FGOで純愛イチャラブ尊厳破壊ドスケベセックスシリーズ 作:デイジー亭
「まだなのか、この役立たずどもめっ!」
「無茶言わないでよ、コレを作ったヤツは気が狂ってるッ!!」
「おのれモルガンッ!!」
「作成の理念が、全く推理できない……すまないが私も役には立たないようだ」
「クスリでもキメていろっ!! この迷探偵めっ!!」
――腹立たしい。その言葉に尽きる。
玉座に置かれたのは、旦那様のケツではなく一つの礼装。
その解析に努める自称天才と、自称名探偵のコラボレーション。
だが無駄。声も荒げてしまうという物だ。
我が……否。旦那様の【
それを結集しても解けぬ難題に、イラだちだけが募ってゆく。
「陛下陛下、お兄さんなら自分で出て来るよ」
「大人しく待っていた方が良いのでは……?」
「旦那様の窮地にお役に立てずして、何が嫁かっ!!」
「だって、ねぇ。マシュ」
「ええ、先輩。今のところ全く以て徒労です」
「お嫁さん自覚の足りぬカスどもがっ……!!」
そして、私以外の嫁についても諦め顔。
旦那様を信じる、それは嫁として当然のこと。
だがそれは、諦めてよい理由にはならない。
粉骨砕身、子宮壊滅。それが嫁の基本原則なれば。
ああ、心配です旦那様。今頃どんな地獄を、馬鹿どもに味わわせていようとも。
あっ、ムカつき過ぎてちょっと死ぬ。旦那様欠乏症が発症しちゃうっ!!
「ま、まぁ落ち着き給えよ。酢豚でも食べるかね?」
「旦那様の好物を、私だけが味わえと? 遠慮させてもらう」
「うむ。実家のホムンクルスどもと同じ顔つきだ。放っておくと餓死するぞコレは」
「おじさん、諦めるの早くない?」
「無茶を言うな、無茶を。これはもはや、忠犬アル公だぞ」
「私をマゾ犬扱いして良いのは旦那様だけだっ!!」
そしてそれは、例え生前のメシマズとは比べ物にならぬ美味。
旦那様お墨付きを目の前に差し出されても、ヨダレは垂れるが手は出さぬ。
ええい、このふとっちょめ。旦那様のお気に入りでなくば、無礼討ちしていたところだ。
クソッ、でも美味そう! だが我慢だアルトリア。誘惑に負ける訳にはいかぬ。
椅子に座る、旦那様の足元で頭を踏んづけて頂きつつ犬食い。
それが嫁のスタンダードなれば……あと、その後のパイズリちんぽしゃぶりこそがメインディッシュ♡
溺れるほどに味わいたい。いや、ガチでいつも溺れるのだが。
旦那様のザーメンを、一刻も早く味わわねば気が狂ってしまうっ!!
「おおっ!? ついに成果が実ったッ!?」
「功績を捏造するのはやめなさい。やれやれ、彼はいつでも最後は自分で解決してしまう」
「天才も名探偵も役に立たないよね、いつもいつも……」
「ふ、二人とも。そう肩を落とすな……ほら、無力でも全力だっただろう?」
「「いつも通り、優しさで逆に胸が張り裂けそう」」
だが我が願いが旦那様に届いたのか、ビキビキと礼装に亀裂が走る。
ツンツンつついていただけの、ちびっこ天才を窘める迷探偵。
やれやれと肩を竦める役立たずその2だったが、肩を落とすのは揃って同時。
ちっちゃいのと、ナマイキにも高身長。異なる高さを、ポンポン叩いて慰めるのはふとっちょ。
わりといつも見る光景である……いや、そんなどうでも良い物に構ってはおれぬ。
旦那様の再臨を、三つ指突いてお出迎えせねばっ♡
「「「お゛ギャ~っ! お゛ギャァ゛~~~ッ!!」」」
「んぶぶぶぶっ!? だ、旦那様が産まれたッ!?」
「良く見なよ、陛下。アレはお兄さんじゃなくて別のガキ(大量)だよっ!!」
「溢れ出して止まりませんッ! まるで津波のようなガキ奔流ッ!!」
「何だこれ地獄かね?」
だが下げた顔面にブツかってきたのは、旦那様の足ではなく柔らかな何か。
それが連続で衝突してきて、思わず三つ指を突いたままに後方にスライド。
旦那様の再臨に際し、頭を上げるという愚の骨頂。
それをしでかした挙句、目を満月にしてしまった私を誰が責められよう。無論旦那様だ。
立香とマシュの言葉がリアルを私に叩きつけ、ふとっちょが〆るその光景。
うん、ガキ・タイダルウェイブ。お元気そうで何よりです旦那様ッ♡♡♡
◇◇◇◇◇
「あ~……新所長、飯」
「だ、第一声がそれかね? 説明をしなさい、説明を!」
「うるせぇ。お、酢豚か。……パインが入ってるじゃねえか、作り直し」
「は? 君、コレが好物じゃなかったかね?」
「今嫌いになった」
「コイツ、ワガママ具合が増してないかね……?」
ガキ津波の中、傲岸不遜に立ち尽くす雄姿♡
私の愛しの大先輩は、どんな状況でもカッコいい♡
そして先輩はキュート……そこは間違えてはいけません。
自分に言い聞かせつつ、和やかな会話を見守る。
だがいつもリクエストするソレを見て、マジで嫌そうな顔をする大先輩……?
