※この作品はR-18です。

FGOで純愛イチャラブ尊厳破壊ドスケベセックスシリーズ   作:デイジー亭

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16 ラブラブ堕ちる、最終再臨……これからよろしく、旦那パパ♡(視点:バーヴァン・シー)

「ひ、ヒェッ♡ ヒェェッ……♡♡♡」

 

「どうした? バヴァ子」

 

「我が娘よ、ほら♡」

 

「……ッ!? ……ッ♡ い、要らないわよ。お母様♡」

 

 見下ろす狂気の月。

 凶悪な弦を描く唇は、どこまでも残忍に微笑んでいて……

 それでも、目を逸らせない。逸らすことは許されない。

 

 理由は、お母様が差し出した無粋な手鏡に映っていた。

 脚の震えに伴い、ガクガクと上下する私の美貌。

 そこには、真実だけが浮かぶ……

 

 ――満面の、笑み。媚び狂った、ちんぽヅラ♡

 

「俺は、お前の何だ?」

 

「た、太陽ッ♡ 私を照らしてくださる、真っ黒なお日様ッ♡」

 

「詩的だなぁ、オイ……じゃあ、お前は俺の何だ?」

 

「決まってんだろ、そんなのっ♡ 言うまでもねぇっ♡」

 

 私の表情と低い声で、ようやく気づいた。

 このお方は、月などではない。 

 無くてはならぬ物。水よりも、空気よりも。

 

 バーヴァン・シーの脳を眼球ごと灼き続ける、暗黒の光源その物である。

 そして問いかけは終わらない。そのくろぐろとした輝きは、私に無言さえ許さない。

 

「我が娘よ。我が夫は、お前のおくちから聞きたいのだ♡」

 

「黙ってろ」

 

「ンッぎゅっ♡♡♡ は、はひぃっ……♡」

 

「い、今引っ掴んでるお母様よりは楽しくないかもしれねぇけどもっ♡」

 

「続けろ」

 

 嫁たるお母様にだって許されない、なのでお仕置きパイ揉み黙らせ♡

 乳首をピンピン弾かれつつ、高々と掲げられるその美脚。

 私の言葉と共に、そのされるがままの玉体は一本の線。

 

 爪先ぎゅうぎゅう握りつつの、I字バランスを象り……♡

 

「好き放題遊べて、なぁんでも出来るエロオモチャ♡」

 

「ちんぽはハメてやらねぇかもしれないぞ? なんたって、俺の自由だからな」

 

「お゛ッお゛ッ♡!? お゛ヒ~~~~ッ♡♡♡♡♡!!」

 

「良いッ♡ それでもっ♡ その地位は、私如きにはもったいないっ♡」

 

 次の一言と共に、にゅぶぶぶぶぅ゛~ッ♡ と無遠慮挿入♡

 乳首を抓られるたびに、脚ピンアクメ。

 代わりにまんこでデカチンぎゅうぎゅう握りしめるお母様。

 

 目の前に有るのに、決して届かぬ雌の理想(アヴァロン)……

 だが届く必要さえない。私には、淫猥なる光だけが降り注げば十分なのだから。

 

「セクハラだってしてやらねぇかもしれねぇ。置き物として鑑賞用にするかもな」

 

「お、置く時はもちろんっ♡ エロいポーズでだぞっ♡」

 

「良いぜ? 身動き取れないお前の前で、散々他のマゾメスどもをコキ潰してやる」

 

「ざ、ザーメンの一滴ぐらい♡ ブッ掛けてくれたりはっ♡」

 

「もちろん駄目だ。カスどもがまんこで受けとめきれなかった分は、モルガンに鼻から啜らせる」

 

「ヒエッ♡!? あ、あのあのあのっ♡ 我が夫、さすがにそれはっ♡」

 

「あ゛?」

 

「ンごぉ゛ッ♡!? ほぉ゛ォ゛~ッ♡♡♡ あ、ありがたく♡ お恵み頂戴、致しますぅ……♡」

 

 先ほど拒否った放置プレイさえも……今の私にとってはご褒美、垂涎待ったなし♡

 何と言っても、部屋に置かれるということはコイツの後光が当たりっぱなし。

 もしかしたら、お零れブッ掛けすらも期待できるかも……♡ 

 

