※この作品はR-18です。

FGOで純愛イチャラブ尊厳破壊ドスケベセックスシリーズ   作:デイジー亭

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20 まず小手調べに、アルトリアシリーズコンプリート♡ はやたどり着けぬウサギさん八艘ジャンプ♡(視点:水着キャストリア)

「「~~~~~~ッ♡☆♡☆♡☆♡☆♡!!?!?!?!?!?」」

 

「ほれ、そろそろ降りろ」

 

「「~~~~~~ッ♡☆♡☆♡☆♡☆♡!!?!?!?!?!?」」

 

「……ちょっと溜めさせ過ぎたか? まぁいいや」

 

 ばたばたばたぁ~っ♡ と、吊り下げられた乳首を支点に空中で大暴れ♡

 それは、ようやく満足したと思しきマスターさんが両手を下げて。

 どっしぃんっ♡ と、安産型のケツから着地させられても尚終わらない。

 

「「~~~~~~ッ♡☆♡☆♡☆♡☆♡!!?!?!?!?!?」」

 

「「あ、あわっ♡ ちゅっ♡ あわわわちゅっちゅっ♡♡♡」」

 

「慌てるのかタマキスすんのか、どっちかにしろよ……」

 

「「ちゅっ♡ ちゅっ♡ はむっ♡ はみゅぅ♡」」

 

「そっか……」

 

 ……だ、だってっ♡ 薬指だけ握りっぱなしですもんっ♡

 そして恐らく、その指輪が司ってると思しき機能は【排卵&受精強要】ッ♡

 つまり脳ミソよりも大事な、女の子の本体♡

 

 マスターさんの持ち物たる、卵巣も子宮も握られっぱなしということで……♡

 あ、それは別に問題ないですね……? だって元々、マスターさんが自由に遊べるオモチャですし♡

 そのまま地面で、ビチビチ跳ねててください♡ 打ち上げられたマグロみたいに♡

 

 だから期待を誤魔化すために、キス♡ タマキスの雨あられを再開♡

 おっと、魂胆がバレてしまいましたか……? でも、それもまた問題ナシナシ♡

 本音をタマキスすることしか出来ません♡ 

 

「ま、待てッ♡ お前、たちぃっ……♡」

 

「チッ、しぶといですね。ちゅっ♡」

 

「まだっ♡ 私とお母様がイぐッ♡ イッてりゅぅ゛~~ッ♡♡♡♡♡!!」

 

「大人しく孕んでいてください。彫像のように。私のように……ちゅっちゅっ♡」

 

「ねんどろいどらしくしとけよ……」

 

「「ンぶちゅぅ゛ッ♡♡♡」」

 

「お前もかよ」

 

 だからタマキス♡ 辺り一面のキンタマに、もっとラブキスしまくっちゃう♡

 そしてその気持ちはガラテアさんも同じのようで、地面で悶え続ける自称嫁どももそっちのけ。

 『自分はマスターさんのオモチャです♡』と宣言しながらのそれに、呆れた声で肯定して頂きさらにタマキス加速しちゃう♡

 

 私ももちろん、負けじと玉袋のシワが伸びる勢いでブチュキスしまくり♡

 はぁ、キンタマッ♡ キンタマうんまっ♡ 早く中身についても恵んで頂かないと駄目ですねこれはっ♡♡♡

 

「ま、まぁいい。タマキス堪能しながら聞くがいい♡」

 

「私たちの、嫁みたっぷりクソマゾボディ♡ の、説明の続きをなァ♡」

 

「ちゅっ♡ はみゅ♡ はみゅぅ♡ ンぶぶぶぉ゛ッ♡♡♡」

 

「ンれろれろっ♡ ぶちゅっ♡ ぶっちゅぅ゛ッ♡」

 

「俺(分身)どものキンタマに媚びるのに忙しくて、聞いてなさそうだけどな」

 

 しかし、至福の時間を堪能する私たちの耳に響く雑音。

 だが華麗にシャットアウト♡ そんなノイズに、耳を傾ける必要など無いですからっ♡

 睾丸を口に含むと、俺も俺もとばかりに、両頬をサンドイッチしてくれる追加のキンタマ♡

 

 ほっぺを直接エサでヨシヨシしてもらうのは、髪を優しく撫でてもらうよりも素敵。

 これは新しい知見ですねっ♡ そして待たなくてもいいです、マスターさんのキンタマ様がた♡

 順番に誠意たっぷりおくちでおもてなししまくります♡ なんて素敵な食べ放題ッ♡

 

