※この作品はR-18です。

FGOで純愛イチャラブ尊厳破壊ドスケベセックスシリーズ   作:デイジー亭

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立香ちゃん、がんばる

「んはぁっ……♡ マシュ……? 居ないか。はあ、どきどきする……こんなの、見せられないもんね……」

 

 ……朝起きると、後輩の姿を探してしまう。だって……びしょびしょに。おねしょをしたかのように、たっぷりと水分を含んだシーツ。昨日あんなにオナニーしたのに……寝ている間にも、オナニーしてしまっていたらしい。私はこんなにも、イヤらしい女の子だっただろうか……無意識に自分を慰めてしまうなんて。罪悪感がひどい……昨日も楽しく、お兄さんに作ってもらったお夜食を頂きながらおしゃべりしていたのに。部屋に戻った途端、指が勝手にえっちな穴に向かい……隣の部屋で眠るマシュに聞こえないように、必死に声を押し殺してしまっていた。

 

「もしかして、わたし……お兄さんのことが好き……なのかな」

 

 お兄さんは、決して私にいやらしいことをしてこないのに……私はあの人を想い、自慰をしてしまう。確かに好みだけれど……ただ単に優しくて、料理がうまくて聞き上手で。顔が結構イケメンで体つきも逞しくてふとした拍子に寂しそうな顔をして、そっと触れたごつごつした手が温かくて……いかん、惚れる要素しかない。立香ちゃんはチョロくないとは言えど、スパダリ要件を満たしてしまっている。あんなん反則でしょ……なんで城に常駐してるんだ、いい加減にして欲しい。

 

「おっぱいも、なんかおっきくなってきたし……揉まれたがりすぎでしょ、わたし」

 

 特異点で、人を好きになってはいけない……その一心で、なんとか耐えてきた。絶対に別れが待っているのだ。だけど……マシュよりは小さいけれど、そこそこに自慢のある立香ちゃんっぱい。勇気を出して寝間着の下はノーブラで、ボタンをちょっと外してみて……身体を寄せてみても、ノーリアクション。ちょっと女としての自信が無くなってしまう……サーヴァントのみんなには、良い女だと言ってもらってたのに。学校では結構モテてたのに。たぷたぷと揺らしてみると、当時よりも……ここに来た時よりも、だいぶおっきくなってる。成長期か。

 

「む? おはよう、リッカ……いい満ち満ちボディになってきたではないか」

 

「んっ……♡ もう、やめてよね……♡」

 

「良いではないか。話に聞く、女子高ノリというものだ……私はこの国を守る騎士として、他のサーヴァントから仕入れた流行にも気を遣っている」

 

「なんか間違ってる……あんっ♡」

 

 触ってくるのは、女の人ばかり……ガウェイン? さんに大胆にセクハラをカマされる。彼女は自分もダイナマイツだが、おっきなおっぱいが大好きなのだ……でも真正面から鷲掴みにするのはやめて欲しい。おっきな女の人には誰にでもやってるから、ついつい流されてしまうが……でも私おっきい判定なんだ。えへへ、なんか嬉しい……マシュぐらい大きくなったら、お兄さんも鼻の下を伸ばしてくれるかな。

 

「今日もリッカは、城下町で仕事か? 精が出ることだ……頑張る女の子は、私(わたくし)好きでしてよ?」

 

「また地が出てるよ……マシュ、見てない?」

 

「おっと、つい……ごほん。今日は牧場で仕事をすると聞いている。リッカは牧場には?」

 

「なんか、面接で断られちゃったんだよね……採用条件が謎」

 

「ああ……来たばかりの頃ならば、断られただろうな」

 

 彼女が訳知り顔で頷く。なんか、条件があるらしい……だっぷんっ♡ と鎧を脱いだナイトドレス姿で揺れるおっきなおっぱい。……まさか、おっぱいの大きさで決まってるなんて、無いよね……? 牛のおちちを搾るのに、本人のおっぱいの大きさは関係ないでしょ。まさか、自分が搾乳されるわけでなし……ふと思った気の迷いを、ぶんぶんと頭を振ってかき消す。確かにおっきくなったけれど……今行っても、多分断られるだろう。

 

「閻魔亭? でも行ってみるかなー。マシュが働いてるらしいし」

 

