※この作品はR-18です。

Re:Star   作:A×K(アツシくん)

16 / 69
ifルート (すみれ ②)

「な~?」

すみれ「…何よ、急に神社に来たと思ったら…濡れ縁に寝っ転がって…」

 

 

「巫女の服ってさ…下着付けてないの?」

すみれ「……………………」

 

命の質問に、すみれは溜め息を漏らした。

すみれ「残念だけど、そんなのアニメや漫画の話よ

…って、そんな世界でもあんまりないと思うわよ…ジャリ高校生が想像しそうな内容ね」

 

「…まぁ、そっかぁ…すみれがそんな姿してて他の男に見られたりしたら俺もやだしな」

すみれ「何よ、急に」

「気になったから聞いてみただけだから」

すみれ「命にしては怪しいわね…」

 

そう言いつつ、神社内の掃除を続けるすみれ。

 

すみれ「と言うか、毎回巫女服に着替えるのも結構面倒なのよ?

だから、最近は制服姿で────────」

「………………………」

 

すみれ「…命?」

返事が無い命の方を向くすみれ。

 

「…………ぐぅ…」

すみれ「…寝てる……いきなり来ていきなり変なことを聞いて…寝るなんて…何て奴なのかしら…」

 

すみれ「…………………」

命【すみれがそんな姿してて他の男に見られたりしたら─────】

 

すみれ「……何よ…しれっとそういう事言うんだから…ホント、タチが悪いわよ…///」

 

そう言うと、顔を少し赤くしたすみれが溜め息を漏らして…家の中へと消えていった。

 

 

 

────────────────────────

 

 

 

【しばらくして…】

 

 

 

すみれ「起きなさい、命」

「…ん……あれ…なんで、すみれが…」

 

目を開けると、すみれが居た。

「……あれ…俺の頭…」

すみれ「こんな硬い場所で寝てたら…体痛めちゃうわよ?」

 

柔らかい感触がすると思ったら…すみれが膝枕をしてくれていた。

 

「…あ、あぁ…ごめん…今どくよ…」

すみれ「いいわよ、もう少しこのままで」

 

「……何か、優しいな…」

すみれ「失礼ね、私にだって優しさくらいあるわよ」

「…後、なんか…胸元の揺れが…大きい気がするんだけど…」

すみれ「…アンタって、ホントにデリカシー無いわね」

「ご、ごめん…」

 

すみれ「思った事を言うのも、悪い癖よ?」

「…ぐうの音も………」

 

すみれ「……そ、そんなに気になるなら…アンタらしい行動で…確認してみたら…?//////」

ぷいっとそっぽを向いて小さく呟くすみれ。

 

「……………」

下から胸を突っついてみる命。

 

すみれ「……んっ……//////」

「…わかんない…」

 

すみれ「すっと…分かりなさいよ…っ…//////」

「…流石に突っついただけじゃ…」

すみれ「……触っても…いい、わよ…///」

「……わ、分かった…」

 

寝ていた命が起き上がり…すみれの背後に回った。

 

「……布の感じが…しない…?

でも、何か付いてる感じは…するんだけど…」

すみれ「…………//////」

 

1人で唸っていると…すみれがスルッと衣服を脱ぎ始めた。

 

「…すみ、れ…っ…」

すみれ「…な、何とか…言いなさいよ…///」

巫女の服の下にあったのは…胸に巻かれたサラシだった。

 

「…何か…凄いな…」

すみれ「1人で巻くの…大変だったんだから…///」

「…もしかして…寝てる間に?」

すみれ「…あ、アンタが、どーーしても気になるって言うから…///」

 

「…揉んでいい?」

すみれ「聞くのは…野暮ってもんでしょ…//////」

「…やわらか…」

すみれ「ちょっ…///

サラシが…解けちゃ…/////////」

 

「サラシの間から見える乳首とか…エロすぎるだろ…」

すみれ「い、言わないの…っ…!//////」

 

「…ごめん、すみれ…我慢できない」

すみれ「ちょっ…!!//////」

 

命に手を引かれたすみれは腕で胸を隠した。

 

「……ふーっ…ふーっ…!!」

すみれ「お、落ち着きなさいったら落ち着きなさい…!!//////

こんな所でなんて…っ…!//////」

 

神社を入ってすぐの大木…そこにすみれを向かわせた。

大木に手をついたすみれがこちらに尻を向ける。

 

「…我慢、できない…!!」

鼻息荒く、命は硬くなった性器を擦り付けた。

 

すみれ「ダメっ、誰か…来たら…っ…//////」

「人あんまり来ないんだろ…っ…可可が言ってたぜ…!」

 

止めようとするすみれの言うことを聞かず、命はそのまま、すみれの腟内に性器を挿れた。

 

すみれ「…~~っ!!//////」

「零れたおっぱい揺らして…ホント、お前エロすぎ…っ!!」

すみれ「…っ…あ、ぁっ…!!//////」

 

声を出さないようにするすみれ。

妹や家族に聞かれたくないからだろうか。

 

すみれ「んぅ、ぅっ~…!!//////」

しかし、それもすぐに崩壊した。

 

「誰かに聞かれたくないって言ってた割には…大きい声出しやがって…!!」

すみれ「……し…て…っ…///」

 

涙目になって、命の方を見るすみれ。

 

すみれ「家…誰もいないから…もっと…突い…てぇ…っ!!//////」

「…ああ、そういうことなら…!!」

 

片足を持ち上げて、さらに奥へと捩じ込む命。

 

すみれ「ああぁあぁっ~…っ!!///

来、たぁ…っ…!!//////」

「エロ…っ…写真、撮ろ…」

 

ズボンのポケットにあった携帯を取り出して、写真を撮る命。

 

すみれ「だ、ダメっ…それは、さすがにぃっ…!!//////」

「うっさい」

 

手でレンズの部分を隠そうとする

すみれの奥を突くと…隠そうとした手がぶらんと力が抜けた。

 

「この写真で一人で自慰行為してやるんだから…光栄に、思えよ…な?」

すみれ「そん、なっ……!!///」

「それとも、写真なんかじゃなくて、私の体使ってくださいって言ってくれるか?」

すみれ「…っ…!//////」

 

「さぁ、どっちなんだ?」

すみれ「…してっ……私の事っ…ずっと、めちゃくちゃにして…ぇ…っ!!//////」

「…じゃあ、イクからよ…受け止めろよ…すみれ…っ!!」

すみれ「うぅっ…ぁ…ああぁあああぁ…っ!!!//////」

 

大量に出された精液は…すみれの秘部を滴り落ち…太ももに流れていった。

 

「…はあ…はあっ…」

すみれ「…ぁ…あ、あぁ…っ…///」

「…少し休憩…だな…」

すみれ「激しすぎよ…アンタぁ…//////」

「…悪かったって」

すみれ「…気持ちよかったから…許してあげるわ…///」

そう言って、すみれは命の頬にキスをした。

 

 

 

 

【その後】

 

 

すみれ妹「何か変な匂いする…」

すみれ「あ、新しい除草剤の匂いかしら…っ…!?///」

すみれ(命ったら…何事も無かったかのように帰って~…もうっ…!///)




評価・感想・お気に入り登録
よろしくお願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。