※この作品はR-18です。

FGOで純愛イチャラブ尊厳破壊ドスケベセックスシリーズ   作:デイジー亭

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28 狂ったハッピーエンドは、楽しいのに虚しくて/諦めるなど、有り得るはずもありません♡/だから、罠にハメちゃいまぁす♡(視点:マスター、モルガン、バーヴァン・シー)

「ン……」

 

 目覚めの気分は最悪だった。

 それは、机の下でちんぽをしゃぶる三匹の嫁。

 

「んちゅっ♡ ちゅっちゅっ♡」

 

 金。ランサー・アルトリア。

 

「あ、おはよぉお兄さん♡ えい、目覚めのちゅ~♡」

  

 橙。藤丸立夏(・)ではない、藤丸立香(・)。

 

「はぁ、大(・)先輩♡ 大好き過ぎる方のせんぱぁいっ♡ ちゅっ♡」

 

 紫。愛しい俺の、後輩。マシュ。

 

「……」

 

「あ゛ヒィッ♡!?」

 

 ああ、ゴールデンにオレンジ。アメジスト。

 取りこぼした全ての色が、俺に奉仕しているのに。

 その中の一色を引っ掴んで、怒りのままに引きずり上げる。

 

「視(・)た(・)か?」

 

「ななな、何のことっ!? 私ッ! 今ッ!! お兄さんの、おちんぽ様しゃぶってたよぉっ♡」

 

「……それもそうか。すまんな」

 

「もう♡ 後でお詫び♡ たぁっぷり、ドチュドチュぼびゅぼびゅ♡ してくれないとだぁめ♡」

 

「調子乗んな」

 

「ンッピィ゛ぃ゛~~~ッ♡♡♡」

 

 髪を引っ掴んだまま、ガチ恋距離で凄んでやる。

 だが、返されたのは疑問と媚びが半々。

 それに俺が寝てても、コイツが起きていれば覗けない。

 

 詫びに優しくオレンジを離し、そっと撫でてやると喜色満面。

 かつての俺ぐらい能天気なコイツは、甘やかすとすぐにつけあがる。

 だから自分の頬の代わりに乳首を抓り潰し、マゾな嫁に与える大サービス。

 

「あ、あのあのあのっ♡ 旦那様ぁ♡」

 

「先輩ばっかりズルいですぅ♡ 私たちでも、遊んでくださぁいっ♡」

 

「ほらよ」

 

「「ンぴぃ゛ッ♡♡♡ あ、ありがとうございマッ♡!? お゛~ッ♡ お゛~ッ♡♡♡」」

 

 すると他の嫁もねだってきやがったので、クリに与える捻り潰し。

 ガニ股腰ヘコがアクメ気を付けに変わり、手マンに移行すると片腕ずつパイズリながらに縋りつく。

 なんの不満も無い、俺優位過ぎる夫婦生活。そうだ、そのはずだ。

 

「あ、あの。我が夫……?」

 

「ぱ、パパ旦那様ッ♡ 私たちもっ♡」

 

「あれ、モルガン。バーヴァン・シー。また来たの?」

 

「貴様らが嫁であったのは,かつての話だろう?」

 

「大(・)先輩のおちんぽ様は、現役お嫁さんな私たちにお任せください♡」

 

「「そ、そんなぁっ!!」」

 

 ……そして、かつてを思い出させる銀と紅。

 それに対してはエサなどたまにしか与えないし、諦め悪い呼び名で俺を呼ぶ。

 追い払うのすら、俺の手を下す必要すら無い。

 

 思い出したくないんだ、折角取り戻したんだから。

 すごすごと去っていくその後ろ姿に、胸が痛むのも恐らく気のせいで。

 

「じゃあじゃあじゃあ、お兄さん♡」

 

「邪魔者どもも居なくなったところで、たぁっぷりと♡ お楽しみを♡」

 

「お目覚めチンハメなど如何でしょうか、大(・)先輩♡」

 

 橙。藤丸立夏ではない、藤丸立香。

 金。ランサー・アルトリア。

 紫。愛しい俺の、後輩。マシュ。

 

 三色の宝石。幸せは今、目の前に。

 

「……ああ。死ぬほど可愛がってやる、覚悟しとけ」

 

「きょ、今日もまんこ♡ ブッ壊してもらえちゃうっ♡」

 

「楽しみ過ぎてなりませんっ♡ さぁどうぞっ♡ 今すぐッ♡♡♡」

 

