FGOで純愛イチャラブ尊厳破壊ドスケベセックスシリーズ 作:デイジー亭
「それでさぁ、ガラテアがまたブッ壊れちゃって……♡」
「こら、我が娘♡ 無駄口を叩かず、しっかりと我が夫を洗いなさい♡」
「はいはい、あんっ♡ もう、動くなよパパ旦那様ッ♡」
「貴様らも、もっと心を籠めるように♡」
「「……♡」」
広いカルデアの浴場に響く、媚びしか含まぬ甘い声。
それと、ずりゅずりゅ♡ という淫音。
そんなBGMの中、私たちばかりが無言。
「ンン? 不満そうだな、ちゃんと浮気させてやってるのに♡」
「おちんぽ様も、キンタマも。洗わせて頂く名誉を与えているというのにな♡」
「好きだろ? 浮気ちんぽ洗い♡」
「我が夫のキンタマを揉む手にも、愛情と誠意しか感じ得ぬ♡」
「ち、違うわッ♡ これはマスターが、やって欲しいって言うから♡」
「その通りです♡ 決して私たちが、洗って差し上げたい訳ではっ♡」
だが、この男の逞しい雄ボディ。
その両腕に抱き着き、嫁として当然のパイズリソープを魅せつけながらの指摘。
それに対しては、ついつい言い訳をせざるを得ない♡
命じられたから。決して私がしたい訳ではない♡
自ら言い出すことは許されない。あらゆる浮気には、浮気相手たるこの男の許可が必要だから♡
妻は妻でも、人妻。そんな私たちには、自由に媚びる権利すらも無いのだ。
だからせめて、W手コキ洗いとキンタマほぐしに熱を籠める。
我らの本音は、淫音でしか表現すること叶わないのだから♡
「はぁ、可哀そう。生前浮気なんかしちゃったばっかりにさぁ♡」
「我が夫に自由に愛を語るどころか。言われるままにしか媚びれぬなど、なんと哀れな存在なのか♡」
「ち、違うわ♡ 浮気なんかじゃなく、私がジークフリート様としたのは婚姻よっ♡」
「仕方なかったのですッ♡ ほ、本当の愛を語る対象が、産まれていなかったのですからっ♡」
「あ゛?」
「「ご、ごめんなさいっ♡ お詫びにチンキスッ♡ お口洗いぃ~っ♡」」
「駄目だ」
「「ひんっ♡ ふぉ゛ぉ゛ッ……♡」」
なのに、本物嫁どもの馬鹿にしきった言葉は続く。
私たちが、英霊となる前。この男以外と、結婚したこと自体が誤りだと。
純愛と浮気の概念自体を裏返しにしようと目論む、魔の策略♡
当然また言い返してしまう私と、情けない言い訳に努めるブリュンヒルデ。
だが強気も弱気も関係なく、ムカつき気味の声と共に、手の内の肉棒が膨らむと同時に破裂しそうになる罪悪感♡
でも謝罪のための浮気行為提案して、明確に禁じられてしまえば私たちになす術など何も無い。
ただただニチュニチュと、自分の浅はかさを手コキで実感しつつタマ揉み懇願するばかり♡
あ゛ッ罪悪感出たッ♡ 溢れちゃった、おしっこの穴からっ♡
エロ蹲踞でちんぽ洗いながら、浮気ションベンするの気持ちいいッ♡
「んふっ♡ だいぶ仕上がってきたな、馬鹿犬具合が凄まじいわね。このカスども♡」
「いくら浴場と言えど、あまりの罪悪感に人前浮気おもらしなど披露するとは……♡」
「ど、どこがぁ♡ 人前だって、言うのよぉ♡」
「あんなにみっちりと詰まっていたのに♡ 浮気競争出来ていたというのにっ♡」
「残ってるの、オマエらだけだもんなぁ♡」
「他の浮気上手どもの行方が、大層気になると見える♡」
口で語れないばかりに、下半身でブチ撒けてしまう本音おしっこ♡
エロ蹲踞の姿勢のままにそれを堪能する私たちを、あざ笑う馬鹿にしきった声。
だが、二人分だけ。抜け掛け浮気を咎める声は、一向に上がらない。
ブーディカ、両儀式。ラクシュミー・バーイーに、巴御前。
ドゥルガー、清少納言。アタランテに紫式部。パールバティー虞美人エウロペにetcetc……
