※この作品はR-18です。

FGOで純愛イチャラブ尊厳破壊ドスケベセックスシリーズ   作:デイジー亭

82 / 90
25 真なる初夜は甘やかに♡ 甘く優しく叩き込まれる、本気のラブで大蹂躙♡(視点:バーヴァン・シー)

「「……☆」」

 

「おい、いい加減起きろボケ」

 

「ハッ!? こ、ここは……我が夫ッ♡ つまり理想郷(アヴァロン)ッ♡」

 

「待ってお母様ッ♡ アクメ討死したから、死後の楽園(ヴァルハラ)の可能性もッ♡」

 

「俺の部屋だよ……」

 

「「知ってましたっ♡」」

 

「やれやれだぜ」

 

 目覚めると同時に目に映る、パパ旦那様のイケメンフェイス♡

 だが、少々口元の吊り上がり具合が甘い、

 まるで、普通の男みたい。戸惑う私だったが、でもそんなの関係ねぇ。

 

 だって、死ぬほどカッコいいのは変わんないし♡

 ムスメ嫁にして頂いてからも、一瞬ごとに深まり続けるガチ恋。

 これ以上惚れちゃったらどうしよう。し、子宮がキュンキュンしっぱなしっ♡

 

「と、ところで我が夫♡ 先ほどの続きはっ……♡」

 

「そうだそうだっ♡ お預け酷いわよ、パパ旦那様ッ♡」

 

「うるせぇ。やっと一息吐けたんだから少し休憩させろよ」

 

「「……?」」

 

 お母様も同じ想いだったのか、早速求めるコキ潰し♡

 私も負けじとおねだりするも、それに答えず黒い髪をかき上げて。

 

「……はぁ。オイ、バーヴァン・シー」

 

「はひっ♡ 何でしょう、パパ旦那様ッ♡」

 

「頭出せ」

 

「どうぞっ♡ お踏みくださぁいっ♡♡♡」

 

 吐いたのは、ため息と……ご命令♡

 もちろんムスメ嫁に否など存在せず、反射的に取るのは当然の態度。

 パパ旦那様が踏んづけやすいように頭を下げ、ケツ高々♡

 危うく指を三つ指ではなく、ダブピーにしてしまいそうなほどの幸せ。

 

 ……だが、逞しい足裏が。私の後頭部に載せられることはなく……?

 

「違ぇよ。頭が低い」

 

「な、なんで踏んづけてくれねぇんだよっ♡ 夫の義務だろ、早くしろぉっ♡」

 

「うるせぇ、さっさと上げろ」

 

「きゃっひぃ゛ぃ゛ンッ♡ わ、わかりましたぁっ♡」

 

 逆に、夫の前で頭を上げろとか。クソバカ発言を抜かしやがるッ♡

 嫁の頭の位置は、ご命令が無い限りは最低でもパパ旦那様のキンタマの位置より下。

 そうお母様と私を躾けたのは、自分の癖にッ♡

 

 だが苛立たし気にベッチン! ケツをシバいて頂いたなら、優先順位の上書き完了♡

 逆らってはならない。その嫁本能に従い、顔を上げると……

 

「ンッ」

 

「ンッ!? ん、んべぇ゛~ッ♡」

 

「……」

 

「れ、れるぅっ♡」

 

「れろ、れろ……」

 

「は、はむぅっ♡ れろ、れろぉ♡」

 

 後頭部に優しく触れるのは、足裏ではなく手で。

 そして眼前に迫るイケメンフェイスと、甘い甘いくちびる♡

 また反射的に自分の物を差し出すと、いつもと違うバードなキス。

 

 慌てて舌を突き出すも、か、噛まれないどころかっ♡

 髪をそっと撫でられながら、舌をそっと絡ませてもらえたっ♡

 バードがディープに変わっても、パパ旦那様の舌はただただ優しく。

 

 私が夢中で絡ませても、溺れるほどに貪ってもお仕置き全然されなくて……♡♡♡

 

「んっ……パーヴァン・シー」

 

「はひっ♡ ご、ごめんなさいっ♡」

 

