※この作品はR-18です。

FGOで純愛イチャラブ尊厳破壊ドスケベセックスシリーズ   作:デイジー亭

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幸せすぎる自己破産♡ 永久嬌声労働確定♡

「ん……朝かよ」

 

「ほぁっ……☆」

 

「さっさと起きろよ、しょうがねぇヤツだぜ」

 

「んッぎょぉ゛ぉ゛っ♡ ほぉ゛ォ゛ッ……♡ え、えへへおはようございますご主人様ぁっ♡ ちゅっ♡ ちゅっちゅっ♡」

 

「ああ、おはようさん」

 

 まぁサーヴァントは眠ることが出来ないのだが……眼を閉じることはできる。芸の細かいマスターが、照明の明暗で昼夜を表現しているらしい。その気遣いは要らなかった……思いつつ目を開くと、目の前には女神様の顔。白目を剥いていたため、一ド突きして叩き起こしてやる。叩けば叩くほど、こやつは味が良くなる……鍛冶との共通点を意外なところで見た。

 そのまま身を起こすと、四肢を自分に絡みつかせたまま情熱的な接吻を頬に落としてくる彼女。何度焼きを入れても治らなかったので、呼び方はそのままにすることを許した。いちいち黙らせるのも面倒だし……何より老人介護に励んでくれている彼女に、どうにも悪い気は起きないので致し方ない。

 

「イシュタルのぉ……♡ ご主人様専用ハメ穴枕でのご就寝っ♡ いかがだったでしょうかっ♡ えへへ、だいちゅきホールドまでさせていただきありがとうございますぅっ♡ ちゅっ♡」

 

「ああ、気持ち良かったぜ。やっぱり鞘がねぇと落ち着かねぇもんだ」

 

「ふぉ゛ッ♡ お゛ッお゛ッ……♡ お゛ンッ♡♡♡」

 

「だいぶ射精したな……儂もまだまだ若いモンには負けてねぇな」

 

「はひぃっ♡ 逞しすぎておなか、重いですぅッ♡」

 

 そのまま彼女の腋に手を通し、ずるるるる……と自慢の豪刀をまんこ鞘から引き抜く。びくびくびくっ……! と痙攣する脚が地面に付いた途端、がに股になり蹲踞の姿勢を取る女神様。途端にぼびゅぼびゅっ、ごぽぽ……とたらふく溢れ出てくる己の熱い昂り。本当に良くできた女神様だ……納めている間にも、焼きなましまで出来る。こいつは褒美をやらにゃぁなるまい。

 

「儂のモンとは言え、良く頑張ってくれたな。褒美だ、頭を下げていいぞ」

 

「はいっ♡ 嬉しいですぅっ♡ 枕としてコキ使って頂くだけでなく、なでなでまで頂けるなんてっ♡ 感無量ですっ……ふんぎゅっ♡♡♡」

 

「枕じゃねぇ、お前のまんこは儂のイチモツを納める鞘だって何度言ったらわかりやがる?」

 

 非常に良く出来た鞘だが……物分かりは悪い。一度は許したが、二度目も許すとあまり彼女のためにも良くないだろう。踏み心地のいい黒髪を足裏で撫でてやり、鞘としての自覚を取り戻させる。男の豪刀に枕など不要……常に抜き放たれる瞬間を待ち、戦に備えるが本懐である。当然の心がけをたたら踏みし、女神様に己が立場を思い出させる。

 

「ご、ごめんなさいっ♡ ありがとうございますぅっ♡ イシュタルのマゾまんこは、ご主人様のおちんぽケース(鞘)でしたぁっ♡♡♡」

 

「わかりゃいいんだよ、わかりゃ……飯にするぞ、用意しろ」

 

「はぁいっ♡ ふぉ゛ッ♡ お、おしりをシバいて頂きありがとうございますぅっ♡♡♡」

 

「いいってことよ」

 

