FGOで純愛イチャラブ尊厳破壊ドスケベセックスシリーズ 作:デイジー亭
「おいおいこいつぁどういうことだ? 儂は嫁をかわいがってやってたんだが……ん? お前さんは」
「戦略的撤退ッ! 後は任せましたよ分身体たちっ!」
「お、おい!? ぬおおっ!?」
「え~? 貴女がやるんじゃないんですかぁ?」
「まぁ? 私たちでも余裕ですけどぉ?」
「じゃあお先に頂いちゃいます♡」
顔を合わせた途端に、猛烈な気恥ずかしさ。今からあなたをNTRますから、覚悟しておいてください……用意していたセリフの一つも言えはしない。堪らず無理をしてひねり出す分体みっつ。小さな私、中くらいの私、大きな私……バリエーションを取り揃えておけば、私自身が変化しなくてもどれかは好みに適合する。堕とすのは容易いはず……手近な部屋に飛び込み、ドアを閉めてロックを掛ける。
「う……少し無理をし過ぎましたか」
『万欲応体』……数多の人間の情欲に、寄り添い堕落させるための無限の抱擁。獣としての自らの権能ではあるが……サーヴァントへとスケールダウンしたこの身では、あまり多用すると破滅を招く。だが致し方なかった……だって気恥ずかしかったんだもん。三体の召喚だけでも脳内で処理が複雑化し、くらくらとする……思わず用意されていたベッドに寝転がる。
「寝なきゃ……ふふ、起きた時には最高のプレゼントが待ってます。いい夢が……見れそう……」
サーヴァントは基本的に睡眠の必要が無いが、自分は例外。あの淫猥尼は存在を抹消させて処理の重さを緩和させているが……それはしたくない。無防備な姿を晒してまで、現界にこだわってしまう。でも、今なら心配ない……自分と同じ能力を持つ分身体が三体。おまけに鍵まで着いている。安心して目を閉じ、内部の処理の整理をすることにした。すやぁ。
◇◇◇◇◇
「ん……朝、ですか。ふ、ン……まぁ私ですし。じっくり時間を掛けて堕としてるんでしょうね、私自身でもそうします」
明るくなった照明に目を開く……内部処理はつつがなく終わった。すっきりした頭を振り、起き上がりベッドに腰掛ける。まだ枕元にプレゼントは無い……良い子にしていたというのに。自分の性質を失念していた……凝り性で回りくどい。性急に事を運ぶのは苦手である……しょうがないので暇を潰して、あの人が堕ちきるのを待つとしよう。
「しかし暇ですね……そしてどれぐらい寝ていたんでしょ私。すっきりし過ぎて眠れそうもありません」
『おはよカーマ。お寝坊さんだねー?』
「マスターさん。気が利きますね!」
少々寂しい……自室で一人きり。決してさみしんぼな訳ではないが、苦手なシチュエーションである。しかし分身体たちが彼を堕としきり、屈服させて絶対的優位性を確立しておいてからではないと……顔を合わせるのはちと厳しい。詰んだ……思っていると、明るいオレンジのサイドテールと朗らかな笑顔が投影される。
『あー、やっぱり予想通り分身体に堕とさせることにしたんだね?』
「ええ。まぁ私自身が出なくても余裕ですし? 三人も居れば、組み伏せるのは容易いです」
『んー。そうだね。そうに違いないよ♡ ところでカーマ、暇そうだね?』
「まぁ……暇ですね。何ですか、暇潰しのネタでもくれるんですか?」
『うん♡』
さすがマスターである……自分をよく理解してくれている。決してめんどくさいわけではないが、自分はなんというかとても……独りで過ごすのが下手だ。愛する対象が居ないとどうにも背中がむずむずする。その自分を気遣ってか、ガールズトークで楽しませてくれるばかりか面白い物も用意してくれているらしい。素直にお礼なんて言いたくないので、後で甘やかしてあげよう。
