FGOで純愛イチャラブ尊厳破壊ドスケベセックスシリーズ 作:デイジー亭
「では……♡ これより雌捧げの儀を執り行います♡ よろしいでしょうか、だんなさま……♡」
「ああ。さっさとお前らをブチ壊してやりたい」
「と、トナカイさぁん……♡ ひぐぅっ♡ ご、ごめんなさいだんなさまっ♡」
「は、はやくっ♡ もう我慢できないわっ♡」
起きたら妹がマスターの脚を舐めてた。わりとよくある光景だが……なんか気が変わったらしく、姉妹まとめて娶って頂くことになっていた。素晴らしい成果である……さすが我が妹。何が何だかわからないが、一つだけ確かなことがある。私たち姉妹は最高に幸せだということである……呼び方を間違え、頭を踏みしめて頂いている末妹もとっても嬉しそうだ。
「それでは、捧げる物について確認致します。我ら三姉妹は、愛するだんなさまに対し全ての権利を捧げます。これは生殺与奪を含む、全て……ありていに言えば、だんなさまが望めば何も拒めません。まぁ今まで通りと言えば今まで通りですが、確認は大事ですからね」
「当たり前だろ。お前らはいつだって俺のおもちゃだよ。壊れても直して遊んでやる」
「はうんっ……♡ つ、続けますっ♡ 私たちは決して、だんなさまを悦ばせる努力を怠りませんっ♡ 愛情たっぷりに自らの尊厳を投げ捨てる、マゾ雌衣装……♡ 今回の装いはいかがでしょうか、だんなさま♡」
「間抜けでいいぞ。これが最低ラインな」
「ああっ……♡ こ、これいじょ、う……♡ わかりましたっ♡」
お褒めの言葉を賜り、悦びと恥辱に身を震わせる。姉妹揃って、信仰していた主に決してお見せできぬセックス専用の装い。繁殖願望丸出しの、脳に血が通っていないド底辺のウェディング。生身の彼女たちには、決して負けられない……赤ちゃんを産み散らかすだけが仕事のオナホ嫁の衣装は、およめさんよりも淫猥であるべき。
乳土下座の姿勢のままに与えられた神託を脳髄に刻み付ける。私たちのだんなさまこそは、神よりもいと高き存在。ぶんぶんとだんなさま専用ハメ穴と聖なる液体専用コキ捨て穴で唸り続けるバイブの感触が愛おしい。だんなさまがハメたい時にハメられるよう、常に淫欲を煮詰めてとろとろにしておくのは至上命題である。
「続けるわ。今度は私の番ね……悦ばせるためには、衣装だけでは不十分♡ コミュニケーションの抜本的な見直しが必要よ……♡ おちちをひっ掴まれたらミルク貢ぎ♡ ケツをシバかれたら小便……♡ 腹パンされたらセックスよ♡ 言葉なんていらないわ、通じ合ってるもの♡」
「ああ、間違えたらペナルティをやろう。内容はその時の気分で決める」
「わかった……♡ いっぱいいぢめてね♡ あ、頭ッ♡ 頭を撫でてもらったら……も、漏らすわねっ♡ ふぁぁっ……♡」
「よし、いいぞ。その調子だ」
よしよしと足裏でプラチナブロンドを撫でて頂き、妹が大胆に粗相をカマす。ベールなんてオナホ嫁には必要ない。愛するだんなさまには何も隠さないのが我らの誇り。もちろん、この教会に女子便所なるものは存在しない……大便の必要はないし、小便はだんなさまの趣味で排泄できるように霊基を弄ってもらっている。
粗相をしたくなったら、だんなさまの足元に擦り寄りなでなでを頂くまでじっと待つのだ。もちろん気分次第では、なでなでは頂けない。その場合は片足を上げてマーキングし、お仕置きをして頂く。排泄管理はだんなさまの当然の権利である。
「んふー……♡ せ、性活にだって決して不自由させないわっ♡ 雌ハンドルは素晴らしい発想だったわ……♡ ダルくなったら乗ってね♡ ひんひん啼きながら目的地まで運ぶから♡ たまにおしりをシバいてくれたら最高よ……♡」
「崩れたらお仕置きだからな。ケツ穴がしばらく閉じなくなるまで色々な物を突っ込んでやる」
「うん♡ リリィはケツ穴確定ね♡ うれしいでしょ?」
「うれしいですぅっ♡ まず私に乗ってもらうのが、論理的に考えて一番楽しめますっ♡」