「何謝ってんだよ。良いぜ、もっとキスするか?」

 

「そ、それも素敵だけどぉ♡ そ、そのっ♡」

 

「何だよ」

 

「ぱ、パパ旦那様のおちんぽ様ッ♡ おもてなししたいですぅっ♡」

 

「……はぁ~っ」

 

「ご、ごめんなさいっ♡ ごめんなさいっ♡ ならキスの続きをぉ♡」

 

 でも、幸せな時間には当然終わりが有って。

 優しくそっと顔が離されて、呟かれる私の名前。

 思わずお礼ではなく、謝罪を叫んでしまってもパパ旦那様はただただ優しくて。

 

 甘い甘いキスを続けても良いと、許可までくださるなんて夢みたい。

 でも、私はお嫁さん。このお方の、キンタマのムカつきを解消するのがお役目だから。

 優しく取らせてもらっていた、膝立ちキスの態勢からエロ蹲踞に♡

 

 そのまま淫猥に腰ヘコすると、また吐かれるため息……!?

 お、夫のご意志を測り間違うなんてっ! ムスメ嫁失格ッ!!

 慌てて訂正を試みる、クソボケな私であったが……

 

「良いぜ、させてやる。だが……」

 

「だ、だがっ♡!?」

 

「いつもみてぇに、ハラキリみたいな騎乗位は禁止だ。ゆっくりじっくり味わうように」

 

「はい、わかりましたぁっ♡ え、えへへ♡ おちんぽ様、失礼しまぁ~すっ……♡」

 

「焦らんでいいぞ」

 

「んはぁっ♡ ンッ♡ ンッ♡」

 

 お、怒ってない? 許可くれたっ♡

 そしてご注文を付けて頂くのは、ムスメ嫁として最高の悦び♡

 なるほど、クソヤバ過ぎるおちんぽ様をミリ単位で、じっくり私の膣道ガリガリ。

 

 それは一気呵成に腰を落とすよりも尚エゲつない、超高難易度ご奉仕と言えよう♡ 

 つまり、パパ旦那様はセルフ凌遅刑みたいな拷問セックスがお望みなのだ。

 私にもちろん逆らう権利も、もちろん否など言う発想も無い♡

 

 なので「これからコレをブッ壊してもらいます♡』と、まんこ見せびらかしながら腰を上げて。

 そっと添えられる手で優しく鷲掴みされ、『もう助からないゾ♡』と教え込んで頂いて。

 お約束の不意討ちドチュりも想定しつつ、まずはご挨拶の膣口ブチュキス♡

 

「おっと」

 

「はぅっ♡!? パ、パパ旦那様ぁっ♡ それじゃクリ潰せないッ♡」

 

「ああ。んで?」

 

「わ、私のほかほかムスメ嫁おまんこっ♡ お迎え準備できませぇんっ♡」

 

「良いよ、その代わり」

 

 だが、ここでいつもの意地悪。雌いぢめが炸裂ッ♡

 つよつよ亀頭でクリをブッ潰させて頂き、しっかりマゾイキ♡

 従順にキメて潮を噴こうとしたら、妨害するなんてクソ酷いッ♡

 

 ……もしかして、ローションガーゼで削り倒してくれる気カモ。

 そう思い、アクメの代わりに覚悟をキメた私であったが……

 

「お゛ッ♡!?」

 

「俺がしっかり、準備させてやる」

 

「お゛~ッ♡!? お゛~ッ♡ お、おまっ♡ おまんこぉっ♡」

 

「おう。気持ちいいか?」

 

「クリとおまんこッ♡ 甘やかすのらめっ♡ らっめぇ゛~ッ♡♡♡」

 

 触れたのはエゲつない淫具ではなく指で、コネる手つきも生ヌルい♡

 さらにグチュリ♡ と膣口に侵入した追加の指も、全然鬼さの欠片も無くて。

 繊細に、丁寧に。心が籠った……まるでムスメ嫁ではなく、普通の女にするみたいに。

 