 謝罪と感謝を連続して告げ、自らのまんこが己の鞘である自覚を取り戻した彼女。飯炊きを要求すると、嬉し気に丸出しの尻をふりふりと振りつつ、台所に向かう。そういえばこれは、夜の間あまり構ってやれてなかった……ふと思い立ちバシンと叩いて手形を着けてやると再度がに股になり爪先をぴんと立てる。どうやら喜んでくれたようだ。

 

「た、楽しみにお待ちくださいっ♡ イシュタルの愛情たっぷり朝ごはんっ♡ ふぁっ♡ あんっ♡ ああんっ♡」

 

「ああ、今日こそ期待してるぜ。まったく……料理の一つも出来ねぇと、嫁の貰い手がいねぇ。しっかり作れよ?」

 

「ふぁい……♡ んっ♡ はぁっ……♡ ひぁ゛ぅ゛ッ♡!?」

 

「おい、気を抜くなよ? 常在戦場の心がけを忘れるな」

 

「お゛ッ♡ ほぉ゛ぉ゛ッ……♡ け、けちゅあなっ♡ ほぢほぢされたらあるけませぇんっ♡」

 

 あまりに後ろ姿が性的に過ぎたため、仕置きも兼ねて尻をぐいぐいと揉み込んでやる。叩き過ぎたためか、しっとりと吸いつくその感触は量感を増した気もする……熱心に揉み解していると、ヘコつきながら歩く彼女に見出した一瞬の隙。すかさず指を突き込んで言い聞かせてやると、また爪先をピンと張り泣き言なぞを抜かしよる。

 

「しょうがねぇヤツだぜ……いいか? お前の尻は儂のおもちゃだろうが。いつ遊ぼうと儂の勝手。違うか?」

 

「そ、そうですぅっ♡ 楽しく遊べるおもちゃッ……ンぉ゛ッ♡ う゛ッほぉ゛ォ゛ッ♡♡♡」

 

「山猿か何かか? しょうがねぇ……堪忍してやろう」

 

「あ、ありがとうございま……はぁ゛ぅ゛っ♡ ふくっ……う゛ンっ♡ こ、こしっ♡ うごいちゃっ……♡」

 

「辛抱しろ。儂が譲歩したんだ、お前が我慢するのは当然だろうが」

 

「はひっ♡ はひぃんっ♡」

 

 やれやれ……手間のかかる女神様だ。鞘は言うに及ばず、尻穴まで気の強さ故か弱すぎると来た。致し方ない……別の場所で遊ぶとしよう。ここを弄ってやると、踵がぴょこぴょこ浮いて結構楽しいのだ。この女神様のどの部位も、今や自分の物……非常に合法的な行いである。料理が出来るのを待ちつつ、手慰みを続けることにした。

 

 ◇◇◇◇◇

 

(も、もうっ♡ 鬼畜っ♡ 外道っ♡ 女神をなんだと思ってるのよぉっ♡ だいちゅきっ♡)

 

 あの日以来、どれほどの月日が経ったのであろうか……意識をフッ飛ばされがちなので定かではないが、恐らく三日も経ってはいまい。その短期間で、私たちの関係は大きく様変わりした。劇的ビフォーアフターである……刀匠だけに。くだらないことを考えて気を紛らわせつつも、彼の物を弄って頂き、へっこ♡ へっこ♡ と腰をヘコつかせつつ調理に臨む。

 

「ご、ご主人様ぁっ♡ そ、そこで遊んで頂くと料理が……んぎゅっ♡ あ゛っ♡ あ゛っあ゛っ♡」

 

「儂にどこまで我慢させる気だ? 敬老精神が足りねぇな。いいからさっさと料理をしろ」

 

「ご、ごめんなふぁっ♡ わ、わかりまひたぁ……♡ ひぃんっ♡」

 

 かり♡ かり♡ と繊細な手つきで引っ掻かれる乳首が、文句を言ったとたんきゅっきゅっ♡ とシゴいて頂いてしまう。そして告げられる私の、どうしようもないおもちゃ失格の体たらく……言い訳のしようもない。大人しく乳首をさす♡ さす♡ と撫でられながら調理に励むこととする。私の全身のほとんどは、今や彼の物である。

 

「鞘としちゃいいんだがな……生あったけぇそこに包まれると、なんともいえねぇ安心感がある」

 