「リッカにはまだ早いと思うが……恐らく断られるだろう」

 

「マシュはいいのに……採用基準厳しくない? もしかしてわたし、スペックで完全に後輩に負けてる……?」

 

「いや、スペックの問題では無い。リッカのスペックは相当に高いし……そのボディには、無限の可能性を感じる。じゅるり……ぺろっ」

 

「ひゃんっ!? ちょ、ちょっと。わたしは食べ物じゃないんですが。んっ……♡ も、もぅ。いい加減に、して……♡」

 

 この特異点に来て、色々な仕事を二人でこなして来たけれど……マシュが採用を断られた話なんて、聞いたことが無い。でも私はよく断られる……先輩として情けない自分に、がっくりと肩を落とすと……首筋に感じる、熱い感触。荒い息遣いが生暖かい……ほんと、この人なんなの。思っているとさらに、またぐにゅぐにゅとおっぱいが揉み込まれてしまう。明らかなセクハラである……カルデアで女性サーヴァントに受けるよりも、指遣いがいやらしい。

 

「種族的な挨拶なんだが……だがこれで分かった。やはりまだ早い。このような軽いお肌の触れ合いを嫌がるようでは、まだまだ」

 

「ここの人たち、ボディタッチが好きすぎでしょ……初対面でおしり揉まれるなんて、ざらだし」

 

「陛下が推奨しておられるからな。あの方はぬくもりを重視するのだ……一人で荒野を彷徨っていた時期が、長い故に」

 

「むぅ……まぁ男の人には触られないから、いいけども。確かにアルトリアの経歴なら、そうなっちゃうよね」

 

 ……第六特異点で聞いた話と、そこは一致する。ベディヴィエールの罪……聖剣を、返還できなかったこと。それでアルトリアはアヴァロンに至れず……一人っきりで、気が遠くなるほどの時間を死ねないままに過ごし。そして、『獅子王』となったのだという……人恋しくても仕方ない。ここのアルトリアが、同じ道をたどったとは限らないけれど……恐らく、途中までの経過は同じなのだろう。だってセイバーのアルトリアより、おっぱいすっごくでっかいし。聖槍を主武器にしていたことは間違いない。

 

「うむ。なのでサービス業に限らず、身体的接触を嫌がる人間は採用しにくいわけだな……触られるのを拒絶されるなど、陛下の愛情を受けて育ったこの国の民は想定すらしていない」

 

「うう、悪いことじゃないけど文化の違いを感じる……国民全員、わたしより人なつっこいとか。自信失くしちゃうよ」

 

「……そうだ。マッサージ店に紹介してやろう。こちらから触るのに慣れれば、逆も受け入れやすくなるだろう? 紹介状を書くので、暫し待て」

 

「ありがとうガウェインさん!」

 

 大きな身体を屈めて、手紙を書き始める彼女。最初はお堅い騎士様に見えたけど……その実彼女は、とても女の子らしい。さっきぽろっと零れた言葉遣いもそうだけど、料理は上手だし書く字は結構丸文字である。セクハラにも結構積極的……いやいや、これは女の子らしさじゃない。とにかく。マシュの情報収集は結構進んでいるらしいのに、私がコミュニケーション能力の不足で仕事があんまり出来ないなど許容できない。アイデンティティの危機というものである。彼女が書き終わるのを、わくわくと見守る。

 

「よし、出来た……城下町のマッサージ店だ。二ホン、だったか? 今は国としては無いが、そこ出身のサーヴァントが多い故馴染みやすいだろう」

 

「ブリテン強すぎでしょ……世界統一してる特異点なんて、見たこと無いよ」

 

「異聞帯なら普通なのだが」

 

「イブンタイ? 何それ、聞いたことない」

 

「おっと……話し過ぎたな。貴女は(・)まだ旅の途中だから……いつかは知る時もあるだろう。気にすることはない。行っておいで」

 

 首を傾げながらも、ありがたく紹介状を受け取る。表面に書かれた宛名は……『マッサージ店 鬼ヶ島殿』。……おっと、嫌な予感がビンビンである。ばらきーちゃんならまだ良いが、あ(・)っ(・)ち(・)の方が店主だった場合は食われる可能性すらある。……ま、まぁ行ってみて判断すれば良いだろう。意外とこっちでは、丸くなっているのかもしれない……たぶん、きっと。メイビー……いざ行かん。立香ちゃんは、立ち止まることを知らないのだ。すうすうする短すぎるスカートを翻し、やばげなマッサージ店に前進。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「良かった……! そういえば鬼ヶ島やってたよね! 店主がこの人なら安心……!」