 甘々でラブラブな、クリ愛玩しつつのまんこほぢり♡

 ガクつく腰が逃げようとしても、『大人しくしやがれ!!』と、クリを抓り潰されない♡

 雑さの欠片もなく、大事に大事に。クッソ丁寧に煮込まれる快楽♡

 

 こんなの覚えちまったら終わるッ♡ もう二度としてくれなくても、期待するようになっちまうぅ~ッ♡

 

「ん? 漏らしたか……」

 

「ふぉ゛ォ゛ッ♡ ご、ごめんなさいっ♡ パパ旦那さのお手を、汚してしまいましたぁっ♡」

 

「良いよ。むしろ……可愛いな、バーヴァン・シー」

 

「へぅ゛ぅ゛ッ♡!?」

 

「ほら、し~。し~」

 

「あ゛ヒャぅ゛~ッ♡♡♡!?!?!?!」

 

 堂々と行われた不意討ち。急遽のまんこ甘やかしに、ユルみきった私の脳♡

 それは膀胱にまで及び、愛撫して頂いている夫の手をトイレにしちまうなんて醜態ッ♡

 こ、こんなクソ粗相をカマしちまったらぁ♡ 今度こそお仕置きされるっ♡

 

 だが炸裂したのは、鬼手マンではなく……背中トントン、クリコネコネ♡

 更には耳にお褒めの言葉を賜りながらの、失禁推奨ASMR♡

 完全に脳をバグらされた私は、最高に気持ちいいおもらし死ぬほどさせられてぇっ♡

 

 じょぼぉ~っ♡ ぶしぶしっ♡ と、膀胱空っぽ♡

 空潮噴いて、ついに腰まで抜かしてしまい。エロ蹲踞すら、保てなくなってぇ♡

 

「おいおい、いつもの手マンよりも大惨事だな?」

 

「ご、ごめんなしゃいっ♡ 今すぐおちんぽ様に、ブッ挿さりますのでゆるしてっ♡」

 

「無理はしないでいいぜ。ほら」

 

「ンぉ゛ぉ゛ッ♡!? や、やだやだっ♡ パパ旦那様の手、煩わせたくないぃっ♡」

 

「気にすんなって言ってるだろ? ほ~ら、ちんぽだぞぉ」

 

「お゛ッお゛ッ♡!? お゛ヒィ゛~ッ♡♡♡」

 

 嫁エロ蹲踞じゃなくて、女の子座り♡

 そんなクソバカ態度を取った私の頭をそっと撫でて。

 改めて優しく鷲掴みにされるおなか、丁寧な手つきで持ち上げられる身体全体♡

 

 そのままドチュンッ! ではなく、ぐちゅり♡ にゅぶにゅぶ♡

 叩き込まれるのではなく、迎え入れると言うワードがピッタリなトロ甘挿入♡

 頭をグイグイではなく、ナデナデされつつ身体がどんどん沈んでいき……♡

 

「ほい、到着」

 

「ぬぅ゛ッ♡!? ほぉ゛ォ゛~ッ♡♡♡!!」

 

「全部入ったぞ。頑張ったな? バーヴァン・シー」

 

「う、嘘ッ♡ 嘘だぁっ♡ おちんぽ様、半分も入り切ってないッ♡!!」

 

「別に良いよ。黙って子宮口で、俺の亀頭にキスすんのに集中しとけ」

 

「ンのォ゛ォ゛~ッ……♡♡♡ あ゛ヒッ♡ う゛ッひぃ゛ぃ゛ンッ♡」

 

 予想された衝撃は訪れず、膝立ち♡ 中途半端な深さで止まっちまったァっ♡

 その原因は、B2F♡ 『もしかしてパパ旦那様、今日は優しくしてくださるつもりカナ♡?』

 そんな勘違いをした子宮が、傲慢にも下がりきっちまってたっ♡

 

 浅ましい考えと、もっと浅いドロ甘挿入。

 だけどパパ旦那様はそれを鷹揚に許してくださり、それどころかっ♡

 夢中でブチュキスしまくる子宮口を中心に、ぐぅるぐる♡

 

