※この作品はR-18です。

FGOで純愛イチャラブ尊厳破壊ドスケベセックスシリーズ   作:デイジー亭

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マシュのドスケベ三助修行

「で、では先輩……イッて、参ります……♡」

 

「いってらっしゃーい。よーし、私もお仕事頑張っちゃうぞー!」

 

「……♡」

 

 この特異点に到着してから、しばらく経ち……私たちは、ウルクでそうしたように。それぞれにこの国で仕事をこなし、情報収集をすることにした……先輩の提案は、渡りに船と言えた。だって……こんなにも、世界が色づいている。先輩と見た様々な色彩を塗り潰す……淫欲の桃色に。先輩の服も、だいぶ布面積を減らしていた。この国の服飾は、あの方に悦んで頂くための物しかない……率先して私が着用すれば、後輩想いの先輩は容易く流されてくれた。

 

「ああ、先輩……♡」

 

 道すがら、先輩を想う。カルデアとの通信を取れず、心細いだろうに……私を元気づけるために、沈んだ顔を一切見せないその強さ。その気高い心を考えるたび……股下10cmのスカート。閻魔亭の制服の下の後輩まんこは、じゅんと潤いを得る。だが……私に愛しいあの人を想いながら、自慰に興じる自由などない。桃色に染まった私がしていいのは、はしたない覗き見オナニーだけ……禁じられているのだ。私を操る指先に。

 

「ふくっ……♡ んっ……♡ や、やめてください……♡」

 

 ……あの夜。性玩具のように弄ばれる、メルトリリスさんとアルトリアさん。彼女たちの痴態を覗き見て自慰に興じるという……先輩以外をおかずに、自らを慰めたあの日。そんな自分が認められず、与えられた部屋にて先輩を想おうとしたのに……私の指は、動いてくれなかった。この指は陰核を摘まもうとしても摘まめず。今されているように……おちちの先端を、微かに掠めるだけ。性感を高めるだけ高められて、絶頂には決して達せぬ指遣い。焦らし攻めを、私の指は行っていた。

 

「はうっ♡ あ、あんっ……♡」

 

 ご褒美を頂けるのは、ある一定の条件下だけ……アルトリアさんがあの人に、愛してもらっている現場。毎日行われている、あまりにも淫らな愛情狂現。それを再度目にしたときに、私の陰核はきゅうと摘ままれて……びくびくと久しぶりの絶頂に達した、その快感と来たら。はしたないアクメ声を上げて、ショーツをびしょびしょに濡らしてしまった。……それからまたお預けされて、私は理解した。今私の菊門をつんつんとつつき、早く行けと急かすその指に……私は決して抗えないのだ。

 

「せ、先輩……♡ 先輩ぃ……♡ んぁぁっ……♡」

 

 先輩と過ごしている間中、その指先は私を苛む。おちちをぐにゅぐにゅと揉み込まれ、乳首をかりかりと掠られて。淫らな声が零れるのを防ごうと、手で口を塞ごうとすると妨害されて。お仕置きとばかりにショーツをずり下げられて、陰核をとんとんとノックされ……それでも決して、イかせてもらえない。優しく微笑む先輩の眼前で、性感をぐつぐつと煮込まれるばかり。毎日先輩を誤魔化して、アルトリアさんが愛してもらっているのを探す日々。今では下着を着用しようとすることすらも、許してもらえない。

 

『また、あの人以外のことを口にしましたね? まったく……そんなにお仕置きが欲しいんですかぁ?』

 

「はぅんっ♡ お、おちちっ♡ おちちらめぇっ……♡」

 

 口にすればぽかぽかと、胸の奥が温かくなる魔法の言葉。それを口にした時のお仕置きはひどい……私のノーブラを強要されたおちちに、たくさんの細い指が群がり。たぷたぷと下から掬い上げて重さを確かめる指。腋下からつなぎ目をさする指。ぐにゅぐにゅと上から揉み込む指に……私が向かうべき先に、乳先を引き伸ばす指。かくかく~っ♡ と震える膝に、私が脚をがに股に開いていやいやと、許しを乞うても。その手は決して許してくれない……おちちで操縦されて、強制的に脚を進まされてしまう。