「……ふふ♡ ですが我が夫。彼女たちは聞かざるを得ません♡」

 

「今私たちがパパ旦那様に強制マンキツさせられてる、アクメ禁止のクソ酷受精カーニバル♡」

 

「この至上の名誉は、いくらタマキスなどに興じても。永遠にたどり着くこと叶わぬのですから……♡」

 

「「ンぶちゅっ!? ぶっちゅぅ゛ぅ゛ッ♡!?」」

 

「あ゛ッお母様の馬鹿ッ♡ タマキスも重要なパパ旦那様への嫁活動だろうがっ♡」

 

 でも……視界とくちびるを、愛しいキンタマで埋め尽くし続けることは叶わなかった。

 外側には自由にキスできるが、中身についてはお預けだなんて酷すぎるッ♡

 とんでもないクソデカノイズに、思わずタマキスしたままによそ見をしちゃう私たち。

 

 そしてキンタマ密林から微かに覗ける、邪魔物どもの不遜なる雌肢体。

 それが赤髪の言葉と共に、また復帰したエロ蹲踞の態勢のままにビックン! 震え……♡

 

「す、すまな……ごめんなさいっ♡ 我が夫ッ♡」

 

「許さん」

 

「「お゛ッお゛ッ!? お゛~ッ♡☆♡☆♡☆!?!?!?!?!」」

 

「「ンブッ♡ んぶぶぶぶぅ゛ッ♡♡♡」」

 

 まず娘へ。そして間髪入れずマスターさんへ。

 誠心誠意の謝罪は、だが通じずはずもなくお答え全力握力発揮♡

 ぎっちぃっ! と握られた拳に連動して、アクメダンスを踊り狂いながら。

 

 青空の下、対なる腹部に刻まれた淫紋に浮かぶ満点の星空。タマゴぷっちゅん撃墜マーク♡

 解放感に満ちた砂浜で、不自由すぎる妊娠ばっかり大マンキツ♡

 お、オマケとばかりに顔面輪姦キンタマ置きにしてもらってばかりじゃ足りないッ♡

 

 アレをわたしたちもさせてもらいたいっ♡ マスターさんに、もっと全てを支配されたいっ♡♡♡

 

「と、という訳で♡ これ……ヲッ♡!? わ、我が夫ッ♡ もう出ないッ♡ 排卵(で)ませぇんっ♡」

 

「タマゴぷりゅぷりゅっ♡ ぷっちゅんさせんの許してへぇ゛~ッ♡♡♡♡♡」

 

「んちゅっ……♡? ……??? ……ッ♡♡♡」

 

「ど、どうしたのですかキャストリア。いったい何が。ちゅっちゅっ♡」

 

 へこへこへこぉ~っ♡ バタバタビックンッ! ビンッ! ビィンッ! と。

 またも崩れ落ちて、砂浜に安産型の跡を餅つきしまくるマゾメスども♡

 銀髪の方のダブピーした手から、滑り落ちてヒラヒラと舞い落ちる、何かの……羊皮紙?

 

 また泣き言を泣き叫び始めたため、説明は無い。

 だが確認できてしまった。陰毛ジャングルの隙間から♡

 あまりのその内容に、思わずタマキスする口を止めてしまった私。

 

 それにガラテアさんが自身はタマキス継続しながらに問うてくるも、お返事する余裕などない。

 だってこの文面には、私ばかりが損をして、マスターさんばっかりが得をする。

 だが幸せだけには満ち満ちた、クソみたいな不平等条約が記されていたのだからっ♡♡♡

 

 ◆◆◆◆◆

 

対象:

 アルトリア・キャスターにしてアルトリア・アヴァロン

 楽園の妖精の刻印に命じさせる。

 各条件の成就を前提とし、制約は戒律となりて、例外無く対象を縛るものなり。

 

制約:

 人類最後のマスターにして、理想の飼い主様♡ たる藤丸(ふじまる) 立夏(りっか)に対し、

 以下のアルトリア顔その他大勢その一として、当然の十箇条に反する行為を永久に禁則とする。

 

1 基本的人権を含む、有する全ての権利の放棄。もちろん生存権及び拒否権も含まれる。

 

2 楽園の妖精として保持している、あらゆる財の献上。友人関係もここには含まれる。

 

3 妖精・人間気取りの完全放棄。ただのチンコキ専用おまんこバニー♡ として扱われる。

 

4 生理的欲求を含む、身体機能の制御の一任。マゾウサギに許されるのは絶対服従のみ。

 

