※この作品はR-18です。

FGOで純愛イチャラブ尊厳破壊ドスケベセックスシリーズ   作:デイジー亭

70 / 90
13 ……だが、このまま受け取って頂くのも禁止♡ 歩むがいい、我が娘……挑むはもちろん、負け確過ぎるヴァージンロード♡(視点:モルガン&バーヴァン・シー)

「……んちゅっ♡ ちゅぱっ、れるぅ♡」

 

「お」

 

「おお、悟ったようだな。我が娘よ♡」

 

「んぢゅっ♡ んぢゅぢゅぅっ♡ あ~……♡ くぽっ♡ くぽぽぉんっ♡」

 

 映像を見終えたバーヴァン・シーは項垂れ……

 そのまま股の間にそびえたつ、我が夫のおちんぽ様にキス♡

 愛し気に舌を這わせ、ビクンっ! と跳ねるとさらにその動きは加速♡

 

 私の褒め称える声に合わせ、さらにベロベロ舐め回した挙句おくちをあんぐり♡

 キツツキが如くに紅い長髪を上下させ、熱心過ぎる先っぽフェラを開始♡

 その姿を見ればわかる……我が娘は、やはり私の自慢の優等オナホに仕上がっていた♡

 

「バヴァ子。口だけか?」

 

「ンッ♡!? ……ンッ♡ んフ~ッ♡ ちゅぶっ♡ チュブブッ♡♡♡」

 

「良いぞ、その調子だ」

 

「あらあら、素晴らしいパイズリちんぽしゃぶり……♡」

 

「教育が活きたね、とても覚醒状態では初めてとは思えないよ♡」

 

「そりゃ、就寝時熟練度は既にマックス。当然過ぎるんだわ♡」

 

 それは、我が夫に頭を撫でて頂いた際の反応でも明らか。

 喉奥ごっちゅん♡ して頂けない……だが、おちんぽ様は寒そう。

 それを瞬時に判断し、即座に使える物でご奉仕を追加♡

 

 私よりはやや小さいが、それでも十分実った乳肉にて竿をおもてなし。

 その丹念なる乳オナホ遣いは、パイズリオナホ検定:免許皆伝たるバーゲストも唸るほど♡

 もちろんおくちのモグつかせ具合も、歯磨きフェラの達人たるメリュジーヌも太鼓判。

 

 全体的な完成度についても、お貢ぎ済の元親友がしっかり保証してくれている♡

 

「だが……ネタバラシはまだ終わってねぇぞ」

 

「ぢゅぅ゛ぅ゛ッ♡!? ぽぉんっ♡ ま、まだ何かあんのかよっ♡ 良いからちんぽっ♡ ちんぽにサーヴィスッ♡ サーヴィスぅっ♡」

 

「我慢しろ、我が娘よ♡」

 

「い、いくらお母様の頼みでもっ♡ れりゅれりょっ♡ れろぉんっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡」

 

「どんだけしゃぶりてぇんだよコイツ」

 

 しかしながら、我が夫の仰る通り。このままでは、画竜点睛(がりょうてんせい)を欠くと言うもの♡

 腋に手を差し込まれ、持ち上げられてタコのように鼻の下をビロンと伸ばし……ついに禁止されてしまったご奉仕。

 それに遺憾の意を告げる我が娘だったが、床に爪先が着いた途端くるりとターン。

 

 そこから即座に開始する、フェラ素振りとエアパイズリ……うむうむ、もはやおちんぽ様ファーストの精神は魂の奥底まで根付いている♡

 妖精騎士たちが誇らしげにし、我が夫が呆れつつもおちんぽ様をビキらせるほどに♡ 

 ――だから、先ほど見たはずなのに気づいていない事実について。母として教えてやらなければならない。

 

「……お、お母様っ!? 何だよその悪い顔はよっ♡」

 

「人聞きが悪いな♡ これは、楽しそうな顔と言うのだ♡」

 

「ぜってぇ違ぇしっ♡ 夫婦は似るってホントなんだなっ♡ コイツとそっくりなんだよォっ♡」

 

「あ、ああもうっ♡ どこまで私を悦ばせる気だ、バーヴァン・シーッ♡ か、鏡ッ♡ 早く姿見を我が娘にっ♡」

 

