報酬が、精液とヤバいクスリ。私には出来ないし、しようともしない手遅れ過ぎる大惨事……痺れはするが憧れない。どうしてこんなことになるまで放っておいたのか……義憤に駆られ、オリジナルを睨む。

 

「ああいえ、オルタ……誤解です。確かに脳にはキマりますが……サーヴァントには優しい、違法性はない天然素材です。人間が摂取すると死にます」

 

「クソっ……! クスリでガキに言うこと聞かせるとか、ガチのセックスカルトじゃないの! 見損なったわ、アンタ……!」

 

「あら……? 何で正義の心に目覚めてるんですか? あれだけ言っても聞かなかったのに。……待ってください、私は今オルタの中でどんなポジションですか?」

 

「滅ぼすべき絶対悪よ。安心して、アンタを殺して私は生きる。そして、何も入ってない墓石に毎日唾を吐きかけてやるわ」

 

「ああっ……! 天の助けかと思ったら、家庭問題が複雑化したッ……!?」

 

 天を仰いで、嘆きに祈りの姿勢を取るオリジナル。だが、もう騙されはしない……自分を邪悪だと思っていない者こそが、真の邪悪なのだ。今まで我慢してやっていたが、大義名分フラグが立ったためもはや容赦する必要はない。自分の本分に戻るとしよう……サイドボードからゴッツい灰皿を取り、その隙だらけの頭頂部に正義の鉄槌を……

 

「い、今ですッ! 正しいと思いたい方の私ッ!」

 

「よくやりましたリリィッ! 大人しく信仰の導きに従いなさいッ!」

 

「クソァッ! 離せッ……! んぐぅっ!」

 

 正しい、信仰……明らかに方向性のねじ曲がった大義名分を振りかざしながら、数の暴力に訴えるその姿のどこに正義があるというのか。背後から超低空タックルで脚を崩され、バランスを悪くされた身は軽い体重にも抗し得ない。さらに押さえつけられて手首と足首をふん縛られて、口まで塞がれて馬鹿なメスガキと似た姿にされてしまった。

 

「ふぅ……これで邪魔は入りません。大人しく見ていなさい、クソな方の私」

 

「どんどん、私の妹たちの言動が荒くなっていく……一体、誰に似たのでしょう」

 

「気を落さないでください、正しさに疑義がある方の私。ロジカルに考えて原因は明らかです」

 

「リリィは知っているんですか、諸悪の元凶を……!? あら、雄マラ様。どうされたのですか?」

 

「むー」

 

「ぶもぉ」

 

 ぽんと肩を叩かれる、その姿には一切の悪意を感じない……害意無く姉ビームなどという尊厳殺戮兵器を放ってくる、ヤツこそは滅ぼすべき巨悪。隙を見て滅ぼすことを狙いながら、私は大人しく転がっておくことにした。ガキの言動からして、仲間割れも期待できそうだ。なんたって、カスではあるが自分である……少なくとも、邪悪なるオリジナルよりはマシなはず。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「では、カスな方の私を首尾良く無力化できたため、改めて……雄マラ様ッ! どうか、私にプレゼントをッ!」

 

「あら、リリィ……秘蹟を与えられるのに、その身一つでは不足では?」

 

「むー……」

 

「わかっています! 今回は実用性の塊を用意してあります……! これならば、きっと満足いただけるはずですッ!」

 

「あら、チケット……? これは? まさか肩たたき券とか言いませんよね?」

 

 ややこしくなるため、ここは家庭問題は順番に処理しておくべきだろう……気を取り直してテイクツー。さらに身を包む布面積を少なくした、妹の妹……? とにかく末っ娘の狂乱を暖かく見守ることにする。彼女はだいたい、私たちでは思いつかないような発想を魅せてくる。

 そのロジカル思考は、なんというか……合理性を求めすぎて、逆に不条理となることがほとんど。誤った道に進むようなら、長姉として正しい道に引き戻してやらねばなるまい……お姉ちゃんスピリッツを燃え上がらせつつ、彼女が差し出してきた手作りと思しき紙を雄マラ様を代行して受け取る。

 

「あな叩き券、です……♡ 雄マラ様のおちんぽ様で、どんなにぷにあなをブッ叩いても大丈夫です♡ 有効期限・回数ともに未来永劫フリーパスです♡」

 