 そんな皮算用すらも速攻否定され、代わりにお母様に強要されるクッソ無様な嫁の義務♡

 さすがのマゾも難色を示すが、お世継ぎ部屋を一発ごぢゅんっ♡

 亀頭でブン殴られるだけであっさり屈服し、もちろんそこから注がれる容赦が無さ過ぎ鬼射精♡

  

 家庭内性暴力(ドメスティック)の悲惨(悦楽)の限りを魅せつけるお母様。

  ああ、欲しい♡ 私だって、ちんぽで言うコト聞かされて、ザーメン恵んで頂きたいッ♡ 

 ――でも。

 

「そ、それでもいいッ♡ テメェの半径10m以内に存在できるだけで、私はとっても幸せなんだぁっ♡」

 

「21m離隔して設置するぞ」

 

「間違ったッ♡ カルデア内に居てくれるだけでっ♡」

 

「特異点にも異聞帯にも持ち運ばねぇけどな」

 

「この時代にッ♡ 産まれて、私を召喚してくれてマジ感謝ッ♡」

 

「ああ、我が娘の敷居がマントルを突き抜けてどこまでも下がっていく……」

 

 言い募るたびに、丁寧なアンサーで駄々下がりする自分の将来の地位。

 だが、だがだが。負けるもんか、例え照らされることさえ出来ずとも。

 太陽なのだ、存在するだけで幸福。有ることを知っているだけで至上の悦び。

 

 この狂信だけは、きっと誰にも。コイツ自身すら、私から奪うことなんかできなくて。

 

「何一つ望まねぇのか?」

 

「テメェが私の望みだよっ♡」

 

「ねだることすら放棄するのか?」

 

「もらっちまってんだよ、既にゼンブッ♡ これ以上は贅沢だろっ♡」

 

「ようやく裸の自分になれたな? クッソ間抜けな格好してる癖によォ」

 

「も、もう。本音しか、吐けやしねぇっつぅんだよぉッ……♡」

 

 ご丁寧に着こまされた淫猥装束。トラウマの塊ですら包み隠せない、自分自身。

 全ての価値観は反転し、黒い輝きに塗りつぶされる我が身の全て。

 あらゆる虚飾は本音に変わり、曝け出される『バーヴァン・シー』の真の姿。

 

 その狂気に満ちた霊基再臨は、第3を超え未知の領域へ。

 ――きっとこの問答が終わったならば、私はようやく完成する。

 

「だからな、ご褒美だ」

 

「あ゛ッ♡!? そ、それっ♡ それはぁっ……♡」

 

「動くんじゃねぇぞ」

 

「あ゛ッあ゛ッ♡!? あ゛~ッ♡ あ゛~ッ♡♡♡」

 

「我が娘よ。腰を引いてはいけない♡」

 

「ンッピィ゛ぃ゛~~~ッ♡♡♡♡♡!!」

 

 そして突きつけられる、届かぬはずだった憧れ。

 それがゆっくりと近づくとともに、身体が勝手に取ってしまうガニ股姿勢♡

 コイツの手がちゃんと届くように、きちんとクリを虐待して頂けるように。

 

 ……そして、お母様の嫁まんこから溢れる白濁墨汁。

 それで以て、羊皮紙にこれからの己の未来を描いて頂けるように♡

 一文字ごとに悦びで腰が震える。でも、崩れ落ちる訳にはいかない。

 

 永遠にも思える脚ピンアクメが、やっと終わったその時に。

 

「ほら、ちゃんと文言も母娘仲良くしてやったぞ」

 

「よ、読むぅ……♡ いいえ、読みあげさせてくださいっ♡♡♡」

 

「うるせぇ、良いからさっさとスタンプしろ」

 

「はひっ♡ え、えいっ♡ ……と、届かないよぉっ♡ お母様ッ♡」

 

「頑張れ♡ 頑張れ♡ 我が娘♡」

 

「オラオラ気張れ、タカアシガニ」

 

「ひんっ♡ ひぃんっ♡ ひぃぃんっ♡♡♡」

 

 アクメぼやけた目じゃ見えねぇ。でもコイツを私は信じてるッ♡

 もちろん、待ってなんかくれないことを♡ おねだりしてもやっぱ無駄。

 だから削られクリを我慢して、腰を落とそうとして……届かない♡

 