 

「……? 何やら別の私を知っているようですが。騎士様の紹介なら、否はありません。この源頼光。この店を任された店主として、貴女を採用致しましょう」

 

「あざーっす!」

 

 ヤバいはヤバいが、鬼よりマシ。対〇忍じみた薄すぎるボディスーツ。すごく日本っぽくないが、さらりと流れる長い黒髪は、大和撫子みがちゃんとある……溶岩水泳部の一員。頼光ママが店主ならば、きっと優しく指導してもらえるに違いない。愛情が深すぎて、カルデアでは食べられそうになるけど……彼女は愛する我が子と化生以外には、だいぶ理性的である。これは当たりを引いた……さすがガウェインさん。これならイける。そう思っていると、軽い足音。

 

「おや? 新人どす? ……あら♡ こらまたえろう、うまそうな♡」

 

「救命阿(ジュメイア)ッ!」

 

「鬼救阿(おにきゅあ)どすえー?」

 

 ……前言撤回。虎の穴への万歳突撃であった。食い合わせが最悪……混ぜるな危険。この二人のじゃれあいに巻き込まれれば、儚く命を散らす可能性すらある……まさかり担いだ金太郎、ではなく。ふんどし揺らした危険鬼物。酒呑童子が、獲物を見つけた目をして舌なめずりをしている……その姿は、以前特異点で見た新しい装い……を、さらに淫らに改造したような姿。ぴらぴらと揺れる上下の前掛けは、大事な部分を辛うじて隠しているだけ……頼光さんのボディスーツもだが、この特異点での装いはエロすぎる。

 

「た、食べないでくださーい……」

 

「こら酒呑。新人を怖がらせてはいけません……あなたは決して、人を食わないでしょうに」

 

「たまには人を怖がらせるぐらい、ええやないの……鬼らしさとかカスやけど、本能に根付いてるさかい」

 

「マジで?」

 

 二重の衝撃、ダブルインパクトである……頼光ママが酒呑童子を、虫よばわりしなかったのもそうだが……鬼としての自分に正直な、彼女が決して人を食わないという言葉に頷き。鬼としての生を否定するなど……アイデンティティが完全に崩壊している。どんなに仲良くなっても、例えマスターであっても……油断したら食われる。彼女に隙を見せてはいけないという、カルデアの不文律。その危険すぎる生態を、この国はどうやって御したというのか。

 

「今のうちは、護法少女としてブリテンの国民を守護するのが役割やさかい……守るべき国民を食うなんて、とてもとても」

 

「わたし、国民じゃないんだけど……」

 

「でも国民候補ではあるやろ? なら、守るべき対象や……うちはあんさんを、決して傷つけへん」

 

「……ほんとこの国、すごい」

 

 鬼に、しかも酒呑童子に忠誠心を植え付けるなど……お菓子を与えれば、わりと言うことを聞いてくれるチョロいばらきーちゃんとは違う。彼女がその信条を曲げるなど、想像すらしていなかった……これはコツを聞いておきたいところ。カルデアにはヤバいサーヴァントが腐るほどいるのだ。それは目の前で、真摯に誓う彼女だけではない……この国でサーヴァントの御し方を学べば、この先……例え人理が揺るがされる事態が無かったとしても。私が普通の女の子に戻るとしても……役に立つと思いたい。

 

「あら? 寂しそうなお顔……いけませんよ、この国でそのような顔をするなんて。陛下の子たる臣民は、常に笑顔で居なければ。私の胸で良ければお貸ししましょう」

 

「うん、ありがとう頼光ママ……あったかい」

 

「あら、ママだなんて……♡ ふふ、私は決して母(・)に(・)は(・)な(・)れ(・)ま(・)せ(・)ん(・)が……とても嬉しく思います」

 

