って方は竹下通りにドカンです(?)
【時は遡り中学生時代】
「……いいよ、今日は」
かのん「だーめっ、ちゃんとマッサージしないと!」
野球の試合後の夜……命はかのんにマッサージをするように迫られていた。
いつもはかのんからのご好意でしてもらってはいた、が……。
ここ最近は違った……………というのも……。
かのん「もう、頑固なんだから……」
そう言ってマッサージをするかのん……だけど……。
ムニッ。
ムニッ…ムニッ……。
─────思い切り体が当たる…しかも柔らかい感触が。
気にならない、と言えば真っ赤な嘘になる。
そして、思った事をなんでも口にしてしまう俺は、かのんに数日前にその事実を言ってしまった。
かのん【えっ?……あ、う、うんっ……そ、そうなん、だ…///】
と言って数日の間はマッサージをしなくなっていたが……忘れてしまったのだろうか?
「……あのな、かのん……」
かのん「……命くん、私ね……言いたいことがあるの」
「……え?」
振り向いてかのんの方を見ると、じとっとこちらを見ていた。
かのん「命くん、寝ている時に私の胸触り過ぎ」
「は?……えっ、はっ???」
かのん「……変態…///」
「いや、その……っ……違くって……!」
かのん「あははっ、うそうそ……仕方ないね、男の子……だし///
それに……私、命くんになら触られても……って思ってるし…///」
「……え?」
かのん「……そうでもなきゃ、この前みたいに指摘されて顔赤くして困ったりしないんだけどな~……///」
「……えっ、あ、う、うん……?」
かのん「……なら、お願い……聞いて?///」
そう言うと命の手を自分の胸に添えるかのん。
「……か、かのっ……」
かのん「……その、私としては…もう少し大きくしたいな……って///
色々調べてね?大きくなる体操とかしたんだけど……も、揉んでもらうのが一番って……///
命くんも触れるし……私も大きくなるし……ね……?///」
「……ダメだよ、かのん……こんな事は……」
かのん「……って言いつつ……揉んでるくせに……っ///」
「これは、その……っ……」
かのん「……良い、よ……もっと……///」
「……っ……」
色恋はマズい……と、思いつつも……本能は正直でかのんの胸を何度も触った。
かのん「……ぁ……っ……そ、こっ……っ///」
後ろから抱きしめられたかのんが身を屈ませて声を漏らす。
そして、かのんの臀部に硬い感触がし始めて……。
かのん「……っ……!///」
「……かのん……っ……かのん……!」
一心不乱に触る彼はその事に気づいてなかった。
ドキドキしながら、恐る恐る彼の下半身に手を伸ばしたかのん。
少し触れた瞬間……命は冷静さを取り戻した。
「かのんっ、それは……っ!!!」
かのん「……ぁっ……///」
身を剥がされたかのんは力なく、床に倒れ込んだ。
無抵抗で髪は乱れ、服ははだけた状態で……命のことをまっすぐ見ていた。
「……ダメだ、かのん……それ以上は……!!」
かのん「……しー……っ……///」
何かを否定するように……かのんは顔を横に振った。
かのん「……今日のこと……ううん、今の事は……誰も知らない……内緒のこと……だから…何かあったとしても…忘れよ?///」
「……かのん……」
かのん「……いいよ、命くんの好きにして……///」
「…………っ……」
中学生くらいになれば分かる……そういう事だってことくらいは。
それでも……ギリギリ理性の線を……俺は繋ぎ止めていた。
かのん「……んっ……///」
「……かのん……っ……」
反り立つ劣情のまま……俺はかのんの秘部に服越しではあったが押し付けた。
かのん「……す……っごい……///(こんなの挿れられたら……どうなっちゃうんだろ……///)」
「……かのん……って……ごめん……っ……!」
申し訳なさを口にすると……かのんは頭を撫でた。
かのん「命くんが気持ちいいなら……それでいいよ…///」
「……かのん……っ……俺……っ……く……っ……ぁ……!!」
動きが止まった命くん。
そして私の秘部の当たりが熱を帯びた。
何かが溢れ出てるのは分かった……それと同時に二人の間に沈黙が流れた。
かのん「…………///」
「…………俺……俺はっ…………ごめん……かのん……!!」
いたたまれなくなった命くんは逃げるように部屋を出てしまった。
かのん「……命くん……」
さっきまで彼が押し付けていた場所を触る。
湿り気を自分でも感じていた。
かのん「……命くんも……男の子だったんだ……///」
【風呂】
悠「おーい、命?かのんちゃん帰るってよー?」
「…………………………あぁ」
悠「……?……早く出ろよー?」
「…………………………」
壁に頭を付け……ただただ無言でシャワーを流す命。
(俺は……かのんに……なんて事をしてしまったんだ……)
罪悪感が胸を締め付ける。
嫌われたのだろうと俺は思っていた。
(……ごめん、かのん……)
幼馴染をそういう目で見てしまった自分に嫌気がさした。
……それと同時に……初めての射精も感じ、気持ちよかったという気持ちがあった……と、複雑になる命だった。
次の日以降……
命とかのんがこの事について振り返り言及する事は…一切なかった。
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素股(?)はセーフ_( ˙꒳˙ )_