 

『ま・ぞ・ぱ・い。あの人に乳オナホとして使って頂くための、性玩具だって何度言ったらわかるんですか……また目の前で漏らしたいんですか?』

 

「や、やめてぇっ♡ 先輩の前で、おもらしいやぁ……♡」

 

 間違った言葉も、お仕置きの対象……部屋を出ようとした私のマゾパイを引っ掴み。いつの間にか、設置されていた箱に向かわせて……入っていたのは、紙おむつ。いやいやと首を振っても、雑魚クリとんとんで言い聞かされて。抗えない淫欲煮込みにそれを履いて……対面に座る先輩の目の前で、執拗に私の尿道を指先でつんつんとつついて。しょろしょろと、おむつを黄色い色彩で汚した時に……私は抵抗を諦めた。ここで働くことも、受け入れざるを得なかった。

 

「遅いでちゅよ、マシュ……さっさと支度しなちゃい」

 

「はい……ごめんなさい、紅閻魔さん」

 

 落ち着きなんて一切ない、ドぎつい桃色の内装。舌っ足らずな口調で私を叱責する、彼女の小さな身体を包むのはマイクロビキニ。面接時に聞いた、閻魔亭のあらまし。大事にしていると……そのために、あらゆる屈辱を飲み込んで。それでも維持しようとしていたという、彼女の大事な思い出は……温泉旅館ではなく、ソープ。たった一人を悦ばせるための、性風俗に姿を変えたという。雀の瞳に宿るのは、他のサーヴァントと同じ色彩。今まさに、脱衣所で瞳をトロつかせている……二匹の雌と、同じ色。

 

「マシュのデカパイオナホも、随分大きくなったなぁ。こりゃあオレも負けてらんないぜ」

 

「また牧場に行こうぜっ♡ 運が良ければ、マゾパイを直接搾乳してもらえる……♡ 絶対もっと大きくなるぜっ♡」

 

 金色に白い肌、白髪にぴこぴこと動く兎の耳に、褐色の肌。色彩どころか、種族すら異なるように見える二人。でも同じような荒めの口調でうっとりと、私の躾けられたマゾパイを眺めると……上着を脱いで。ブルンッ! だっぽんっ♡ とまろび出させるは、私よりも大きなデカパイが二揃い。……モードレッドさんは、あんなにおちちが大きくなかったと思うのだけれど。円卓では、あまりの衝撃に気付いていなかった。アルトリアさんと同じで、違う道を歩むと体型も変わるのだろうか……最も、どのアルトリアさんも彼女にとっては『父上』らしいけれど。

 

「ほら、デカ乳ども。さっさと行くでちよ……お客様をのぼせさせる気でちか?」

 

「わ、わかってるって……♡ お客様の前だ、身だしなみぐらい整えさせろよぉ……♡」

 

「俺たちは、オナホ雌なんだから……♡ 失礼が有ったら、いけないだろ……♡」

 

「んっ……♡ んぅぅっ……♡」

 

 デカパイオナホとしての、身だしなみ……つまりは雌の象徴たる、デカパイをむんぎゅぅぅ……♡ と乳首しか包めないマイクロビキニで歪ませて。二人は自分で、私はたくさんの手で……ぎゅむっ♡ だぽんだぽんっ♡ ずりずりずりっ♡ と少しでも柔らかいとろとろパイ肉を、楽しんで頂くための準備作業。カイニスさんについてはよく知らないけれど……カルデアでは『二度というな。次に女と呼べば、オレは自分を制御できん』などと宣っていたモードレッドさんの変節に、びっくりしたものだが……仕方がないと、思うようになった。

 

「いいでちか? では、失礼のないように……チュチュンッ♡ お客様っ♡ お湯の加減はいかがでちかっ♡ ぷにあな一つと、デカパイむっつっ♡ オナホ三助がご奉仕するでちっ♡」

 