『じゃじゃーん! ブルーレイディスク―!』
「映画ですか? 駄目な人がひどい目に遭いまくるヤツがいいです」
『カーマのニーズに合った映画って、なかなか無いよ?』
「世の中間違ってます」
哀れな人間がさらに不幸になるさまにこそ、自分は最大の愉悦を得る……幸せにしてあげたくなる。ハッピーエンドなんて要らない、ただただ惨めに落ちぶれていって欲しい……全ての人間は、自分に愛されればいいのだ。堕ちれば堕ちるほどに、与えられる愛は甘美な物となる。何故みんなそれがわからないのだろうか……永遠の謎である。
『でも優しい立香ちゃんは、そんなクソニーズにも答えちゃう! 映画じゃなくて、録画だけどね……ポチっとな』
「え、マジですか」
だが彼女は正解を用意したらしい……ホントかよ。私とて、自分が究極のマイノリティであることは理解している。駄目な人がひどい目に遭いまくる……口にするのは簡単だが、それを映像化するとなれば非難の嵐だろう。予想を外さず、ただの記録映像のようだ。人は救いを求める生き物なのだ……だからこそ、私が酷い目に遭わせてから愛してあげる必要がある。思う私を他所にモニターの中、上映が始まった。
◇◇◇◇◇
【……】
【……】
画面に映ったのは、ベッドに横になり目を瞑る男性と……雌犬が一匹。それ以外に言いようがない……男性の髪色が赤いことよりも、鮮烈に映る白い背中。お利口さんに伏せ……土下座した態勢のまま、息を殺す一人の女。その黒髪の上には安っぽい犬耳が載っており、首には重たげな金属製の首輪。そして……高々と掲げた尻には、しっぽまでもが取り付けられていた。
どこに出しても恥ずかしい、性奴隷の姿である。下品に煌めく金色のニーソックスと、同色の長手袋。どこぞの婦長よりも淫猥に照明を照り返すそれを身に付けておきながら、他の部分には一糸もまとわぬまま。なるほど……趣味が良い。マスターにさせてみたい格好ベスト10には入る。あと、あの赤毛の男はまさか。
【ん……朝か】
【わんっ♡】
【ああ、おはよう】
【ふんぎゅっ♡ きゅーんっ♡ きゅぅぅんっ♡】
男性が身を起こすと……やはり村正。その精悍な顔を緩めると同時に、ベッドから脚を降ろし……踏み締める雌犬の後頭部。顔面を床で潰された彼女は、短く呻くと……すぐさましっぽをぶんぶんと振り、甘え啼きをし始める。よく躾けられた性奴隷の姿だ……さすが私の見込んだ男。雌犬の調教にも覚えがあるらしい。堕とし甲斐がある。
【しっぽを振り過ぎだぜ、かわいいなオイ】
【ふぉ゛ッ♡ ンッ……う゛ッ♡ ほぉ゛ッ♡ ぉ゛ッお゛ッ……♡】
【せっかくてめえの望み通り、犬扱いしてやってるんじゃねぇか。ちゃんと犬らしく鳴けよ】
【きゃ、きゃんぉ゛ッ♡ ぅ゛お゛ッお゛ッ♡ お゛ッひぃ゛ッ……ウ゛ぬほぉ゛ォ゛ォ゛ォ゛ッ♡♡♡】
彼がぺち、ぺち……と尻を軽く叩きながらしっぽをがしりと掴み……ぬぽんっ。ぬぽんっ。ぬぽぽんっ……と引き抜かれていくしっぽ。どうやら玉しっぽだったようだ……一つ一つが大きく、尻穴がみちみちと拡がるたびに雌犬が汚く野太い嬌声を上げる。だが類人猿に過ぎる……彼もそう思ったのか、一気にずぼぼぼぼっ! と引き抜きさらにゴリラと化す雌犬。
【ほら、舐めろ】
【れろ……♡ れろ……♡】