「はい、陛下♡」

 

「丹念に磨いておきましたわ♡」

 

「……? ちゅっ♡ ちゅっ♡」

 

 そして、三日月の如くに吊り上がった私の口元を見て嬉しそうに怯える我が娘♡

 だがやはり、リップサーヴィスがちんぽしゃぶりと同じぐらい上手♡ 気分はアガりっぱなしである。

 偉い、最高。自慢の娘でオナホ……なので運び込ませるは、豪奢な装飾の着いた相応しいアイテム。

 

 目の前に設置されたそれに対し、一瞬疑問を覚えた顔をするもフェラ素振りとエアパイズリのフォーム確認。

 惜しい、だが自覚に満ちた可愛くエロい姿である。それゆえに、励起させるは魔術回路。

 

「我が娘にして、妖精騎士バーヴァン・シーに告げる。その『真の姿』を開帳せよ♡」

 

「へっ? あ゛ッ♡!? あ゛ッ♡♡♡ あ゛~~~~ッ♡♡♡♡♡!!」

 

「あはは、びっくりしちゃった♡」

 

「まぁ、仕方ありませんわ♡」

 

「僕らと違って、段階踏んでないもんね♡」

 

「ああ、嗚呼っ♡ 似合っているぞ、我が娘よ……♡」

 

 ……かつて私は、配下の妖精たちに『円卓の騎士』のテクスチャを被せて『妖精騎士』と成していた。

 だがその帳は既に剥ぎ取られており、もはや新たに開帳すべき正体など一つしかない。

 それは、毎夜に渡る躾けの成果。本人も先ほど知ったのに、実感だけはさせていなかった愛しき末路。

 

 フォーム確認のため、熱心過ぎるほどにガン見していたそこに映る己の真なる姿。

 それを至近距離で確認してしまった我が娘は、おおいに叫ぶ。

 そこに籠った感情は、果たして悦びか嘆きか……無論、その答えなど決まっている♡

 

「ち、乳がッ♡ 私、お母様より背ェ低いのにっ♡ お母様よりデカくて乳首もビンビンッ♡」

 

「うむ、その通りだ♡」

 

「下もヤベェッ♡ 乳で見えねぇけど、クリ剥けっぱなしでッ♡ ンッピィ゛ぃ゛~~~ッ♡♡♡!?」

 

「いかんぞ、我が娘よ♡ うかつに触れれば、アクメしっぱなしになってしまう……もちろん、乳首についてもな♡」

 

「そ、こんなのっ♡ もう私、コイツのオナホにしか使えねぇっ♡ 生きられねぇっ♡ ありがとうっ♡ ありがとうございますお母様ッ♡♡♡」

 

「ああ、悪逆全滅ッ♡ 素直過ぎるが、今だけは許してやろう。私の愛しい我が夫のオナホよっ♡♡♡」

 

 まず彼女が見下ろし、それ以下の全体像の確認を阻むのは私自身。女王を超える、メートルバスト♡

 慌てて確認しようと、下半身で震える剥けクリをそっと摘まめば、即座に脚ピン仰け反り絶頂をキメてしまう♡

 連動してだっぽぉんっ♡ と振り上げられるデカ乳の頂点についても、もはや服どころか下着も着れぬと一目でわかる勃起具合♡

 

 だが乳肉と同じく、重々しく実った尻肉でバランスを取りなんとか転倒を堪え……私を睨みつけつつ、満面の笑顔♡

 我が夫の専用玩具と化した事実と、私へのお礼を叫びながらダブピーするその姿のなんと誇らしいことかっ♡

 感極まり、ハグを求めようとする彼女ともちろん応えようとする私。だが、その感動の母娘の絆の確認さえ……♡

 

「「あ゛ァ゛ッヒィ゛ぃ゛~~~~~ンッ♡♡♡♡♡」」

 

「あはは。もう、オチなんかわかりきってたのにさ♡」

 

「母娘にして、姉妹の如き仲良し過ぎるマゾアクメ♡ 素晴らしいですわ♡」

 

「ほらほら、二人で満足そうにイき狂ってないで。本来の形を取りなよ♡」

 

「お゛ッ♡ おかっ♡ お母様ぁっ……♡ イッぐっ♡♡♡」

 

