※この作品はR-18です。

FGOで純愛イチャラブ尊厳破壊ドスケベセックスシリーズ   作:デイジー亭

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原題:モルガン&バーヴァン・シー。妖精國ロイヤル母娘が尊厳爆砕チンハメ放題新婚性活♡ 愛の奇跡によりマスターを人間的に夫成長させるも、やはりド鬼畜だったため絶叫餓鬼ヒリデュエット♡ させられまくるヤツ


モルガン&バーヴァン・シー嫁入り激闘編
1 プロローグ カルデアは、マスターのちんぽの遊園地……狂ったヤツしか居やしねぇ♡(視点:バーヴァン・シー)


 ――私たちの異聞帯。妖精國・ブリテンは崩壊し、心には消えない傷痕が刻まれて。

 その下手人たる、カルデアのマスター。滅ぼした張本人に召喚され、サーヴァントとしてコキ使われることとなった現在。

 

 ……まぁそれは、構わない。不満は有るが、じくじくと頭。

 それと、胸の奥で疼く傷痕と共に……なんとか、辛うじて。限界ギリで吞み込める程度。

 

 それは恐らく、自分が召喚されたての姿。夢うつつのままであり、終焉と共に見た現実から目を逸らせることも関係しているのであろうし。

 気ままに暮らし、一番の嗜好品たる靴の収集だって許されているので気なんか幾らでも紛らわせることが出来る。

 だから問題は無い。無いはず、だった……のだがっ! いつ如何なる時も、ココで暮らす限りは直視させられ続けるリアルッ!!

 

 それが一番の問題にして、あまりの狂気で自分を逆に正気に保ち続ける要因なのだっ!!

 まったく、いい加減にしろっつ~のっ!!

 

「はひっ♡ はひぃんっ♡ しゅ、酒呑ンッ……♡ もう許しっ♡ ンッピィ゛ィ゛~ッ♡♡♡!?」

 

「アカンで、茨木♡ 旦那はんのおちんぽさんで、ガキ部屋ごちゅごちゅ♡ ブン殴ってもろうて……♡」

 

「我が子の我が子をたぁっぷりと♡ 仕込んでもらった程度で音を上げるとは、やはり虫。根性が足りぬにも、程があります♡」

 

「なんや、人様のコトを言えるんかいな牛女♡」

 

「は? 言うに決まっているではないですか。この虫……何せ、貴女の配下が情けないせいでっ!!」

 

「んにゅぉ゛~ッ♡ のひぃ゛ッ♡!? お、おのれ頼光ッ♡ 吾のちゅのっ♡ にぎるにゃっ♡ 握るにゃぁ゛~ッ♡♡♡」

 

「そうイケずなこと言わんと♡ 大人しく、しっかり旦那はんの新しい鬼ガキ♡ もっと孕むんやで、わかった♡?」

 

「お゛ッ♡!? お゛ッお゛ッ♡ お゛~ッ♡♡♡ わ、わかっ♡ 吾孕むッ♡ 孕みまくっちゃぅ゛のッほぉ゛~~~~~ッ♡☆♡☆♡☆♡!?!?!?!?」

 

 通路の向こうから歩いてきたのは、凸凹凹な三人組……確か源頼光、茨木童子に酒呑童子だったっけか?

 そして凸凹に挟まれた真ん中で、ムリヤリ歩かされてる凹は低い身長と同様、本来はほっせぇはずの腹ばっかりが凸されまくりっ♡

 さらにそこから、相方の凹にクリを抓り上げられガクつく脚でお利口さんにアクメ気をつけ♡

 

 だがその従順態度すらもナマイキだと思われたのか、敵対していたはずの凸に角を引っ掴まれ持ち上げられてなんとかブラつかされる短い脚。

 そこを、仇敵のはずなのに息の合い過ぎた同族。相棒のはずの凹に、ぷにマンにブッ挿されたクソデカバイブを鬼のように抜き差しされまくりっ♡

 ツープラトンのまんこいぢめにより、空中180度大開脚しつつの追加妊娠報告させられっぱなしじゃねぇかっ♡

 

 ……し、しかもっ♡ その、握り締められた角ッ♡ 話に聞く、鬼の誇りその物がッ……♡

 

「反省しつつ孕むんやで♡ まったく、茨木がクッソ情けなく。途中で音ェ上げはったばっかりに……なぁ♡?」

 