「あ、あら……思い切りが良すぎますね。ですが……それでもあなたのちっちゃな身体では、容易くハメ潰して頂いてしまうでしょう? それにお忘れですか? 貴女は五臓六腑に至るまで、既に……」

 

「……裏面を、みてください♡」

 

「裏面……? こ、これは……!」

 

 か(・)た(・)叩き券ではなく、あ(・)な(・)叩き券……確かに実用性の塊だが、不合格である。自分の耐久性を過信し過ぎているし……この長姉に似て信仰心に篤い彼女は、既に頭のてっぺんから爪先まで雄マラ様に捧げている。券など無くても、コキ使うのは雄マラ様の自由である。

 残念ながら、秘蹟を与えるのは次の機会に……諭そうとした私に、意気揚揚と告げられるのは彼女の罪の告白。一切の悪びれの無い懺悔は、裏面を見た瞬間に信仰心の塊たる私の手を震えさせるほどに……狂おしいほどの情念に満ちていて。がたがたと揺れる、プレゼントボックスがパンドラの箱に見える。

 

「さぁ、雄マラ様……開けてください♡ 私が捧げられる、最も大事なも(・)の(・)た(・)ち(・)です♡」

 

「ぶも……? うおっ」

 

「むぐっ……むぅぅ……♡」

 

「むごぉっ♡ んごぉっ♡」

 

 雄マラ様が蓋を開けた瞬間に、箱の四方がぱたんと開き……部屋中にむわぁ、と拡がる甘酸っぱい香り。思わず雄マラ様が素でビビッた声を上げてしまうほどに、そのロリ雌特有の淫臭は熟成されきっていて……そのプレゼントを誇らしげに眺めて、彼女が商品説明に移る。

 

「あな叩き券は、裏面に記載されているようにむっつ分♡ いくらぷにあなが耐久性に乏しくてもぉ……前と後ろ♡ それが三揃いあれば、雄マラ様の暇つぶしぐらいはできます……メンテナンスもお任せを♡ いつでもほっかほかの状態で提供できるよう、私が徹底的に躾けておきます♡ こんなふうに♡」

 

「んお゛ッ♡ んぶぉ゛ッ♡♡♡」

 

「んむぶぅぅぅぅっ♡♡♡」

 

「な、なんという……!」

 

 彼女がつかつかと歩み寄り、かちかちとスイッチを操作すると……さるぐつわを噛まされた幼い顔二つが、箱の底面で喜悦と苦悶に歪む。そしてばたっ♡ ばたたっ♡ と細い脚が暴れて……最も高い位置でぶんぶんと唸りを上げる、調教器具がもたらす快楽を少しでも逃がそうとする。

 それは、彼女の存在を確立するに至り活躍した最も大事なお友達……ジャック・ザ・リッパ―とナーサリー・ライム。2人の幼き少女たちが背中合わせに縛られて、ぷにあなを一番上に掲げたハメやすいまんぐり返しのポーズで固定されていた。両穴をみちみちと拡げる太すぎる電動バイブの駆動音が、部屋にやたらと大きく響く。

 

「ああ、そういえばうるさいから黙らせてたんでした……二人とも、叫んじゃダメですよ?」

 

「ぷぁっ……た、たしゅけてっ♡ たしゅけてぇぇぇっ♡ ふんぎょぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡」

 

「お、おかあさ……ンぎぃっ♡ んぐぉ゛ッ♡ お゛~~~~~~~~っ♡♡♡」

 

「教えた通りにやってくれないと困ります。ちゃんと出来ないと、プレゼントがもらえないじゃないですか!」

 

 黙り込む私たちをよそに、狂乱のぷにあな貢ぎの儀式は続く。さるぐつわを外された瞬間、助けを求めて声を上げるふたりの腹がぼこんと膨れて……そのまま膨らんだ位置が凄まじい勢いで上下する。太すぎる物をその未熟な膣道に無理やり入れられていることを示す、お友達による情け容赦ないバイブ抜き差し口封じ。

 ぐぽんっ♡ ぐっぽんっ♡ ぐっぽ♡ ぐっぽ♡ と規則正しくほぢくり回される、ぷにあなたちが痛々しく飲み込む拷問器具の凶悪さと来たら……幼淫蜜が染み込み色が変わってる部分だけでも、彼女たちの前腕部よりも長いのではないか。