「た、耐えるのだバーヴァン・シーッ♡ あ゛ッ私もイぐッ♡ イッてりゅぅ゛~ッ♡♡♡」

 

「オイ」

 

「「はひぃんっ♡♡♡!!」」

 

 お互いのパイ肉むんぎゅう♡ 潰し合い、乳首が触れ合うだけで絶頂地獄♡

 さらに脚を絡み合わせ、お互いの雑魚クリを雑魚クリで削るだけで脳が吹き飛ぶような快感の津波♡

 お互いが支え合う形であるのに、お互いを責め続けてしまう『人』というカタチを取った二揃いのアクメ人形。

 

 つまり、不自然なカタチなのだ♡ 到底二人だけでは生きていけぬ、哀れで惨めな存在である♡

 それを既に知っている私も、たった今認識した我が娘も。必然求めるは、足りない最後のピース。

 がくがくがくっ♡ びくんっ♡ びっくぅんっ♡ と、なんとか倒れぬよう立ったままのたうち回る私たち。

 

 だがそこに差す影と、囁くような低い声♡

 最後の力と声を振り絞り、揃って取るは抱き合ったままのI字バランス♡

 

「よォし、お利口さんだな。ご褒美だ、俺の腕の中で仲良くアへるのを許そう」

 

「「ンッギュッ♡♡♡ イぐッ♡ もっとイぐぅ゛~~~ッ♡♡♡」」

 

「良いぞ、その調子だ。ご褒美にキスと言いたいところだが……」

 

「お、おかっ♡ お母様ッ♡ んちゅっ♡ ちゅっちゅっ♡」

 

「ンむっ♡ わ、わかっているっ♡ バーゲストッ♡♡♡」

 

「し、仕方ありませんわね♡ では、どうぞ♡」

 

「「がぷっ♡ ンジュルルルるるぅ゛~~~~ッ♡♡♡」」

 

「ンッモォ゛ォ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡!?!?!」

 

 すると背後から掲げた片足ごと、逞しい腕で二人纏めて抱きしめて、片パイずつ揉み潰してくださる我が夫♡

 さらに苛烈にして、マゾ嫁と娘オナホとして当然のとんでもない悦びに絶叫アクメデュエット♡

 お揃い仰け反り舌ピンをお見せするも、先ほど我が娘も。その前に私も、おちんぽ様のおもてなしをお口で実施している。

 

 だが、優しすぎる我が夫はチャンスを与えてくださる……そして我が娘のおくちも、もう待ちきれぬ様子♡

 必然呼びつける、愛し過ぎる行為を実現するための道具。不本意な顔をするな、このミルクタンク如きがっ♡

 だがおずおずと差し出される乳先ばかりは従順で……しかも、とっても美味しそう♡

 

 間髪入れず母娘仲良くしゃぶりつき、噛みしめ鬼吸引してお仕置きを実施♡

 我が夫のザーメンとは比べるのも、失礼なほどの喉越しと味……だが使えるのだ。

 

「「ぐちゅぐちゅっ♡ ぐちゅちゅぅ゛ッ♡ がらがらがらぁ゛~ッ♡♡♡ ペッ!!」」

 

「ひ、酷すぎますわお二人ともっ♡ わたくしの我が君のためのミルクを、うがいのためだけに使うだなんてっ♡♡♡」

 

「「んちゅっ♡ ちゅっちゅっ♡ れる、ムッぢゅぅ゛ぅ゛ッ……♡♡♡」」

 

「母娘レズキスで消毒するのに夢中で、聞いてないよバーゲスト♡」

 

「く、屈辱過ぎますッ……! ムカつきミルクでるっ♡ ンモォ゛~~~ッ♡♡♡」

 

「自分でもっと無駄にしてるんだわ♡ 同じミルクタンクとして、恥ずかしいったらないね♡」

 

「モォ゛ッ!!」

 

「ブゥ゛ッ♡!? モォ゛ォ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡!?!?!?」

 