5 それに付随する、クソマゾ雑魚メスペットボディの不可逆的淫猥改造の促進。育成放棄されても文句は許されない。

 

6 自分のみならず、他の性処理専用エロど~ぶつどもを淫猥改造するための魔術行使・道具作成。まぁ、必要性は感じないが。

 

7 『浮気』と飼い主様が判断する行為の全て。浮気アクメなどもってのほか、したら死ね。

 

8 もし飼い主様のご意志により浮気をさせて頂いた場合の、必死コキ過ぎた謝罪。でもやっぱり死ね。

 

9 飼い主様のキンタマのご都合を全ての優先順位の頂点とした行動。もったいなくも、ニンジンさんを恵んで頂く悦びをたまに与える。

 

10 その他:飼い主様のお嫁さん♡ たる、モルガン・ル・フェイ及びバーヴァン・シーにも逆らうことは許されない。

 

条件:

 自分で必死コイて考えろ。飼い主様を満足させられたら、まぁ……嫌々ながらも契約させてやるが、出来れば失敗して欲しい。

 

 ◆◆◆◆◆

 

「雑ゥッ!!」

 

「それに『自己強制証明(セルフギアス・スクロール)』は、自分で記載せねばならないのでは……???」

 

「かつてはそうだ、だが今は違うッ!!」

 

「おう」

 

「「ンォ゛ッ♡ ぎゅうらめっ♡ らっめぇ゛ェ゛~ッ♡♡♡」」

 

 な、何ですかコレはっ♡ まともなのは最初だけ、途中から馬鹿のお気持ちたっぷりっ!

 内容自体はマトモというか、まぁ? 受け入れるのは大歓迎どころか超歓迎♡ ではありますが……♡

 ガラテアさんの言う通り、体裁どころか前提すら整っていませんっ!!

 

 あっ、でもカッコいい♡ ギュッ!! としてバタバタビックンッ♡

 ほ、保証。してもらえちゃったぁ……♡ このクソ戯けた誓約が、確かに実効力を発揮すると♡

 ならば疑う余地は、猫の額ほども存在しない。しかし、一応確かめておかなければ♡

 

「ど、どういうカラクリなんですかっ♡」

 

「うん? 普通に令呪だ。『この文面を自分で書いた物として扱え』って俺が命じれば終わりだろ」

 

「力技ッ!? そ、そこのアホの魔術の神髄とかじゃないんですかっ!?」

 

「この馬鹿嫁に、もうそんなコト出来る訳ねぇだろ。セックスとガキを妊娠する以外の能力は、全部俺が奪ってやった」

 

「あ゛へぇ゛ッ……☆」

 

「ん、んふぅっ……♡ ま、まぁ? パパ旦那様にお世継ぎ部屋を脅されて、文面自体はお母様がムリヤリ書かされてたけどなっ♡」

 

「必死に抵抗し過ぎて、そんなにもっと♡ もぉ~っと♡ マスターによわよわにされたのですね♡ 娘にも劣るぐらいにっ♡」

 

 答え:カルデア特産万能ツール。

 馬鹿の魔術とか、一かけらも関係なかった。全てはマスターさんのお力にて♡

 まぁ、それも当然。今だって、アホ面カマしてアへりっぱなし。

 

 だがそれが逆に、わたしに真実を教えてくれていた……嫁といえど、旦那様の御一存には決して逆らえないのだ♡

 ならば立派なマスターさん専用エロウサギ♡ たるわたしが、ムリヤリ大喜びで言うコト聞かされちゃうのは当然のこと。

 しかし足りない。もっと逃げ道は塞がれていて然るべき♡

 

 そう思い、ギリ意識を保っている、ちょっとはマシな嫁態度を保つ嫁気取りその2。

 そのクソマゾ雄姿を讃える、ガラテアさんの言葉を聞き流しつつも追加で質問しなければ♡

 

「ちなみに、その♡ 拒否した場合、わたしはどうなるんでしょう……♡」

 

「そりゃあもちろん、俺に媚びたくないってンなら無理は言わねぇ」

 

「パパ旦那様のキンタマは忙しいからなっ♡ 幾ら有っても足りないからぁ♡」

 

「放(・)置(・)だ(・)。自由にカルデア生活を満喫しとけ」

 

「……ッ!!」

 

「さぁ、返事はどうした? お前はどっちだ、キャストリア」

 