 

「では、もういっかい♡ ちゃんと出来たら、ヌいて頂けます♡」

 

「え、えへへぇ……♡ も、もうゆるしてぇっ♡ ぱんけーき、たべたい……」

 

「わたしたち、もうどれぐらいこうしてるのぉ……? おかあさんのところに、かえりたいぃ……」

 

「失敗したら、また最初からやり直しですよ……期間も二倍に増やしちゃいます♡ さっさとやれ」

 

「「ヒィッ……あっあっ」」

 

 泣き言を言って許し乞いするも、まったくの無駄。こちらからは末の妹の顔はうかがい知れないが……よほどに恐ろしい表情をしているのだろう。しょろしょろとかわいらしいお漏らし姿を披露して、自分の身体に小便を掛けてしまう二人。

 

「お、雄マラ様ぁっ♡ あたしたち、とってもお買い得なのだわっ♡」

 

「わたしたちのぷにあな、ちんぽケースに最適だよっ♡ 飽きたらおしりも使ってねっ♡」

 

「うんうん、その調子です♡」

 

「いつでもどこでもコキ捨てフリー♡ えっちな媚びロリ声で、耳まできっと楽しいわっ♡」

 

「気に入らなかったら、おしりをぱん♡ ぱん♡ 叩いても♡ わたしたち、大悦びで喘いでみせるよっ♡」

 

 媚び狂った幼きへつらい声は、どんどんとそのトーンを増していく。二人も助かるために必死なのだろう……そのぷにあなにハマるごんぶとバイブが、残虐に動くことを恐れて。快楽漬けになった錯乱幼脳を活性化させ、自らの死刑執行書に軽々しくサインを続けていく。

 

「エサはザーメンを頂きたいわっ♡ ぱ、パンケーキに掛けてもらってもぉ゛ぅ゛っ♡♡♡」

 

「ひっ……♡ お、雄マラ様から頂けるものぜんぶ♡ ごくごく♡ ちゅうちゅう飲んでみせるよっ♡」

 

「うーん……まぁセーフで。アドリブは控えてくださいね?」

 

「んぉ゛ぉ゛ッ……♡ お゛ぅ゛ぉ゛ッ♡♡♡ ご、ごめんなさいぃ……おばかなあたしを、ゆるしてぇ……♡」

 

 わがままに元気に遊び、場を和やかな空気で包む彼女たちはもういない。お友達の中に産まれた厳格なカースト制度が、暴君の専横をほしいままにさせていた。少し口を滑らせただけでずぬるるる……♡ と引き抜かれるバイブ。再度押し込まれる勢いは激しく、ぼちゅんっ♡ と音を立てられた次の瞬間に上がる卑屈な謝罪の言葉。

 

「ぷにあなはどんなにコキ使っても大丈夫っ♡ わたしたちは、雄マラ様の所有物だよっ♡」

 

「あたしたち、インテリアにも最適だわっ♡ 花瓶としても活用法があるものっ♡」

 

「雄マラ様♡ どうか私たちを……」

 

「「「オナホにしてくださいっ♡♡♡」」」

 

 最後は在りし日の仲良しさを見せつける、息の揃った人権放棄。すがすがしいほどに徹頭徹尾を破壊した、立役者が代表して土下座する。その地面に擦りつける額の激しさは、摩擦熱で煙すら上げそうなほど。乳土下座が出来ない未熟な身体ゆえに、そこに籠める誠意のためにどれだけ狂気を煮詰めたのだろうか。

 

「……雄マラ様♡」

 

「ぶもぉ」

 

「あっ♡ あああ……♡ ふぎゅぅっ♡♡♡」

 

 その信仰心に、答えなければならない……私の声に応じてくださり、歩み寄る雄マラ様。うっとりと見上げる末妹の背をぐりぐりと踏みしめて、しげしげと貢がれたものを観察する姿……まさに信徒に対する誠意に溢れる、理想のご神体にして現人神と言えるだろう。

 

「ぬぉ゛ッ♡ お゛ぅ゛ッ♡ お゛ギュッ♡ はぁーっ♡ はぁーっ♡ や、やっとたすか……はへ?」

 

「ぶもぉ」

 