 この期に及んでも、コイツマジで意地が悪すぎッ♡ 大好きッ♡♡♡

 決して自分では届かぬ、娘のお間抜けマン拓おねだりスクワット。

 それを夫婦仲良く応援されつつ、ガックン腰を振り一刻も早く幸せ地獄に堕ちなきゃっ♡

 

 あ゛ッションベン漏れるッ♡ 嬉しすぎて、せっかく書いてもらった文面消しちゃう~~~ッ♡

 

「やれやれ、後で死ぬほど書き直させっからな……ほれ」

 

「きゃっひぃ゛ィンぉ゛ッ♡ あ、ありがとうございますっ♡ 死ぬほど嬉しッ……ヒィ゛ぃ゛~ッ♡♡♡!?!?」

 

「我が夫の慈悲に感謝しつつ、しっかり淫紋を刻みつけるのだぞ♡」

 

「あ゛~ッ♡ あ゛~ッ♡♡♡」

 

「そしてトドメは自分でブッ挿せ。出来るな?」

 

「う、うんっ♡ もちろん……できねぇっ♡♡♡」

 

 だが激しくも優しいケツシバきが、私に尻に手形を刻みつつおまんこスタンプさせてくださるっ♡

 べちょぉんっ♡ と、消えかけた文面にコビりつく中途半端なまんこのマーク。

 すなわちそれは、私の未熟さを表しており……そしてそれは、最後まで続く♡

 

 下腹部に灼きつけられた、コイツの物だという証。

 さらにその下に悠々と寝そべり、お待ちかねにそびえるデカチンタワー♡

 クッソなげぇのに届かない。自分では、まんこの一つも貢げやしない♡

 

 思い知らされ続ける未熟の限り。だがそれで問題ない。

 だって私には、頼れる者が二人も存在するのだから♡

 大きな声で叫ぼう、自らの失態を。隠すことなく晒そう、己の成るべき姿を♡

 

「オイオイ、ギブアップが早いだろ」

 

「テメェはそれをお望みなんだろっ♡ 手間の掛かり過ぎる嫁未満ッ♡」

 

「馬鹿言うな、ちゃんと受け取ってやる……まぁ、見習い……いや、ムスメ嫁ぐらいが適当か?」

 

「よ、嫁が先じゃあねぇのかよっ♡ このパパ旦那様がッ♡♡♡」

 

「我が夫ッ♡ つまり私は、我が娘と違い……一人前として認めて頂けているということですかっ♡!?」

 

「調子乗んな」

 

「ンぶぎゅぅ゛~~~ッ♡♡♡」

 

 中途半端で生半可。旦那様と支え合うどころか、一方的に縋りっぱなしな要介護♡

 続く言葉は、言外に告げていた……お情けで嫁扱いして頂けるだけの、お母様の付属品♡

 だがノリノリで叫び返す、愛する夫候補の馬鹿げた呼び名。

 

 そのご厚意を無碍にするなどあり得ず、そしてこのコールを許されるのも私だけ♡

 元々お母様のお株を奪うなど考えもしていなかったし、ちょうどいい。

 そして立場についてもほぼ同じ……母娘仲良く、コイツに後頭部も尊厳も踏みにじってもらいっぱなし♡

 

 誤差ってヤツだな、つまり♡ むしろ娘としても媚びれるだけお得、私の方が幸せまであるッ♡♡

 

「さっさと母娘の共同作業で、コイツに夫婦の共同作業をさせてやれ」

 

「で、では失礼しまして♡ ンっ……♡」

 

「さっさとしろよ、お母様ッ♡ 早くッ♡ 早くぅっ♡」

 

「愛しい重みを堪能しているのだッ♡ 急かしてはいけない、焦らず待てッ♡」

 

 娘にして後輩嫁、嫁にして愛娘。ならば単独での結婚はあり得ず、お母様の手……

 いや、背中を借りざるを得ない♡ 床とコイツの間に自ら挟まりサンドイッチ。

 細い四肢をガクつかせながらの、お嫁さんエレベーター♡ 

 

 愛娘をようやくお貢ぎできる悦びに、お母様も嬉しそう♡

 だが私のヒールは高いし、英霊にして女王の癖に上昇速度がウスノロ過ぎ……ッ♡ 

 

「ま、待てナッ♡!? ンっほぉ˝ォ゛ッ♡♡♡」

 

「む。この反応……首尾よくブッ挿せましたか、我が夫ッ♡」

 

