【かのん視点】
──突然ですが。
───私の片思いしている命くんは。
─────とっても眠りが深いんです。
ちょっとやそっとじゃ起きなくて、アラームも2つセットしているくらいで。
…………だから、と言っては語弊がありますが……。
かのん「……ふ……っ……ん、んんっ……!//////」
よく、隣で寝てる時に……情事をしてしまってます……///
しかも、起きないことを……いい事に……彼の手を……お借りしています……///
かのん(気持ち……いぃ……けどっ……これって……傍から見たら……いやらしい子……だよね……っ……でも、動き……止まん、ないっ……///)
もし、彼が起きてしまったら……と、考えるとスリルがあるからか……もっと自分の秘部を弄るスピードが上がってしまいます。
かのん「……はぁ……っ……ぁ……っ~~~!!!//////」
これまでで何回目の絶頂か分かりませんが……今日も行為をしてしまって……その度に冷静になります。
かのん「……実際…命くんの部屋に来る理由の1つがこれになってるし……ね……///」
自分の部屋でも、しないことは無いですが……隣に居ると思うと……自然と気持ちが高まってしまい……。
かのん「……どうしよう……まだ収まんない……///」
息を荒くし……私は……部屋着の上のボタンを外し……肌を露わにしました……。
かのん「…………っ……//////」
本人には、口が裂けても言えませんが……どうしても体が疼いてしまう時……私は……彼の口の近くに……胸を押し付けます……。
「…………んっ……んん……」
起きることは無いのですが……口の近くになにかあると分かった彼は顔を少し動かしたり私の胸に口付けしたりします。
かのん「……は……ぁっ……ぅっ……!!///」
モゾモゾした感覚が胸だけに集中し、私は下半身をくねらせます。
かのん「……もっ、と……舐め、たり……吸ったり……し、て……っ……///」
鼻から漏れる空気が当たったり、口付けしたりと……毎回予想できない刺激に私の体も過剰に反応します。
かのん「……ぁ……まずっ……すぐ、いっちゃ……っ……ぁ……っ!!!//////」
大きな声が出そうになるのを慌てて塞ぎ、しばらく快感に身を委ねました。
かのん「……ふーっ……ふーーっ…………!♡//////」
本当はいけない事だし、いやらしい事してるって分かってますが……
命くんの……アソコに……手を触れたりも……しています……///
かのん「……ね、寝よう寝よう……っ!//////」
スっと引いてく快感の波を感じながら……私は逃げるように……何事も無かったかのように眠りにつきます。
そして、次の日の朝……何事も無かったかのように命くんに話しかけるのです……。
次回:中学校の頃の思い出。
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