小声でかのんが呟く。
かのん「……な、なんでこんなことになってんの……っ!///」
「……って、言われても…」
遡ること、ほかのメンバーが来る前の部室……。
かのん「……命くん……///」
「かのん、ここ部室…」
かのん「もう我慢できない……っ!///
だから…………ね……?///」
椅子に座りながら、脚を開くかのん。
「……ダメだ、他のみんながいつ来るかも分からないし…」
かのん「階段上がってくる音とかするし……大丈夫……///」
そう言って、命の手を取るかのん。
その手は…そのまま、かのんの胸へと伸びていった。
かのん「……ん……///」
「かのん、ホントに……っ!」
そんなやり取りをしてる時だった……。
可可「ダーカーラー!
グソクムシのそのうねうねした髪の毛は要らないと言ってるデスー!」
すみれ「うねうね言うなー!アンタも同じ髪型にしてやるわ~!」
千砂都「えぇーーっ!そこはまるだよー!」
恋「あの、みなさん……もう少し声の方を抑えていただいても…」
かのん「……っ!?///」
「やば……っ……!!」
近づいてくる足音に2人は身動きが取れなくなっていた。
かのん「……ど、どうしよう……っ!!///」
「とりあえず、離れよ─────」
かのん「ヤダっ!////////」
「ヤダってお前なぁ……!」
かのん「命くんと離れるくらいなら、このまま続けるもん!///」
「もうそう言う訳には…………あぁ、もう!こっち来い!」
そう言って、命は物置部屋にかのんを連れ込んだ。
可可「お疲れ様デース!!………………ありぇ…?」
千砂都「……誰もいないね?」
すみれ「鍵開けっぱで居ないわけないでしょ、かのんと命がいるはずよ」
恋「……ですが、誰もいませんよ?」
可可「きっと、飲み物でも買いに行ってるんデスよ~♪」
すみれ「……まっ、すぐに戻ってくるでしょ」
千砂都「そだねー♪」
────────────────────────
(まさか、そのまま出るに出られない状況になるなんて……)
かのん「……命くん…///」
バタバタして気付かなかったが、かのんの胸をずっと触っていた。
「……っ……ごめ……!」
かのん「……良いよ……それより…このままお終いは……///」
「……声…出すんじゃねぇぞ…」
かのん「えへへ……うん……っ♪///」
嬉しそうにかのんは、制服を脱いだ。
「……かのん、前から言おうと思ってたんっけど……女の子の方からそういう行動するのは、ちょっと…」
かのん「命くんの前だと、私は大胆になっちゃうんですっ♪」
「……アホか、お前……」
かのん「め、命くん……?」
「……なら…もっと大胆にしてやる」
かのんは壁に手をついた。
かのん「……ちょ、ちょっと……命くん……っ!?///」
そして、片足を持ち上げた。
「みんなにバレるぞ」
かのん「わ、わかってるけど……っ!///」
「まぁ、バレてもいいなら大きい声出してもいいけどな」
そう言って……そのまま、命はかのんの腟内に強引に捩じ込んだ。
かのん「うぐぅっ……!!!!/////」
千砂都「なんか聞こえた?」
可可「……ハテ??」
すみれ「どうせ、可可のお腹の音でしょ」
可可「なーに言ってるんデスかぁー!グソクムシはー!!」
恋「あ、これ食べますか?」
可可「レンレン~♪大好きデス~っ!♪」
かのん「命く……んっ……、ちょっと……ペース早い……よぉ……っ//////」
「キュッと締めてきて俺のち○こを離さないかのんが悪い」
かのん「そん、なぁっ……!///」
「ほら、口だせ……キスしてやるよ」
かのん「んんっ……?!///」
強引にキスをされたかのんは、何とか息ができるように口を離そうとする。
しかし、舌を絡められたかのんに抵抗する力は残ってなかった。
「声出そうなんだろ?キスして声押し殺させてやるよ」
かのん「んんーーっ!!んっ、んーんっ!!//////」
縋るように命のワイシャツを掴むかのん。
その足腰はもう既に震え上がっていた。
「いくぞ、かのん……っ……声出すなよ……っ!」
かのん「ん……っ……ぁ……っ……~~~~っ……!!!///////」
目をトロンとさせ、涙を流したまま……かのんは果てた。
かのん「足……力、入らないよぉ……///」
「…少し、休んでから部屋を出るか……」
そう言って、自分の服を直す命。
かのん「もう……いっつも強引なんだから……///」
「でも好きだろ?」
かのん「……し、知らないっ……///」
【その後……】
かのん「あ、あーーーっ!ここにあったー!」
物置部屋から、わざとらしい声がした。
千砂都「えっ、かのんちゃん!?」
「やっと見つかったよ……整理整頓はしっかりしないとな」
かのん「えへへっ、ごめんごめん……っ♪///」
「……あれ、みんな?」
すみれ「物置部屋に居たのなら声掛けなさいよっ
どこ行っちゃったのかと思ったじゃない」
「あはは、探し物に夢中だったから……」
可可「探し物……デスか?」
かのん「う、うん!でも見つかったからもう大丈夫!///」
千砂都「……?
恋ちゃん、なんで顔背けてるの?」
恋「い、いえっ……!///(かのんさんの衣服が乱れてます……し……それに、首筋の傷……あれは……///)」
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