おかしいですね、いつもなら大喜びで召し上がるのですが。
……ちょっと嫌そうな顔をしながら。ツンデレもご褒美ですので、気にはしていませんでしたが。
「あ、おいマシュ」
「はい、何でしょうか大先輩ッ♡」
「チッ」
「ンッギュッ♡ な、何かお気に召さないことがぁっ♡」
「俺のことは大を着けずに先輩と……いやいいや、今のナシ」
「はひっ♡ 大先ぱイッぐっ♡♡♡」
キッチンに向かうお気に入りのふとっちょオジサン。
その後ろ姿を見送りつつ、私に声を掛けてくださいました♡
慌てて駆け寄り、いつものデンジャラス・ビースト。
それに包みきれぬ、マゾ乳を差し出すともちろん即座に鷲掴み♡
ですが、何かこう。嬉しいのですが、イラ立ちがおっぱいに喰い込んでいますっ♡
だが感じた少々の違和感も、乳首を抓って頂き莫大なアクメで吹き飛ばされるッ♡
ダブピーしつつ、腰ヘコ潮噴きすることしかできませぇんっ♡♡♡
「ん~……」
「あんッ♡ あ゛ンッ♡ のっほぉ゛ッ♡♡♡」
「もう、お兄さんったら♡ 出て来た瞬間、マシュばっかりいぢめてぇ♡」
「おう、立香。ちょっとこっちゃ来い」
「はぁい♡ えへへ、ぎゅ~♡ ンッギュッ♡♡♡!?」
「あ゛ヒィんっ♡♡♡」
「慎重に答えろよ。マシュにとって、お前と俺は何だ?」
パイ揉み堪能して頂き、ついつい突き出してしまうおまんこ♡
すると即座に、炸裂するお仕置き手マンッ♡
膣口に指を引っ掻けて頂き、クリを抓ってもらい脚ピンぴょんぴょんっ♡
間抜けに跳ねる私を羨まし気に眺めつつ、手招きに応じて飛び込んでくる先輩♡
大先輩の腕をパイズリしようと試みるも、私は右。先輩は左。
肩越しパイ掴みの態勢に移行され、ワガママに揉みしだいて頂きつつの謎の質問ッ♡
「わ、私が先輩でぇ♡ お兄さんが大先輩ッ♡」
「……ああ」
「「ンッピィ゛ぃ゛~~~ッ♡♡♡!! あ゛ッひぃんっ♡」」
「そうだな。今はもう、それでいい」
「い、良いならなんで。乳首をお仕置きしてくれたのさぁっ♡」
「でも嬉しいです♡ ありがとうございます、大先輩ッ♡」
おずおずと先輩が答えると、全力全開乳首潰しッ♡
鷲掴みにして頂いたマゾ乳を支点に、V字に脚を跳ね上げつつまた潮噴き♡
そのまま手を離され自由落下♡ えへへ、おしりが痛いですぅっ♡
でも嬉しい。やっぱり大先輩はサイコーですッ♡
女の子座りで嬉ションじょぼじょぼ♡
よくわかりませんが、なんとなくお礼を言いつつ尿道で謝り倒さなくちゃ♡
「ごめんごめん。お詫びに、キンタマにキスして良いぞ」
「「ちゅっ♡ ちゅっちゅっ♡♡♡」」
「ケツも舐めろ」
「「ちゅこっ♡ ちゅここっ♡ んべぇ゛~ッ♡♡♡」」
「誰がちんぽも舐めて良いって言ったんだよ。調子に乗んなっ!!」
「「んブぉ゛~~~~ッ♡♡♡!! ~~~~~~ッ♡☆♡☆♡☆!!」」
崩れ落ちたため、ちょうど良い高さに存在するキンタマ様♡
それにキスする権利を頂き、続いてアナルもてなしのお許しまでッ♡
先輩と先を争い前立腺に舌をネジ込み、久方ぶりに感じる愛しい苦み。
到底それだけでは満足できず、舌を引き抜きベロつかせておちんぽ様ねだり♡
だが大先輩はどうやら、ご機嫌斜めなご様子♡
キンタマ高度が思いっきり下げられ、顔面をキンタマ置きどころかキンタマットに♡
そのままお仕置き手マンをされまくり、ばたばたばたぁ~っ♡