「「俺(オレ)たちの雌らしい、媚び媚びごほーしっ♡ たぁ~っぷり♡ むにゅむにゅずりゅずりゅ楽しんでくださぁいっ♡」」

 

「お、お願いいたしますぅ……あんっ♡」

 

 三助女将がぷにあな見せびらかし雌蹲踞をすれば、デカパイ三助は乳土下座。つるつるとしたタイルにおちちをぐんにゅぅぅ……♡ むにむにっ♡ と擦り付けて、成熟した雌穴をじゅんじゅんとウズつかせてふりっ♡ ふりっ♡ とマゾケツを振る。およめさんと違い、三つ指などはオナホには許されていない……それ故手は背中で組み、鼻っ柱を自ら折るようにぐりぐりぐりぐり床で潰す。恥じらいなどを見せれば、横からはみだしたデカパイを細い脚で踏んづけられて言い聞かされる……自分がド底辺のデカパイしか価値の無いオナホである、自覚を。

 

「おお、モードレッドにカ(・)イ(・)ニ(・)ウ(・)ス(・)。そこの新人の仕上がりはどうだ?」

 

「ちゃぁんと、デカパイ引っ掴むだけで大人しくなるよう躾けたっ♡ 雌自覚の塊だぜっ♡」

 

「や、やめてくれよう……♡ カイニウスって、呼ばないで……♡ 俺はデカパイが取り柄の雌オナホなんだからっ♡ 男の名前なんて要らないって、言っただろぉ……♡」

 

「ふぁぁんっ♡ あんっ♡ あっあっ……♡」

 

 両側の二人が背中で組んだ腕を解き、私のマゾパイを片方ずつ引っ掴んで成果報告。雌オナホとしての自覚に溢れる彼女たちは、執拗に私のおちちを躾け尽くした。少しでも自覚が足りない言動を見せようものなら……雌として、逞しい雄様にご奉仕するすばらしさ。それを見えない指たちよりも荒々しい四つの手。激しい指遣いでマゾパイに直接叩き込まれ、両耳に吹き込まれる淫欲のバイノーラル。とどめにずりゅずりゅ……♡ とおちちをおちちでダブルパイズリされ、ヨガり泣いても決して許してもらえない。

 

「おくち奉仕も、ちゃぁんと躾けまちた……♡ お客様のおちんぽ様の大きさのバイブっ♡ デカパイを虐待されながらじゃないと、駄目というのが情けありまちぇんが……陛下と同じように、喉奥ごっちゅんっ♡ でイけるように、指導済みでちゅっ♡」

 

「窒息イラマまで仕込んだのかよ……えらいぞ、馬鹿スズメ。ほら、ご褒美だ。おくちアクメの見本を見せてやれ」

 

「ちゅんっ♡ ちゅちゅんっ♡ あ~んっ♡ むぐっ……♡ ~~~~~~っ♡♡♡♡♡」

 

「ふむ……さすがはおくちスズメ。ぷにあなはおまんこホールだけではないと言うことか……旦那様の指を咥えるだけでイけるとは。見習うべきところがあるな」

 

 誇らしげに告げながら、へこへこと薄くてちっちゃな身体を揺らす紅閻魔さん。差し出された指に、目を輝かせるとぱくりと咥え……歯磨きフェラのように頬がぼこんと膨れると、ぷしっ♡ ぷしっ♡ しょろろろろ……♡ と幼い身体に似つかわしい、嬉しがりおもらしアクメ。舌が短くてフェラ奉仕を十分に出来ぬ自分を嘆いたところ、お客様のご好意によりおくちを手ずから躾けて頂いたそうだ。三助の傍らお料理も習っているが、味見のたびにアクメおもらし。ぷるぷる……♡ と震えながら感想を言ってくれる彼女は、とてもかわいらしい。

 

「い、いいなぁっ♡ 指だけでイけるなんて、さすがは師匠っ♡ オレたちも頑張らなきゃっ♡」

 

「おいおい、モードレッド♡ 適材オナホってもんがあるだろっ♡ 俺たちは俺たちのやり方で、逞しい雄様に媚びればいいんだよ……♡ こんなふうにっ♡ あんっ♡」

 