 ポリネシアンなチンハメベリーダンスで、優しく私ばっかりイきっぱなしぃ~ッ♡♡♡

 

「だが、そうだな。足りないモンが少々あるな?」

 

「にゃ、にゃんれすかぁっ……♡」

 

「口でのキスも欲しいし、もっとお前の愛しい重みを感じたい」

 

「はいっ♡ はぁい、パパ旦那様ぁッ♡ らぶらぶべろちゅ~、だいちゅきホールドぉっ♡」

 

「おっと」

 

「んはぁっ♡ そ、それじゃブッ挿されないれすぅっ♡」

 

「うるせぇ、キスしろ」

 

「んちゅっ♡ はぁむっ♡」

 

 だけどついに、ご奉仕させてもらえるっ♡

 ようやく頂けたご命令に、言われるがままに勢い良く……出来ないッ♡

 手形が着かないぐらいの強さで、優しくケツを引っ掴まれたままに。

 

 ビクつく脚をなんとか絡ませ、クソ雑魚過ぎるだいちゅきホールド♡

 顔面近くて、遠い腰。いつもとは真逆の間違った距離感で、せめて捧げる両方のキス♡

 バード過ぎるそれは、にも関わらず私を天国に押し上げ続けるッ♡

 

 ……それは、何て恐ろしい。嫁失格なのに、心を満たし過ぎる愛の交わり♡

 

「ンっ。ドロッドロに蕩けたツラしやがって。気持ちよさそうだな、バーヴァン・シー?」

 

「ご、ごめんなンチュッ♡ パパ旦那様のおちんぽ様、全然満足できないのにぃっ♡ れろっ♡ れりゅぅ♡」

 

「謝る必要はねぇって、何回言ったらわかるんだオイ? イきっぱなしの癖によォ」

 

「ありがとうございますっ♡ あ゛ッイッぐっ♡ アクメ頂戴しっぱなしれすぅ~ッ♡♡♡」

   

「どんどん味わえ、遠慮すんな。……なぁ、バーヴァン・シー」

 

「はひっ♡ はぁ゛ッひぃ゛ぃ゛~ンッ♡♡♡」

 

 意地悪な顔で、鼻の下が伸びきったクソボケアへ顔馬鹿にされるのが好き♡

 だからごめんなさいのキスを、アクメながらに捧げたのに。

 それを感謝に変えるよう絶頂で強要され、抗う術もなく受け入れちゃう幸せ♡

 

 いつもの、脳がフッ飛ばされっぱなしで考える暇も無い、レイプじみた鬼ドチュり。

 それとは比べ物ならない、生ヌルい快感なのに。心の満たされ具合は、比較すら出来なくて。

 狂うほどの幸せが、ただただ優しく叩き込まれ続ける。もう、イき過ぎて息すら出来なくて。

 

 ああ、持ち上げられているのに恋に堕ちていく。

 浅いピストンなのに、深々と。心にパパ旦那様が突き刺さっていく。

 

「可愛い。愛してる、好きだ」

 

「らめっ♡ しょれ反則ッ♡ ムスメ嫁なんかに、勘違いさせるの禁止にゃのぉ゛~ッ♡」

 

「勘違い? オイオイオイ、とんでもねぇな。なら、証拠をブチ撒けてやる」

 

「い、今らめっ♡ お射精らめっ♡ 死ぬッ♡ 今度こそ、私が絶対死んじゃぅ゛ぅ゛~ッ♡♡♡」

 

「ああ、死ね。俺の愛を勘違いしやがる、クソバカなお前は今優しくブッ殺して」

 

「あ゛~ッ♡!? あ゛~ッ♡♡♡」

 

「そして、生まれ変われ。ただ、俺に愛されるためだけの存在に。良いな?」

 

「……はい、パパ旦那様ぁっ……♡ ンッ♡」

 

 低い声での語り掛けと共に、伝わるパパ旦那様の本音♡

 疑う余地すら存在しない。優しいブチュキスで、先走りと共に子宮口に流し込まれ続ける♡

 そして少しだけ声が荒っぽくなって、少々強く。でも、飽くまで優しくお世継ぎ部屋が潰されて。

 