呼吸困難に陥りながらも、絶頂しまくりアクメダンスを脚ばっかりで踊らせて頂けちゃったぁッ♡
「良し、身の程は知れたな? アルトリア、エサ」
「はぁぷっ♡」
「乳もサボらせるな、丁寧に磨け」
「ぐっぽっ♡ ぐっぽっ♡ んぢゅっ♡ んぢゅぢゅぅ゛~ッ♡♡♡!!」
「「ブぉ゛ッ♡ お゛グォ゛ブォ゛ォ゛~ッ♡♡♡!!」」
満足そうに呟いた大先輩が、満を持して呼びつける三人目の嫁♡
すかさずおちんぽ様にしゃぶりつき、ご命令に従いパイズリも即座に開始♡
だがその重すぎ馬鹿乳の打撃力は凄まじく、ダイナミックにおちんぽ様に打ち付けられまくるたんびに。
ブッ潰して頂いたままの顔面、潰れるッ♡ 大先輩のキンタマ様で殴打されまくってますっ♡
もう反省してますっ♡ 勝手にご奉仕駄目絶対ッ♡ 反省の潮を噴くも、クリ抓りで追加脚ピン潮噴きっ♡
そのお出迎えと同時に始まった狂乱のマゾアクメ祭りは、私たちの膀胱が空っぽになってもなお続いた……♡
◇◇◇◇◇
「ぢゅぅ゛ぅ゛ッ……ぽぉんっ♡ ぴ、ぴっかぴかになりました旦那様♡ ちゅっ♡」
「よし退け」
「ンぐォ゛ッ♡♡♡」
「お前らも、いつまでキンタマ置きになってんだ?」
「「……☆」」
「まぁ良い」
「「ぷはっ♡ はぁ~っ♡ はぁ~っ♡」」
お、お兄さんったらっ♡ 帰ってきた途端ド鬼畜過ぎっ♡
舌とおっぱいでピッカピカに磨き上げた亀頭に、愛し気にキスしたお嫁さん陛下。
その顔面を雑に足裏で突き放し、自分がキンタマットにした私たちに文句までっ♡
でも、アクメし過ぎた上に顔面塞がれてるから文句も言えないッ♡
ようやく腰を持ち上げてキンタマから解放してもらい、ようやく味わう酸素が美味しいッ♡
か、勘違いはしないからねっ♡ お兄さんのケツ穴の方が美味しいからっ♡
あとおちんぽ様も舐めたいッ♡ ザーメンお口でブッこかれたいのにぃっ♡
「どこかな……お、有った有った」
「「……☆」」
「オラ起床」
「「ふンギッ♡☆♡☆♡!?!?!?」」
お兄さんは津波から、山になったガキの群れに向かい。
手で探り当てると、引きずり出したのは二匹のマゾメス♡
モルガンと、バーヴァン・シー……今回の事件の犯人。
でも、あまりにも凄惨な姿に変わり果ていて文句を言う気も起きない♡
手足に巻き付いてるのは、わりとスタンダードなドレスグローブとニーソックス。
お兄さんが踏んづけたおなかには、ちっちゃな面積でうっすうすの前垂れが巻かれていて。
ふんどしみたいだね、えへへ♡ ……でも巻き付いているのはみっちみちに膨れたおなか♡
そして締め付けに耐えかねたのか、ぶっぽぉんっ♡ と、前垂れめくりつつヒリ出されるガキ♡
なるほど。それが、お嫁さん未満。ガキ産み便器の着るべき、出産制服なんだねお兄さんッ♡
「ちゃんと立て」
「は、はひぃっ♡ 我が夫ッ♡ ア゛ッ♡」
「立った拍子に、また産まれりゅっ♡ パパ旦那様のガキでりゅっ♡」
「うるせぇ、じゃあ出せ」
「「お゛ヒィ゛~~~~~~~ッ♡☆♡☆♡☆♡!!」
そして、ガキを産んでも許されない♡ お兄さんの、低い声でのご命令。
産んでるのに産まれたての小鹿のように脚を震わせ、必死に立とうとするザーメントイレども♡
だがその情けなさが気に障ったのか、先ほどの私たちのように左右の腕で優しく。
でも乳ではなくおなかを鷲掴みにして、ぽんっ♡ ポンポンっ♡ ブッぽぉんっ♡ と。
連続出産を強要しまくるとか、お兄さん好き放題し過ぎでしょっ♡