「あ、ずりぃぞカイニスッ! 俺もやるっ♡ んっ……♡ はぁっ♡ この逞しさ、たまらねぇ……♡」

 

「では、私は……前は新人オナホに譲るか。およめさんとして、お背中を流して差し上げねば……♡ んぅぅっ♡」

 

 椅子に座りオナホ師匠のおくちアクメを楽しむお客様の、六つに割れた逞しい腹筋。たぷたぷっ♡ むにゅむにゅっ♡ とそこに両側からおちちを擦り付けて。こりこり……♡ こりこり……♡ とマイクロビキニ越しの勃起乳首。固い感触をアクセントとして、両側から腹筋パイズリに興じるお二人と、背中に抱きついておよめさんとしての権利を最大限に行使。背中を独り占めする陛下の、ありがたいお言葉。初めてだけれど、うまくできるだろうか……いつも覗き見ながらアクメしていた、恋焦がれたそれ。おちんぽ様が目の前で、びきびき……! とイラ勃っていた。

 

「で、では新人三助のパイズリ洗体……♡ 存分に楽しんでください、お客様っ♡ んっ……♡」

 

「んむっ♡ はぁ……んっ♡ マシュ、ちゃんとやるでちよ……♡ 上手くできたら、ご褒美を頂けまちゅっ♡」

 

「はい……♡ んぅぅっ♡ おちんぽ様、あっつっ♡」

 

「んっ♡ ふぅっ♡ 偽物ちんぽとは、全然違うだろっ♡」

 

「お、思い出したら……♡ 射乳(で)るっ♡ 母乳ソープでちゃ……はぅんっ♡」

 

 どくどく……♡ と成長したマゾパイでも、亀頭どころか竿の半分以上が包み込めない、あまりに逞しいおちんぽ様。練習では得られなかったその熱に酔い痴れていると、羨ましそうな先輩三助たちの言葉。心の底から羨んでいるのだろう……マイクロビキニの先端が、どろりと滲み。乳首を握られなくとも、とぷとぷ……♡ とミルクをお客様の肌に馴染ませ始めたのだから。私もいつか、雌牛オナホにしてもらえるのだろうか……思いつつも、ついに決心する。

 

「で、では……♡ マシュ、イきますっ♡ ちゅっ……♡ ちゅぞっ♡ ちゅぞぞっ♡」

 

「ふむ……カウパー様に対する、敬意を最大限に感じる……いいオナホに仕上がっているようだ。今後もひいきにさせてもらおう」

 

「ありがとうございまちゅっ♡ 陛下っ♡ 不躾なオナホを見つけたら、どんどん放り込んでくだちゃいっ♡ 生意気な口を叩く前にアクメするよう、躾けてやりまちゅっ♡」

 

 先端にくちづけすると、口を窄めてなるべく間抜け面になるように……先走りを啜りあげる。その際は決しておちんぽ様を飽きさせぬよう、マゾパイ奉仕の手を止めてはならない……オナホ三助としての練習成果を、お見せできたこと。そして、口内を満たす苦みに陶然とする。なんだこれは……寝ている先輩に、こっそりとくちづけた時よりも甘美。喉を通る灼熱は、辛み。さらにはうま味……先輩が貴重な資源を浪費して、召喚した麻婆豆腐を超える複雑すぎる味。この麻薬に、雌は決して抗えない。本能で理解する。

 

「はむっ♡ はむはむはむっ♡ ぬぽっ♡ ぬっぽぉ……♡」

 

「舌は使わぬのだな……唇でのちんぽしゃぶりはとてもこなれているのだが。アンバランスさを感じる」

 

「申し訳ありまちぇん……あちきは舌の見本は、実演出来ないのでち……」

 

「気にすることはねえぞ……アルトリア。お前が舌技を教えてやればいい。育てる余地を残すなんて、粋なことをするじゃねぇか」

 

「ちゅんっ♡ ちゅんちゅんっ♡ んぉ゛ぉ゛っ……♡ お゛ぅ゛っ♡」

 

