かのん「あっ、このワンちゃん可愛いーっ!♪」
「…そうかぁ?」
かのん「良いなぁ、将来ワンちゃんとか飼いたいなぁ」
「…か、勘弁」
かのん「もうっ、苦手なものを克服しなきゃダメだよ?」
「わ、分かってるよ…それより…チャンネル変えていい?」
かのん「うんっ、見たいの見れたし、いいよっ♪」
その言葉を聞いた命は、リモコンを操作をした。
かのん「…ドラマ?」
「そうそう、昔コンビ組んでた刑事2人が再タッグして事件を解決する刑事ドラマ」
かのん「命くん、意外とそういうの好きだよね…」
「推理系とか好きだからね」
かのん「ふーん…」
食い入るように見る命の横で、映像を見るかのん。
かのん「…あっ…」
「…しまった…」
ドマラのシーンで映っていたのは…濡場のシーンだった。
演技とはいえ、その甘い声と乱れる髪の毛やベットを見て…2人は黙ってしまった。
かのん「………えっ、と…………///」
「…まぁ、すごい演技だな」
かのん「あはは…ま、まぁドラマならこういうシーンも…ある、からね…?///」
「でも、喘ぎ声なら…かのんの方がいやらしいけどな?」
かのん「そ、そういうことは言わないのっ!!///」
「ほーら…こんな風に…なっ!」
自分の方にかのんを寄せる命。
かのん「ひゃっ…!!!///」
「…あれ、何にも付けてない?」
かのん「そ、それ…は…ぁ…っ!///」
「…誘ってる?」
かのん「……………わ、悪い…っ?//////」
「そういうとこ、ほんと好き」
かのん「ちょっ…命くん…っ!!//////」
かのんの言うことを、まるで聞かずに…服をめくる命。
かのん「もぉ…最近、し過ぎ…///」
「しなかったらしなかったで、求めてくるくせに」
かのん「そ、それは…っ…命くんの攻め方が…っ…!//////」
「口答えするの?」
そう言って耳を甘噛みする命。
かのん「…ひゃぅ…っ…!!///」
「…まぁ、それはそれで…新鮮なかのんが見れて好きなんだけどな」
かのん「…挿れるならっ…早く…してよ…///」
「んー…その言い方じゃ…このまま、ずっと愛撫して…かのんの事だけイかせて終わりにしようかなー…?」
かのん「…っ…///」
「さぁ、どうする?」
かのん「…ドS…意地悪…っ…ばかっ…//////」
ジト目で顔を真っ赤にするかのん。
「なんの事やら…?」
かのん「…そのギンギンに硬くなった…おちん〇んを…私の恥ずかしいトコロに…挿れてって…言ってるの…っ!////」
「よく出来ました…だけど、ここだと父さんや母さんが来るかもしれないし…ねっ?」
かのん「えっ?…わ、わぁっ…!!//////」
いとも簡単に、お姫様抱っこされるかのん。
「続きは部屋で…たくさん愛してやるからよ」
かのん「…………////////////」
その言葉に…かのんは、ただただ生唾を飲み込むだけだった…。
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