 懐かしい感触。この特異点に来て、もうどれぐらい経ったのだろうか……彼女に愛情たっぷりに抱きすくめられる心地よさも、カルデアに戻れば……いつかは失われてしまう。ドクターとは違い、彼女の座はずっと在り続けるが……人理修復が終わった今、いつかはカルデアから退去することになる。もしかしたら、マシュとも引き離されるかもしれない……私は人類最後のマスターではなくなる。だから……この特異点から、離れる気にならないのかもしれない。愛しいサーヴァントたちと……例え私とは絆を繋いでいなくても、共に居られるから。

 

「いい子、いい子……この国の愛し子たちは、みぃんな陛下の子。私は陛下ではないけれど、彼女の手が届かない時は慰めてあげられます。これから、よろしくお願いしますね?」

 

「うん、ママ……」

 

「感動の一幕やねぇ。その馬鹿デカい牛ちちが、役に立つこともあるんやなぁ」

 

 おっきなおっぱいは、母性の象徴……とても落ち着く。頼光ママが母としての立場をとらないとしても、その温もりに変わりはない……ぎゅむぎゅむと顔を挟まれて、耳にとろとろと優しい言葉が染み入って。ここで採用してもらえることになって、とても嬉しい。頑張らなきゃ……マッサージならドクターの肩を、叩いてあげたこともある。おばあちゃんっ子だった私の肩たたきは、わりと評判がいいのだ……きっと、大丈夫。

 

「黙りなさい、酒呑……私は彼女が気に入りました。他の店になんて、渡せない……あの方に似た匂いがするこの子は、うちでお世話します」

 

「まぁ、店主はあんさんやから別にええけども。じゃあマッサージの指導、してやらないかんね♡」

 

「そうですね……では立香。まずは体感から入りましょう。更衣室の中の施術着に着替えて、そちらのベッドに寝てください」

 

「あっ……うん」

 

 温かいおっぱいから身を離されたことを残念に思う。私はおっきいおっぱいが大好きなのだ……そういえば、最近マシュっぱいとも触れ合っていない。禁断症状が出ているのかもしれない……思いつつ、指示に従うことにする。マッサージと来たら施術着。なるほど、道理である……『更衣室』と書かれた扉に向かい、立香ちゃんいざ前進。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「ら、頼光ママ……これしかないの?」

 

「ありません。あまりワガママを言ってはいけませんよ?」

 

「似合っとるでー?」

 

「嬉しくなぁい……」

 

 更衣室にあったのは……二本の紐。そうとしか言いようがない……思い切って身に着けて見ても、その認識は変わらない。施術着はマイクロビキニ……一体全体、どうしてこうなったのか。布面積は、それぞれ最低限……マジで最低限。おっぱいの先っぽと、股間を僅かに覆うほどしかなく。毛が濃くなくて良かった……ちゃんと生えてる大人の女性なら、はみ出してしまっていただろう。パイパンじゃないけど、あんまり生えないのだ私は。

 

「さ、まずは背中から行きましょうか……その前に、汗を掻きますのでこれを」

 

「う、うん。んっ……ごくっ。お城のお水と、おんなじ味だね」

 

「同じ水源から取っていますから……たくさん飲んでおいてください」

 

「はぁい」

 

 喉を滑る、少しだけ甘い感じの水。マシュと契約してから、飲食物にはあまり注意を払わなくてもよくなったのが嬉しい。生水を飲んでもおなかを壊さない、耐性の高さ。毒だって、最初はきついけれどすぐに浄化できるらしい。そして身体にいい物は、そのまま通す立香ちゃんボディ。人類最後のマスターになって良かったと思う、数少ない利点である……おなかの奥がぽかぽかと温まる感覚。城で味わうのと同じ感覚は、いつもながら気分がいい。

 

「んっ……頼光ママ、ちょっと冷たい」

 

「我慢してください。当店ではこれを、オイルとして使用します」

 

「オイルマッサージは気持ちええんやで? すぐに極楽にご案内や」

 

「んっ……ふぅっ。あ~……確かに気持ちいい」

 

 剥き出しの背中に、どろどろとした感触。優しく手で塗り拡げられると、最初は冷たいが……塗りつけられた場所が、すぐにぽかぽかと暖かくなる。なるほど、オイルマッサージ……確かにこれなら、マイクロビキニにも納得である。普通の服だと、びしょびしょになっちゃうもんね。思いつつ、背中のツボをぐいぐいと押し込まれると……おじさんみたいな声が漏れてしまう。意外と凝っていたのかもしれない……マッサージ店勤務。これはいい場所で拾ってもらった。