 ぎゅぅぅっ……♡ と背中に縋らせた手に力を籠めて、パイ肉潰して爪まで立てちゃったのに。

 踵をクロスさせて、背骨が折れんばかりに力を籠めても。

 頑なに、自分ではなく私の。バーヴァン・シーだけが、一番気持ちよく。

 

 余すことなく、零さずに。愛を受け入れられる態勢のままに、亀頭が大きくビクついて。

 甘い甘い、自ら捧げるおねだりのキスと共に。

 

「ンッ!!」

 

「ンッ♡ んぢゅっ♡ んぢゅぢゅぅ゛ッ……♡ ぷはっ♡ あ、膣内射精感(ありがとう)ッ♡!?」

 

「がぶっ!!」

 

「ンむぉ゛~~~~~~ッ♡☆♡☆♡☆♡☆♡!?!!?!?!??」

 

 苦し気に呻きつつの、膣内射精が炸裂ッ♡

 絶対に気持ち良く無い、パパ旦那様は雌のまんこをブッ壊す勢いでピストンしながらじゃないと。

 コキ捨てるための便器として扱わないと、自分は気持ちよくなれないはずなのにっ♡

 

 説得力の塊。アツいアツい奔流が、胎内を叩きのめしてムリヤリ納得させられるっ♡

 罪悪感と悦び。それに耐えかね、お礼を言おうとした途端に今度は彼から塞がれてしまうくちびる♡

 膨らむ。破裂しちゃう。逃げ場の存在しない幸せを、丸ごと受け入れ抱きしめさせられる。

 

 せめてもとばかりに、V字脚ピンさせようとした爪先。それも丁寧に丁寧に、抑えて優しく丸めこまれて。

 ただただ注ぎこまれる、本物の幸せ。心なしか、貯め込んだ卵子をおレイプしまくる精子様がた。

 それすらも優しく、灼熱なのにナマぬるいッ♡

 

「ぷはっ。白目を剥いても可愛いな、オイ……ガキの顔が楽しみだ」

 

「お゛ッお゛ッ♡!? お゛~ッ♡♡♡」

 

「いつか産ませてやる。大事に孕めよ、俺の嫁」

 

「ぷちゅんっ♡ ぷっチュぅ゛ぅ゛~ンッ♡♡♡」

 

「オイオイ、苦しそうに受精報告すんなよ。じゃあ」

 

「え゛ッムリッ♡ 今はマジだめっ♡ やめろっ♡ やめりょぉ゛~ッ♡♡♡」

 

「うるせぇ。黙って俺に愛されろっ!! ンッ!!」

 

「ンむぉ゛ッ♡ ムォ゛ッ♡ むぅ゛ッォ゛ォ゛~~~~~~~ッ♡☆♡☆♡☆♡!!」

 

 ついに私は御臨終。あまりの幸せに、脳が焼き切れっぱなしなのにっ♡

 受精アクメに悶えるアホ面さえ褒められ、『どんどん孕んで良いぞ♡』 と、与えられる許可に。

 逆にお精子様がたを蹂躙せんと、無限に生産され続けるホカホカタマゴどもっ♡

 

 あ~クソッ♡ ならドチャクソ孕んでやる、嘘吐いたら承知しねぇんだからなっ♡

 あまりのドチャクソハッピーに、鎌首もたげるかつて投げ捨てたはずの悪逆。

 だがそれすらも丁寧に丁寧に、上げようとした雌叫(めたけ)びすらもくちびるで封じられて。

 

 孕みながらも、無限に優しく詰め込まれ続ける幸せ。逃げ場なんて、どこにも存在しないっ♡

 ただただ私は、純愛過ぎる凌遅刑で丸ごと全部を作り変えられ続けた。

 

 ――パパ旦那様の本気の愛、ヤバ過ぎだろっ♡ あ゛ッ死んだッ♡ 生き返ったっ♡

 嫁になるっ♡ もっともっと、ブチ殺されながらムスメ嫁に生まれ変わりますぅ゛~ッ♡♡♡

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。