「ズルいですよ、お嫁さん陛下♡ 先輩ファーストの精神を忘レッ♡!? ヌぉ゛ほぉ゛~~~ッ♡♡♡!!」

 

 俺を愛し、俺に媚びて、俺の好き勝手に出来る可愛い嫁ども。

 いつでも俺のキンタマの都合を優先し、一声掛けるだけでガクつく腰。

 三人揃って片脚ずつ、高々と掲げつつもう片脚は爪先立ち。

 

 いつハメても心地よい、極上まんこを見せびらかすので……

 愛しい愛しい、取り戻した俺の後輩。

 マシュを掲げた脚ごと抱きしめて、深々とちんぽをブチ込む。

 

「嬉しいか? ン? オイ、返事しろコラ」

 

「お゛~ッ♡!? お゛~ッ♡ ひゃい大(・)しぇんぱいっ♡ さ、最こっ♡ ンッゲぇ゛ェ゛~ッ♡♡♡!?」

 

「……」

 

「お゛ヒィ゛~~~~~ッ♡☆♡☆♡☆♡!!」

 

 さらに強く抱きしめ挿入しつつ、握りしめるデカ乳。

 はみ出す乳首を抓り回しつつ、子宮をド突いて返事を強要。

 すると、ヨガリ狂いながらも求めたままに絶叫して……

 

 ああ、けれど。二音だけの誤差。一文字のノイズ。

 キスしてやる気も起きずに、地面にケツを叩きつけつつさらに愛しやすい姿勢。

 杭打ちピストンの姿勢に移行して、ただ無心で子宮を叩き潰し続ける。

 

「だ、旦那様が♡ 些かご機嫌斜めなような……♡」

 

「おちんぽ様は垂直なのにね♡ ほらマシュ、頑張ってムカつきコキ捨ててもらわないとぉ♡」

 

「た、たしゅけてぇっ♡ 先輩ッ♡ せんぱぁいっ♡ ンむ゛ッ♡!?」

 

「……ッ!!」

 

「んムォ゛~~~ッ♡☆♡☆♡☆♡!!」

 

 俺の気分を敏感に察知して、片タマずつ優しく揉む回す他の嫁ども。

 まんまレイプな家庭内性暴力を見過ごすどころか、叱責するのは俺ではなくマシュ。

 そして彼女が、細い腕を差し伸べ、助けを求めたのは黒ではなくオレンジ。

 

 旦那にセックスされつつ命乞い。その方がキンタマがムカつくから、俺がそう躾けた。

 けれど、ああ。今日の俺はどうやらおかしい。

 細い喉から吐かれる言葉を封じる……愛ではなく、怒りを元に。

 

 確かめるために……いいや、納得するために腰を振る。

 これはマシュで、俺の後輩で。やっと取り戻した、一番大事な宝物。

 

「だ、旦那様♡ そろそろお慈悲を与えるべきではっ♡」

 

「マシュ、もう白目を剥きっぱなしだよぉ♡ もっとマゾに仕上がっちゃう♡」

 

「ぷはっ」

 

「ぉ゛~ッ……♡ ぅ゛ぉ゛~ッ……☆」

 

 いつもなら、とっくにザーメンブッぱなしている頃合い。

 だが一向に射精しない俺に、おずおずと嫁にコキ捨てるよう求める他の嫁たち。

 それに視線を下げると、完全にコキ潰されたアホ面。

 

 とても愛しい。とてもマシュだ……本当に?

 だってアイツは、俺にこうされてもノリノリでだいちゅきホールド。

 晒した片方のアメジストは、常に熱狂的なガチ恋を俺に捧げ続けていたはず。

 

「オイ」

 

「ンげぇ゛ッ♡♡♡!!」

 

「耐久性が足りないんじゃねぇか? コラ」

 

「ご、ごめんなさいっ♡ ごめんなさいっ♡ えへへちゅきですっ♡ 大(・)先輩ぃっ……♡」

 

 その差を認めたくなくて、子宮をド突き再起動。

 チン先で脅しつけて、凄んでやるとやはり付く【大】。

 媚び尽くした顔。取り戻したアメジスト。でも。

 

「チッ……!」

 

「お゛ヒあ゛ヒッ♡ ンッゲぇ゛ェ゛~~~~ッ♡☆♡☆♡☆♡!!」

 

「「あ、あわわわわっ……♡」」

 