「ふぉ゛ッ……♡ イ、イきますぅっ♡」

 

「何いきなり喜んでんだ、集中しろっつっただろうがよ」

 

「んぎゅっ♡ ご、ごめんなふぁ゛ぅ゛ッ♡ ひぃ゛ッ♡ あ゛っあ゛っ……♡」

 

 乳首をいぢめてもらいながら、低い声で囁かれる夜の奉仕に対する満足。思わず仰け反りイきをキメて報告すると、無作法を咎められてコリつかされる乳首とずぬりっ♡ とケツまんこに突き込まれる指。追いアクメを強要されて借金を加算されつつ、倒れることはできない……倒れたら、もっといぢめて貰えてしまう♡ 朝起きてから今までで、もう借金は五兆を超える♡ 

 ハメ穴枕でイかせてもらいまくった分を含めると、天文学的数字である……もうお互い、私が自分の何の権利を有しているかも定かではない。全部全部全部、奪ってもらってしまった……この女が台所に立つという前時代的な思想を押し付けて、あまつさえその状態で好き勝手に弄びアクメ強要するという最高に男らしい雄様に♡ 嬉しすぎてもう、手がまともに動かない♡

 

「はぁ……しょうがねぇ。儂が作るか。お前に任せちゃおけん。儂のイチモツでもしゃぶっておけ」

 

「ひゃぃぃぃんっ♡ は、はひはひぃ……♡ わ、わかりましたっ♡ お料理も出来ない女失格のイシュタルは、せめてチンしゃぶ奉仕でご主人様を悦ばせますぅっ♡ ちゅっ♡ ちゅぱっ♡」

 

「あまりねちっこくするんじゃねぇぞ。料理は集中が大事だからな……鍛冶と一緒だ」

 

「はぁぷっ♡ ぬちゅっ♡ はみゅっ♡ はみゅはみゅっ♡ じゅぽっ♡ じゅぽぽっ♡ ん~~~~~~~~~っ♡♡♡!? ちゅっ……ぽぉんっ♡」

 

「人の話を聞いてたのかよ!? もういい、タマ置きでもしておけ!」

 

「んぶっ♡ ふすーっ♡ ふす~~~っ♡♡♡」

 

 さらに邪魔をしておきながら、自分がでしゃばる♡ 私の料理の師匠たる彼ならば、不安は無いが……せめて粗相をたぁぁっ♡ ぷり♡ とチンしゃぶご奉仕で拭わねば。当然の想いから熱心にご奉仕していると、引きはがされてタマ置き業務を申し渡されてしまう。クソ重い金玉様が細い首をみしみしと言わせ……鼻まで幸せ♡ フゴつかせながら、大人しく待つことにする。

 

「よし、出来た……ほれ、食卓に向かうぞ」

 

「すんっ♡ すんすんっ♡ あ゛っ♡ ひぃんっ♡ あ゛っあ゛っ♡ あ゛~~~~~~~っ♡♡♡」

 

「儂は腹が減ったんだ。魔力供給が絞られてやがるからな……マスターめ。こういうところに抜け目がねぇ」

 

 急に金玉様がお顔からよけられて、ぐいと引かれるツインテール♡ びたんとうつ伏せに倒れると、そのまま髪を引っ張られてずりずりずりずり床を引きずられる♡ 女の命を物扱い♡ だって彼の物だもの、当たり前のこと……♡ 轢き潰されたカエルのポーズで、乳首とクリを削ってもらいながら食卓までマゾメスエスコート♡ たどり着いた時には、カエルなのにもう虫の息♡

 

「ふぉ゛ッ……☆」

 

「よし食うか。おっと……済まねぇ。お前の食うもんを忘れてたな。ほら、味わって食え」

 

「はぐっ♡ じゅぞっ♡ じゅぞぞっ♡ もぎゅっ♡ もぎゅもぎゅっ♡」

 

「そこまで喜んでもらえると、作ったかいがあるってもんだぜ」

 