 うがい用の液体としてだけはなっ♡ 口の中で良く噛み、喉でゴボつかせた後に唾を吐くように地面へ♡

 さすがに遺憾の意を表明する馬鹿犬だったが、やはり雌牛。ムカつき過ぎて、もう要らないのに乳汁噴水と化し始めた♡

 だが駄犬如きに構っている暇などは無い。母娘の神聖なる唾液にて、クソマズイ液体の余韻を洗い流す私たち♡

 

 犬だか牛だかもうわからぬ彼女を、ちびっこが馬鹿にしてさらに我が元親友までも吐き出した軽口。

 それに対し、報復の乳ビンタが炸裂してちょっとはマシな味のミルクが追加噴乳されるも……やはりそんな物は、おおいにシカトするに限る♡

 

 雌牛絶叫と、噴乳音に満ちる室内で私たち母娘と我が夫。三つのくちびるが、ゆっくりと近づいていき……♡ 

 

「がぶり」

 

「「ン~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」」

 

「ぷはっ。俺のバゲ子ミルクと、ハベにゃんミルクを盛大にブチ撒けさせやがって……わかってんだろうな?」

 

「き、キスッ♡ キスでお詫びアクメッ♡ するっ♡ しまくるから許してッ♡」

 

「違うぞ我が娘ッ♡ 我が夫のご意志が優先ッ♡ 私たちに出来るのは、貪りキッスでごめんなさい絶頂することだけっ……♡」

 

「同じなんだよボケどもっ!! だが美味そうだから許すッ……頂きますッ!! がぶ、がぶがぶっ!!」

 

「「~~~~~~ッ♡☆♡☆♡☆♡☆♡!?!?!!?!?」」

 

 ピンと突き出した二揃いの舌を、まずは噛んで歯型を刻んで頂き十回ほどキメるマゾアクメ♡

 その間にも、ぐにっ♡ ぐにっ♡ むんぎゅぅ゛ぅ゛ッ……!! と、マゾ乳揉み潰して頂き加算され続ける絶頂指数♡

 だが、おくちが離されればピィピィと喚かぬわけにもいかぬ。だがやはり、泣き叫ぶは母娘仲良し異句同義語♡

 

 『もっとキスしたいです。私たちを喰い散らかしてください、お礼にアクメしまくります♡』

 そんな私たちばかりが幸せになる、嫁もオナホも失格なキス待ち顔はただちにアへ顔に変えて頂けるのも当然♡

 I字バランスで丸出しにした、私の使い込まれた嫁まんこ♡ も、処女膜だけが無事な我が娘の処女まんこも。

 

 パイ肉離され倒れ込むことを、中指を膣口に突っ込んで頂き防止され。

 ドチャクソほぢってもらいながらの三人仲良し貪られキスは、私をもっと嫁にして我が娘にオナホ自覚を叩き込み続けた……♡

 

 ◇◇◇◇◇

 

「「ちゅっ♡ ちゅっちゅっ♡」」

 

「ふむ」

 

「ンォ゛ッ♡ なでなでイッぐんブブぅ゛っ♡♡♡」

 

「良いぞ、その調子だ我が娘ンブぉ゛ッ♡」

 

「漏らせ」

 

「「ン~~~~~ッ♡♡♡♡♡」」

 

 起きた状態では初めてのファーストキスは、素晴らしい体験だった♡

 ならば、そのお礼にコイツのキンタマ置きに、お母様と一緒になってやるのも当然♡

 そして優しくタマ裏で頭を撫でてもらえば、腰抜けエロ蹲踞のまま潮噴き感謝を伝えてやるのも当たり前だしっ♡

 

 そのままションベン垂れろって命令してもらえば、無理にでも片脚掲げて犬みてぇに脚ピン漏らし見せつけんのも幸せ♡

 ああ、私はなんてハッピーなんだろう。こんなの眠姦調教の咎を追求するどころか、お礼アクメばっかりせざるを得ねぇじゃねぇかよっ♡♡♡

 空っぽになる膀胱に、代わりに詰め込まれ続けるコイツのオナホとしての自覚。そればっかりが、私の心を支配して。

 

「よし、そろそろ良いか……じゃあバヴァ子」

 

「ぷはっ♡ しょ、しょうがねぇなッ♡ テメェのオナホになってやんよっ♡♡♡」

 

「いや、そのな?」

 