「コイツらも反省しててな? このように、詫びガキ死ぬほど産み放題だよ」
「そ、それはただのご褒美では……♡?」
「いや待てマシュ、アレは相当にキツいぞ♡」
「わ、私の人理救済ご褒美♡ 孕ませ専念してもらった、あの一年間よりもっ♡」
「私が旦那様にお貢ぎしたガキの、おおよそ十年分に匹敵するっ♡」
「あの短期間でっ♡!?」
そしてお兄さんが告げる、もう罪は贖われたという宣言。
マシュはそれに異論を唱えようとするも、私たち。陛下と私は知っている。
お兄さんに、ガキを仕込んでもらうのは幸せだけど。過ぎると地獄、マジでヤバイ♡
ひ、一人産むだけでキツいのにぃ♡ 最後の方とか、もう『産みます』と『許して』しか言えなかったのにっ♡
そして熟練にして、オナホお貢ぎの覇者たる陛下さえ太鼓判♡
あ、あんなに産ませてもらったら。発狂しっぱなしになっちゃうよぉ♡
「だからね、マシュ♡ アレは許さなきゃダメ♡」
「さすがの私も、認めざるを得ないな……♡」
「な、なるほど♡ ならば私にも、もちろん異論はありません♡」
「よし。良かったなぁお前ら」
「「お゛ッほぉ゛ッ♡♡♡!!」」
ついにマシュも、私たち二人の説得でようやく納得してくれた。
これで通じなくば、わからせをお兄さんにお願いしなければならなかった。
そうならずに、子宮の奥から安堵する……何せ。
――私には
満足そうに頭を撫でてもらっただけで、ダブピーガニ股脚ピンガキヒリ♡
その練度から見るに、日常が出産だったはず。あの領域に私が到達するのは……いやぁ、無理っス。
「好敵手を認める経緯までも地獄かね……? 良いか、命を雑に扱うのもほどほどに。ちゃんと祝福したまえよ」
「あ、そうそう。祝福。オイ、新所長」
「何だね。お望みのパイン抜き酢豚はコレだが?」
「コイツらと再婚すっからさぁ。仲人やってくれよ、仲人」
「「「はぁッ!?」」」
「「う、嬉しッ♡ あ゛ッガキッ♡ またでりゅっ♡♡♡!! お゛ヒィ゛~ッ♡☆♡☆♡☆♡!!」
調理を終えたおじさんが、また現れてテーブルをセットしつつカマすツッコミ。
それを満足そうに見ながら、お兄さんがとんでもないことを言う……
え、結婚ッ!? お嫁さん特権は、私たち三人だけの物のはずじゃんっ!?
今さらヨリを戻すとか、そりゃあ無いよ。だって、捨てたって言ったのに。
そのあまりの心変わりの早さ、私でなきゃ……いやぁ、見逃せなかったなぁ。
出ちゃってるモン、ガキ。喜びを出産で表現するの、マジやめて?
「あ、あんな乱痴気騒ぎを。私に言祝げというのかねっ!?」
「良いだろ。まずは一回、ヴァージンロードをガキまみれにすっからさぁ」婚
「しかもデキ婚ならぬ出産婚ッ!? もうさすがに許してやりたまえよっ!!」
「いいや、産ませる。結婚式が終わったら新婚旅行で仕込みまくってもう一回……いや、俺が飽きるまでだな」
「鬼リピまでするつもりかねっ!? お前の倫理観はどうなっているんだっ!!」
流石にコレにはおじさんびっくり。仲人と言う名の、サバトの主催。
そんな責任を突如担うコトとなり、さらに追撃でブチカマされる頭のイかれた
いやぁ、裾じゃなく鎖を引くガキもいっぱいだけどさ? ボテ腹揺らして、歩くとこじゃないよそこ。
あ、なるほど。産ませながら歩かせるんだぁ。しかもヘビロテ? う~ん、死ぬ♡
ちょっと羨ましいと思ったけどさ。それ、結婚じゃなくて処刑じゃない?
