「お邪魔しま~す」
恋「すいません、何もおもてなし出来なくて……」
「ううん、急に押しかけたのは俺の方だし」
葉月家に上がった命。
家の中はシーンとしていた。
「……本当に恋1人になったんだな」
恋「はい、そうですが……?」
「……良いのか?本当に」
恋「サヤさんには悪いことをしました……けど、これで良かったのです、私も成長しなくてはいけませんしっ」
「……そっか」
恋「それよりっ、お腹空きませんか?何かお作りしますよ!♪」
「えっ?……まぁ、確かにもう夕飯時の時間だけど…」
恋「私にお任せ下さいっ、こう見えても料理はたしなむ程度に──────」
冷蔵庫を開けた恋はそのままフリーズした。
「……れ、恋~?」
恋「……すいません、買い込んでおくのを忘れておりました…」
よよよ……と涙目になりながらこちらを振り返る恋。
「……これくらいあれば有り合わせで何か作れるよ…ちょっとキッチン借りっから」
恋「えっ、で、ですがっ……!!」
「いーから、少しゆっくりしてろ……ほれ、これで時間でも潰しながら」
携帯を渡す命。
映っていたのは、ゲーム画面だった。
恋「……わ、分かりました……」
「よーし、じゃあ作るか~」
────────────────────────
【しばらくして】
「ほい、お待ち……男飯っ」
恋「チャーハン……久しぶりに見た気がします……
と、言うよりも……命さん、お料理できたんですね……」
「料理出来る男はモテるって、母さんがね……って、そんな話はいーんだよ……食べよ?」
恋「は、はいっ……いただきます……」
食べる前に何度かこちらを見てスプーンを口に運ぶ恋。
恋「……!……美味しいです……っ!」
「良かった」
恋「……すいません、こんな事までしてもらって…」
「1人じゃ寂しいと思うから、今後はちょこちょこ顔出すよ」
恋「そ、そんなっ!申し訳ないですっ!」
「良いんだよ、人の厚意は素直に受け取るもんだよ」
恋「……ありがとう……ございます」
「だーっ!チビは食えないから、寄ってくるなーっ!」
恋「…………///」
────────────────────────
【食事後】
「俺、片付けるよ」
恋「な、何から何まで……すいません……」
「いいっていいって」
恋「で、ではっ……私はお風呂を沸かしますっ!
命さん、一番最初に入ってどうぞ!」
「……あ、いや……でも…」
恋「これくらいはさせてくださいっ」
「……じゃあ、遠慮なく」
恋「分かりましたっ、少々お待ちくださいねっ」
そう言うと、恋はパタパタと駆けて行った。
「……なんでお前さんのご主人はあんなにご機嫌なんだ、チビ?」
その問いかけに、チビは首を傾げるだけだった。
────────────────────────
「ふぃ~……恋の家の風呂デカすぎんだろ……ジャグジーとか付いてるし……」
ポケーっと天井を見ながら湯船に浸かる命。
「……上がってしばらくしたら帰るか…」
────カラカラカラ……。
「今度来たらどうしようかな~……恋の好きな物とか聞いておかない────────」
恋「……め、命……さん……っ///」
「あ、恋っ
ちょうどいい所にいたわ、恋の好きな物────」
「…………って、何でいんの!?!?!?」
驚きすぎた命、危うく湯船に沈むところだった。
恋「……お、お礼をしに……///」
「お、お礼って……い、いいから、そんな!!」
恋「そうでもしないと、私の気が済みません!
それに、2人ではいる方が水道代もお得になりますし!」
「……あ、あう……そ、そうなのか?…………そ、そうだよな?」
風呂の熱さもあるからか、命の思考がグルグルと駆け巡る。
恋「……わ、私と入るのは……そんなにも嫌ですか…?///」
タオルで体を隠す恋……それでも、胸はピッタリと張り付いて
大きいからか……下の方に隙間ができていた。
「……そうじゃなくて……刺激的すぎんだよ……俺男だぞ…」
恋「わ、私だって恥ずかしいんですからっ!///」
ムキになった恋……タオルの事を忘れて腕を下ろしてしまい……
そのままタオルが落ちてしまった。
「……あっ」
恋「……あ……///」
恋「……は、破廉恥ですっ!!!!///」
「お、俺は何もしてないよっ!?!?!!?!」
恋「……と、とにかくっ、入りますから!///」
そう言うと、強引に湯船に入る恋。
大きさ的には2人入っても全く問題は無かったのだが……。
「……なんで、そんなにピッタリ張り付くの…?」
恋「……///」
「恋さん?……あの~……恋さん…?」
明らかに当ててきている。
5人の中では1位2位を争うくらいの大きさの物が。
「……触ってもいい?」
何を聞いてるんだ俺はと、内心ツッコミながら恋の回答を待った。
恋「……ご、ご勝手にどうぞっ///」
プイっとそっぽを向いた恋……いや、それよりも…良いんだ。
「……じゃ、じゃあ……」
まだ穢れを知らないピンク色をした乳輪に指を這わす。
恋「……っ……!!///」
「……逃げないように、足絡ませてもらうわ」
恋「そ、そん……なっ……!!///」
徐々に固くなる先端をツンと突くと、恋は体を何度も震わせる。
恋「……っ……く、っ……うっ……!!///」
「敏感だな」
恋「し、知りません……っ……!!///」
(……これ以上やったら怒るかな……)
少しドキドキしつつ……命は両手で恋の胸を揉んだ。
恋「な、なにをっ……!?///」
「ごめん、もう歯止め効かないわ」
恋「ちょっ……とっ……落ち着いて……下さい……っ!!///」
落ち着こうとしても、手に広がる柔らかくて大きい胸の感触が揉むという動作を辞めさせようとしない。
「……恋っ……」
恋「……私は……逃げませんから……っ……///
……それに、大きな声を出しても……誰にも聞かれる心配は……無いので……その……続きは…部屋で……//////」
「……い、いいのか……?」
恋「……1回だけ……ですからね…?♡///」
と、言っていた恋だが…しっかりと3回戦まで付き合わされたとさ…。
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