「ええ♡ 本来私たちのおなかに詰め込まれるべき物が、かくも無惨なありさま♡ 母は悲しいです♡」

 

「ご、ごめっ♡ ごめんなしゃいぃっ……♡ 吾、しっかり孕むッ♡ あやつの鬼ガキッ♡ もうポンポン産み散らかすゆえ許してぇッ♡♡♡」

 

「その意気や♡ そしてぎょうさん鬼ガキお貢ぎして、旦那はんに許してもうたらウチらもッ♡ あ゛ッイぐッ♡ 想像だけでお゛ッヒィ゛ッ♡♡♡」

 

「ああ、愛しい息子に新しい息子を仕込んで頂く幸せッ♡ 想像するだけで母もッ♡ 母もンモ゛~ッ♡♡♡」

 

「か、完全にぃ♡ 気が狂ってやがるっ♡ 一匹は違うかもだけど、バーサーカーにも程があんでしょマジでっ♡」

 

 クッソ掴みにくそう♡ 両角無惨にヘシ折られてやがる上に、根本に中身たっぷりコンドーム♡ 

 しっかり括りつけられて、仲良く角断面引っ掻かれて揺らされて……怒るどころか大喜び♡

 爪先ぎゅうぎゅう握りしめ、まんこ食いしばりながらの決意表明♡

 

 そして【今日のガキ産み係(和)】の文字だけが墨痕逞しくイタズラ書きされた、全裸鬼のドマゾ妊娠醜態を眺めながらも。

 相棒の鬼がまず、貧相な胸をロクに隠せない乳暖簾と同じく。クリのみ隠す、ふんどしなる淫猥布切れ貫通する勢いで腰をガクガク掲げて期待の潮噴き♡

 そして共犯も負けておらず、鬼とは真逆にしっかり全身を覆うド下品な色合いのボディスーツ。

 

 豊満な身体にはあまりに小さいそれに、常に搾られ続けるミルクタンク。

 そこだけハートマークに切り取られた乳先から、ミルクを大噴射しながら仲良くアクメ狂っていやがるっ♡

 

「は~っ♡ は~っ♡ あ、ああ♡ 新人さんやねぇ♡ どないしたん♡? そんなアホみたいな格好しはって♡」

 

「そ、それはコッチのセリフ……♡」

 

「何を言っているのですか♡ さてはまだ、自覚と言う物が足りないのでしょうか♡ 母は、心配です……♡」

 

「わ、私のお母様はテメェじゃねぇっつうのっ!!」

 

「せやな♡ でもアンタもウチらと同じく、旦那はんがおちんぽさん気軽に突っ込める、膣コキ係に違いは無いやろ♡」

 

「そして、慈悲深くもコキ使ってくださるお礼に♡ 息子の息子を、心を籠めて産み散らかさねばなりません♡」

 

「それが、当然の心がけっちゅうヤツや……だから、な♡? 身につけんとアカンで、そんな堅苦しいのはアカン♡」

 

「常に身に付けねばなりませんよ♡ お勃起煽りの、雄媚び衣装……♡ 母が見繕って差し上げますので、どうぞこちらへ♡」

 

「やっぱり話が通じねぇっ!? つ、付き合ってられるかこんなのっ!!」

 

 そしてようやくこちらに気付くも……挨拶どころか、いきなり勧誘活動してきやがった。

 この私。妖精騎士・トリスタンにして。もう滅んだとは言え、栄えある妖精國・ブリテンの後継者たるバーヴァン・シーに。

 テメェらみてぇなちんぽサック女になるどころか、サーヴァントならぬガキ産み奴隷(サーヴァント)になれなんざイかれ尽くしてて笑えもしない。

 

 しかも、いくらちんぽが強いからってあんなクソザコ人間如きに♡

 だが、狂愛に濁ったその二対の視線に、いつまでも晒され続けるのは大層危険。

 それもまた確かであるので、全力で戦略的撤退を図る……逃亡じゃねぇぞ、勘違いすんなよ。

 だから私は、お気に入りの靴を使い潰す覚悟でメッチャ駆けた。廊下を甲高く打ち鳴らし、火花を散らす疾走。

 

 ……ああもう、ヒールが台無しになるじゃねぇかよっ!?