【
「良いだろ、父さん。息子の可愛いワガママを聞け」
「何故そこで父親呼ばわりッ!? ま、まぁ悪い気はせんが……おいトゥール、式場の選定を」
「かしこまったけど、甘やかし過ぎだろ。まぁ良いけど、後で子作り」
「良いんだ。どうせ私じゃ勝てん。あと、一人で勘弁しろ」
「やった」
あっ、でもチョロい。突如炸裂した新たな呼び名に、口髭ヒクヒク顔真っ赤。
側に控えていた自分の嫁に、ノリノリで準備を申し付けて怒られてもどこ吹く風。
お兄さんのガキまみれを祝福する代償に、自らの種付け義務を押し付けられても仕方なさそうに頭を掻く。
おじさん、良く嫁の顔を見た方が良いよ? 絶対一人じゃすまない、無表情なのにまんこヅラ。
ドチャクソ孕む決意しか感じないし、もうおまんこカーテシーのポーズを取ってるじゃん。
「もうイヤって言うぐらい、俺の人生を言祝がせてやるから感謝しとけ」
「ドラ息子にも程がある……あと、感謝するのはお前の方だろうが」
「おじさん、負けるの早すぎッ!!」
「もっと粘れふとっちょっ!!」
「まぁ大先輩に、拒否なんて通じるはずありませんけどっ!!」
だが決して、私たちは負けない。お嫁さんは三人で十分であり、これ以上の重婚は許さない。
いや私たちも後発の嫁なんだけどね? お兄さんがたくさんの嫁を持つのは当然だけども。
ピーチクパーチク喚く文句。どうにか翻意を図り、私たちばっかり愛してもらわなきゃ♡
「あ゛?」
「「「ひぃんっ♡」」」
「まさかとは思うが、今旦那の判断に異論を挟もうとしたか?」
「ちちち、違うよお兄さん♡ でもホラ、私たちのお嫁さんまんこでもさっ♡」
「旦那様を、十分満足させて差し上げられるかとっ♡」
「これまで以上に、大先輩のおガキ様を熱心に産ませて頂きますのでっ♡ どうかご再考の程をっ♡」
だがパツイチで負けるッ♡ 怒りのあまり跳ね上がる、おちんぽ様の威容にッ♡
ビクンッ! ビックンっ!! ムカムカムカァ゛~~~ッ!! と、嫁粗相に対するお怒りしゅんごいっ♡
もちろん文句は即座に引っ込めて、代わりに差し出すお嫁さんまんこ♡
旦那様の威厳に怯えながらも、なんとか腰ヘコ……あっ、おしっこ出るッ♡
降伏ションベン垂れ流しながらも、諦めきれず懇願し続ける私たちであったが……♡
「チッ。オイ、モルガン。バーヴァン・シー」
「はひぃっ♡ にゃ、にゃんですが我が夫……お゛ヒッ♡♡♡」
「い、今私たちぃ♡ ガキを産みのに忙しいんだけど……ヒョほぉ゛ッ♡♡♡」
「胎空けろ」
「「お゛ンぎゃっ♡♡♡!! ぎょォ゛ッほぉ゛ォ゛~~~~~ッ♡☆♡☆♡☆♡!?!?!!?」」
お兄さんがおなかを揉み込むリズムに合わせて、なおも出産♡ 分娩♡ ガキ産み祭り♡
私たちの立ちションに向かい合い、立ちガキをまき散らしていた二人であったが……
倫理観が無さ過ぎる一言を受け、のけ反りまくってそのままゴンッ!! 後頭部を床に打ち付ける。
だが次に響いた快音は、頭をブツけたよりもなお壮絶かつ淫猥で。
ブポンッ! ブッポォンッ!! と、へその緒を引き天井に向かい撃ち放たれる……なんだアレ。
いや、わかってるよ? わかってるんだけど、流石に現実を受け止め切れない。
「うおお、孫の危機ッ!? ヌぐォ゛ッ!!」
「ナイスキャッチ」
「信じてたぜ父さん」
「要らないんだ、そんな信頼はっ!! 後で道徳の授業をやってやるからなっ!?」
「「「あぅ~? きゃっ♡ きゃっ♡」」
「クソッ、だが可愛いっ……!!」
「楽しみにしとくよ」
「「ハヒィ~ッ♡ はぁっひぃ゛ぃ゛~~~ッ……♡♡♡」」
受け止めたのは、大事なトコだけは外さないおじさん。