このマスター専用♡ 木曜日限定人妻浴場にひしめいていた、浮気仲間たちの姿が一向に見えないのだっ♡
「い、居るのは私たちと。貴女たちだけっ♡」
「しかもそんな姿を見せつけられては、もっと浮気がしたくなってしまいますっ♡」
「良いだろ、パパ旦那様の手形に歯型。果ては足型までたぁっぷり♡」
「淫紋もしっかり見よ♡ これが、真なる人妻……否、我が夫の持ち物たる姿だっ♡」
そこに更に炸裂する、唯一存在するたった二人。母娘本妻どものクソマゾ自慢ッ♡
こんなにたっぷり、容赦なく♡ 遠慮呵責の欠片も無く、たっぷりコキ使って頂いてまぁす♡ とばかりに。
パイズリ洗いに励むデカ乳に、ヘコヘコと擦りつける下半身も。果ては妻として最も重要な部位。
愛の結晶を育むべき場所も、余さず支配して頂いているという証拠を魅せつける浮気成分ゼロ×2ッ♡
あまりの悔しさに、浮気排卵してしまいそうッ♡ ま、またガキッ♡
浮気ガキたっぷり、仕込んでもらいたくなっちゃうでしょうがっ♡ このクソカスどもがっ♡♡♡
「んふっ♡ ごめんな、今は居なくなった浮気仲間共の行方の方が気になるよな♡」
「そんなんどうだっていいわよッ♡ が、ガキッ♡ 浮気ベイビーの方が大事ッ♡」
「そうですっ♡ 浮気ぷっちゅん♡ をこれ以上お預けされると、もっと狂ってしまうことは必定ッ♡」
「……我が娘よ。こやつらを後回しにした意味が、全く感じられないのだが?」
「いやだって、お母様は自分以外のバーサーカー嫌いじゃん? 娘としてのちょっとした気遣いだよ♡」
「「はァッ!? モルガン殺すッ!! ふぉ゛ッ♡♡♡!?」」
「ご、誤解ッ! 誤解だぞ貴様らっ!! 私はバーサーカーについても、二心など無く必死に我が夫に貢いでいるッ♡」
ピントのズレた煽り……恐らくわざと。
おなかを抑えたいが、浮気手コキ&タマ揉みをやめる訳にも行かない。
必然、浮気ちんぽをシゴくたびに。たっぷりと浮気ガキの素が詰まった、キンタマの重さを実感するたびに♡
ウズウズ。ムカムカ……♡ と、臨界点ギリで煮詰められる子宮の疼き。
元凶を確認した途端、堪忍袋の緒もユルユル倫理観もキレちゃった♡
む、ムカつきタマゴがぷりゅんっ♡ って、思わず
「ほう? そういう魂胆かよ。まだ躾けが足りなかったみてぇだなぁオイ」
「ちちち、違うのです我が夫ッ♡ 私がそう唆したわけではなく、我が娘が勝手にッ♡」
「はァ? パパ旦那様、お母様が私をいぢめやがる♡ 後で死ぬほどわからせてやって♡」
「任せろ」
「ひ、ヒィッ♡ ヒィィっ……♡♡♡」
「アンタらの家庭内問題にも、母娘間DV事情にも興味は無いのよ」
「力関係までは見たくなかったですね……それよりも♡」
私たちが悶えている間にも、進んでいく会話。
紅髪娘にからかわれ、銀髪をブンブン振って無実を主張する母。
今日はお揃いツインテに結われている、その髪留めが更に私たちの苛立ちを助長させる。
な、中身たっぷりコンドームじゃないのアレッ♡ 自慢げに見せびらかしやがってっ♡
だから私は軽口にノリつつ浮気仲間と顔を見合わせて、相応しい態度を取る。
「「ち、ちんぽっ♡ 私たちを浮気させてくださる、おちんぽ様ぁっ……♡♡♡」」
「欲しいのかよ、コレが?」
「「ンブッ♡♡♡ ひゃいっ♡ 四六時中、浮気ガキ仕込んでもらいたいんですぅっ♡♡♡」」
「どうすっかな」
「「んぶっ♡ んぶぶぅ゛~ッ♡」」
手コキし続ける竿をそっと上に掲げ……その真下に顔面を♡
土下座を超えた土下寝。浴場のタイルに寝そべり、夫への愛を語るべきくちびるを上に向ける。
すると与えられるキンタマの重み。だが許可は得られていないため、タマキスお預け辛すぎるぅっ♡
浮気キスを禁じられたままに、グリグリグリ……と嬲られ続ける私たちの美貌。