 

「ふふ、しばらくは研修ですから毎日やってあげます……研修が終わっても、言ってもらえればやって差し上げますよ? 大事な従業員ですから」

 

「揉みがいもあるしなぁ。肉付きもええ……うちらの練習にもなるから、遠慮せんでええで?」

 

「やったぁ……ん……ねむくなってきちゃった……」

 

「あら。まぁ初回ですから……睡眠学習と思えば、悪くはありません。寝ていてもいいですよ? 慣れてきたら、ちゃんと起きた状態で覚えましょうね?」

 

「ありがとー……んっ……すぅ……」

 

 ……やっぱり私は、すぐに慣れたつもりだったけど……だいぶ疲れていたみたいだ。ゆっくりと頼光ママに背中を揉み解され、ふくらはぎにオイルを塗り込まれて。いつもの、ふわふわとした感触……レムレムする時よりも優しく、意識が闇に堕ちていく。ああ、気持ちいい……あ、ママが頭を撫でてくれた。えへへ……いい夢、見れそう。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「んっ……♡ あぁっ……♡ んぅ゛ぅ゛っ♡」

 

「はい、アクメが上手♡ アクメが上手♡ 毒が効かないのではなく、無害なレベルまで劣化させる能力とは聞いています♡ 毎日飲んでいる媚薬よりも、高濃度♡ 抜ける間も無く再投入♡ アクメマッサージで、ほかほかまんこに仕上げてあげますからね~♡」

 

「おまめさんもぷっくり膨れてしもうて……♡ イヤらしい子やなぁ♡ 毎日オナってないと、こうはならへんで♡」

 

「やっているな……どうだ? 新しいオナホの仕上がりは」

 

「あ、陛下。順調です……一月頂ければ、きっと良いオナホになると思います。母と呼んでくれたんですもの、ちゃんと最高の処女喪失アクメを味わえるように……♡ 誠心誠意、まんこを仕込んであげましょう♡」

 

 枕に顔を埋めたまま、その未だオナホになっていない……不幸に満ちた身をよじり、常人なら致死量の媚薬漬けになったマゾ雌ボディをがくがくと跳ね回らせる新人オナホ。塗り込まれる旦那様ザーメンの味を、その身に刻み込む二人の手つきは優しく……施術用ベッドとの間に滑りこんだ指がくりくり♡ と雌勃起を弄り回すと、がっぱり♡ 大股開きの股から、淫液を噴き零す。アクメ癖は、順調についているようだ……いくら毒に強くとも、継続的に睡眠薬を流し込まれれば起きることはあるまい。

 

「淫語調教の方はどうだ? 旦那様の前で、誤った言葉遣いをされてはかなわぬ」

 

「問題ありません。睡眠学習の方も順調です……これ、このように♡」

 

『んぁ゛ぁ゛っ♡ おちんぽっ♡ おちんぽ様ぁっ♡ あっつあつのおいしいせーえきっ♡ たっぷりまんこにコキ捨ててくださぁいっ♡ ふぉ゛っ……♡ ケツまんこっ♡ ケツまんこもかわいがっていただけるなんてっ♡ 幸せっ♡ 幸せですぅっ♡ んぉ゛っホぉ゛ぅ゛っ♡ あっひぃ゛ぃ゛ぃ゛っ……♡ イくイくイく……あ゛~~~~~~~~っ♡♡♡』

 

「ふむ? この声は……どのオナホだっただろうか。聞き覚えが無いが」

 

「陛下御自身のヨガり声ですよ? やはり臣民の自覚を植え付けるには、これが一番かと思いまして」

 

「そ、そうか……♡」

 

 ヘッドホンを取り外すと、上ずった媚びっ媚びのアクメ声……私はこのような声を出していたのか。確かに私のヨガり声は、最も簡易に手に入る音声である……何せ、毎日録音されている上に……発売までされているのだ。全ての臣民は、私を規範として行動する。アルトリア・ペンドラゴンニューシングル。『陛下のおよめさんアクメ感謝祭Ver2000』も先日発売された。気恥ずかしくて聞いていないが……どうやら私は、国の模範たるアクメヴォイスを出せているらしい。誇らしいことだ……まさか教材としても使われているとは。