華麗さの欠片も無いヘッドスライディングでガキ砲弾を受け止め、あまりの勢いに焦げた口髭。
流石に怒り心頭のご様子だが、あどけない笑顔で焦げ臭いソレを引っ張られ二ヤケ始めた。
心温まる中年大運動会とは対照的に、反省の欠片もしてなさそうなお兄さんの足元。
ぽっかり開いた砲口……いや、膣口。それを抱え上げたブリッジ姿勢のまま、もう瀕死を超えて臨死なママが二匹。
「さて、南斗ガキヒリ砲弾の披露ご苦労。今の気分は?」
「さ、最高でした我が夫ッ♡」
「もっかい♡ 十回♡ 何度でもっ♡♡♡ 披露しまくってやんよっ♡」
「……お前たちは、私が大事に大事に育ててやるからな……?」
「さすが」
「「「あぅ~?」」」
「「「嘘でしょ……?」」」
なのにレビューを求められた途端、口に出すのは感謝とリピートの要請♡
いやいや、一発でも無理。私できない、あんなの。
だって赤ちゃん可哀そうだし……あ、でもおじさんが祖父の自覚を持ち始めた。
なら大丈夫カモ? いや駄目でしょ、流石にカスが過ぎてるよぉ。
両親共に真正のドクズとか、あんまりにも産まれた瞬間人生が終わり過ぎている。
不肖この藤丸立香。どうせ成長したらお兄さんのオナホにはするが、赤子の頃は少々可愛がりたいお年頃である。
「さ、次はどっちがガキを欲しい?」
「はいっ♡ はぁい我が夫ッ♡ ここは私がっ♡」
「ズルいんだよお母様ッ♡ 娘に娘を譲りやがれっ♡」
「ちょっとおもしろかったから、バーヴァン・シーな」
「やっ、やったッ♡」
「だが俺は腰を振ってやらん。自分で孕め」
「オッケーパパ旦那様ッ♡ 死ね私ッ♡ ほッギャァ゛ァ゛ッ~~~♡☆♡☆♡☆♡!!」
だが続く、決して終わらぬ世紀末の香り。
あんなクソバカ出産をキメさせられたというのに、ノリノリでまんこ掲げる馬鹿雌二匹。
母娘仲良く口喧嘩して、気が利いたようでアホなワードで優勝。
両脚を掴まれ持ち上げられて、そっと開きっぱな膣口に添えられるおちんぽ様♡
次の瞬間炸裂する、美脚だけのだいちゅきホールド。
踵を腰の後ろに絡め、躊躇う様子も一切無くノータイムでごぢゅめりっ!!
自ら子宮をブッ潰す、勢い良すぎる孕み乞いを敢行♡
「で? ここから?」
「ぉ゛~ッ……♡ い、今ちょっと死んでるからッ♡ ちょい待ちッ♡」
「ちょっと死んでんじゃねぇよっ!!」
「お゛ギャァ゛ッ♡ ふンッ♡!? ギャァ゛~~~~~~♡☆♡☆♡☆♡!!」
だがブッ挿さったならばピストンせねばならない。
誰でもわかっちゃいるが、お兄さんのおちんぽ様はエグ過ぎてセルフピストンとても無理。
しかし当然の成り行きというか、ワガママ過ぎるつよ雄様が雌の事情など考慮してくれるはずもなく。^
無遠慮で男らしすぎる、パイルバンカーみたいな子宮くい打ちを乱打しまくり♡
あのオラつき具合は、私なら一瞬で気を失う。意識を保てるだけでも凄すぎるッ♡
「やっぱり元気じゃねぇかっ!! ガキより産声上げんの上手だね♡ オラッ、敢闘賞を喰らえッ!!」
「お゛ッお゛ッ♡!? あぢゅいっ♡ ザーメンあぢゅいっ♡ また孕むッ♡ 孕んでりゅぅ゛~ッ♡♡♡」
「遠慮すんな、どんどん孕め。死ねっ! 生と死の境で命の大事さを思い知りイけッ……!!」
「ぉ゛~ッ……♡ ほぎゃっ☆ ぅ゛ぉ゛~ッ……♡ ほぉ゛ッ♡☆♡!!」
「「「あ、あわわわわわっ……!!」」」
ガキを仕込んでもらう時に、気絶など旦那様に対しトテモシツレイ。
わかっちゃいるけど自分は出来ないのに、見本は出来ててそのまま
お射精しながらの詰め込みピストンに、虫けらみたいに喘ぎつつ一瞬起きてまた気絶♡
だがありがとうございます♡ と、脚だいちゅきホールドだけは続ける嫁の鑑。