こ、これを幸せいっぱいなアへ顔にッ♡ 浮気の証拠を子宮に詰め込んでもらうためならっ♡
なんでもしちゃうわよ、なぁんでもっ♡ ジークフリート様ごめんねっ♡♡♡
「そっか。なら、耳よりな提案が有るんだけどぉ……♡」
「返事をするがいい。もちろん、言葉は要らぬ。誠意のみで返答するがいい♡」
「「んちゅっ……♡」」
「しょうがねぇ浮気癖の塊どもだぜ」
ああ、ああ。浴場に響く、私たちの終わりを言祝ぐ声が。
もちろんそれに対してそっと鳴らすは、つつましやかなリップ音が二つ。
その音は、甘く艶やかで……そして何よりも幸福な響きを伴い。
私たち。クリームヒルトとブリュンヒルデは、彼のやれやれヴォイスの通り。
人妻として当然の、更なる浮気地獄にドハマりすることとなったのだ……♡
◇◇◇◇◇
「「「「「いらっしゃいませ♡ マスターッ♡♡♡」」」」」
「こ、ここはっ♡!?」
「パパ旦那様専用、浮気しまくり人妻限定ちんぽ洗い浴場♡」
「その輝かしき店名を、『
「す、好き放題し過ぎでしょっ♡ 好きッ♡♡♡」
全裸のままに、前だけタオルで隠して。
そして短すぎる上に、紙ぺらのように薄々なその下でマスターに人妻まんこほぢくってもらいっぱなし♡
浴場の前で待機していたシグルドに、イッてきます♡ と絶叫にて絶頂報告させられて。
ようやくたどり着いた楽園は、淫猥と背徳に満ち満ちていた♡
目の前に土下座……否、三つ指突いて並んでいたのは私たちと同じ立場で。
その他人妻たる身分を放棄します♡ あなただけに媚びます♡ と這いつくばる人妻ども♡
「あはっ♡ 来ちゃったねぇ、クリームヒルトにブリュンヒルデ♡」
「まったく、呆れた者どもだ♡ 貞淑を捨て、不貞にそこまで専念したいとは♡」
「うるせぇ、さっさとボディソープを出しなよ♡」
「我が夫をあまり待たせるな……さ、どうぞ♡」
「おう」
「「ぶぅ゛ッモォ゛ォ゛~~~~ッ♡♡♡♡♡!!」」
まず私たちに声を掛けて来たのは、ブリテンセット♡
白い肌のブーディカに、艶めかしい褐色を晒すゼノビア。
軽口を叩きつつも、重たげなデカ乳をタイルに引きずりのそのそと四つん這いで歩み出て……
マスターが本妻たちに促されるままに、踏んづけられると同時に大噴乳♡
ウェルカムミルクをブチ撒けて、その雄々しい玉体を乳白色で染め上げる。
早速の浮気噴乳ッ♡ 流石すぎますね、最初からフルスロットル過ぎますっ♡
「続いてはぁ、あたしちゃんたちっ♡ なぎこさん、しっかり勤めちゃうかんね♡」
「僭越ではありますが、これ♡ このように、ぺらりとめくらせて頂いてぇ♡」
「ほら、ちゃんマス♡ 指をどうぞ♡」
「ぶ、無遠慮に傲慢に♡ ほぢり回して頂きたくっ……♡」
「ほらよ」
「「のっほぉ˝ォ゛ッ♡ しょこっ♡ 違うあなれすぅっ♡♡♡」
続いて立ち上がったのは、ノリノリ&しずしず♡
派手過ぎる色味たっぷりの髪と、純和風の長い黒髪。
だが対極でありながら、そのかつての呼び名は同じ『女房』……日本の誇る、大奥に勤めた大作家たち。
そして腰をヘコつかせながらめくるは、現在の立場を示す和紙よりペラいエロふんどし♡
わ、私もたまに着させて頂いていたから知っていますっ♡ アレも日本の伝統、『サンスケ』の装い。
しかし、マスターが指を突っ込んだのは蜜壺ではなくケツ穴♡
「さっさとケツ振れ♡」
「二度言わせるな。我が夫を待たせるな♡」
「のほぉ゛ッ♡ う゛ぅ゛ッヒョォ゛ォ゛~ッ♡☆♡☆♡☆♡!!」」
「あ、あんな壺洗いッ♡ カルデアでだってやらせてもらったこと無いわよっ♡」
「わ、私のアナルまで♡ キュンキュン疼いてしまいますぅっ……♡」
尻穴にて壺洗い。あまりの男らしすぎる無作法に対して、脚ピンケツアクメで仰け反り絶頂♡