 白目を剥いて悶えていると、ゴトンと顔の横に置かれる犬用の皿♡ 美味しそうな料理が入ったそれに、髪を結んでいたコンドーム風船の中身がブッ掛けられる♡ 雄様がお作りになった物を食べさせて頂くだけでも上等すぎるのに、さらに優しすぎるちんぽ汁トッピング♡ 犬食いして啜る美味しいエサに、おしりをふりふりっ♡ と振ってしまう♡

 

「むぐっ♡ くぅーんっ♡ くぅーんっ♡ きゃっ♡ いぃ゛ィ゛ィ゛ィ゛ンごきゅっッ♡♡♡」

 

「欲張りな女神様だぜ。シバいてもらわねぇと飯も食えねぇとか……やれやれ、どっちが介護してんだか」

 

「はっ♡ はっはっ♡」

 

「この上おねだりと来た。メイド? っつーのは、そういう仕事なのかい」

 

「ンギュッ♡ い、イぎますっ……♡ ふぁ゛ぁ゛ッ……♡」

 

「これだよ」

 

 シバいてもらった衝撃で飲み込むちんぽ汁たっぷりの美味しいエサ♡ 高まるマゾメス自覚に任せ、チンチンのポーズ♡ 構ってっ♡ いぢめてっ♡ と馬鹿犬具合をアピールしてしまう。そしてぐりっ♡ と摘ままれ捻り上げられるクリトリス♡ ユルくなった尿道が勝手に開き、自分のエサ皿にじょろじょろじょろじょろションベンを漏らす♡ 犬だってやらないような馬鹿すぎる醜態に、やれやれと首を振る雄様♡

 

「なぁ、これで本当に出られるのかよ……1京だぞ、1京。儂そろそろ、鍛冶場が恋しくなってきたんだが」

 

「出れるわけないじゃない、馬鹿じゃないの?」

 

「は?」

 

「きゃいぃぃんっ♡♡♡」

 

 しまった、うっかりが発動した……もう少し楽しみたかったのに。依り代は私をマゾ堕ちさせるだけでなく、あらゆる面で呪い染みた失敗をさせに掛かってくる。ついつい零した本音をばっちぃんっ♡ ちんぽビンタで言い聞かされて、ネタバラシをすることを決める……まったくもう♡ 手加減とか知らないのかしらこの男♡ 

 

「おい、どういうことだ……儂は良心が咎めるのを我慢して、おめぇを甚振ってたんだぞ!?」

 

「嘘おっしゃいっ♡ ノリノリだった癖にぃっ♡ 何よ雌磨きってっ♡ あんな近代的な性知識、どこで仕入れてきたのよこのド変態ジジイッ♡♡♡」

 

「自分のモンを手入れするのは基本だろうがっ! また磨かれてぇのかよっ!」

 

「うんっ♡♡♡」

 

「このカスがッ! さっさとゲロりやがれっ!!」

 

 雌磨き……彼の行う私いぢめの中でも、群を抜いて凄まじいプレイだ。その実態はローションガーゼ……たっぷりとローションを含んだざらっざらのガーゼで、私の乳首とクリを手入れされちゃうのだ♡ 正直アクメし過ぎて死にそうになった……でも、またやって欲しい。欲張りマゾメスな想いを告げて、ぐいぐい頬を引っ掴まれて自白を強要されるかわいそうな私♡

 

「んぶぶっ♡ しょ、しょうがないわね……♡ いい? ご主人様はまだ、私から手に入れて無い物があるの♡」

 

「何があんだよ。もうお前、自分じゃ何一つ自由に出来ねぇじゃねぇか」

 

「あるでしょ? し・ん・か・く……♡ 私から奪うのに、これ以上ない物を手に入れてないわ♡」

 

「おい……おめぇ。それは」

 

 引っ掴まれた頬が離されて、嘘を許さぬ鋼の瞳。それに見つめられては、自白せざるを得ない……意気揚揚と告げるは女神の神核。神性をその裡(うち)に内包する、とびっきりの高級品。奪ってもらうのにこれ以上の物はない……だって、大概のことには動じない彼が手を震わせるほどに……それを奪われては、もう取返しがつかない。

 