 唇で亀頭様を悦ばせようと奮闘していると、陛下の疑問と……しょんぼりとした、師匠の声。だが、その声はすぐに喜色に染まる。雌が持つ、どんなハンデも寛容に許してくださる旦那様の、褒めそやしの言葉。視界の隅に映る細い脚。その爪先がきゅうっ♡ と丸まる。さらに膝がぴぃんっ♡ かくんっ♡ と伸び縮みするところを見ると……上下なでなで。頭とぷにあなを同時に撫でて頂き、失態がファインプレーと変わったことに。嬉しがりアクメスクワットをキメているのだろう……弟子として誇らしい。紅閻魔師匠の教育は、間違っていなかったのだ。

 

「で、もぉ……♡ マゾパイオナホの扱いは、不十分だなぁ……♡ 見本、やってやらなきゃな♡」

 

「言っただろ、マシュ♡ 俺たちのデカパイは、ご奉仕のための道具♡ おちんぽ様を悦ばせるのに、雌が乳保身に走るんじゃねーよ♡ ほら、お仕置きだっ♡」

 

「はぅ゛ッ♡ ち、ちくびらっめ……♡ あ゛ッ♡ あ゛っあ゛っ♡ あ゛ぅ゛ぁ゛ぁ゛ぅ゛っ♡♡♡」

 

「はぁ? 駄目じゃねーんだよ、駄目じゃ……教育が足りなかったな……自分で出来ねぇなら、俺たちがマゾパイ使ってやる」

 

 しかしながら、パイズリについては不備があったようだ……瞳をぎらりと煌めかせた、先輩三助たちの手が伸びて……乳首をぎゅう♡ と片方ずつ掴まれ、思わず自覚なき許し乞い。しまった、すぐに謝罪せねばと思う前にだぽんっ♡ だぽぽんっ♡ ずりゅずりゅずりゅっ♡ とおちちの主導権を奪われる。ミルクが未だ射乳(だ)せぬ未熟さと、乳遣いの拙さを咎める息の合った強制パイズリ。お客様を悦ばせられぬ、新人三助は自分の不明をマゾパイアクメで思い知らされる。

 

「ははっ、いいぞーマシュ♡ このまま……ぉ゛っほぉ゛ぅ゛っ♡!?」

 

「ん? どうしたモードレッ……ンぉ゛ほぉ゛ぉ゛ぅ゛っ♡♡♡」

 

「新人は大事に扱えって言っただろうが……お前らは手加減を知りやがれ」

 

「はひーっ♡ はひぃぃぃ……♡ ……?」

 

 そしていつものように、泣き叫ぶまでおちちを虐待されるかと思いきや……類人猿のような鳴き声とともに、指導パイズリの手が急に止まった。不思議に思って、アクメ酸欠でぼやけた目で見ると……二人のむっちむちのおしりを包む紐がズラされ。お客様の逞しい指が、ケツまんこに突き刺さっていた。その指の太さと来たら……いつも私のケツまんこをつぼつぼと往復する、細い指とは段違いの太さ。挿れられなくてもわかる……あれは、ヤバい。

 

「け、けちゅっ♡ けちゅまんこらめっ♡ おまんこっ♡ おまんこほぢって欲しいっ♡ お゛ほぉ゛っ♡ うぉ゛ぉ゛う゛っ♡」

 

「やだやだっ♡ 俺たちは雌なんだぁっ♡ ホモみてーに、けつまんこで感じるのやだっ♡ うほぉ゛ぉ゛ぉ゛ンっ♡♡♡」

 

「わがまま言うんじゃねぇっ! ホモのどこがいけねぇんだっ! LGBTに配慮しろ……! おい紅閻魔、アレを」

 

「わ、わかりまちたっ!」

 

 男女平等など生ぬるい。全ての性差別の撤廃を歌い上げるお客様の、容赦ない中指でのケツ穴ほぢり。ずぼずぼずぼっ! とFサインで両方の性別で味わえる、ケツまんこ快楽を強制され……ウホ鳴き嬌声を強いられる、ケツまんこが弱すぎる雌たち。カイニスさんの方が喘ぎ声が汚いのは、以前聞いた一度男性になったという来歴が関係しているのでしょうか……思いつつ眺めていると、さらなる虐待器具が準備される。