 問うは、定められていない方の結末。

 マスターさんのご意志なんかに従えません♡ と抜かしたクソウサギが、辿るべき末路。

 答えは当然、色の失せた目線……ゴミを見るような、興味皆無のまなざし。

 

 セピア色。白黒に変わる世界。答えは明白、何もしない。してもらえない……最近以上に。

 永遠なる剥奪が、わたしを怯え竦ませる。けれどこの身震いこそは、未来への跳躍のための準備。

 

「そんなの聞くまでもありませんっ♡ アルトリア・キャスターは、マスターさん専用のッ♡」

 

「何だ?」

 

「性処理ど~ぶつっ♡ エロウサギだぴょ~んっ♡♡♡」

 

「ワンパターンだなぁ、オイ。全員同じ顔で、異句同義語。ちょっとは凝った答えを返せねぇのか?」

 

「あ、アルトリアなんてみぃんな♡ 脳みそ空っぽ♡ 子宮でしか物を考えてない繁殖専用だから仕方無いぴょんッ♡」

 

「おい、クソボケ♡ それじゃあ他のガキ産み奴隷(サーヴァント)なら、脳みそが詰まってンのかよ♡ ちゃんとパパ旦那様に謝っとけ♡」

 

「ごめんなさいだピョンッ♡ えへへっ♡ ぴょんっ♡ ぴょぉ゛~ッ……ンぶぶブォ゛ッ♡♡♡」

 

 取るは本物の耳の上。ピョコピョコ震える長い偽物耳に、ダブピー添えた全霊なるウサギさんポーズ♡

 そのまま不安定な砂浜の上でジャンプして、わたしの尊厳など綿より軽いと見せつけるッ♡

 きっと誰もがこうした。わたしと同じ顔で、違うアルトリアたちも全員もれなく。

 

 飼って頂ける幸せに、心はぴょんぴょんしっぱなしっ♡

 だがここで訂正が入り、お詫びジャンプをカマそうとした瞬間に顔面をキンタマで返り討ち♡

 ああ、なんて愛しき不自由ッ♡ 跳ねることすら気分次第で禁じられる、この束縛こそがわたしの幸せなんですっ♡

 

「ちなみに、他のアルトリアたちはどのように懇願を?」

 

「デッカいのは乳牛らしく♡ ちっちゃいのは雌犬らしく♡ よくわからないのは、良くわからないなりにね♡」

 

「なるほど、セルフ搾乳に無様犬芸。他にも、良くわからない謎の出し物でマスターのキンタマをムカつかせたと……♡」

 

「ンブッ……♡ と、特色ッ♡ 特色出さなきゃダメッ♡ ウサギさんわかったぴょんっ♡」

 

「わからないのにわかったのね。良い傾向だなぁオイ♡」

 

「恐らく、本能で悟ったのでしょう……自分に適したチン媚びを♡」

 

 幸せの重みを顔面堪能しているわたしの耳に入る、和やかな会話。

 馬鹿げた大きさのデカ乳は、マスターさん専用ミルクタンク♡

 例え胸部装甲が薄くとも、必死コイて媚びればワンちゃん。

 

 謎の奇習すら受け入れてくださる、懐が広くてキンタマのデッカいわたしの飼い主様♡

 だが、油断してはいけない……ただでさえ、存在自体がわりとカブりがちなのだ。

 ゆえに寂しさを覚えつつも、キンタマからそっと身を離して取るはお決まりウサギさんポーズッ♡

 

「ほう、キャストリア。お前はどんな醜態を俺に見せてくれるんだ?」

 

「ま、まずはぁ♡ そこに寝転がって欲しいピョン♡」

 

「「「「おう、良いぜ」」」」」

 

「そんなにいっぱいは要らないピョンッ♡!?」

 

「何抜かしてやがんだ、ウサギ跳び自体が二度ネタだよ」

 

「えっ」

 

「あの雌牛、馬の癖に欲張りだよな♡ バニー霊衣まで持ってやがるしぃ♡?」

 

「も、モォ~ッ♡ わ、私こそがマスターの♡ ウサギさんだヒヒィンッ♡」

 

「クソッ♡ 欲張りなキメラが既に居ましたかっ♡」

 

 ワクワクと楽しみにしてくださるマスターさんに、耳をピョコピョコしつつウサギさんおねだり。

 すると、応えたのは複数の声で……砂浜にずらりと並ぶ、高すぎデカ過ぎちんぽタワーの大行列♡

 一本でもわたしのウサギさんまんこ♡ をブチ殺すのに十分な、凶悪ニンジンさんの群れ。

 