「今さら何言うのよ? 誇りも尊厳も、全部♡ ぜ~んぶ♡ 私から奪ったじゃない♡ ……それにアンタ、何か勘違いしてない?」

 

「勘違い、だと? 何をだよ。後、奪ったって……待て。儂は何をしていた……?」

 

 どきどきとときめく胸の内。もうこの想いを封じ続けることなんて出来はしない……そして彼の中に矛盾が生じる。いつの間にか我が物顔で扱っていた、我が身の全て。手に入れるのは当然だと思っていたのに、その手段は謎のまま。知らぬ間に奪っていた私の権利。それを手に入れた手段は。

 

「アンタ、自分で私をいぢめて借金を押し付けてたのよ? 私から奪うためにね……借金のカタは私。言い訳も返品も効かないわよ? 自己強制証明(セルフギアススクロール)で縛られちゃってるんだもの……苦情を言うならこっちだわ、このド鬼畜ジジイ♡」

 

「お、れは……お前を、取返しのつかないことに……?」

 

「ええそう♡ かわいそうにね……♡ 根がド鬼畜なアンタは、さらにド鬼畜なマスターにハメられたのよ♡ でもしょうがないわ……アンタは悪くない♡」

 

「儂は……悪くない?」

 

 頭を抱えてうずくまる彼の耳に、さらに甘言を囁き追い詰めていく。罪悪感など、私の雄様には相応しくない。ワガママに残虐に、私をいぢめてくれる最高の雄様。それに仕上げるためには容赦はしない……もう頭までどっぷり罪悪感の沼に浸かったその脳髄に、吹き込む最後の救い(トドメ)。

 

「だって私が望んだんだもの♡ アンタは騙されただけ……ひどいもんでしょ? もう女神なんか名乗れはしないわよ、この身体♡ 責任を取るだけで許したげる♡ 悪い条件じゃないでしょ?」

 

「儂が、壊した……もう、責任を取るしかない……?」

 

 赤銅色を引っ掴み、顔をあげて見せびらかす自分の女神失格。宝冠を取り去り、ホワイトブリムを頭に載せて。神衣を淫猥なメイド服に着替えて、さらにはコイツ自身に丹念に調教された。びんっ♡ びんっ♡ とトガる三つのマゾ勃起は、もうまともな服なんか着れやしない。

 

「好物はアンタのちんぽ汁♡ 趣味はアンタに媚び散らかすこと♡ 特技はアンタにいぢめられてマゾアクメをキメること♡ もう戻れないわ……霊基の奥まで刻まれちゃった♡」

 

「イシュタル……儂は……」

 

 おしりを叩かれるだけで絶頂に達するのでは、天の舟(マアンナ)もアクメを堪えて乗らねばならないし……威張った瞬間にケツをシバかれ無力化される。何一つ自分に関する権利を持たない私は、そもそももう女神として生きる気がない。その権利もない。乱暴に愛されることしかできない、惨めで情けない飼い雌。そのように、この男がした。

 

「……そうか。ならしょうがねぇな」

 

「ええ♡ しょうがないの♡」

 

「年貢の納め時だ……もう腹を決めるしかねえ」

 

「うんうん、そうよ♡」

 

 解放条件はたった一つ……『女神イシュタルを借金のカタとして、千子村正に丸ごと全部貢ぐこと』。最初から決まっていたことだ……私が最初に契約した自己強制証明(セルフギアススクロール)に記載されていた。全ては悪辣に過ぎるマスターの手の上♡ 私たちを踊らせて遊ぶ、神よりも残虐なあの女のせい♡ その場に土下座して、首輪を差し出して告げる……一世一代の告白を。

 

「だからね……責任を取りなさい♡ 私を飼って村正♡ 女神としてではなく、雌犬として♡ ね、おねがぁい♡ ご主人様ぁっ♡ コレ巻いてくれるだけで自己破産アクメキメるからぁっ♡ そうしたらこの部屋から出れるわっ♡」

 

「わかった。儂も男だ、責任は取る……なってやるよ、お前の主人に」

 

「やったわっ♡」

 