しかしガニ股姿勢もふんどしをめくる手も決して崩さず。
急かす声が掛けられると、そのままヘコヘコガックン♡ ぬぽんっ♡ ぬぽぽんっ♡ と。
クッソ下品に吼え猛りながらの、全自動ケツほぢスクワットにやる気が満ち過ぎているっ♡
羨ましさが天元突破♡ わ、私たちもセルフでマスターにご奉仕ケツアクメしたいですぅっ♡
「ですが、まずは採用試験を受けて頂きます」
「「ンッひッ♡!? あひ゛ッ♡!? ンッぴぃ゛~ッ♡!?!?!」」
「補助は、当女神……否♡ マスター専用性処理人妻アクメ人形。
「は、はなっ♡ 放しなさいよぉっ♡ ジークフリート様に触られるより気に喰わないッ♡」
「私の身体に触れていいのは、貴女でもシグルドでもなく。マスターだけなんですからぁっ♡」
でも思わずマスターの逞し雄ボディ♡ に縋りつこうとした私たちを阻んだのは、同じく人妻♡
ただし、人ではなく。人造ではなく、神造。
そして肌の色は白ではなく、青。
三本は私に、もう三本はクリームヒルトに。
繊細さの欠片も無い手つきで両の乳首とクリトリス。
三か所の雌弱点をまとめて抓り上げられてしまい、思わず本音を叫ばざるを得ない♡
「不服か? だが安心するが良い……前述したとおり、
「だ、誰よッ♡ 言っておくけど、これ以上はマスターの二本の腕♡ それ以外の追加はNGよっ♡」
「そうですっ♡ 貴女の三本だけでも過剰ッ♡ 貞淑は重要だって、ゼノビアさんも言っていますっ♡」
「うむ? 急に話題に出されたが……その通り♡ だが、貴様らは一つ勘違いしている」
私たちを浮気アクメ寸前で脚ピンひっ立たせつつ、余裕の表情で語り掛けてくる青肌美貌。
だが、負ける訳にはいかない。どうせ、これから他の人妻どもによる雌嬲りが待っているのだろう♡
それで散々浮気アクメを大マンキツ♡ させられて、嬌声的にこのマスター専用性処理浴場への勤務を誓わされる。
完全に読めている♡ だから無駄よ、お願い許してッ♡
抓り上げられた両乳首とクリ。そこに籠められた女神腕力には、私たちなんかじゃ抗えない。
だから助けを求めねばならない。頼れるお方に。でも、私の脳裏に浮かんだのは幻想のシグルドの笑顔ではなく……♡
女神の貌と同じようで違う、蒼銀をぶんぶんと振って褐色美貌に問う。
後方雄様面でこちらを楽し気に眺めている、求めて止まない腕の持ち主はあちらに居るのですからっ♡。
見慣れたド鬼畜笑顔が、にんまりと吊り上がり……?
「「な、何が勘違いっ……お゛ッ♡♡♡!?!?!」」
「実感させてやろう」
「ま、マスッ♡!? マスターッ……あ゛ッあ゛ッ♡」
「まんこっ♡ 私たちの人妻まんこ、ほぢくって頂いてりゅぅ゛ッ♡」
「一本ずつで良いのか? ン?」
「イぐッ♡ 片手だけで、浮気アクメキメちゃうっ♡」
「も、もっとワガママにッ♡ ほぢほぢぃ゛~ッ♡♡♡」
前にいらっしゃるのに後ろからっ!? 不意討ち手マンが炸裂ぅ゛~ッ♡
しかもクリを抓り上げられているため腰を逃がせず、そもそも待望の雄様ハンドを拒むことなど出来はしない♡
むしろ邪魔ですこの人妻女神の手ッ♡ 歓迎腰ヘコが出来ないではありませんかっ♡
ぬっぽ♡ ぬっぽ♡ と膣口エグられ、Gスポをコネられる魂消るような快感。
ガニ股のままに、爪先だけがびんっ♡ ビンッ♡ と伸びて。
昇りつめてしまう。マスターの片手ずつで、至高の浮気絶頂に……なのに♡
「「遠慮すんな、こっちも喰らえ」」
「「う゛ォ゛ッ♡!? ほぉ゛ォ゛~~~~ンッ♡♡♡♡♡」」
「まだ油断していたな♡ 尻穴でも、不貞の限りを味わい尽くすといい♡」
「ちゃんと抑えつけてやる。ほら、悦びの舞も踊れぬままにイき狂え♡」
「「イぐッ♡ どっちもイぐッ♡ ンッギュッ♡ ぜんぶっ♡!? イッてりゅぅ゛~~~ッ♡☆♡☆♡☆♡!!」