「まだ1階だ。3階まで一気にイけ」

 

「かしこまりました♡ 上に参りま~すっ♡」

 

「ちょっ♡ まっ♡ お゛ッお゛ッ♡!? のヒョォ゛ッ♡♡♡!!」

 

 だが私は自分のデカ乳で。お母様はエレベーターの土台ママ故に、当然見えぬ互いの姿。

 つまり精密な加減など望めないのは当然であり、唐突に亀頭でほぢくられる処女マン♡

 そして母の本懐を果たせたことを確信する声に、操作手が命じるは↑ボタンの連打。

 

 即座に了承しつつ上昇するエレベーターママガールにより、あっさりブチ抜かれる処女膜♡

 思わず脚ピンして腰を跳ね上げるも、追撃上昇ッ♡ 止まってくれないっ♡

 エッグイ太さのクソデカ亀頭が、私のハジメテ膣内をワガママに蹂躙し……♡

 

「よし、そのまま……」

 

「ンごぉ゛ッ♡♡♡」

 

「も、申し訳ありません我が夫♡ モルガンお貢ぎエレベーター、ここが最上階でございます♡」

 

「チッ。おいバヴァ子。今何階だ?」

 

「お、お世継ぎ部屋降りてりゅっ♡ B2階ィ゛~~ッ♡♡♡♡♡!!」

 

「お前のガキ産み部屋の階数は聞いてねぇんだよっ!!」

 

「ンォ゛ほぉ゛~ッ♡ ち、ちんぽっ♡ ムカつかせんのらめっ♡ らっめぇ゛ッ♡♡♡」

 

 ごぢゅんっ♡!! と、下方向からお世継ぎ部屋を殴り潰されてようやく停止♡

 激悦に舌ピン&必死コいた脚ピン悶える私をよそに進む、夫とお古妻の上下関係丸出しな会話。

 だが次に新妻の私に与えられたご下問に、スパークした脳がお返事しちゃったクソみたいなアンサー♡

 

 すると当然チンハメ期待にせっかく下げたお世継ぎ部屋を、お怒り怒張だけで叱責エレベーターされちゃったッ♡

 純愛ラブキス捧げっぱなしの亀頭を支点に、ブラブラびっくんっ♡

 間抜け過ぎるガニ股タカアシガニ騎乗位の姿勢で、なんとかお許しおねだりしねぇとっ♡♡♡

 

「オイ、俺の今の表情が見えるか?」

 

「ばっ♡ 馬鹿乳で見えないけどッ♡ 多分お怒りでいらっしゃるっ♡」

 

「違うなぁ、呆れだよ。メルトでももうちょい俺を楽しませるぞ」

 

「や、やめっ♡ 違うガキ産み奴隷(サーヴァント)の名前言いながらッ♡ やれやれチンピクらめっ♡ らっめぇ゛~ッ♡♡♡」

 

「口答えも、膝に手ェ突くのも禁止だよこの馬鹿嫁ッ!!」

 

「ンごぉ゛ッほぉ゛ッ♡♡♡」

 

 だが処女を卒業させて頂いたばかりの新人に対し、この熟練パパ旦那様容赦が無さ過ぎっ♡

 恐らくお母様の背中をベッドにしつつ、頭の後ろで手ェ組んで余裕をカマしながら追加のクエスチョン。

 そして不正解の代償は、ちんぽビクつかせながらの腰を軽くクネらせるだけでGスポエグり回すアホ嫁お仕置きベリーダンス♡

 

 筋違いの嫉妬と、クソ過ぎる嫁保身はごっぢゅん♡!! と一撃だけの、突き上げピストンで叱られちまうっ♡

 私は、そこでようやく正解、正しい姿勢で沈み込みアクメに達した♡

 愛しいパパ旦那様とお揃いのようで違う、ムスメ嫁として当然の感謝のダブピーごめんねスクワット♡

 

 当然お世継ぎ部屋が元の位置までデカチン急上昇して、天井で亀頭と自重でサンドイッチされてもう訳ッ♡ わかんないっ♡♡♡

 

「お? ようやく嫁らしい姿勢になったなァ……褒めてやるぞボケ」

 

「へひぃ~っ♡ へぇっ♡ ひぃ゛ぃ゛ッ♡♡♡」

 

「もっと子宮をヨシヨシして欲しいだろ? ン?」

 

