それは、学校でライブに向けたリハーサルを行う……直前に起きた出来事だった。
「ちょっ、かのん……っ!!」
控え室として使っていた空き教室の中で……かのんは命に壁ドンをした。
かのん「……ふーっ……ふーっ……!!//////」
顔が赤く、息も荒かった。
「お、落ち着け…!
どうしたんだよ……!」
かのん「欲しい……の……、命くんが…欲しい……のっ……!//////」
ハァハァと言いながら、命の胸に顔を擦りつけるかのん。
「……今から、ライブのリハなんだから…な?
その…気持ちが高ぶるのは、人だから仕方ないけど……ね?」
かのんの心情も理解しつつ…命はその場をやり過ごそうと思っていた……だが……。
かのん「……や、だっ……!!///」
しかし、かのん自身は納得してなかった。
「……やだって…お前…」
かのん「1回で……良いから……し、よ?//////」
「しよってたって……お前…」
この日は少し問題があった。
リハーサルだったが……ライブに使う衣装を着てのリハーサルだったからだ。
「衣装汚しちゃうだろ……」
かのん「……その……下だけ……脱ぐから…///」
そう言うと、スカートの中に手をかけ……見せパンであるアンスコと…下着に手をかけるかのん。
「……みんな戻ってくるかもしれないよ」
かのん「……それ、でも……良いからぁ…///」
もう止まる気は無いようだ。
そして、命の方も……既に性器の方が臨戦態勢となっていた。
「……声、出すなよ」
かのん「出しそうになったら…命くんにキスする……♪//////」
こっちもズボンを下ろし、性器をあてがうと……かのんが嬉しそうに腕を回してきた。
「……脚、上げたままでいろよ…」
かのん「んっ……大き……いっ……//////」
グッと力を見れると……ミチミチとかのんの腟内に性器が押し込まれていく。
「……きっつ……」
かのん「め、命くんのが、大きすぎるんだよぉ……//////」
「……なぁ…かのんっ……どこに、出してほしい……?」
突きながら、かのんの耳元で囁く命。
かのん「どこ……って、そ、そんなの……っ……!//////」
「そんなの……?」
かのん「んぅっ…………!!//////」
口で言うのが嫌だったのか……かのんは口付けをした。
「……」
かのん「……んっ……ぁ……///」
着崩れ無い程度に胸を触りながら……どんどん突くスピードが上がる命。
「やば……っ……かのん…っ……かのん…!!」
かのん「んんっ…~~~っ…!!!!//////」
かのんの腟内を突いてた腰の動きが止まり……無言になる命。
かのんも声を押し殺し……歯を食いしばった。
「はぁ……はぁ……っ……
ぬ、抜いて…拭き取らないと……」
かのん「……だ、ダメっ……!!//////」
「……えっ……?」
性器を抜こうとしたら、かのんに止められた。
かのん「もう少し……命くんを……感じてたいの……///」
「で、でも……」
かのん「……お願い……///」
「……分かったよ……」
【その後……】
千砂都「かのんちゃーん、入るよー?」
かのん「えっ、あ、う、うんっ!!///」
千砂都「…どうしたの?」
かのん「な、なんでもないよっ!?///」
すみれ「ほらほら、リハーサル行くわよ」
かのん「は、はーいっ!///」
千砂都「……変なかのんちゃん…あれ?ティッシュが無くなってる…」
「あ、新しいの置いておくよ……」
(……って事があったから…ライブもリハーサルも……まともに見れないな……)
かのん「……///」
「……あの衣装で…かのんと……かぁ……」
ライブを見ながら1人ポツリと呟く命だった。
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