────命くんは…
──────ここ最近、毎日…。
──────────エッチな事をしてきます。
─────────────され続けて…私も…。
かのん(…今日は…何もしてこないのかな…///)
気持ちいい事をしないと…体がうずうずしちゃうようになっちゃいました…。
かのん(窓の鍵…かけてないし…もしかしたら、このくらいの時間に…///)
カラカラカラ……。
かのん(き、来た……っ…///)
「…………」
部屋に忍び込んで…ゆっくり私の寝顔を覗く命くん。
寝たフリをする私の頭を撫でる命くん。
…それが、夜の行為の…はじまりの合図…。
かのん(…命くん、性欲強すぎ…///)
スポーツ選手はそう言うのが強いって噂は…本当だったのかな…。
部屋着の中に手を忍び込ませて…ぷにぷにと触る命くん。
かのん(…命くんから求められるのは…嫌じゃないけど…///
ガツガツし過ぎて私…クラクラしちゃうよ…///)
なんて事を考えてる間に…命くんは私の秘部の中に指を挿れてきました…。
かのん「…っ………んっ…っ!!//////(起きないように…しない、と…!///)」
多分、寝てるフリしてるのはバレてるかもしれないけど…あくまでフリを続ける…。
「…………」
かのん「…あぅ…うっ…っ!!//////(そんな所…舐めないで…っ…!///)」
ベットのシーツを必死に掴んでいると…気分が高揚したのか…命くんが胸の先端を触りながら…大きくなったおちん○んを当てがってきました…。
かのん(…く、来る…っ…うぅっ…!!///)
口に出しては言えませんでしたが…早く欲しくて…私も仕方ありませんでした。
「かのん…っ…!!」
次の瞬間、ミチミチと私のアソコに命くんのガチガチに硬いおちん○んが来るのが分かりました。
かのん「……っ…ぁあっ…!!!//////」
挿れられただけで…軽くイッてしまう体になっちゃたようです…。
「かのん…かのん…っ!!」
かのん(必死な命くん…なんか…可愛いかも…///)
もう寝たフリをやめて、私も命くんの名前を呼びたかったけど…。
それをする前に…命くんの方が限界が近いようで…。
「…ぐっ…あぁっ…!!!」
覆い被さるように…私と体を重ねた命くんのおちん○んから…熱い物がどんどん流れ込んで来るのが分かる…。
かのん(…また…沢山…///)
「…はぁ…はぁ…」
満足したのか…命くんは私の胸を枕に…そのまま眠りについちゃいました。
かのん「…えっち…///」
そんな言葉、命くんに届く訳もなく…また何事もなく朝を迎えるのでした…。
────────────────────────
【次の日】
悠「…なぁ、命」
「…ん?何、父さん」
悠「俺の部屋から勝手にゴムを持ってくのは良いんだよ…買いにくいのがあるのは分かるし…でも、減るペースがおかしくないか?」
「…そう?」
悠「1箱30個入り…1週間で無くなるか、普通…」
「…まぁ…そういうこともあるんじゃない…?」
悠「性欲モンスターだな…って、人のこと言えないか…
まぁ、これからは必要なら一声かけろよ…余分に買っておくから」
「……というか、それがあるってことは…父さんたちも…」
悠「さ、さぁ!かのんちゃんの家にお手伝いに行くんだろ!?」
「…はぐらかされた…」
────────────────────────
かのん「ごめんね、命くん…力仕事はどうしても…」
「いいよ、この棚の上の箱取ればいいんだね?」
かのん「うんっ、結構お客さんがいて…ほら、コーヒー豆とか重いし…」
「それに、かのんに怪我があったら大変だしな」
かのん「…命くん…///(毎日エッチな事してる人とは思えないな…///)」
なんて、ぼんやり命くんの姿を眺めていると…。
さわっ……。
かのん「ひっ…!!///」
突然の事でお皿を持つ手に力が入ってしまいましたが…。
後ろを通り過ぎる時…命くんがおしりを触ってきました…。
もちろん、お客さんからは見えない位置なので…。
かのん母「…どうしたの、かのん?」
かのん「な、なんでもないよっ!!!///」
平然を装って居たけど…命くんの方を見ると…大きくアソコを張らしていて…。
かのん(今日もまた…好き勝手にされちゃうんだ…///)
私の頭の中は…この後の事でいっぱいでした…。
かのぎゃく…(それ以上はあかん)
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