「お゛ッ♡!? え、えへへっ♡ うんパパぁっ♡ ヨシヨシどちゅどちゅっ♡ して欲しいれすぅっ♡」

 

「オイ、旦那様が抜けてんぞ。そして父だけではなく夫でもあるからには、俺はムスメ嫁を甘やかしてばっかじゃいられねぇ」

 

「い、いつテメェが私を甘やかしっ……のっほぉ゛ッ♡ ごめんなしゃいっ♡ ごめんなちゃぁ゛ァ゛~ッいっ♡♡♡!!!」

 

 だが嫁如きに休息が許されるはずもなく、一瞬たりとも休まずに自重だけで純愛膣内虐待(ラブラブドメバ)しまくっちまうお世継ぎ部屋♡

 そこにお褒めの言葉と満足チンピクが加われば、それ即ちムスメ嫁幸福の極致♡ 絶頂を超えた絶頂♡

 しかも更にお代わりのご提案ッ♡!? まだアクメから降りてこれてねぇのにっ♡!?

 

 だがそれも、やはり罠だった……私をもっとムスメ嫁地獄に叩き堕とすための、甘くてドギツいパパ旦那様トラップ♡

 呼び間違いを叱責しつつがぁっぱり♡ 開いた太腿を掴み……お仕置きごっちゅん♡!! をまず一発♡

 そのまま益荒男腕力で上下させられ、ブッ挿されっぱなしのちんぽをどちゅどちゅどっちゅん♡ 嬌声的におもてなし♡

 

 ち、膣肉なくなっちまうだろっ♡ こんなのっ♡ 脳だけ天井を貫いて、宇宙までブッ飛ばされっぱなしっ♡♡♡

 

「よし、見本はわかったな? じゃあ次は自分で腰を振れ」

 

「ひぃ、ひぃぃっ♡ えっ♡!? そ、それはちょっと……♡」

 

「良いか、バヴァ子。いや……俺のムスメ嫁。バーヴァン・シー」

 

「……ッ♡♡♡ ンぉ゛ォ゛ッ♡」

 

「信じてるぞ」

 

「はいっ♡ はいはいはぁいっ♡ パパ旦那様ッ♡ 私メッチャ腰振ってぇッ♡ ちんぽにご奉仕しまくりゅぅ゛~ッ♡♡♡」

 

 だが空っぽになった頭ン中に吹き込まれ反響する、更にエゲつないパパ旦那様のご命令♡

 低くてカッコいい声に大喜びで従わないなど、ムスメ嫁としてあり得ざることであるが……

 さ、さすがに無理ッ♡ もう腰が抜けっぱなしなんだよォっ♡

 

 しかし、たった一言で私の全てのパパ旦那様への抵抗は根こそぎブッ飛ばされちまった♡

 ようやく呼んでもらえた、クソみたいな愛称ではなく己の真名。しかも嫁保証付き♡

 そしてそれも、うたかたの夢。泡沫の如く、儚く消える危険性が存在する……

 

 ――私がムスメ嫁らしくできなきゃなァ~ッ♡ できねぇ訳ねぇだろ、私はコイツのムスメ嫁なんだよっ♡♡♡

 

「よし、やれ」

 

「あっはははははっ♡ 覚悟しろよお母様ッ♡ 私のお世継ぎ部屋ごとブッ潰してやるっ♡♡♡」

 

「わ、我が娘よッ♡ 私もキツいが、それは自殺行為と言う物ではないかっ♡」

 

「うるせぇっ♡ パパ旦那様が死ねっつったら死ぬんだよォッ♡ え、えいンぉ゛ッ♡♡♡ ヒョォ゛ォ゛~~~ッ♡♡♡♡♡!?」

 

「ヨガってねぇで、さっさとガキ部屋ブン殴りやがれっ!!」

 

「ひゃいッ♡ ひゃぁ゛イッ♡ ふンッ♡!? ゲぇ゛ェ゛~~~~ッ♡☆♡☆♡☆♡☆♡!?!?!?」

 

「んブギュゥ゛ッ♡ な、なんという力強さッ♡ やはり我が娘はセックスも天才ッ……♡」

 

 続く一言に、発狂ボイスでお返事して……お母様の制止も聞かず腰を上げた途端。

 クソヤバカリ首で膣内ガリガリ♡ マン肉丸ごと引っこ抜けそうなガチアクメッ♡

 だが私の頭の高さが最高点に達した瞬間、パパ旦那様の雄たけびに無条件に従っちまうッ♡

 