あまつさえ、ホカホカと湯気を立てるそれを眼前にブラ下げられ……自分の尻穴の味を確かめることを強要される。それに対し嬉し気に舌を這わせる雌犬……なるほど、駄目な人だ。同じ女として決してああはなるまいと思わせる姿……雄犬こそ至高。男女が逆である……調子に乗って手軽な女など調教する彼を、ちゃんと言い聞かせてあげなきゃ。
【よし、いいぞ。儂のイチモツを嗅がせてやる】
【わんっ♡ わんわんっ♡ ふすぅ~っ♡ ふすぅぅぅっ♡】
彼の雌犬に対する躾けは続く……次はチン先……やだデカい。あんな長くておっきいの、一番大きくならないと入りきらないかもしれない……♡ そう思わせるほどの威容を、雌犬の鼻先に突きつける。後頭部しか見えないが、きっと顔はトロけているに違いない……そう思わせるほどに熱心なチン嗅ぎ。チンチンのポーズを取るその股から垂れてニーソックスを濡らす淫水が、その推論を裏付けていた。
【待て、待てだぞ……ちったぁ我慢を覚えやがれ……よし】
【わふっ♡ ちゅっ……♡ んじゅぷっ♡ じゅぽっ♡ じゅぽぽっ♡ んぐぶぉ゛ッ♡】
そしてお待ちかねの、しゃぶって良いと言う合図。ちゃんとお返事してくちびるを捧げ、しゃぶりつくその姿には品性の欠片も無い……かくかくっ♡ へこへこっ♡ と媚び腰を振るいながらのノーハンドフェラ。ぽっかりと開いたままの尻穴を私に見せつけながらのド下品チンしゃぶ……あまりの醜態を見かねたのか、ツインテールを掴まれ叩き込まれる剛直。
【朝一発からしゃぶり方がエグ過ぎるって、何度言ったらわかんだっ!】
【ぐもっ♡ ぐもぐもぉ゛ッ……お゛ぐぶっ♡】
【何言ってるかわかんねぇんだよ! ちゃんと返事しやがれッ!】
【ごぇ゛ぉ゛ッ♡ ずぬるるる……♡ んごぼぉ゛ッ♡ ずぬるるる……♡】
急遽腹を立てた彼に、なんとか返事をしようとするが喉を塞がれているため出来ない。さらにその決死の返答の非を咎められ、激しく腰を打ち付けられてゆっくりと引き抜かれる……完全に女ではなく、雌犬どころか……ただのちんぽしゃぶりホール。その意志を一切無視された、雄のワガママを体現したような喉の酷使。
【
【ごげぐぅ゛ッ♡ ……♡ …………♡ ぶぴぴっ♡♡♡】
【零すなよ、ちゃんと全部飲め】
【ずぬるるるる……♡ ちゅぅぅっ♡ ぽぉんっ♡ んじゅずっ♡ じゅぞっ♡ じゅぞぞぞぞっ♡】
だが……躾けられ切った雌犬には、それすらもご褒美なのだろう。射精合図に対し返されたのは熱い抱擁。彼の腰に思い切り抱き着いて、自らの喉にトドメを刺す。しばらくの無音の後……鼻ザ―噴射したと思しき破裂音。頭を掴まれ引っこ抜かれると、息継ぎの音も聞こえず地面に零れた精子に舌を這わせ嬉し気に啜り始める。
【よし、見せてみろ】
【あ~っ♡ あ~っ♡♡♡ んぐちゅっ♡ ぐちゅちゅっ……♡】
【飲め】
【ぐちゅ♡ ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ♡ ごきゅっ♡ ごきゅごきゅっ♡ ごっ……きゅんっ♡ んべぇ……♡ ん~~~っ♡ ん~~~っ♡♡♡】
声を掛けられると顔を上げ、成果披露。口内を指で搔き回されて精子を執拗に擦り込まれる……じっとそれを戻ったチンチンの姿勢で受け入れ、号令と共に良く噛んで飲み干す。そして舌を出すと同時に、子供が犬をいぢめる姿そのままに舌を引っ張られて嬉し気な声。駄目な人に過ぎる……完全に雌犬根性が染みついてしまっている。
【ちゃんと飲めたな? 偉いぞ】