あ、アレ。真似できない。どんだけ産ませてもらったら、あんなことデキるのさっ♡
「わ、我が夫♡ 次は私ッ♡ 私の番ですぅっ♡」
「おう、どんな死に方……間違えた。孕み方がお望みだ?」
「れ、例のアレが良いですぅッ……♡」
「ぺしゃんこになりたいって? そうかそうか、よし殺す」
「お゛ギョヒィ゛~~~ッ♡♡♡♡♡!?!?!!?」
「ひぃっ♡ 幸せッ♡ 幸せブチ込んで頂けりゅぅっ♡♡♡」
だがドン引きしている私たちとは真逆に、モルガンノリノリ他殺志願♡
自ら膝裏を抱えて、どう足掻いても抵抗出来ない子宮処刑専用♡
お兄さんの体重の全てをチン先に籠められてしまう、一番ヤバい体位。
すなわち種付けプレスの態勢を取り、死刑宣告と共にコキ潰し済から引き抜かれるおちんぽ様♡
その一発射精して、逆噴射させまくっても、収まるどころかさらに凶悪になった威容。
殺害ごん太。
「オラッ! 愛してるぞモルガンッ!! 俺の嫁ッ!!」
「お゛グォ゛ッ♡♡♡」
「ん~? ご馳走様が聞こえんなぁ」
「ホぎゃっ♡ ふンぎゃっ!? グェ゛オ゛ッ♡ お゛ンギョォ゛ッ♡♡♡!!」
「し、死ぬッ! 流石にそれはヤバいって、お兄さんッ!?」
「いくらモルガンとは言え、心が痛みますッ!!」
「命大事にッ! 嫁殺害はほどほどにですよ大先輩ッ!!」
だが、勇者とはビーストにブッ潰される者。少なくともウチではそう。
乳握りで抑えつけ、動けないようにしてブチ込む勢いがエゲつなさ過ぎる。
多分、一発で子宮口を貫通した。だがそれすらも、挨拶代わりとばかりに。
ゴンッ!! ゴンゴンッ!! ガリガリドッチュンッ!! ゴンゴンごッちゅんっ!! と。
子宮をブチのめした反動で子宮口を削り倒しつつ引き抜き、身体が浮いたならばまた全体重でブッ潰す。
嫁上チンハメデンプシー。ワガママ過ぎる乱打を魅せる種馬ライダーは、子宮どころか下半身全てを平たくする勢い。
「じゃ、邪魔をするなっ!! この嫁失格どもっ……お゛ッゲぇ゛ェ゛~~~~~ッ♡☆♡☆♡☆♡!!」
「無駄口叩いてる暇があンのか? ン?」
「あ、ありっ♡ ありませぇんっ♡ えへへ我が夫、ピストンちょっと弱いですぅっ♡」
「は? 俺をムカつかせんのが上手だね♡ お望み通り凄く死ねっ!!」
「ぎょぼぉ゛ッ♡☆☆♡!?」
「ほらキスだ。うるせぇから塞いでやるっ!!」
「ンむぉ゛~~~~~~~ッ♡☆♡☆♡☆♡!?!?!!?」
だが私たちの助命嘆願を跳ねのけたのは、まさかのモルガン自身だった。
それどころか、チン先子宮にネジ込まれて臨死脚ピンしながらも挑発。
女王なのにメスガキ。そんなうわキツをカマされて、お兄さんがノラないはずもなく。
乳ハンドルを握り潰しつつの、全力ブチ込みが炸裂して尾てい骨粉砕ピストン。
だが迎え撃つは今度は両手両足を使った全身全霊だいちゅきホールド。
つまり、もう衝撃を逃がせない。オマケにキスで、口まで封じられてしまった。
お兄さんの腰振りに合わせて上下する、モルガンの下半身の叩きつけられて奏でる異音。
そのマゾの極致な二人だけの種付けオーケストラは、私たちにおおいに敗北を悟らせた……♡
◇◇◇◇◇
「ふぅ、ヨシ。だいたい満足」
「……☆」
「文句があるなら、これに挑め。ほら、挙手しろ」
「「「いえいえいえいえいえ、どうぞどうぞ。ご再婚おめでとうございますっ♡」」」
右を向いても、左を向いても絶望ヅラ。
抱き着かせたままのモルガンを抱え、好き勝手お射精。
胎が膨らみきっても、なおもボコボコ言わせ続ける旦那様。
その雄姿を前に、誰が異論を挟めるというのだろう……?