 やろうとした行為を先読みされ、突如難易度ルナティック♡

 そしてその原因は、わたしと色と同じで体型ばかりがクソ豊満な彼女。

 水着霊衣が同じくバニーな、獅子王を名乗っていた欲張りセットが既に先手を取っていたらしい♡

 

 ――天丼は二回まで。マスターさんのアツいこだわりの一つ。

 恐らくその観点ではセーフだが、ただの二度ネタが許されないのは自明の理と言えよう。

 

「いやぁ、オモシロい見世物だったなぁ♡ ヒンヒン喚きながらの、搾乳ちんぽウサギ跳び♡」

 

「ミルクが無い分、おちんぽ様を増やす♡ あなた様の慧眼には、恐れ入るばかりでございます♡」

 

「照れるぜ……で、どうする? イナバのマゾウサギ」

 

「……ぴょんっ♡ じ、じぃっくりご覧くださいだピョン♡ 一世一代の、ウサギさんちんぽ八艘跳びッ♡」

 

 先代アホウサギが行った跳び方は、わたしには実現しえない……

 それを事前に教えられた挙句、ガラテアさんの嬉しく無さ過ぎる援護射撃♡

 トドメに並ぶちんぽタワーの向こうで、手招きして頂けば頭わるわるなウサギさんでも悟らざるには居られない。

 

 ……な、並んだマスターさん(分身)のニンジンさんをもぐもぐしつつ、マスターさん(本物)の元へとたどり着く♡

 クソバカ過ぎる牛若丸さんの伝説の再現に、思わず武者震いしつつ怯えションベンまで漏らしちゃうわたし。

 でもやらなきゃ、マスターさんに飼って頂けない♡ 捨てウサギは絶対拒否♡ なのでバニーちゃん頑張るぴょんっ♡

 

「じゃあ、さっさとやれ」

 

「ぴょ、ぴょぉっ♡ ンォ゛ッ♡ ほぉ゛ォ゛ォ゛~~~~~~ンッ♡☆♡☆♡☆♡!?!?!!?」

 

「オイ、何ホップで仰け反り絶叫してんだよ♡ さっさと次のステップでイけ♡」

 

「はひっ♡ はひぃ゛ンッ♡ あ゛ッ♡ ひぃ゛ぃ゛~ンッ♡ ニンジンさんッ♡ ニンジンさん離してェ゛ェ゛~ンッ♡♡♡」

 

「は? 一回ハメたぐらいで、ニンジンさんが満足すると思ってんのか馬鹿ウサギッ!!」

 

「ンぎょほォ゛~ッ♡☆♡☆♡!? ご、ごめんなさいっ♡ し、しっかりジャンプしまくってからっ♡ 次のニンジンさんにお゛ッイッぐっ♡♡♡」

 

 記念すべきひと跳び目。ぴょんっと跳ねて……自重を加えた、エゲつない勢いでどっちゅんっ♡!!

 もちろんウサギさんまんこ♡ が恐ろしいニンジン掘削を受けて、いっぺんに抜けてしまう腰。

 思わずウカツにも頭の横に添えた耳を下げて、膝に突いてなんとか助かろうとしてしまうわたし♡

 

 だがその虚しい抵抗も、ニンジンさんを自ら背筋力でこども部屋に叩き込まれてしまってはまるで無駄♡

 跳ねようとした脚がV字脚ピン♡ おまけに両手はダブピーとなる、慣れ親しんだ絶対的被捕食者の態勢を取ってしまう。

 できるのは、にゅぶぶぅ゛~ッ♡ と、さらにド鬼畜ニンジンさんを奥の奥までモグモグしつつ許し乞いを叫ぶだけっ♡

 

「チッ、俺を待たせるとは大した御身分だな」

 

「やれやれ、また難易度が真上に伸びちまうなぁ?」

 

「ひ、ヒィッ♡ ヒィィンッ♡ え、えへへっ♡ 許してほしッ……ンッぴょぉ゛ォ゛ンッ♡♡♡」

 

「オイ、さっさと跳べ。一本目のニンジンさんも、クソマゾジャンプでもてなせずにウサギを名乗ってんじゃねぇぞっ!!」

 

「ぴょ、ぴょぉ゛ッ♡ ンぉ゛ッほぉ゛ォ゛~~~~~ッ♡☆♡☆♡☆♡!?!?!?!」

 

「まぁ良い。しっかり味わえよ、貪欲バニー」

 

「お゛~ッ♡ お゛~ッ♡♡♡ ぉ゛~ッ……♡♡♡」

 

 だが反動で前のめりになった瞬間に気付いてしまう。 

 つ、次のニンジンさんも。その次のニンジンさんも。おちんちん畑がキレまくっちゃってますっ♡

 とっても鋭利で、先っぽだけがエゲつない着地点には絶対適さぬワニの背を名乗る処刑器具の群れ。

 

 それらに対し、本能的にじたばた暴れなんとか爪先が地面に着き……膝を曲げて、跳ぼうとした瞬間にまたごっちゅんっ♡!!