 

「なるほど……いいセンスだ。何と言っても俺のおよめさんだからな……だが、バリエーションも必要だろう。丁度豆いぢりをしているようだし……季節外れだが、鬼退治と行くか。おい角付きオナホ。お前にマゾメスデュエットを歌わせてやろう」

 

「だ、旦那はんっ♡!? ようこそお越しやすっ♡ うちを使うてくれるんっ♡!? ふぎゅっ……♡ あ゛っ♡ あ゛っあ゛っ♡」

 

「ああ、使ってやる。さっさとお前の弱点を見せろ。アルトリア、お前もだ」

 

「はい、旦那様……♡ 節分、ですね……♡」

 

 嬉し気に地面に額を擦りつけて、ぐりぐりと頭を踏んで頂く酒呑童子。旦那様の爪先が、角を撫でるたびに淫声が漏れる。彼女の一番の性感帯だからだ……生意気な態度を取るたびに、ぽきぽきと圧し折られながら鬼ピストン。愛情溢れる虐待セックスで躾けてもらううちに、そうなったらしい。そして……旦那様のおみ足が離されると、ばね仕掛けのように跳ね起きて……我が国の伝統行事の態勢を取る。私もコートを脱ぎ捨てて、マッサージのために着込んできたマイクロビキニ姿に。そして……下を脱いで、別の物を巻いて準備する。

 

「だ、旦那はんっ♡ 生意気な鬼を懲らしめる、おまめ遊びの時間やでっ♡ たっ~~~~っぷりっ♡ 退治したってやっ♡」

 

「およめさんにもお願い致しますっ♡ 鬼嫁になんて絶対ならないよう、たっぷり躾けてくださいませ……♡」

 

「おう。亭主関白がスタンダード。よくわかってるなアルトリア……ばらきーみたいに、すぐギブアップするんじゃねぇぞ」

 

「はいっ♡」

 

 この国において、鬼というものは……民の守り手にして、遊び道具。もちろんおよめさんは全ての権利と義務を兼ね備えるため、節分には私も参加する。がっぱり♡ と股を開いたいつものがに股エロ蹲踞のポーズ。節分においては、もう一つアクセントが有る……背筋を反らし、デカパイをぶるんっ♡ と震わせ。隣の雌鬼と共にがしりと握るは、前垂れ……ぴらり♡ とめくると、剥きだしまんこの上。『豆』がぴくぴく……♡ と退治の予感に震える。

 

「よーし、俺頑張っちゃうぞー。ほい、まずはちっちゃい方から」

 

「あっひょぉ゛ぉ゛ぉ゛ンっ♡♡♡」

 

「よしよし、ちゃんと逃げろよ……何ガチで逃げてんだ、生意気だな。喰らえカス」

 

「ほひぃ゛っ♡ ほっひぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ンっ♡♡♡」

 

 旦那様が取り出したるは、豆鉄砲……どの家庭にも必ずあるそれを見て、酒呑童子がびくりと震えて……クリ捧げのポーズのまま、よちよちとがに股のままカニ歩き。そして……煎り豆がそのクソデカいクリトリスに、ぱぁんっ! と撃ちこまれる。鬼の弱点は、豆……豆に豆を撃ち込まれて、ぴょぉんっ♡ とその身が跳ねる。クリをいぢめられると、脚ピンアクメジャンプをするように躾けられているのだ……その跳ね具合は、天井にごつんと角がぶつかる程。着地すると同時に必死に脚を動かそうとするが……連続で撃ち込まれる豆に、絶え間ない絶頂跳躍。

 

「よし、良いな……クッソ面白い。じゃあ次はアルトリアだな。ほれ」

 

「立香。よく聞いておくのですよ……♡ 貴女は私よりは小さいですが……おちちが大きいですから♡ 陛下のデカパイお豆の、マゾアクメヴォイスが参考になるでしょう♡」

 

「んぁっ♡ あっ♡ あっ♡」

 

「あ゛っ♡ あ゛ぅ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っあ゛っ……♡ んぉ゛ぉ゛ぉ゛ぅ゛っ♡♡♡」

 

