※この作品はR-18です。

Re:Star   作:A×K(アツシくん)

14 / 69
なんで部室に掃除用ロッカーがないんですか(憤慨)


第14話

小声でかのんが呟く。

 

かのん「……な、なんでこんなことになってんの……っ!///」

「……って、言われても…」

 

 

遡ること、ほかのメンバーが来る前の部室……。

 

 

かのん「……命くん……///」

「かのん、ここ部室…」

 

かのん「もう我慢できない……っ!///

だから…………ね……?///」

椅子に座りながら、脚を開くかのん。

 

「……ダメだ、他のみんながいつ来るかも分からないし…」

かのん「階段上がってくる音とかするし……大丈夫……///」

そう言って、命の手を取るかのん。

その手は…そのまま、かのんの胸へと伸びていった。

 

かのん「……ん……///」

「かのん、ホントに……っ!」

 

そんなやり取りをしてる時だった……。

 

 

可可「ダーカーラー!

グソクムシのそのうねうねした髪の毛は要らないと言ってるデスー!」

すみれ「うねうね言うなー!アンタも同じ髪型にしてやるわ~!」

 

千砂都「えぇーーっ!そこはまるだよー!」

恋「あの、みなさん……もう少し声の方を抑えていただいても…」

 

かのん「……っ!?///」

「やば……っ……!!」

 

近づいてくる足音に2人は身動きが取れなくなっていた。

かのん「……ど、どうしよう……っ!!///」

「とりあえず、離れよ─────」

かのん「ヤダっ!////////」

「ヤダってお前なぁ……!」

かのん「命くんと離れるくらいなら、このまま続けるもん!///」

「もうそう言う訳には…………あぁ、もう!こっち来い!」

 

そう言って、命は物置部屋にかのんを連れ込んだ。

 

 

可可「お疲れ様デース!!………………ありぇ…?」

千砂都「……誰もいないね?」

すみれ「鍵開けっぱで居ないわけないでしょ、かのんと命がいるはずよ」

 

恋「……ですが、誰もいませんよ?」

可可「きっと、飲み物でも買いに行ってるんデスよ~♪」

すみれ「……まっ、すぐに戻ってくるでしょ」

千砂都「そだねー♪」

 

 

 

────────────────────────

 

(まさか、そのまま出るに出られない状況になるなんて……)

かのん「……命くん…///」

バタバタして気付かなかったが、かのんの胸をずっと触っていた。

 

 

「……っ……ごめ……!」

かのん「……良いよ……それより…このままお終いは……///」

「……声…出すんじゃねぇぞ…」

かのん「えへへ……うん……っ♪///」

 

 

嬉しそうにかのんは、制服を脱いだ。

「……かのん、前から言おうと思ってたんっけど……女の子の方からそういう行動するのは、ちょっと…」

かのん「命くんの前だと、私は大胆になっちゃうんですっ♪」

「……アホか、お前……」

かのん「め、命くん……?」

 

「……なら…もっと大胆にしてやる」

かのんは壁に手をついた。

 

かのん「……ちょ、ちょっと……命くん……っ!?///」

そして、片足を持ち上げた。

 

「みんなにバレるぞ」

かのん「わ、わかってるけど……っ!///」

 

「まぁ、バレてもいいなら大きい声出してもいいけどな」

そう言って……そのまま、命はかのんの腟内に強引に捩じ込んだ。

 

かのん「うぐぅっ……!!!!/////」

 

千砂都「なんか聞こえた?」

可可「……ハテ??」

 

すみれ「どうせ、可可のお腹の音でしょ」

可可「なーに言ってるんデスかぁー!グソクムシはー!!」

恋「あ、これ食べますか?」

可可「レンレン~♪大好きデス~っ!♪」

 

 

 

かのん「命く……んっ……、ちょっと……ペース早い……よぉ……っ//////」

「キュッと締めてきて俺のち○こを離さないかのんが悪い」

かのん「そん、なぁっ……!///」

 

「ほら、口だせ……キスしてやるよ」

かのん「んんっ……?!///」

強引にキスをされたかのんは、何とか息ができるように口を離そうとする。

 

しかし、舌を絡められたかのんに抵抗する力は残ってなかった。

 

「声出そうなんだろ?キスして声押し殺させてやるよ」

かのん「んんーーっ!!んっ、んーんっ!!//////」

 

縋るように命のワイシャツを掴むかのん。

その足腰はもう既に震え上がっていた。

 

「いくぞ、かのん……っ……声出すなよ……っ!」

かのん「ん……っ……ぁ……っ……~~~~っ……!!!///////」

目をトロンとさせ、涙を流したまま……かのんは果てた。

 

 

かのん「足……力、入らないよぉ……///」

「…少し、休んでから部屋を出るか……」

そう言って、自分の服を直す命。

 

かのん「もう……いっつも強引なんだから……///」

「でも好きだろ?」

かのん「……し、知らないっ……///」

 

 

 

 

【その後……】

 

 

かのん「あ、あーーーっ!ここにあったー!」

物置部屋から、わざとらしい声がした。

 

 

千砂都「えっ、かのんちゃん!?」

「やっと見つかったよ……整理整頓はしっかりしないとな」

かのん「えへへっ、ごめんごめん……っ♪///」

「……あれ、みんな?」

 

すみれ「物置部屋に居たのなら声掛けなさいよっ

どこ行っちゃったのかと思ったじゃない」

「あはは、探し物に夢中だったから……」

 

可可「探し物……デスか?」

かのん「う、うん!でも見つかったからもう大丈夫!///」

 

千砂都「……?

恋ちゃん、なんで顔背けてるの?」

恋「い、いえっ……!///(かのんさんの衣服が乱れてます……し……それに、首筋の傷……あれは……///)」




評価・感想・お気に入り登録
よろしくお願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。