「ただし……飼い主じゃなく、旦那としてだ」

 

「ほえっ? んむ~~~~~~~~っ♡♡♡!? んっ!? んむっ♡!? んちゅっ♡ んちゅぅっ……♡」

 

 ばちばちばちどかぁんっ! と脳内とプレートの横で爆発する今世紀最大のエピフ山崩壊に匹敵するとびっきりのアクメ。それをもたらしたのは、踏んづけられた頭ではなく巻かれる首輪でもなく……ただ一つの言葉とくちびるだった。旦那。旦那って? 予想外過ぎる言葉に、くちびるを塞がれたままに悶絶する。カウンターが一撃でブッ壊れるほどに、甘美すぎるカウンター告白。甘く優しい蕩けるようなキスで、私の神生は終わった。

 

「んっ……儂を舐めんじゃねぇぞ。どこの世界に愛しい女を愛玩動物扱いする男がいやがる。お前は儂の嫁だ、イシュタル。おい返事はどうした?」

 

「んはぁっ♡ だ、だってぇ♡ 私、アンタの好みじゃ……♡」

 

「は? 好みド直球だわ馬鹿が。いいかイシュタル、儂はな」

 

「ひ、ひゃい……♡」

 

「お前さんが、自分を殺して儂に媚びようとしたのが一番気に入らねぇ。お前さんは自分勝手なのが売りだろうがよ? 最後まで自分を貫き通せよ、わからねぇ女神様だな」

 

「あっ……♡」

 

 コイツの性格を忘れていた。頑固で偏屈で融通が利かない……絶対に己を曲げない生涯を貫いた男。その頑迷ぶりと来たら、依り代の影響によってちんぽ脳になっても一切変化しない。私はトドメを刺すつもりで、この男に本来の姿を取り戻させてしまった……鍛えた刀で因果すら断ち切る、この頑固ジジイな刀匠に。

 

「でもそうだな。儂も丸くなったらしい……妥協案をやろう。かわいい嫁を愛玩する。これなら儂も認めてやる……だがこんなモンは要らねぇ」

 

「あっ!? く、首輪……!」

 

「儂ぁ匠だぞ? 愛する女を飾るのに、自分が作った物以外を認めるわけがねぇ。……刀じゃねぇから、これが限界だがな」

 

「ふぁっ♡ あっあっ……♡」

 

 投げ捨てられる黒革の首輪の代わりに、掌中で魔力が具現化していく……金属加工にしか知見が無い、この男らしいずっしりとした重量感。一度着けたら二度とは取れぬと確信させる、玉鋼で出来た無骨な首輪……♡ さらには鋼色のアクセサリーが、三つ追加で鍛造されてしまう♡

 

「おめぇは儂の嫁だ。キンキラキンなんて言語同断。男は黙って玉鋼だ、嬉しいだろ? 儂色に染まれ」

 

「ち、乳首とクリ♡ 取れちゃう……♡」

 

「我慢しろ。そんぐらい出来るだろうがよ、カミサマじゃなくなる気概があれば余裕ってもんだ」

 

「んぎっ♡ き、キスっ♡ ねぇキスしてっ♡」

 

「しょうがねぇな……手の掛かる嫁だぜ。んっ」

 

「~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」

 

 ぷつんっ♡ ぷつんっ♡ ぷっつぅんっ♡ と最大の弱点と化した三つの雌勃起♡ それを貫いていく、重量感たっぷりのピアス♡ 結婚指輪の代わりとしてはあまりに無骨すぎるそれは、重量感もとびっきりで……♡ 貫かれるたびに感じる、熱すぎる独占欲♡ よわ雌根性を叩き直す、ぶっとい鋼の鬼ブッ挿し♡ 甘やかなキスで悲鳴を封じられながら、私は旦那様の嫁にされる♡

 

「ぷはっ。似合ってるぞ。すげぇかわいい……トドメだ。ハメながら巻いてやる……嫁自覚を、両方いっぺんに叩き込んでやる」

 

「ゆ、ゆるしてっ♡ そんなことされたら、しんじゃ……はぁ゛ぅ゛っ♡」

 