追加で与えられる、もう片腕ずつ♡
しかも浮気マンほぢの手は止まらぬままに、尻穴に追加で叩き込まれる太い指♡
前からカーリーに両乳首とクリで固定され、後ろから片腕ずつで手マンしてくださるマスター♡
さらにその両脇にもいらっしゃると思しきマスターが、ケツほぢしながら肩越しに片パイずつ握りしめグイ揉み♡
浮気妻どもを幽閉し、嬲り回す絶対に逃げられない雄様牢獄♡ 乳でイき、まんこでイッてケツ穴でもイく♡
唯一自由に動くはずの己の両腕を、ダブピーのカタチ。本音に象った私たちには、既に堕ちる可能性しか存在しなかった。
……なのに♡
「うんうん、歓迎アクメは気に入ってくれたみたいだね。お母様♡」
「そうだな、娘よ♡ では次は、我が夫のおちんぽ様を贅沢に二本追加してぇ♡」
「両方から人妻アへ顔、亀頭でサンドイッチした状態でサウナ♡」
「もちろん、サウナミストについても特別配合だぞぉ♡ たぁっぷりと、汗と涙と愛液とぉ……♡」
「ションベンとタマゴを搾り出してもらって、その次はぁ♡」
「「ひ、ひぃっ♡ ひぃぃ゛ッ……♡ ンぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡」」
本妻どもが歌い上げる、これから私たちが叩き込まれる更なる淫獄♡
マンほぢ&ケツほぢはされたままに、ただでさえ息苦しい密室でマスターのおちんぽ様で呼吸困難にさせられて。
喘ぎヨガり狂いつつも、取り込む熱気もまた罠の塊♡
口ぶりからして、最低限媚薬と利尿剤と排卵誘発剤が異物混入されているに違いない♡
むしろ、原液ミックスをそのまま揮発させている恐れすらあるっ♡
あまりの怯えに指を突っ込んで頂きっぱなしの人妻まんこから、じょぼぼぉ~っ♡ と気が早いおもらしを始める私たち。
「全身にパパ旦那様のブッ濃いのも塗り込む、ザーメンエステ♡」
「だが勘違いするなよ、膣内射精だけは後のお楽しみだ♡」
「でも、安心しろよな♡ ケツ穴にだけは、小便もザーメンも鬼ほどブチ撒けてもらえるから♡」
「そ、そんなのっ♡ 一生ニオイが落ちなくなっちゃうっ♡」
「全身からマスターの所有物であるという証♡ 立ち上らせてしまいますっ♡」
だが説明は続く。私たちがマスター専用人妻サンスケになるための、淫猥研修はまだ序の口。
そこにすら達しておらず、マッサージ台に寝っ転がされてブッ掛けされつつ寝バックケツハメ♡
丹念に丹念に、素肌にザーメン塗り込まれつつ子宮を裏から躾けられて。
轢き潰されたカエルの如き醜態を晒しつつ、身体中に浮気の証拠を塗り込まれてしまうっ♡
……お預けされっぱなしの、子宮以外に♡ ならば、トドメは。
言われずともわかる、ここは浴場なのだから。当然最後に、入浴すべきは……♡
「最後はほら、あっち♡」
「「ごぼぼぼぼ……♡」」
「ほら、追加♡」
「たっぷり飲んで、浮気癖を詰め込みましょうね♡」
「「がぼぼぼぼぉ゛~~~ッ♡☆♡☆♡☆♡!!」」
この人妻限定ご奉仕ソープの中心。指し示されたそこに、答えは有った♡
なみなみと湛えられた、その浴槽の中身は深淵覗けぬ白濁色。
プンプン薫る、芳しい香りからも察することが出来た……あ、アレッ♡ 全部マスターのザーメンッ♡
さらにその中心から立ち上るは、気泡と突き出た四本の脚……のみ。
しかも足首を他の人妻にがぁっぱり♡ と開かされ、柄杓から注がれまくる浴槽の中身♡
ご丁寧にクスコと漏斗で零さないようにまでされている。その必要すら無いのに。
「あ、あの脚はどの人妻よっ♡」
「虞美人とアルクェイドだ♡ 何せあのクソマゾどもと来たら♡」
「サウナが終わっても、往生際悪く『ここは項羽様の物だから♡』とか、『絶対に貴様の物になどさせない♡』とかほざくモンだからさぁ♡」