 そして銃口が私に向き……およめさん鬼が、だぱぱんっ♡ だぱぱんっ♡ と弱点アピール。節分の際に自分もいぢめてもらっているのを思い出したのだろう……身を起こさせた新人オナホの乳首を、ぴんぴんっ♡ と頼光が弾くと、大人しすぎる喘ぎ声。熟練のスナイパーたる旦那様が、跳ね回るおちちの先端に狙いを定め撃ちこむと……私の口から、見本が溢れ出す。ぱんっ! ぱぁんっ! ぱんぱんぱぁんっ! と連続で着弾する煎り豆にマゾ乳首を滅多打ちにされて、私もアクメしながら飛び跳ねる。うさぎさんの時よりも高く跳ねなければ。

 

「跳び方が甘い……! 今日なんとなく遊んでやったばらきーを思い出せ! そんなアクメジャンプで、邪気が払えるかよっ!」

 

「ほひぃ゛っ♡ お゛っひょぉ゛ッ♡ ほっひぃ゛っ……ほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ォ゛ンっ♡♡♡」

 

「ほげぇ゛っ♡ ほぁ゛ぅ゛っ♡ ほぉ゛ンぉ゛ぉ゛……おひぃ゛ぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡」

 

 さらに旦那様が取り出した物に、頬がひきつる。民は自由に鬼に豆鉄砲で射撃することが許されるが……豆マシンガンの装備が許されているのは、旦那様だけ。パパパパパパパパンッ! と二丁のそれが間断無く豆を吐き出すと……私たちの弱点に突き刺さり続ける衝撃に、がっくんがっくんっ♡ ぴょいんぴょいんっ♡ と仰け反り水平ジャンプ。地面を掴めない脚が、マゾメスブリッジにて弱点を隠せぬまま跳ね回る。さらに近づいた旦那様の突撃射撃に、ぴぃぃぃんっ……♡ と脚が伸びっぱなしになってしょろろろ……♡ と白旗小便が零れたら終了である。

 

「オーシ……鬼退治完了だ。オラ、お礼は?」

 

「はひぃーっ♡ ほひぃ~っ♡ め、雌鬼退治、おおきにぃ……♡」

 

「んぉ゛ぉ゛っ……♡ せ、戦利品っ♡ 戦利品をどうぞ……♡」

 

「よし、受け取ってやろう……オラッ、ちんぽケースッ!」

 

「んぉ゛ぉ゛っ♡ か、かんにんっ♡ かんに……お゛ぉ゛ぅ゛っ♡♡♡ お゛っ……ほぉ゛っ……♡」

 

 そして鬼退治には、報酬が付き物である……勝者の当然の権利として、酒呑童子の角を掴み……どっちゅんっ♡ と自らのおちんぽ様に装備する旦那様。鬼をパンツとして獲得した悦びの、鬼カチ上げピストンの予感に。パンツが哀れっぽい許し乞いをするが……戦利品に物を喋る権利など無く。どっちゅんっ♡ どっちゅどっちゅっ♡ ドスドスドスッ! と角ハンドルを活用したわからせ交尾に、ぴくぴく……♡ と痙攣するだけのパンツらしい姿となった。

 

「よし、もらっていくぞ……ちゃんと出来たら、次はお前で遊んでやる。じゃ、頑張れ」

 

「はいっ♡ 私で遊んで頂くため頑張りますぅっ♡ またのお越しをお待ちしておりますっ♡」

 

「だ、旦那様……♡ およめさん戦利品も、お願いいたしますぅ……♡」

 

「忘れてた。じゃぁクリピン帰宅でもしてやろう……ほれ」

 

「んぉ゛ぉ゛っ♡ しあわせっ♡ しあわせぇっ♡ お゛ぅ゛っ♡♡♡」

 

 旦那様にクリちゃんぴんぴん♡ されながらの帰宅は、とても甘美で。構ってもらえない寂しがり乳首も、通りすがりの国民にぴぃんっ♡ と弾いてもらいぷぴゅっ♡ ぷぴゅぴゅっ♡ と母乳噴き出しゴーホーム。民の向けるカメラに、およめさん国王として当然のアへ顔Wピースを披露。何と言っても、デミ・サーヴァントは既に堕ちているし……人類最後のマスターは、夢の中。久しぶりにおよめさん調教してもらいながらの道中は、とても充実していて……彼女が早く幸福な民に進化(オナホ堕ち)することを、私は心待ちにしながらアクメした。




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