「おいおい、そりゃぁねえだろ。お前のワガママを聞いてやったんだ、ちょっとぐらい旦那の言うことを聞きやがれ」

 

「ひっぎぃ゛ぃ゛っ♡ ひぁ゛っ♡ あ゛ぅ゛っ♡」

 

 そして腰を抱かれ、おなかに添えられる根性注入豪刀♡ 首輪を巻かれるだけで、先ほどを超えるアクメビッグバンが襲い来るのは間違いないのに……同時にこんなの叩き込まれたら♡ だがいやいやと首を振った途端、がんっ♡ がんっ♡ と逞しい指でハジかれる……既に私がこの鬼畜ジジイの物だと示す乳首とクリの鋼製ピアス♡ 一切の嫁のワガママを許さぬ、亭主関白の権化♡

 

「いいな?」

 

「ひゃいっ♡ だんなさま……♡」

 

「良し行くぜ。神前式だ、なんたってカミサマを嫁にするんだからな……気合も入るってもんだ。一生守ってやる。護(・)神刀、奉納ッ! んっ」

 

「んっ♡ んぐぉ゛ッ♡ んぎゅっ♡ ~~~~~~~~~っ♡ ~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」

 

 どごんとブッ叩かれるガキ孕み部屋と、ガチンとハメられ溶接で継ぎ目を無くされる首輪。おまけに告げられた誓いの言葉があり得ない。神様扱いなのに、被保護対象(ペット)。被保護対象(ペット)なのに嫁。一生守り愛玩し続けるという、神に捧げるのではなく神を嫁として護るという刃。御神刀ではなく護神刀(旦那様ちんぽ)の奉納(生ハメ)。多幸感が爆裂して、拭き零す淫声すら封じられて。

 

「ぷはっ。いいか!? おめぇは儂の嫁だっ! 常に儂の三歩後ろを歩けッ! 鎖は三歩分の長さの物を用意してやるっ! オイ返事っ!」

 

「んぎょぉ゛ッ♡ ウ゛ワンッ♡♡♡」

 

「犬みてぇに鳴いて返事しやがって! しょうがねぇ……儂は折れねぇからてめぇが折れろッ! 嫁と雌犬兼任して、かわいい餓鬼をぽんぽんぽこぽこ産み散らかしやがれカミサマッ!」

 

「さ、サーヴァントは産めなんぎょほぉ゛ッ♡ く、くぅーんっ♡ くぅぅんっ♡」

 

「あ? どうしてそこで諦めるんだ、そこで! 儂の嫁なら、ちったぁ根性見せやがれッ! 旦那が産めって言ったら産むんだよ、無理なんて言わせねぇッ!」

 

「きゃい゛ぃ゛ぃ゛んっ♡ ゆるちてっ♡ ゆるちてぇだんなさまぁっ♡♡♡ んむ~~~~~~~っ!?」

 

 啼いても叫んでも媚び声で甘えても、決して許してもらえない。雌犬でおよめさんな神様に、無理無茶無謀を要求してくる亭主関白すぎる旦那様。鬼のようにドチュられ続ける、地獄みたいなおよめさん調教。こんな亭主に誰がした。私だ……いや元からこうだったのかもしれない。許し乞いすらも、またキスで塞がれて。煌めく鋼に致命傷を予感する。

 

「んっ。永遠にその根性、叩き直し続けてやっからな! オラッ、気合入れろ! 射精(だ)すぞコラ、おい接吻はどうした!?」

 

「んむっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ……♡ ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――ッ♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 さらに自分がキスするのは、亭主として正しい行いではない……そう判断したのか、ワガママすぎる雄様によるキス奉仕の強要。この旦那様、元から最高の雄様だった。観念した私は、だいちゅきホールドに加えて愛情たっぷり♡ いちゃらぶキッス♡ を旦那様に捧げながら、最高に幸せな自己破産と同時に永久就職確定アクメをキメた。おなかを膨らませてガキ産み部屋を焼き尽くし、なお結合部から溢れ出す溶鉱炉みたいな熱い想いは……永遠の愛の証。しぬ♡

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