「な~?」
すみれ「…何よ、急に神社に来たと思ったら…濡れ縁に寝っ転がって…」
「巫女の服ってさ…下着付けてないの?」
すみれ「……………………」
命の質問に、すみれは溜め息を漏らした。
すみれ「残念だけど、そんなのアニメや漫画の話よ
…って、そんな世界でもあんまりないと思うわよ…ジャリ高校生が想像しそうな内容ね」
「…まぁ、そっかぁ…すみれがそんな姿してて他の男に見られたりしたら俺もやだしな」
すみれ「何よ、急に」
「気になったから聞いてみただけだから」
すみれ「命にしては怪しいわね…」
そう言いつつ、神社内の掃除を続けるすみれ。
すみれ「と言うか、毎回巫女服に着替えるのも結構面倒なのよ?
だから、最近は制服姿で────────」
「………………………」
すみれ「…命?」
返事が無い命の方を向くすみれ。
「…………ぐぅ…」
すみれ「…寝てる……いきなり来ていきなり変なことを聞いて…寝るなんて…何て奴なのかしら…」
すみれ「…………………」
命【すみれがそんな姿してて他の男に見られたりしたら─────】
すみれ「……何よ…しれっとそういう事言うんだから…ホント、タチが悪いわよ…///」
そう言うと、顔を少し赤くしたすみれが溜め息を漏らして…家の中へと消えていった。
────────────────────────
【しばらくして…】
すみれ「起きなさい、命」
「…ん……あれ…なんで、すみれが…」
目を開けると、すみれが居た。
「……あれ…俺の頭…」
すみれ「こんな硬い場所で寝てたら…体痛めちゃうわよ?」
柔らかい感触がすると思ったら…すみれが膝枕をしてくれていた。
「…あ、あぁ…ごめん…今どくよ…」
すみれ「いいわよ、もう少しこのままで」
「……何か、優しいな…」
すみれ「失礼ね、私にだって優しさくらいあるわよ」
「…後、なんか…胸元の揺れが…大きい気がするんだけど…」
すみれ「…アンタって、ホントにデリカシー無いわね」
「ご、ごめん…」
すみれ「思った事を言うのも、悪い癖よ?」
「…ぐうの音も………」
すみれ「……そ、そんなに気になるなら…アンタらしい行動で…確認してみたら…?//////」
ぷいっとそっぽを向いて小さく呟くすみれ。
「……………」
下から胸を突っついてみる命。
すみれ「……んっ……//////」
「…わかんない…」
すみれ「すっと…分かりなさいよ…っ…//////」
「…流石に突っついただけじゃ…」
すみれ「……触っても…いい、わよ…///」
「……わ、分かった…」
寝ていた命が起き上がり…すみれの背後に回った。
「……布の感じが…しない…?
でも、何か付いてる感じは…するんだけど…」
すみれ「…………//////」
1人で唸っていると…すみれがスルッと衣服を脱ぎ始めた。
「…すみ、れ…っ…」
すみれ「…な、何とか…言いなさいよ…///」
巫女の服の下にあったのは…胸に巻かれたサラシだった。
「…何か…凄いな…」
すみれ「1人で巻くの…大変だったんだから…///」
「…もしかして…寝てる間に?」
すみれ「…あ、アンタが、どーーしても気になるって言うから…///」
「…揉んでいい?」
すみれ「聞くのは…野暮ってもんでしょ…//////」
「…やわらか…」
すみれ「ちょっ…///
サラシが…解けちゃ…/////////」
「サラシの間から見える乳首とか…エロすぎるだろ…」
すみれ「い、言わないの…っ…!//////」
「…ごめん、すみれ…我慢できない」
すみれ「ちょっ…!!//////」
命に手を引かれたすみれは腕で胸を隠した。
「……ふーっ…ふーっ…!!」
すみれ「お、落ち着きなさいったら落ち着きなさい…!!//////
こんな所でなんて…っ…!//////」
神社を入ってすぐの大木…そこにすみれを向かわせた。
大木に手をついたすみれがこちらに尻を向ける。
「…我慢、できない…!!」
鼻息荒く、命は硬くなった性器を擦り付けた。
すみれ「ダメっ、誰か…来たら…っ…//////」
「人あんまり来ないんだろ…っ…可可が言ってたぜ…!」
止めようとするすみれの言うことを聞かず、命はそのまま、すみれの腟内に性器を挿れた。
すみれ「…~~っ!!//////」
「零れたおっぱい揺らして…ホント、お前エロすぎ…っ!!」
すみれ「…っ…あ、ぁっ…!!//////」
声を出さないようにするすみれ。
妹や家族に聞かれたくないからだろうか。
すみれ「んぅ、ぅっ~…!!//////」
しかし、それもすぐに崩壊した。
「誰かに聞かれたくないって言ってた割には…大きい声出しやがって…!!」
すみれ「……し…て…っ…///」
涙目になって、命の方を見るすみれ。
すみれ「家…誰もいないから…もっと…突い…てぇ…っ!!//////」
「…ああ、そういうことなら…!!」
片足を持ち上げて、さらに奥へと捩じ込む命。
すみれ「ああぁあぁっ~…っ!!///
来、たぁ…っ…!!//////」
「エロ…っ…写真、撮ろ…」
ズボンのポケットにあった携帯を取り出して、写真を撮る命。
すみれ「だ、ダメっ…それは、さすがにぃっ…!!//////」
「うっさい」
手でレンズの部分を隠そうとする
すみれの奥を突くと…隠そうとした手がぶらんと力が抜けた。
「この写真で一人で自慰行為してやるんだから…光栄に、思えよ…な?」
すみれ「そん、なっ……!!///」
「それとも、写真なんかじゃなくて、私の体使ってくださいって言ってくれるか?」
すみれ「…っ…!//////」
「さぁ、どっちなんだ?」
すみれ「…してっ……私の事っ…ずっと、めちゃくちゃにして…ぇ…っ!!//////」
「…じゃあ、イクからよ…受け止めろよ…すみれ…っ!!」
すみれ「うぅっ…ぁ…ああぁあああぁ…っ!!!//////」
大量に出された精液は…すみれの秘部を滴り落ち…太ももに流れていった。
「…はあ…はあっ…」
すみれ「…ぁ…あ、あぁ…っ…///」
「…少し休憩…だな…」
すみれ「激しすぎよ…アンタぁ…//////」
「…悪かったって」
すみれ「…気持ちよかったから…許してあげるわ…///」
そう言って、すみれは命の頬にキスをした。
【その後】
すみれ妹「何か変な匂いする…」
すみれ「あ、新しい除草剤の匂いかしら…っ…!?///」
すみれ(命ったら…何事も無かったかのように帰って~…もうっ…!///)
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