旧くて新たな嫁の誕生を、祝福せざるを得ない私たち。
「そ、それであの。お兄さん……?」
「リッカ。短い仲だったな」
「先輩、忘れません」
「ち、違うよっ!? 文句がある訳じゃなくて、そのっ♡」
おっと、だがマヌケは見つかったようだ。
そう言えばこやつは、人類最後のマスター(二代目)。
蛮勇こそが自慢な所があるので、その新たな旅路を見守ろう。死へのな。
後輩からも瞬時に見捨てられ、なんとか助かろうとするその姿。
……やはり生き汚い。真の嫁たる見本を示した、モルガンとは大違いと言えよう。
むしろ比べること自体がシツレイ。さっさと死んで、嫁を四人にしろ。
それで+1で収まる……いや、やっぱキツそうだから生きてくれ。
「何だよ、ハッキリ言え」
「お、お兄さんがさ。なんだかとっても機嫌が良さそうで。嬉しくなっちゃったっ♡」
「ああ、やっぱわかるか? 偉いぞ、褒めてやろう」
「え、えへへっ♡ ンぉ゛イッぐっ♡♡♡」
「遠慮するな、もっとイけ」
「お゛~ッ♡ お゛~ッ♡♡♡」
……クソッ。他殺志願と思いきや、嫁心眼(真)の発動であったか!?
旦那様の求めていた言葉を見抜き、的確にお貢ぎしてご褒美まで。
欲しがりまんこに指をブッ挿して頂き、Gスポを自らほぢくるオナニー許可まで。
嫁垂涎セルフ雄指迎え入れスクワット♡ に興じるそのオレンジの軌跡を見守りつつ心中舌打ち。
わ、私も旦那様の指で。マゾアクメをキメまくりたぁいっ♡
「いやぁ、モルガンとバーヴァン・シーに教えられちまってな」
「な、何をでしょうか♡
「……ああ、違うんだ。それでもいい」
「えっ?」
「何でもねぇよ。それよりマシュ」
「はいっ♡ 何でしょうかッ♡ も、もしやおまんこほぢくって頂けるとかっ♡」
その言葉に疑念が溢れる。……教える? 何を? 嫁如きが旦那様に?
そしてマシュの返事と共に、一瞬だけ上機嫌を塗りつぶす……底知れぬ哀しみ。
ああ、このお方はまた傷ついてしまった。私の知らない、知ってはいけない傷痕。
彼女の能天気が恨めしい。でも……次なる表情も、きっと私は知らなくて。
「マシュ。俺のマシュ」
「はい、大先輩のマシュですッ♡」
「あはは。愛してる。今のお前を、以前のお前よりもずっとずっと幸せにしよう」
「んぎゅっ♡ だ、大先輩………???」
「これって、成長なのかな。諦めなのかな。でも……きっと、俺は幸せだ」
「は、はいっ♡ 幸せにしましゅっ♡」
カッコ良すぎる……苦み走った、大人のビター。
きっと旦那様は、また一つ成長なされた。
その原因が私じゃないのは、ちょっと。とても。悔しいけれど。
「ナマイキ言ってんじゃねぇよ……ああ、でもようやく。ありがとう、モルガン」
「ン……? ホぎゃっ♡♡♡!?!!?!」
「お礼に死ぬほど愛してやる。もう助からないゾ♡」
「ののの、望むところですっ♡ 愛しております、我が夫ッ♡」
「はは。……ンっ」
「ンッ♡」
……でも、私は妻として見逃そう。
モルガンにくちづけする寸前、我が夫の口が紡いだ言葉にならぬ言葉。
見えなかったのだ。だってその一言は、あまりにも重すぎて。
『さよなら、でも愛してる』だなんて。私には決して、聞こえてはいけないのだから。
代わりに響いたのは、鎖の音。終わってしまったのに、未だ終わらぬトロイメライ。
――きっとそれは、呪いが決して。永遠に解けることも、忘れることも出来ず。
だがそれを抱えたままに、今存在する全てを抱きしめ続けるという……
一人の男の決意が籠った、悲しくも勇ましい音色だった。
……ア゛ッ♡ 敗北感と旦那様のカッコよさで、思わずガキの素たっぷりでりゅっ♡♡♡
【モルガン&バーヴァン・シー。妖精國ロイヤル母娘が尊厳爆砕チンハメ放題新婚性活♡ 愛の奇跡によりマスターを人間的に夫成長させるも、やはりド鬼畜だったため絶叫餓鬼ヒリデュエット♡ させられまくるヤツ】
副題【モルガンとっても大勝利♡ ルート】了。