「オイ、まんこ準備しとけ」

 

「「はひぃっ♡ ンぉ゛ッ♡ ンぉ゛ォ゛~ッ♡♡♡」」

 

 違う、違うんだ。コレは俺のマシュなのに、マシュじゃない。

 狂った現実に、狂ったように腰を振り、発狂ピストンネジこみまくる。

 ……ああ、でも。壊すわけにはいかない。

 

 これはやっと取り戻した、俺の最愛。愛しい愛しいマシュだから。

 だから他の嫁ども。金とオレンジに準備させ、盛大にコキ潰して発散しよう。

 なに、三人纏めて愛せば落ち着くさ。

 

 ――ああ、藤丸立夏は、全てを取り戻したケモノなんだから。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「うう。我が夫。我が、夫ぉっ……!」

 

「はいお母様、お鼻チーンして?」

 

「ブビィ゛~ッ!!」

 

「はぁ、まったくよぉ……」

 

 すごすごと逃げ帰り、地面に女の子座りして、さめざめと泣く。

 優しい我が娘がハンカチをくれたので、鼻水をブチ撒け涙をぬぐう。

 そして取り戻すは我が美貌……何の意味も無い。

 

 我が夫が見つめてくれねば、そんな物を持つ理由は皆無。

 ただのゴミ。首の上に乗っかっているだけの、産業廃棄物にも劣る代物である。

 

「わ、私たちは。もう必要無いのですかぁっ……!」

 

「気ィ落とさないでよ、お母様。ほら、たまには媚びさせてもらえるし」

 

「た、確かに。我が夫におまんこ見せびらかしアホ雌ダンス♡ を披露させて頂くのは、最高の悦びですがっ!!」

 

「うんうん♡ ……まぁ、他のカス雌どもと並んでだけどな」

 

「ひぃんっ……!!」

 

 我が夫が人理を救済した後、言い渡されたのは離縁。

 理想郷は夢と消え失せ、はや辿りつくこと叶わない。

 だが慈悲深い我が夫は、私たちを引き続きお側に置いてくれている♡

 

 数百を超える、ガキ産み奴隷(サーヴァント)のうち二匹として。

 無様芸をご鑑賞して頂くことも叶うのだが、それでも。

 

「ほら、すぐに嫁どもコキ潰し終わるだろうからさぁ♡」

 

「……どうすると言うのですか」

 

「壁穴にアタマ突っ込んで、待機しとこ♡ ワンチャンオナホにしてもらえるかも♡」

 

「い、今はそういう気分ではありません」

 

 だが我が娘はとっても前向き。惚れ惚れしちゃう。

 どうにか私を元気づけようと、母娘仲良く連れションのお誘い。

 もちろん、我が夫の精液便器として、ザーメンコキ捨ててもらうと言う意味である♡

 

 新たな嫁たちを乳首及びクリ鎖で引っ張り回し、城内のお散歩に興じる我が夫。

 それを下半身のみ突き出したお便女姿勢で待ち受けて、お慈悲を賜るのを願いつつ尻を振る……

 非常に良い。使って頂ける可能性が有る……でも、沈む気分は私を前に進ませない。

 

「は? 良いかオイ、お母様」

 

「ンッぴぃ゛ぃ゛~ッ♡!?!?!?」 

 

「私たちは、こうやって乳首を抓り回しても。ミルクの一つも噴けやしねぇっ!!」

 

「はひっ♡ はひぃんっ♡」

 

「角も生えちゃいねぇから、ボキボキ圧し折ったり、ヤスリ掛けしてクスリの材料にもなれねぇっ!!」

 

「ンぶぉ゛ッ!? そ、そうっ♡ 我が娘の言う通りれしゅぅ゛~ッ♡」

 

 だがその態度が、我が夫に放置され過ぎて復活した悪逆の琴線に触れた。

 乳首を抓り上げられ気を付けさせられ、そのままレズパイ揉みで突きつけられるミルクタンク不可能。

 お利口さんにお返事すると、それがまた気に入らなかったのか思いっきりビンタ。

 

 竜や鬼。果てはビーストに至るまで、我が夫に役立つ資源として活用して頂けるガキ産み奴隷(サーヴァント)ども。 

 それらに明確に劣ると言う事実ばかりが、私に突きつけられていく。

 あと我が娘、目が怖いですぅ♡ 心なしか被ってる頭の飾りも、私を睨みつけてるようなっ♡

 