 

「さ、お前ら元々男だか女なんだかわからんのだから。さらに訳わかんなくなろうなー?」

 

「ひ、ひぃぃ……♡ 雌ッ♡ 雌ですぅっ♡ 逞しい雄様に絶対逆らいませんっ♡」

 

「ゆるしてっ♡ こんなの挿れたら、雌自覚壊れるっ♡ ホモセックス思い出しちゃうぅっ♡」

 

「アストルフォに謝れよ、この馬鹿どもが……まぁ俺はあいつにハメる気無いんだけども。オラッ」

 

「「うぉ゛ぉ゛っほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛ぅ゛っ♡♡♡!!!」」

 

 がっくがく♡ へっこへこ♡ と雌オナホとして当然の、情けないエロ蹲踞姿勢。ばっちんっ♡ ばっちんっ♡ と身を捩る反動を利した、デカパイカスタネットでの許し乞いも……お客様には通じない。デカパイオナホとしての、最大の弱点。マゾ乳首を引っ掴まれて、下方向への雄腕力。床に設置されたお客様のおちんぽ様を象った……イボイボだらけのごんぶとに、ずぬるるるるっ♡ どっちゅんっ♡ と一気に挿入されてしまい、ゴリラのように喘いでぴぃんっ♡ と舌を突き出し絶頂する彼女たち。

 

「手伝ってやれ。……すまんな、マシュ。俺の監督不行き届きだ」

 

「い、いえ……」

 

「そ、そんなっ! 旦那様のせいではありませんっ! 私がっ……! 私がおよめさんとして、ちゃんとオナホ管理出来ていませんでしたっ! ちゅっ! れろれろっ!」

 

「よくもっ! よくも閻魔亭の名に泥を塗りまちたねっ!? お客様が来てくれなくなったら、どうするんでちかっ! 反省ケツアクメするでちっ!」

 

「「うほぉ゛ぉ゛っ♡ お゛っほぉ゛う゛っ♡ んぉ゛っほぉ゛ぉ゛ぉ゛う゛っ♡♡♡」」

 

 雄様に頭を下げられるという、異常事態に生返事しか返せない。こんな状況、教えてもらっていない。さらには必死に床に這いつくばり、乳土下座と足舐めで許し乞いをする陛下。顔を真っ赤にしてキレ散らかして、小さな体のどこにそんな力が宿っているのか……マゾパイを引っ掴んで、二人にマゾ雌アナルスクワットを強要する紅閻魔師匠。混沌とした状況に呆然とするが……聞き逃せない発言を、この方は仰った。希望にマゾパイをときめかせて、聞くことにする。

 

「あ、あの……よろしければ、教えて頂きたいのですが。百合セックスについて、どう思われますか……♡」

 

「ん? 全然オッケー。つーか百合カップルを引き離す真似なんてしねぇよ。俺にだって、最低限のマナーはある……ちゃんと挟まってやるから安心しろ」

 

「もしかして、私のほかほかオナホまんこをまだ使って頂いていないのはっ♡」

 

「俺は気遣いの出来る男だからな……ちゃんと一緒に卒業させてやるためだ」

 

「ありがとうございますっ♡ ありがとうございますっ♡」

 

 なんて……なんて幸せなんだろう。先輩と百合百合しながら、陛下みたいな……最高に幸せな、純愛処女卒業ハメ潰しレイプをして頂けるなんて。この方の度量の広さは、私の想像の限界を超えていて……罪悪感が消し飛んだ。私は先輩を裏切ってなんかいない……だって二人一緒に、この偉大な雄様にオナホとして使って頂けるのだ。……この国に、不幸な雌オナホなんて居ない。みんなみんな、瞳に幸福な色彩を宿していて……それに、このお方は。誠心誠意の乳土下座で、心からの感謝をささげる。

 

「よし、笑顔になったな……やっぱりお前は、笑った顔の方がかわいい。懐かしい気分になる……アルトリアも顔を上げろ」

 