「あ゛っ♡ ば、バイブよりふとっ……た、たすんぐぇッ♡♡♡ おごッ♡ おぐぅ゛ッ♡ あ、あたしこわレ゛ッ!? ……ッ♡♡♡ ……ッ♡♡♡♡♡」

 

「な、ナーサリー……!」

 

「壊れても平気ですよ♡ 雄マラ様が直してくださいます♡」

 

 もちろん彼女たちが助かることは無い。雄マラ様は、信徒のアツい想いを決して無駄にしない素晴らしいお方である。望み通りどっちゅどっちゅとぷにあなを情け容赦なく、オナホとしてコキ使ってください始めた。白目を剥いてびくんびくんと、臨死痙攣でおちんぽ様をもてなす紫髪の跳ね具合を見ると信仰心が昂る……なんという優しさだろうか。

 

「ぶもぉッ!」

 

「あぐぅ゛ッ♡」

 

「ほぎょっ☆ ぐへっ☆」

 

 最後は思い切り細い背中を踏みしめて、歓喜の苦鳴を搾り出しながらの逞しいお射精。ぼこんっ! と水風船のように広がった、おなかがとてもかわいらしい……ずるるぼびゅぅっ♡ と引き抜かれた際に間抜けな音をぷにあなと喉から上げて、マズそうな痙攣をし続ける彼女は本懐を遂げたのだ。次なる信徒に移る前に、バイブで蓋をしてあげるサービス精神まで見せてくださった。

 

「い、いきてるのッ!? わかんないよう、わたしたちこわっ……あ゛ッ♡」

 

「ぶもぶも」

 

「さ、さいしょからおしっ……んぎぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ……♡ う゛ぬほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぁ゛ッ♡♡♡」

 

「はぁーっ♡ はぁぁ……♡ じゃ、ジャックはおしりがおおきいですからぁ……♡」

 

 続いて響くイきみ声は、音階を野太く変えて雄マラ様の耳を楽しませる。外見年齢にそぐわぬ、シバきまわされ過ぎてむっちむちに実ったデカ過ぎるロリケツ。そこに一気呵成にブチ込まれた衝撃は、彼女にロリ失格のケツアクメ咆哮を上げさせた。無理もない……あんな太さになった状態でブチ込まれたのは、初めてなのだから。

 

「お゛っ♡ お゛がぁ゛ッ……んぐぉ゛ッ♡ ごげぇ゛ッ♡ んの゛っ♡ んの゛ッほぉ゛~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」

 

「げぐぅっ♡」

 

「ぶもっ!」

 

「よ、余計なことを言おうとするから……」

 

 どっちゅんどっちゅんケツをシバき回されて、上げようとした歓喜の声。それを咎めるように加速したケツほぢりは、彼女の意識を吹き飛ばしつつあまりの締め付けにスムーズなお射精を導いた。さらに、躾けが不十分なことを叱責する愛ある背中踏み。末妹も嬉しそうだ……彼女たちは、お仕置きが大好きなのだ。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「「…………♡♡♡♡♡」」

 

「……」

 

「さ、最後は私ですねっ♡ 正しかった名残を残さぬ私っ♡ おクスリッ♡ おクスリくださいっ♡♡♡」

 

「ええ、リリィ……秘蹟を与えられるのは、貴女のような信徒こそが相応しい」

 

「あ、ああっ……♡」

 

 ……信じた私が馬鹿だった。下手をするとオリジナルよりも恐ろしい残虐性を魅せた彼女は、ハメ潰されたお友達よりも脳にキマるドラッグに夢中。しかもオリジナルは天然を超える超弩級のド天然(ドレッドノート)なので気づいていないようだが……オリジナルがガイキチ女であることにも気がついてるっぽい。呼び方が完全に馬鹿にしている。

 

「ふふ、リリィはこれが大好きですから……貴女の熱心な信仰に免じて、いつもの二倍あげましょう」

 

「あ、ありがとうございますっ♡ これっ♡ これが欲しかったんですぅっ♡ んぶっ♡ すぅぅぅ……♡ んぶぉ゛ッ♡♡♡♡♡」

 

 そして差し出された薬包の上の粉末を、キメる姿も恐ろしいほど堂に入っている。大急ぎで片鼻に指を突っ込み、もう片鼻で思い切り吸引してむせるその姿……完全に末期状態のヤク中患者である。あれではもう永くはあるまい……浄滅の復讐炎に巻き込む対象が増えてしまった。アイツも火葬してやらなくちゃ。