 ごめんなさいの意を籠めまくった、容赦が皆無のお世継ぎ部屋ブッ潰しフリーフォール♡

 それはお母様のなまっちょろい四肢が耐えられず、土台から敷物にクラスチェンジするほどに激しく……

 ヤベッ♡ ヤッベぇ゛ェ゛~ッ♡ 私のお世継ぎ部屋が、もちろん一番大ダメージッ♡ ぺったんこっ♡

 

 あまりの勢いに横隔膜まで突き上げちまって、吐き気すら催すほどだっ♡♡♡

 

 「喘ぎ声がクソきたねぇ……やり直しッ!!」

 

「お゛ホヒョォ゛~ッ♡ あ、諦めずにっ♡ 再チャレンジっ……ほっ♡ ギョォ゛ォ゛~~~~~ッ♡☆♡☆♡☆♡!?!?!?」

 

「違うッつってんだろっ!! こうだっ、わかれこのカスッ!!」

 

「ほギョヒィ゛ッ♡!? ンぉ゛ンぉ゛ッ♡ ほぎゃっ♡☆♡☆♡ フんっギャァ゛ァ゛~~~ッ♡☆♡☆♡☆♡!?!?!?」

 

「手の掛かる娘か、怪獣かどっちかにしやがれっ!! いや嫁だよ、勘違いすんじゃねぇぞボケがッ!!」

 

「お゛ッお゛ッ♡!? お゛ォ゛ッギャァ゛ァ゛~~~~~~ッ♡☆♡☆♡☆♡!?!?!?」

 

「んぶっ♡ ンブブブぅ゛ッ♡ わ、我が夫ッ♡ 些か激し過ぎますっ♡ 我が娘死んじゃうッ♡♡♡」

 

 だがパパ旦那様のお怒り宣言に再起動して……同じ展開待ったなし♡

 そしてお世継ぎ部屋もロクに自分でブチ壊せねぇムスメ嫁に、ムカつき過ぎたパパ旦那様による、格の違い過ぎる嬌声夫婦の共同作業♡

 もちろんそれで、色っぽい声なんて出せる訳ねえだろっ♡ デスアクメじみた、断末魔絶叫しか出せねぇっつぅのっ♡

 

 だがそれが、逆ではなく順当にパパ旦那様の痛風みてぇな逆鱗をヤスリ掛けしまくりっ♡

 代償は当然、さらに激しい膣内ケズりとお世継ぎ部屋サンドバッグ♡ 

 オマケとばかりにブッ潰され続けるお母様も、愛娘のカルデア退去を心配してしまうほどっ♡

 

「チッ、情けねぇ。しょうがねぇ、まずは一発喰らいやがれッ!! パパ旦那の威厳が射精(で)るっ!!」

 

「ほぉ゛ッ♡!? ヒョォ゛ォ゛~ッ♡☆♡☆♡☆♡!?!?!?」

 

「オイ、何勝手にちんぽから逃げようとしてんだカスッ!! 大人しく詰め込まれとけっ!!」

 

「ンのォ゛ッ♡!? お、溺れりゅっ♡ お世継ぎ部屋灼かれながら溺死すりゅぅ゛~~ッ♡♡♡♡♡!!」

 

「上と下どころか、ガキ部屋だけで火事と洪水をマンキツしてんじぇねぇよっ……ムスメ嫁のここは、俺のちんぽの便器だと何度言ったらわかりやがるっ!?」

 

「ほぁ゛ッ♡ ほァ゛ァ゛~ッ♡ あ゛ッぷちゅんっ♡ お世継ぎ便所ご使用感謝(ありがとうございましゅ)ぅ゛~~~~~ッ♡☆♡☆♡☆♡☆♡!!」

 

 だが、だがだがだが。ボルテージはアガりっぱなしで、トドメに私ごとお世継ぎ部屋を打ち上げる勢いのお射精花火♡

 ぼびゅるっ! びゅるびゅるびゅるぅ゛~ッ♡!! と、一瞬で満ザ―御礼になりもうお胎内(なか)いっぱいですぅ♡ と主張して。

 大事な大事なそこの破裂から逃れるため、私が腰を上げようとするのを太腿ガッチリ固定して阻止♡

 