「つ、ま、りぃ♡」

 

「ンのぉ゛~ッ♡!? ら、らめっ♡ 我が娘ッ♡ しょこっ♡ 我が夫の物なにょぉ゛ッ♡」

 

「私たち、オナニーすら禁止されてっからなぁ♡ まぁ、する気もねぇけど?」

 

「はひっ♡ 当然ですぅっ♡ だからっ♡」

 

「だからお母様、まんこ甘やかしてやんよ♡ 娘の細指なんかでな♡」

 

「お゛~ッ♡!? お゛~ッ♡!?」

 

「ま、イけないんだけど? パパ旦那様以外じゃさぁ♡」

 

「ぬっひょぉ˝ォ゛~ッ♡♡♡」

 

 そして……イけない♡ 不意の娘手マンをサーヴィスされても。

 いくら入念に、鬼のような手つきでほぢくり回してもらっても。

 クリを抓られ、腰を持ち上げられても無駄♡

 

 我が夫に捧げた貞淑は、私を決して浮気絶頂に至らせない♡

 最後にGスポ盛大に引っ掻かれつつ指を引き抜かれて、崩れ落ちつつ悟る。

 わ、私はやはり。我が夫に愛して頂かないと駄目ッ♡

 

「な? もうお嫁さんじゃない私たちは、オナホ。……いいや♡」

 

「ま、まんこっ♡ ただのおまんこちゃんですぅっ♡」

 

「もしくはケツ穴だよ、お母様♡ 出口じゃなくて入口♡」

 

「わ、我が夫の♡ おちんぽ様をお迎えするためのっ♡」

 

「うんうん、そうそう♡ じゃ、お母様は何をするべき?」

 

「待っていてください我が夫ッ♡ 今まんこが参りますッ♡♡♡」

 

 そして耳に吹き込まれ続けるのは、今の私たちの真実。

 ザーメンをコキ捨てるための、穴としての価値以外は皆無。

 だってそれ以外では、我が夫に悦んで頂けない。

 

 脳など要らない。雌欲ばっかり詰め込まれ茹だつ、子宮で物を考えねば。

 すると動き出す身体。脊髄反射で走り出す、性欲処理専用の動物以下♡ 無機物♡

 自走式ザーメントイレとしての本分を取り戻した私は、ただ一心不乱に愛する持ち主様の元へ。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「うわ、文化系にあるまじき速さ……さすがお母様♡」

 

「ン?」

 

「「「お゛ッお゛ッ♡ お゛~ッ♡♡♡ ほひぃ゛~ッ♡ ほぉ゛ッひぃ゛ぃ゛ンッ♡♡♡」」」

 

「わわわ、我が夫ッ♡ おちんぽ様ッ♡ まんこっ♡ まんこをお使いくださいっ♡♡♡」

 

 まんこ自覚を叩き込んでやると、走り出したお母様。

 他のガキ産み奴隷(サーヴァント)共と違い、元のボディラインを保つその速度はクッソ速い。

 まんこ汁を廊下に垂れ流しつつ、必死に駆けるまんこ欲の塊♡

 

 その向かう先はもちろん持ち主。パパ旦那様であり、どうやらお楽しみだったご様子。

 嫁と言う名のザーメンのコキ捨て場どもを盛大にコキ潰し、なおもおちんぽ様を突っ込むための準備。

 腹を踏んづけ逆噴射させまくるその雄姿に対し、土下座姿勢でスライディングしまんこ高々するまんこ♡

 

「ダイナミックエントリーし過ぎだろ。モルガン……チッ、オナホ」

 

「いいえ、オナホの尊称すらもったいないっ♡ まんこっ♡ まんことお呼びくださいっ♡」

 

「完全に子宮に脳を支配されてやがる!? ま、まぁいい。それで、何が望みだ?」

 

「はいっ♡ まんこなのですから、まんこを使って頂くべきですっ♡」

 

「まんこ以外のワードを使え、このボケまんこがっ!!」

 

「んぶぉ゛ッ♡ あ゛ッ幸せッ♡ まんこ幸せェ゛~ッ♡♡♡!!」

 

 あまりの狂態に、流石のパパ旦那様もヒキ気味。

 落ち着かせるために、いつものド鬼畜ぶりを発揮しようとするも無駄。

 オナホと呼ばれ、まんこと答える。今のお母様は、もうただ一つのまんこである。

 