 

「ああもう、やっぱりイケずやねぇ。あの娘♡」

 

「まぁ仕方ありません。まだ我が子の御寵愛を頂いてないのですから……ですが、まぁ心配は要らないでしょう♡」

 

「いつまでも逃げられるわけあらへんからな、旦那はんのおちんぽさんから♡」

 

「ええ、何せ……♡」

 

「ンヒィ゛ッ♡♡♡!? で、でも逃げないとぉっ……♡ あ゛ヒッ♡ う゛ッひぃ゛ぃ゛ッ♡」

 

「お、どないしたん。アレ♡」

 

「さぁ? 私たちには知る由も有りませんが……今はこの虫を、孕ませることに集中しましょう♡」

 

「まぁそれもそうやな♡ ……という訳で。覚悟するんやで、茨木♡」

 

「ひぃんっ♡ せ、せめてっ♡ 優しく孕ませて、欲しぃ……♡ 吾のおなか許してッ♡♡♡」

 

「「却下♡」」

 

「あ゛ァ゛ッひぃ゛ぃ゛~~~~~ンッ♡☆♡☆♡☆♡☆♡!!」

 

 だが私の懸念と疾走は、すぐに遅々とした歩み。靴に気を使い過ぎる、ヘコつき歩きに変わっちまった♡

 しょ、ショーツ擦れるッ♡ 柔らかい生地に変えたのにッ♡ 最近なぜか剥けっぱなしのクリが削れちまうっ♡

 とぼとぼ、へこへこっ♡ ガクガクガクッ♡ と、追おうとすれば、サーヴァント。

 

 しかも人外の脚力なら、すぐにとっ捕まえることが可能なヘコつき歩き。

 そんなクッソ情けねぇそれを、何故か寛容にも見逃されつつ私は必死に脚を動かし続けた。

 背中越しに聞こえる、途絶えぬ妊娠報告アクメ絶叫をBGMに。

 

 つぅ……♡ と、キュンキュン疼く子宮が分泌するよう身体に命じ、ニーソを濡らす期待の雫に気付かぬふりをしながらも……♡

 

 ◇◇◇◇◇

 

「おや、どうしたのですか。健康診断が必要なように見えますが……?」

 

「ほ、ほっとき。なさいよぉっ……♡」

 

「そうはいきません。全ての病魔は、排除されなければならない。この私の手によって、徹底的に衛生管理します」

 

「よりにもよって、コイツかよっ!?」

 

 前門の気狂いマゾどもから見事戦略的撤退を果たした私。

 だがこのカルデアは、後門どころか無駄に広い通路全部。そこら中にクソたっぷり。

 心配そうな声に顔を上げずに、拒否ろうとするとやたら強い力で握り締められる手首。

 

 あまりのイヤな予感に致し方なく顔を見ると、そこには鋼鉄のような美貌。

 私調べによって確定した、カルデア危険サーヴァント番付の中でも、とびっきりのバーサーカー(気狂い)。

 フローレンス・ナイチンゲールが、獲物……否、患者を狩る目でこちらを見下ろしていた。 

 

 し、しかも。その格好と言ったら、真面目腐った態度の割にっ……♡

 

「……? 私の看護衣装について、何か疑問があるような目つきですね」

 

「催眠にでも掛かってんのっ!? 病気よりも、そっちの方がよっぽど重篤だろっ!?」

 

「何を言うのです、頭が病魔に冒されているのですか? これは、脳を丸ごと洗浄する必要すら感じます」

 

「普通に死ぬだろ、幾らサーヴァントでもっ!!」

 

 トリック(ボコる)・オア(か)・トリート(看護か)。

 そう名付けられたその自称看護服は、元々意匠がまるっきりコンドーム。

 それを何恥じることないという態度でこれまたデカい胸を張り、その拍子で揺らすは乳首とクリ。

 

 おまけにスカート代わりに腰を一周できるほどに括りつけられた、中身たっぷりな本物ッ♡

 それは彼女が常日頃から看護の名を騙る、セックス診断に興じまくっているという何よりもの証拠。

 アイツのキンタマの世話は医療行為じゃねぇよっ♡ 

 

 やっぱりコイツも狂い散らかしてやがるし、自然な口調で私の殺害を示唆するんじゃねぇっ!?