 激悦に今度は脚が水平に開き、太腿をがっちり掴まれさらにズブズブ沈み込み虐待され続けるウサギさんのこども部屋。

 もう潰れられないほどに、凹んだそこにとんでもない勢いで注がれまくる待望のエサ♡

 

 そ、そんなの食いしばっちゃうに決まってるじゃないですかっ♡

 両手両足の爪先を握りしめ、当然ウサギさんまんこもぎゅうぎゅう締めて。貪欲にエサを飲み干しまくっちゃうぅ゛~ッ♡♡♡

 

「オイ」

 

「ンごぉ゛ッ♡ う、ウサギさん寝てないぴょぉんっ♡」

 

「今ニンジンさんで叩き起こしてやったんだろうが……で?」

 

「ご、ゴクゴク飲んでぇ♡ ウサギさんおなかいっぱい♡ あ、ありがとうございますぅ♡」

 

「そっか、じゃあ」

 

「はいっ♡ 次のニンジンさんにぃ♡」

 

 トンだ、もちろん意識が……だがウサギさんに休息は許されず、また満腹のこども部屋を突き上げられ嬌声起床♡

 そして邪魔な豊満に視界を遮られない、美味しいウサギさんボディを見下ろすと膨らみ尽くしたおなか。

 この残虐旅程を達成すれば、ここに本物の赤ちゃん♡ 最高のエサを詰め込んで頂ける♡

 

 明るい未来に思いを馳せつつ、まず感謝。次に抱負を述べるわたしだったが……♡

 

「は?」

 

「ンッゲぇ゛ェ゛~~~ッ♡☆♡☆♡☆♡!?!?!」

 

「ゴラッ! 一本でもニンジンさんだろうがよっ! 何を収穫が終わった感出してんだっ!!」

 

「はひっ♡ はひぃんっ♡ た、食べ放題しゅるっ♡ させてくださいだっ♡ ぴょぉ゛ォ゛~ンッ♡♡♡」

 

「ウサギ如きが、セルフで俺のニンジンさんを味わう? 思い上がるんじゃねぇっ! 死ねッ! ちんぽで死ねッ!!」

 

「お゛ギョヒィ゛ぃ゛~ンッ♡☆♡☆♡!? ご、ごめっ♡ ごめんなさいだぴょんっ♡」

 

「謝ってももう遅ぇっ! 喰らえ、チンハメウサギカーニバルッ!!」

 

「お゛ヒッ♡ う゛ヒッ♡ あ゛ァ゛ッひぃ゛ィ゛~ンッ♡♡♡」

 

「そしてまた射精(で)るっ!!」

 

「のひょほぉ゛ォ゛~ッ♡♡♡!?!!? お、おぼれぅっ♡ ウサギさんのこども部屋、溺れっぱなしにゃノォ゛~ッ♡☆♡☆♡!!」

 

「おう、理想に溺れて溺死しろ」

 

 ごぢゅんっ♡!! と、腰を上げようとした途端にまたも突き上げられるこども部屋♡

 さらにビートは加速して、杵と化したおちんちんにブン殴られまくり跳ねまくる瀕死のウサギ♡

 泣きわめいて許し乞いしても無駄。自分で跳ねようとしても、それはそれで生意気だと更に高度は鬼下がり♡

 

 だがアルトリア比で言えば、ミニマム気味なわたしの膣道は浅く……それがさらに、ニンジンさんの逆鱗に触れた。

 怒りのブチ撒けお射精がまた炸裂し、ボビュボビュぐりぐり。またご馳走されまくるおなかいっぱい♡

 最後の決めゼリフがキマり、わたしは消えゆく意識の中で悟った……

 

 ――ああ、やっぱり。たどり着けないから理想郷って言うんですね♡ 

 でもウサギさん頑張るぴょん♡ 待っててくださいね、マスターさん……あ゛ッちょっと死ぬッ♡

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