【んっ……♡ ぐぇ゛ッ♡ ぐごぉ゛ォ゛ぇ゛ぇ゛~~~~~~~~~ぷッ♡♡♡♡♡】
【ゲップ音がクソ汚すぎる……聞いてたら小便がしたくなってきたな】
【わんっ♡ へっへっへっ……♡】
ヨシヨシと頭を撫でられて、両手の指が勝利の印を象る……そしてダブピーしながらの、満足感告げる特大ザーメンゲップ。恥という物を知らないのだろうか、恥を……女を完全に捨て去った大爆音に対し、しかし彼は真剣な表情を緩めない。かっこいい……そしてチン先がもう一度突きつけられ、手を皿のカタチにする後ろ姿。まさか……
【あー、すげぇ出る……年を取るとどうも近くてな】
【んぶぶぶぶぶっ……♡】
精液を気持ち良く、イラマでコキ抜いたかと思えばお次は小便。雌犬をお手洗いとして使う、雄として最も気持ち良い放尿。顔面だけと言わず、暴れるチン先が彼女の全身を汚す。頭頂部から爪先まで黄色く染める、雄独占欲満載のマーキング。一切逃げる様子を見せず、ただただ全身を臭く汚されていく。そして再度土下座の姿勢。
【ふぅー……どうだ、気持ち良かったか?
【はぁいっ♡ 朝から臭くして頂いて、ありがとうございますワンッ♡ だんなさまっ♡】
「……!?」
そしてカメラのアングルが変わり……映し出されるは、幸せなお嫁さん生活を満喫しているはずの女神。イシュタルの小便塗れの満面の笑みがあった。ツインテールや身体付きが似ていると思ったけれどまさか……! あのプライドがやたらに高い女神が、あんな扱いを受け入れるはずがない。その先入観が私の目を曇らせていた。画面の中で重たげに揺れる、鈍色の首輪とピアス。
【くせぇな……ちゃんと洗ってこいよ?】
【うんっ♡ このままじゃ愛情たっぷり♡ およめさんおくちセックスとおよめさんソープを味わえないものねっ♡ じゃぁ後でっ♡】
【ああ、また後でな……どうした?】
【しっぽ、挿れて欲しいワン……♡ ンぉ゛ッ♡ う゛ォ゛ぅ゛ぉ゛ッほォ゛~~~~~~~~~ツ♡♡♡♡♡ 嫁自覚♡ 高まるぅッ♡♡♡】
鼻を摘ままれながら言われても、その笑顔は崩れない。脳がトロけ尽くしたアホ雌犬面のまま……自分が汚した癖に、臭いのは嫌いというワガママな男の姿に嬉し気に返事を返し。動かないことに訝し気な彼に対し自ら尻穴を開き尻を振る。乱暴に玉しっぽを叩き込まれると、歓喜のゴリラ咆哮を上げる……その姿には、誇りの欠片もなくて。
【帰ったら自分で抜いておけよ。朝の雌犬妻の時間は終わりだ……今度は貞淑な
【わぷっ……♡ わんっ♡】
シーツを投げつけられて、黄色い染みがじわじわと広がるそれに身を隠して部屋を去っていく……彼女は一体どうしたというのか。お嫁さんになったにしては、扱いが悪すぎる……でもその笑顔は、私が見た幸せそうな夫婦生活と同じ。すっきりしたはずの頭が混乱する……下品な雌犬と貞淑なお嫁さん。両立など出来るはず……!
『不思議そうなお顔だね。カーマ? じゃあ次の行こうか♡』
「ま、待ってくださいマスターさん。整理……整理する時間をください」
『だぁめ♡ 見たくなければ、見なくてもいいよぉ? まぁどうせ、目を離せないだろうけど♡』
「……!?」
私の制止の声もどこ吹く風。画面が切り替わると、にんまりとチェシャ猫のような笑顔を浮かべリモコンを操作するマスター。その言葉が発する、魔性の誘惑に抗えない……堕とすのは私のはずなのに。だが次に映し出された画面に、宣言通り言葉が奪われ目が離せない。ドギツいAVの出演者は、男優を同一として……女優が三人に増えていた。