 

「ですが、私の神聖なる仕事着をそのような目で見るなど。やはり眼球についても、両方まとめて切除する必要性しか感じません」

 

「頼むからやめてくれない? 全力で見なかった振りするから……」

 

「よろしい。では通常の診察にしましょう。ふむ、愛液の分泌量が些か少なすぎる。カルデアで暮らしておきながら、これはやはり異常では?」

 

「私はっ!! テメェらと違って、セックス狂いじゃねぇんだよぉ~~~ッ!?!?!?」

 

「うるさい」

 

「へぶぉ゛ッ!?」

 

 疑問は禁止。アホを見る目も禁止、さもなければ看護され過ぎでブチ殺される。

 私もようやく覚えてきた、この馬鹿に逆らうのはもっとクソバカ。

 だから無作法にも、お母様から頂いたスカートをめくられて股をゼロ距離ガン見されても必死に耐える。

 

 で、でもデリカシー無さ過ぎっ……! そんなんで、患者の心にリーチできると思ってんのかコイツ。

 思わず口から漏れるどころか絶叫しちゃった移動式頭が病気な病院への苦情は、頬へのガチパンチで封じられた。

 やっぱりコイツ、患者を患者と思ってない。でもほっぺ痛いし怖いから、逆らわねぇようにしないと……

 

「ふむ、患者としての心掛けは足りませんが……ふ~っ」

 

「あ゛ヒィ゛ンッ♡♡♡!?!?」

 

「ショーツ越しの吐息でこれならば、恐らく。ちゅっ♡」

 

「や、やめっ♡ 私のクリッ♡ キスッ♡ すんにゃぁっ♡♡♡」

 

「味も見ておきましょう。がぷっ。れろ、れろ……♡」

 

「ア゛ヒッ♡ う゛ッヒィ゛ぃ゛~~~~ンッ♡♡♡!?!?!」

 

 だが、足首掴まれおっぴろげられては話は別。

 遅ればせながら抵抗を開始しようとするも、その酷薄な口調とは裏腹の優しいキスッ♡ クリにッ♡!?

 やめろ、次代の女王の玉体を何だと思ってやがる。

 

 全力で暴れようとするも、ショーツをズラされまずは剥けっぱなしのクリを強めに噛まれて脚ピン♡

 続いて根本からてっぺんまで。最近やたらと大きくなったそこの、根本から先端までをクッソ丁寧に舐め上げられてはもうたまらないっ♡

 丁重すぎるレズ看護いぢめに、靴を履いたまんまの爪先ばっかりぎゅうぎゅう握りしめちゃう私ッ♡

 

「ちゅっ♡ よろしい、どうやら健康体のようです」

 

「こ、これでぇ♡ 何がわかるっつ~んだよぉっ……♡」

 

「ええ、わかります。ここが」

 

「お゛ッ♡!?!?!」

 

「マスターのキンタマのストレスを発散させるための、極上の看護用具に仕上がりつつあることが♡」

 

「わ、私の将来の夢は。看護師じゃなく、女王兼靴屋さんなんだよォ~~ッ!!」

 

「あら。運動性能も良好……ですので、見逃してあげましょう。もっと励むように」

 

「うるせ~っ! 死ねッ! アイツのキンタマを看護し過ぎて死ねッ!!」

 

「言われるまでもありませんが?」

 

 ついにクリだけショーツからハミ出させて、ズブ濡れおまんこちゃん♡ 準備完了です♡

 そう主張し尽くさせられ、ようやく口を離されてすかさず憎まれ口。

 女王の威厳を未だ未熟ながらも発揮しようとする私だったが、グイっ! と、ドレス越しに押しこまれる腹。

 

 疼きっぱなしだったそこが、甘い愉悦と共に蠕動を強め不本意過ぎる体外ポルチオ。

 それをキメさせられたことを理解し、すぐさま再度の戦略的撤退を開始。

 ば、馬鹿めっ♡ 私のクリを、まんまと自由にしやがってっ♡

 

 さらに追加で罵倒しておこう……もちろんイカれ過ぎているためかノーダメージ。

 負けてねぇ、負けてねぇけどなんだこの敗北感。

 悔し愛液を廊下に垂らしながらも、一歩ごとにヒールの甲高い音よりもさらにきゅんきゅんっ♡ と高鳴る子宮。

 

 それを必死に無視しつつ、たまにクリにカスるスカートを必死に翻し、疾走する私だった……♡

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