 

「い、いきなり全部はヤバそうですが……今のご感想は?」

 

「とってもハッピーっ♡♡♡ あははっ♡ 今なら初代サンタも調教してハメ堕として全裸でプレゼント配りを嬌声できそうですっ♡♡♡」

 

「そ、そうですか……雄マラ様に貢ぐのは結構ですが、無理はしないように」

 

 ふらふらと揺れながら、ダブルピースをキメて次なる犠牲者を宣言する彼女は……もう少し生かしておいてやってもいいかもしれない。あの冷血女のバリエーションが、無様にちんぽ堕ちして羞恥プレイを満喫しながらサンタ業務に勤しむ姿は少し興味がある。

 

「雄マラ様っ♡ 雄マラ様ぁっ♡ 私のとろふわおちんぽケースっ♡ きっと今なら最高に気持ちいいですッ♡♡♡ んちゅっ♡ ちゅっぱぁっ♡ はむ♡ はむ♡」

 

「ぶも」

 

「うーん、雄マラ様。どうやらオーバードーズのようです。薬量計算を間違えましたね……ジャンヌうっかり」

 

「……むー」

 

 その天然さの発揮タイミングは致命的だろう……ド淫乱丸出しでエロ蹲踞しながらちんぽにしゃぶりつくドスケベロリのまたぐらは、凄まじい勢いで愛液と小便を噴射し続けて脱水症状による死亡の可能性すら示唆していた。もう助からないかもしれない。その短い生涯は、鮮烈すぎて明日には記憶から消し去っておきたい。

 

「あっ♡ ハメてくださるんですかっ♡ うれしすぎっ……♡ ちんぽっ♡ ちんぽぉっ♡ ふれーっ♡ ふれーっ♡ ち・ん・ぽっ♡♡♡」

 

「すげぇなこれ」

 

「雄マラ様。素。素が出てます」

 

「ぶも」

 

 おなかを持ち上げられて、ぷにあなに突きつけられたサイズオーバー過ぎる亀頭。それを感じた瞬間、ばたばたと希死念慮を丸出しにしてチアリーディングを始める彼女はもう終わり過ぎていて……牛頭が思わず地声を出してしまうほどに、その狂乱具合は常軌を逸していた。

 

「は、はやくっ♡ げんかいなんですぅっ♡ はやくあかっほん゛ッぎょぉ゛ォ゛ォ゛ォ゛~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」

 

「幼いからか、彼女たちは余計なことを口走りがちですね」

 

「マジでな……うおっ締め付けすげぇぶも」

 

 何か重要なワードを喋りそうになった途端、思いックソ殺す勢いでブチこまれる亀頭。その褐色アーチャーより高い筋力を誇る腹筋がボッコンし……びぃぃぃんッ! とV字に跳ね上げた脚をひっ掴まれてそのままドスドスとお仕置きピストンを受ける。既視感を感じる光景に、腕を縛るリボンを解く指先が確信を得て加速する。

 

「お゛ぎょぉ゛ッ♡ ぬぎぃ゛ぃ゛ッ♡ あ゛がぢゃっ……♡ んごぉ゛ッ♡♡♡」

 

「クソッ、黙らねぇなコイツ……おいジャンヌ、お前の責任だぞ」

 

「二倍量で確率も上がっているでしょうから……彼女も必死なのです。どうか広い心でハメ殺してあげてください」

 

「やれやれ、コイツらはマジで……愛されるってのも大変だぜ。オラッ! 射精(だ)すぞカスッ!」

 

「$$&T%#Y'%'#&$"#%"U#&"&7y23~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡♡」

 

「これがロジカル語法ですか」

 

「多分違う」

 

 イラつきすぎると、演技を忘れて鬼のような勢いでちんぽ欲を雌サーヴァントで発散しようとするところも相変わらず。ド突きまわしたぷにあなが、臨死痙攣絶頂(ニアデスアクメ)を迎えながら腹を膨らませるさまに心地よさそうにする諸悪の根源。のんびりと立ちハメピロートークに興じるその姿に、私はやっとほどけたリボンを輪っかに結わえた。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。