「私の設置場所はどこだよっ♡ ベッド……いや、そんな訳ねぇな♡ あそこはお母様の場所だし♡」

 

「オイィ?」

 

「じゃあ、やっぱり部屋の隅っこ……いや、便所かな♡ トイレットペーパーはちゃんと捨てとけよ、もう要らねぇからなっ♡♡♡」

 

「話を聞けやカスッ!!」

 

「ンブブぶぶぉ゛ッ♡♡♡ はみゅっ♡ はみゅぅっ♡」

 

 キンタマを退けられたころには、もう私の全てはオナホになってた♡

 だがコイツは、ちょっとは素直じゃない方が好き……そしてそれは、お母様の教育方針とも一致する。

 なので心に満ちる悦びを隠し、憎まれ口を叩きつつも自分のオナホとしての定位置を模索する私。

 

 ベッド……いや駄目だな、オナホ如きにはもったいないし、そもそもアレはお母様以外には使わせるわけにもいかねぇ♡

 なら、掃除が行き届かずカビてそうな辺りが良い。いや、待てよ? 毎日欠かさず使ってもらうためには、トイレが最も適しているのでは?

 そう、オナホにして便器♡ 男子トイレこそが、これからの私が置かれるべき場所に間違いはねぇ。

 

 さすが私、冴えてやがる……結論が出たので顔を上げると、顔面をまたも強襲するキンタマ♡

 オイオイ、ご褒美かよっ♡ 流石は私の持ち主様だっ♡♡♡

 

「我が夫の話を聞け、我が娘……否、新米オナホ♡」

 

「ちゅっ♡ ちゅっちゅっ♡」

 

「お前も聞けやボケ」

 

「んぶぎゅぅ゛ッ♡♡♡ はひっ♡ 我が夫ッ♡」

 

「嫁からの初めてのプレゼントを、俺が雑に扱う訳ねぇだろうがっ……!」

 

「僕たちはガン無視?」

 

「我が君の、そういう忘れっぽくド鬼畜な所もお慕い申し上げておりますわ♡」

 

「「ンブブぶぶぅ゛~~~~ッ♡♡♡♡♡」」

 

 そして立派な教育ママたるお母様のお言葉にも、タマキス返事は欠かせない♡

 だが残念、私たちの……お母様にとっての旦那で、私の持ち主はやはりド鬼畜。

 オナホはタマ裏、嫁は足裏♡ どう考えても立場が逆だが、平等に踏んづけてくれやがるっ♡

 

 あとコイツ、私が初めてのプレゼントとか嘘だろ? もうだいぶ貢いでるだろ、お母様。

 しかしながら嬉しすぎるので、ツッコミはカスどもに任せてさらに熱心にタマキス捧げる私♡

 さらにグリグリ重みを叩きつけられつつも思う。お母様は床キスだが想いは同じ。雄様絶対逆らいませぇん♡

 

「だからな? バヴァ子も嫁にする。異論はねぇな?」

 

「は、はい我が夫ッ♡ もちろんですっ♡」

 

「オイ待てコラっ♡ お母様を差し置いて、私が嫁ッ!? そ、そんなん許されるはずっ♡ ちゅっちゅっ♡」

 

「口元メッチャニヤついてるじゃん……」

 

「我が君のキンタマで見えませんが、目も爛々と輝いてることは確実ですわね……」

 

「せめてダブピーぐらいは我慢すべきだと思うんだわ……」

 

 でも、次に放たれた言葉に耳を疑う。

 そしてお母様の歓喜の叫びに、お母様とコイツの正気も疑わざるを得ない。

 わ、私が。寝たまま調教してもらった程度の、お母様に比べて完成度の低すぎるオナホが嫁ッ!?