「は、はひぃ……ぐすっ。だんなしゃまぁ……」

 

「およめさんとして、ちゃんと新しい国民を導いてやれ。カ(・)ー(・)マ(・)。サポートしてやれ」

 

『はぁいッ♡ ご、ご褒美ください……♡ 私、ほんとに頑張ってるんですから……♡ あ(・)っ(・)ち(・)ももうすぐ、仕上がりますっ♡』

 

 お客様に優しく涙を舐めとられ、ぐしゃぐしゃの顔を輝かせる陛下。さらに虚空に声を掛けると……菫色の幻影が浮かび上がり。いつも私の耳元に囁く声が……いつもの嘲り声とは違う。蕩け尽くした声色で、返事をする。……あんな顔をしていたんだ。そんな声で喋れたんだ。陛下が態勢を取るのに倣い、私も態勢を取ると……たくさんの指が、いつもどおり私のマゾパイを引っ掴んで。いつもと違うのは、腕の数が数倍に増えているのと……陛下のおよめさんデカパイにも、その魔手が伸びていること。

 

「ふぁぁぁんっ♡」

 

「お、多いですぅっ♡」

 

「は? だってやっと愛してもらえるんですよ? 毎日毎日、たくさん『私』を増やして、デカパイひっ掴んでマゾメス調教……愛してあげるのは確かに本分ですが、私だってご褒美が欲しいんです♡ 愛欲の獣の本気、見せてあげますね♡」

 

「お゛んッ♡ ほぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ♡ お゛っひぃ゛ぃ゛ぃ゛っ♡♡♡」

 

「ほぁ゛ぁ゛っ♡ おちちっ♡ おちちらめっ……んひぃ゛っ♡ まぞぱいっ♡ マシュのマゾパイいぢめちゃっ……あ゛っ~~~~~~~~~♡♡♡」

 

 言葉と共に、指先が一斉に蠢きだし……今までの躾けが、お遊びだったと理解した。スペンス乳腺をぐいぐい押し込む指先に、マゾ乳首の先端を掠る指先。ばちんっ♡ ばっちぃんっ♡ とマゾパイをひっ叩いてマゾアクメを覚えさせる平手。かと思えば、甘やかすかのように跳ねまわる乳肉を優しくさする手。飴の後には鞭。乳首を引っ掴んでぎゅぅぅ……♡ とマゾパイを長く引き伸ばされ、拡がった表面積の全てに指が殺到する。あまりの乳悦にがっぱり♡ と開いた股がへこっ♡ へこへこっ♡ と下がると、叱責するかのようにおしりがばちんと叩かれる。いつかおいしく食べて頂くための、処女まんこにも指が侵入し……膜を撫でられて頭が真っ白になる。

 

「うおっ、すげぇ……今何人いんの?」

 

「ざっと、二十人ですかねー♡ ささ、ご褒美ください♡ まったく……♡ 愛するより愛されるのを望むなんて、愛の神失格です♡ おっきいの、ちゅうくらいの、ちっちゃいの♡ どの『私』がお好みですか♡」

 

「んー……ハメ比べするか。俺のストライクゾーン、全部出して」

 

「もうっ♡ 欲張りさんっ♡ でも嬉しすぎ……♡ 愛のお裾分けも必要ですね♡ あの両性類ゴリラどももぷにあなスズメも雌牛陛下も処女オナホも♡ 全部愛されながら愛し尽くしてあげちゃいますっ♡」

 

 桃色の内装の中に、紫色が溢れかえる。情けない三助たちの代わりに、お客様の全身に絡みつく幼年から熟年まで。少しずつ違う同じ顔が、全ての瞳を淫欲に染めて。そして、アクメダンスを踊らされる私たちの方にも、ゆっくりと歩いてくる追加の彼女たち。話に聞く満員電車よりも人口密集率が高く……そしてその全てが、愛に特化した神の分体。数え切れぬほどの指先がざわざわと蠢いて……私は心停止を覚悟した。……実際、数回停まったらしい。




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