 そして頭を踏んづけても、無駄どころかまぁ当然喜ぶ。

 むしろ頭が高いゾまんこ♡ と、褒めて頂いたと勘違いして、脚まで伸ばしてまんこ高々♡

 お預けされ続けたアクメが解放され、土下座ケツ振り潮噴きを大堪能し続ける。

 

「オイ、オイオイオイ。バーヴァン・シー」

 

「あん? 私もまんこって呼べよ」

 

「今そういうの要らねぇから。んで、これはどういうことだ?」

 

「はァ? 見りゃわかんだろ。まんこが仲良く、まんこをデリバリーしてるんだよ♡」

 

「はいっ♡ 母まんこと娘まんこっ♡ お好きな方をお使いくださぁいっ♡」

 

 混乱しきってるな、良し……私の名前を、ちゃんと呼びやがった。

 だが足りない、もっと油断させるべき。

 脳が無事な私も、お母様に合わせてまんこまんこ連呼しまくり♡

 

 もうド底辺に叩き落され済なのだ、躊躇う必要など皆無。

 お利口で仲良しな、ただのチンハメ志願のまんこ共♡ 

 ……そう、思わせなければならない。

 

「まんこをゲシュタルト崩壊させんな。何を企んでやがる?」

 

「なぁんにも? ほら、さっさとまんこを使いやがれ♡」

 

「ま、まんこっ♡ ホッカホカでトロットロ……きゃぁ゛ッひぃ゛ぃ゛~ンッ♡♡♡」

 

「黙れ」

 

「はいっ♡ ケツまんこの方をお望みなのですねっ♡」

 

「……」

 

「ノッほぉ゛ォ゛~ッ♡ う、嬉しッ♡ お゛ホっ♡!? う゛ッほぉ゛ォ゛~ッ♡♡♡!!」

 

 だが疑い深い……長い永い、獣になってからの道のりはコイツをそう変えた。

 私たちが嫁だった期間よりもずっと長い、つまり何の価値もない支配者としての生活。

 二度も人理を救っておきながら、可哀そうだなぁオイ♡

 

 だから一回、キンタマスッキリさせようとしちまえ。我慢とか一番苦手だろ♡

 ケツをシバいて、真上からおちんぽ様をケツ穴にネジ込みまくっても無駄♡ 

 お母様は、何をしても悦ぶ。とっても、テメェの愛に対してクソ雑魚。

 

 そう自分で躾けたのだから、まぁ……取らせなきゃダメだよな、責任♡

 

「はい、ご苦労様ケツまんこ♡ そんでさぁ、お母様をハメつつ……」

 

「母親なのかまんこなのかどっちかにしろよ……オラッ!!」

 

「ンォ゛ほぉ゛~~~~ッ♡☆♡☆♡☆♡!!」

 

「諸共フッ飛べ♡」

 

「は?」

 

「ほへっ!?」

 

 さぁさぁさぁ、後先考えない大一番。

 失敗したら、霊基保管室? 良いよ、例えブチ殺されても構わない。

 価値が無い、まるで無駄。テメェに愛されないならば、この存在に意味などない。

 

 一際強いケツハメピストンで顔面を床に沈めるお母様とは真逆に、ごぅんごぅんとせり上がる視界。

 足元不確か。当然だ、コレは賭けなのだからっ……!

 

「あ~、マイクテス。マイクテス。It's Good Day To 無理心中ッ!!」

 

「オイ、ちょい待て馬鹿ッ!?」

 

「遅ェんだよバァカッ!! 行くぜパパ旦那様ッ♡」

 

「我が娘が発狂したっ!?」

 

「正気だよお母様ッ♡ だから死ね、死んじゃえッ!!」

 

 城の天井さえ突き破り、燦燦(さんさん)と照らす太陽。

 射線、ヨシ。バーヴァン・シーオンステージ。

 さぁ、盛り上がって参りました♡

 

 オーディエンスにして、犠牲者の制止もガン無視。

 解き放て、私の純愛。代理でケルヌンノスがブチ撒けまぁす♡

 合わせて開く、二つの口。下のお口じゃなくてゴメンな、でも死ね。

 

「「ま、待っ!?」」

 

「【祝いの躍祭(イースター・フェイルノート)】ォォッ!!」

 

 あ゛~、マジ気持ちいいッ♡ ストレスはやっぱり、ブッぱするに限るぜっ♡

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