「クソマゾがよ」
オナホ嫁はおうまさんも兼ねる。本家のおよめさんたちも、よく乗ってもらっているようだが……我が教会のポニーよりも楽しめるはずが無い。乗った瞬間に崩れ落ちて、許し乞いしながらケツ穴をほぢくり回されるかわいいおもちゃ。彼女のアナル調教は最優先で行うべきだろう……アナルゼリーを取り寄せなければ。
「最後は私ですねっ♡ この結婚衣装もそうですけど……♡ チン媚びにも工夫を凝らします♡ いつ如何なる時でも決してだんなさまを飽きさせません♡」
「具体的には?」
「ローテーションで媚び散らかします……♡ あさごはんは長姉が♡ おひるごはんは次姉が♡ ばんごはんは私が♡ それぞれパイズリや生ハメ、金玉ジャグジーやド下品チンしゃぶでだんなさまを悦ばせます♡ だんなさまが動く必要はありません♡ 動けなくなったら手空きの姉妹が動かします♡」
「手が空く? お前たち一人ずつで間に合うわけねぇだろ……動けなくなったら俺自らコキ使ってやる。手加減はしてやらんぞ、お仕置きだからな」
「ご、ごめんなさいっ♡ 浅い考えでした……♡ 他のオナホも活用しますっ♡」
「ああ、それでいい。そこの花瓶どもも使ってやれ」
だんなさまの声に視線を祭壇の横に移すと……いっぱいの花を咲かせる花瓶がふたつ。ナーサリーの両のぷにあなにはキキョウ。ジャックの方にはシロツメクサ。それぞれの髪色に合わせたそれをみっちみちに詰め込まれた素敵なインテリア。虚言を許さぬだんなさまは、ぴくぴく……♡ と痙攣するそれらを彼女たちの言葉通り活用してくれている。
「はい……♡ 二人もきっと幸せです♡ そ、その……気が向いたら、二人も是非オナホ嫁に……」
「ああ、いいだろう。最初からそれが狙いだな? お前らだけで足りるとは思っちゃいねぇよ……いずれ全員オナホ嫁にしてやるつもりだ」
「ああっ♡ ありがとうございますっ♡ ありがとうございますぅっ♡ えへへ、二人ともっ♡ 頑張った甲斐がありましたねっ♡」
「へひっ♡ へひぃっ……♡ し、信じてたものぉ……♡」
「んっ……♡ おかあさん♡ いっぱいわたしたちをおかあさんにしてね♡」
私たちの末妹は、これでいて結構ちゃっかりさんなのだ……友情に厚い彼女は、ぷにあな婚を予約するために涙を呑んでお友達を調教し尽くしてだんなさまに貢いだ。なんと誇らしい……他の雌サーヴァントたちに先んじる、素晴らしい一手である。ぽっこりとしたイカっ腹が仲良く膨らんだ時に、彼女たちの友情は不滅となる。
「そして、みんな♡ みぃんなだんなさまに貢がせて頂きますっ♡ オナホ絶対許しませんっ♡」
「ああ、ネロたちに負けるなよ……貢いだ数が多い所に褒美をやろう」
「はいっ♡ まだだんなさまの新たな愛を知らぬ馬鹿雌どもに、子宮の奥まで愛を叩き込んでやりますっ♡」
「俺がいちいち最初からハメ倒すのも面倒だからな……趣向を凝らして堕とせよ。録画を忘れるな」
「はいっ♡」
今回の妹の調教については試金石なのだ……この教会と同様に、
「では……♡ オルタ、誓いのセックスを♡ 長らくお待たせして、申し訳ありませんでした♡」
「ほ、ほんとよ……! 先に仕込んでもらうとか、ほんとあり得ない……! アンタお姉ちゃんでしょ!?」
「いえ、オルタが私に嗅がせてしまったのが原い……あひんっ♡」
「カスがよ……ではだんなさま♡ セックスするわよマジで……私のまんこ欲は限界なのよ! は、早くッ♡ おクスリちょうだぁいっ♡」
「恥ずかしい姉ですねまったく」
「リリィ、認めがたいかもしれませんが……そっくりですよ貴女たち」
ちゃりちゃりっ♡ ちゃりりんっ♡ とチンチンの姿勢で乳首とクリに繋がれた鎖を鳴らす次女は、とっても輝いていた。彼女はだんなさまガチ勢過ぎて、最初から事情を話していたら恐らく……良くてこの教会を焼き払い、クスリの独占を狙っていたであろう。お姉ちゃんってほんとたいへん。