※この作品はR-18です。

Re:Star   作:A×K(アツシくん)

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かのんちゃんと…くんずほぐれつ…。


第15話

かのん「あっ、このワンちゃん可愛いーっ!♪」

「…そうかぁ?」

 

かのん「良いなぁ、将来ワンちゃんとか飼いたいなぁ」

「…か、勘弁」

かのん「もうっ、苦手なものを克服しなきゃダメだよ?」

「わ、分かってるよ…それより…チャンネル変えていい?」

かのん「うんっ、見たいの見れたし、いいよっ♪」

 

 

 

その言葉を聞いた命は、リモコンを操作をした。

 

かのん「…ドラマ?」

「そうそう、昔コンビ組んでた刑事2人が再タッグして事件を解決する刑事ドラマ」

 

かのん「命くん、意外とそういうの好きだよね…」

「推理系とか好きだからね」

かのん「ふーん…」

 

食い入るように見る命の横で、映像を見るかのん。

 

かのん「…あっ…」

「…しまった…」

 

 

ドマラのシーンで映っていたのは…濡場のシーンだった。

演技とはいえ、その甘い声と乱れる髪の毛やベットを見て…2人は黙ってしまった。

 

かのん「………えっ、と…………///」

「…まぁ、すごい演技だな」

 

かのん「あはは…ま、まぁドラマならこういうシーンも…ある、からね…?///」

「でも、喘ぎ声なら…かのんの方がいやらしいけどな?」

かのん「そ、そういうことは言わないのっ!!///」

 

「ほーら…こんな風に…なっ!」

自分の方にかのんを寄せる命。

 

かのん「ひゃっ…!!!///」

「…あれ、何にも付けてない?」

かのん「そ、それ…は…ぁ…っ!///」

「…誘ってる?」

かのん「……………わ、悪い…っ?//////」

「そういうとこ、ほんと好き」

かのん「ちょっ…命くん…っ!!//////」

 

かのんの言うことを、まるで聞かずに…服をめくる命。

 

かのん「もぉ…最近、し過ぎ…///」

「しなかったらしなかったで、求めてくるくせに」

かのん「そ、それは…っ…命くんの攻め方が…っ…!//////」

 

 

「口答えするの?」

そう言って耳を甘噛みする命。

 

かのん「…ひゃぅ…っ…!!///」

「…まぁ、それはそれで…新鮮なかのんが見れて好きなんだけどな」

かのん「…挿れるならっ…早く…してよ…///」

「んー…その言い方じゃ…このまま、ずっと愛撫して…かのんの事だけイかせて終わりにしようかなー…?」

かのん「…っ…///」

 

「さぁ、どうする?」

かのん「…ドS…意地悪…っ…ばかっ…//////」

ジト目で顔を真っ赤にするかのん。

 

「なんの事やら…?」

かのん「…そのギンギンに硬くなった…おちん〇んを…私の恥ずかしいトコロに…挿れてって…言ってるの…っ!////」

 

「よく出来ました…だけど、ここだと父さんや母さんが来るかもしれないし…ねっ?」

かのん「えっ?…わ、わぁっ…!!//////」

 

いとも簡単に、お姫様抱っこされるかのん。

「続きは部屋で…たくさん愛してやるからよ」

かのん「…………////////////」

 

その言葉に…かのんは、ただただ生唾を飲み込むだけだった…。




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