「あのように、我が夫の愛に溺れさせているのだ……子宮ばかりをな♡」
「なんて呆れた人妻なのかしらっ♡ そ、そこはぁ♡」
「進んで溺れに行き、自ら塗り込むべきでしょうっ♡」
「な、何言ってんのよブリュンヒルデッ♡」
そのイヌガミ家の浮気妻の正体は、すぐに教えて頂けた。
数千年も純愛を貫き続けた、夫狂いで有った者と。
その純真な心を、運命と出逢い愛で染め上げられた者。
……だがその子宮は、現在進行形でマスターの物にされ続けている♡
恐らく、二人の共通点。呼吸を必要としない真祖たる吸血鬼の性質を悪用されて、ザーメンばかりを飲まされっぱなし♡
浴槽から引き揚げられるのは、出産時のみ♡ 何一つ言い訳の利かない、浮気愛の結晶を産み散らかす瞬間だけなのだろう♡
だから私は、二の轍は踏まない。その言葉に、信じられないような目を向けてくる同じ北欧神話出身であったが……
「もう、強情な振りをするのはやめましょう♡ 良いですか、クリームヒルト♡」
「な、何を♡ わ、私は心からジークフリート様のことをっ♡ 貴女だって、シグルドがっ♡」
「そう♡ 仰る通り。私たちには、他の人妻にはあまり無い優位点が存在します♡ おわかりですね♡?」
「……た、楽しんでもらえちゃうのねっ♡ 夫眼前、浮気出産ッ♡」
「ええ、ですから♡」
「なら、しょうがないわね♡」
そっと唆す甘い毒。もう我慢できない、何もかもどうでも良い。
一番大事だったはずの者。躊躇いなく投げ捨てる♡
むしろ、浮気を大マンキツするためのスパイスとしてのみ活用する。
そして最後の答えは、私では無く彼女のくちびるから叫ばれた。
ならば、次に取る行動など決まっている。いつの間にか止まっていた、私たちを嬲るマスターの指。
そこから逃れる振りをして、淫液で濡れたタイルに二人並んで這いつくばり。
取るは、土下座の態勢。だが、我らの指の形は……♡
「ふ、不束で。倫理観が壊滅した浮気妻どもではありますがっ♡」
「どうかご存分にコキ使って頂きたくっ♡ 誠心誠意勤めますっ♡」
「報酬はガキよッ♡ マスターのガキっ♡ それ以外は認めないんだからねっ♡♡♡」
「私たちの夫どもに見せびらかしっぱなしっ♡ 本物のッ♡ 浮気愛の結晶をっ♡♡♡」
もちろん、心の籠った三つ指♡ 薬指の指輪は外さない。だって、その方が興奮してもらえるから♡
う、浮気したいっ♡ 否、浮気以外はもうしたくないっ♡
穢され尽くしたい、本物の愛を。そして純愛は裏返り、私たちは完成する。
脳ミソからっぽにして、子宮ミチミチ♡ 不貞の証だけを大事に大事に抱え続ける、伝説の浮気妻へとっ♡
ああ、終焉の時は今。これが真の
「「良しッ!!」」
「「ンッほぉ゛ォ゛~~~ッ♡♡♡!?!?!!??」」
「あ~あ、またパパ旦那様と来たら。我慢が出来なくなっちまった♡」
「まぁ、致し方あるまい♡ もちろん、後で新人研修は受けさせるがな♡」
「じゃあ、せいぜい楽しめ。しかし、目の前で浮気されるとキくね、お母様♡」
「うむ。脳が破壊されそうだ……という訳で、ブチ壊してあげてください。我が夫♡」
「「任せろッ!!」」
「「お゛ッお゛ッ♡!? ふンギッ♡♡♡ お゛ヒィ゛~~~~~ッ♡☆♡☆♡☆♡!!」」
そして最後の音を奏でるのは、ごぢゅめりっ♡!! と亀頭が食い込む子宮♡
目の前浮気を楽しまれつつ、嬉し気に見守る彼女たちに眺められながら。
浮気しか存在しない、本気コキ潰しセックスが急遽開催されて阿鼻叫喚♡ 地獄絵図っ♡
あれ、愛って何でしたっけ。純愛の定義とは。
一瞬脳裏に浮かんだ疑問と、シグルドの面影。
それを再度子宮口にねじ込まれる一撃であっさり吹き飛ばされながら、私たちは自らの二度目の永久就職を悦びヨガった♡