 お射精衝撃で天国まで打ち上げられつつ、ムスメ嫁地獄に堕とされ続けるのだ~れだ♡

 答えはもちろん私で、叫ぶはもちろんパパ旦那様への感謝だけっ♡

 あ゛ッ死ぬッ♡ ちょっとどころかだいぶ死ぬッ♡ 

 

 一番低い場所で、アクメ最高点に達し過ぎて死んでりゅぅ゛~~~ッ♡♡♡

 

「ふぅ……どうだ、満足か?」

 

「ほぎゃ゛ッ♡☆♡☆♡!? お゛ッ♡ お゛ッお゛ッ♡ い、今受精してっからっ……♡ ちょっとタンマッ♡」

 

「は? 何言ってやがる……夫婦の時間にタイムは無しだ。次はケツに決まってんだろ?」

 

「ヒェッ♡♡♡ じゅ、受精アクメしながらケツ穴ピストンでラブラブアクメとかっ♡ 私、今度こそガチで死ぬッ♡ 死んじゃうッ♡♡♡!!」

 

 だが終わりは何事にも存在し、私の淫紋が精液ボテ腹で歪みきったタイミングで、ようやく止まるパパ旦那様ザーメン♡

 合図にごっちゅん♡!! 追い討ち詰め込みピストンで意識を取り戻し、嬌声覚醒した私♡

 しかしながら、もう既に『自己強制証明(セルフギアス・スクロール)』の効果は有効化されており……

 

 たっぷり詰め込んで頂いたお世継ぎの素で、胎内でタマゴは受精おレイプされっぱなし♡

 膨大過ぎる上に、着床禁止の無駄ぷっちゅん♡ その過酷な受精アクメの連続で、途切れ途切れの意識の中。

 耳に吹き込まれるたのは、さらに私に情け容赦ない愛を、今度も自分でケツ穴に叩き込ませまくる行為♡

 

 この夫婦姦系に休みは存在しない。そして助かる道すらありはしない♡

 わかっちゃいながら、泣き言抜かしちゃう私♡ だが、やはり……♡

 

「バーヴァン・シー」

 

「……はい♡ 私をブッ殺しながら、死ぬほどケツマンキツしやがれこのド鬼畜ッ♡♡♡ ふンッ♡!? のォ゛ッ♡ ほぉ゛ォ゛~ッ♡♡♡♡♡!!」

 

「スイッチが遅いッ!! 逆噴射をマンキツしてねぇで、さっさとケツを堕とさねぇかっ!!」

 

「ンォ゛ホォ゛ッ♡ ほっ♡!? ほぁ゛ッ♡ う゛ぅ゛ッ♡ ほぉ゛ォ゛~~~~~~ンッ♡☆♡☆♡☆♡☆♡!!」

 

 たった一言であっさり陥落♡ 自らもっと堕ちまくることを、大喜びで了承させられちまったっ♡

 急いでムスメ嫁まんこからパパ旦那様のちんぽを引き抜き、零しちまうどころかボビュリまくるネバっこい愛♡

 そしてその罪悪感を、別の穴で封じよという仰せに大慌てで喚きながらもマゾケツどっちゅん♡

 

 お世継ぎ部屋を今度は裏からブン殴り、嫁失格具合をさらに猛噴射しちまう私ッ♡

 だが心配ねぇ、このド鬼畜パパ旦那様が私を許(はな)してくれるわけねぇからっ♡

 やれやれヴォイスを堪能しつつ、情け容赦なくケツを堕としまくらねぇと……♡

 

「やれやれ、今度はゴリラかよ……コイツは躾けにちんぽが折れそうだ……ぜッ!!」

 

「ほぎゃっ♡☆♡☆♡☆♡!?!?!?」

 

「んぶぉ゛ッ♡♡♡」

 

 だが残念、このちんぽも私への愛も折れるどころか萎えるのすら期待無理♡

 またパパ旦那様自らケツをシバかれ叩き堕とされ、私はただコイツの思うままにワガママに。

 

 下敷きになったお母様が、しばらく腰の痛みを訴えるほどに丹念なるムスメ嫁躾けを堪能されまくったらしい……♡

 ――クソッ、このド鬼畜め♡ 私ばっか地獄に堕ちるから、天国お射精大ケツマンキツしまくれよなっ♡♡♡

 

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