 

 そんなん認められるわけあるかボケ。まったく、イカれたことを抜かすのもいい加減にしろ。

 あと、妖精騎士どもうるせえよ。コイツのキンタマに、思い直させるための、お礼のキスをカマすので忙しいんだよこっちはっ♡

 なんとかオナホで我慢してもらわないとっ♡ で、でもムリヤリされちまったらしょうがねぇよなっ♡♡♡

 

「もちろん、タダとは言わねぇ。ア(・)レ(・)に挑戦させる」

 

「そ、そんなッ!? 我が娘に、あ(・)の(・)難(・)行(・)に挑めと言うのですかっ♡」

 

「ちゅっ♡ だ、代名詞で会話すんのやめろっ♡ ちゃんと固有名詞でちゅっちゅっ♡」

 

「いいじゃん、ロクに聞いてないんだから」

 

「シッ、無粋ですわよメリュジーヌ。我が君は、バーヴァン・シーを罠にハメる気まんまんなのですから♡」

 

「ほっといても、大喜びでドハマりするのは確実なんだわ」

 

「ちゅこ、ちゅここッ♡」

 

「んぢゅっ♡ んぢゅぢゅぅ゛ッ♡♡♡」

 

 アレって何だよ、難行ってなんだ。十二の試練(ゴッドハンド)か? ヘラクレスかよ私は。

 だがキンタマうんまっ♡ そんなの気にならねぇぐらい、雌を狂わせる美味すぎるだろコレ♡

 なので質問よりも、全集中・ちんぽもてなしの呼吸♡ 

 

 しかし思い出したように、前立腺のおもてなしを再開するブリトマート……マジムカつく。

 私がご奉仕してんだよっ♡ 他の妖精騎士どももうるせぇよ、コッチは忙しすぎるんだよっ♡♡♡

 

「そろそろキンタマしゃぶるのやめろや」

 

「んちゅっ♡ な、ならブリトマートにケツ舐めさせんの禁止♡ 交換条件だッ♡」

 

「それではやや不平等だぞ、我が娘♡ まずは『試練に挑みます♡』 と、タマキス宣誓するがいい♡」

 

「しょ、しょうがねぇなぁ~ッ♡ ンぶちゅっ♡ ぢゅぅ゛ぅ゛ッ……ぽぉんっ♡」

 

「俺のキンタマを誓約書代わりにしやがった」

 

「凄まじいリップ痕……これで前キス撤回は不可能ですね♡」

 

 だがコイツ、やはりイカれてやがる。オナホにして嫁候補に、キンタマしゃぶらせねぇとか嘘だろ?

 なのでせめてもの誠意を引き出すため、突きつける交換条件。

 そこに早速お母様が加算する、良くわからねぇヤツ。

 

 もちろん私に、否なんて有るはずがねぇ♡ だってどう足掻いても幸せ確実なんだからなっ♡

 はい、もちろんです♡ と肺活量の限界までねちっこく吸い付き残す誠意たっぷりキスマーク。

 またコレをさせてもらい、お母様と二色のリップでキンタマを染め上げる。その決意ばかりが、私の中に膨らんでいく♡

 

「では、我が娘よ。お前がこれから挑む、お嫁さんになるための難行。その名を発表しよう♡」

 

「さ、さっさと言えよお母様ッ♡ コッチはもう、待ちきれねぇんだよっ♡」

 

「そうか。では聞くがいい……妖精國伝統行事。その名は、『呪卍(ジュマンジ)』と言う♡」

 

「……パードゥン?」

 

「これの由来は、お前の得意な呪い。それに、我が夫に卍固めセックスをして頂く悦びを組み合わせた物であり……」

 

「ちょい待ち、お母様? 私、お母様が洋物映画とプロレスにハマってることしかわかんない」

 

「ち、違うぞ我が娘ッ! 決してパクリなどではっ!!」

 

「好きなレスラーと俳優は?」

 

「シノブ・カンドリとロビン・ウィリげふんげふんッ!!」

 

「はい、ギルティ。どう足掻いても悪質なパロディじゃん……」

 

 だが、その意気はお母様の言葉で、針でつつかれた風船の如く一気にしぼんだ。

 現界の際に、自動的にインストールされた知識。

 そして、マスターたるコイツの一存でカルデアにわりと揃っている暇つぶしのためのDVDども。

 

 隠す気が毛頭見えない、質の悪いパロディAVみてぇなタイトル。むしろ、そのまんま。

 そして内容も既にモロバレである……はいはい、スゴロクね。おk、だいたい把握。

 お母様って、実は馬鹿なんじゃあるまいか。まぁ、それでも尊敬はしてるけど……これはちょっとな。 

 

 ――私は自分には存在しなかった反抗期。その気分を、だいぶ周回遅れで味わうハメになった。

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