かのん「命くん、ちょっとここに」
「…はい」
俺の部屋にズンズンと入ってきたかのん。
そして、ベットの上で正座した。
その表情は、つーんとすました顔をしたまま…あさっての方向を向いていた。
かのん「なんで呼ばれたか、分かる?」
「……えーっと…」
多分…いや、大凡の見当はついてるが…あえて言葉を濁した。
かのん「命くん、ちーちゃんから聞いたよ」
「……あ''っ」
その事か、と命は声を漏らしてしまった。
流石にバレない突き通せるとは思ってなかったが…これは言い訳のしようがない。
「えっと、その…ご────────」
かのん「もうっ!最初は私のはずでしょーーーっ!!///」
「……は?」
完全に不機嫌になって、そっぽを向かれるかと思ってた俺は虚をつかれた。
「…えっと、かのん、さん…?」
かのん「あ、それとも…命くんは好きな物は最後に取っておくタイプ?///
あぁ、ケーキのイチゴとか最後まで取っておくもんね…♪///」
「いや、そうじゃなくて…!
いや、まぁ、そうでもあるけど……怒って、無いのか?」
かのん「なんで?」
「なんでって…その…千砂都とかすみれとかきな子ちゃんとその…した、ワケだし…」
かのん「うん、聞いたよ」
「いや、だったら尚更…っ!」
かのん「だから、私の答えはこうだーっ!//////」
「うわぁっ!」
命を押し倒し、馬乗りになるかのん。
かのん「みんなの分も込めて…命くんには何もさせないんだから…私がたくさん気持ちよくしてあげる…ね♪///」
「ちょっ…かのん…その、分かったから…」
かのん「今更言い訳かな~…?♪//////」
「いや、母さん見てるから…」
かのん「…へっ?///」
曜「あっ…失礼しました~…♪」
かのん「…///」
「…えっと…じゃれあってたって事に…しとく?」
かのん「…そ、そだね…///」
気まずくなったのか、かのんは馬乗りの状態から降りてしまった。
かのん「…そ、その…///」
「してくれるって言ったんだから…やってよ…」
そう言ってかのんの手を取り…自分の性器を触れさせる。
かのん「…っ…!//////」
「俺は何もしないから…かのんの好きにしていいよ?」
かのん「そうやって誘惑するの…ダメ…っ///」
「なんで?かのんが言い始めたのに…」
かのん「…ホントに…いいの?」
「あ、まさかそう言ってたのにやっぱり俺が攻めになるんでしょ…って思ってる?」
かのん「…うん///」
「しないよ、約束する」
かのん「…じゃあ…ぎゅってするからね…///」
「うん、いいよ」
かのん「…命くん、首にキスマーク付けていい…?///」
「質問するんじゃなくて遠慮なく無理やりしていいのに」
かのん「…て、撤回しても遅いんだからね…っ!///」
枷が外れたようにかのんは俺の首に強めにキスをした。
かのん「…赤く、なっちゃった…///」
「明日隠して学校行かないとなぁ…あ、かのんがこのままじゃなきゃヤダって言うならこのままにするよ?」
かのん「…こ、このままがいい…///」
「わかった」
かのん「じゃ、じゃあ…その…私が、挿れる…ね…///」
跨って…覚束無い手つきで命の硬くなった性器を手に取るかのん。
静かな部屋には、かのんの生唾を飲み込む音が聞こえた。
かのん「くっ…うぅっ…あっ…!///」
荒々しい息とともに…かのんの腟内に完全に命の性器が入った。
かのん「命…く、ん…入った…よ…っ♪///」
「めっちゃ気持ちいいよ」
かのん「動くから…命くんは、そのままで…ねっ…♪///」
命の胸辺りに手をついて…腰を動かすかのん。
かのん「んんっ…奥ぅ…っ…当たって…る…ぅっ…!!///」
「声を押し殺してるかのん、すごく可愛いよ」
かのん「可愛いって、言うの…っ…反則…っ!///」
「可愛いよ、かのん」
かのん「…ぁああっ!!ビリビリ…きちゃう…よぉっ…!///」
「俺も…もうっ…!!」
かのん「あっ、ぐっ…っ…ぁああっ、あっ…っ!!!//////」
「かの…ん…っ…!!!!」
かのんを自分の方に寄せて…抱きしめながら2人は果てた。
かのん「はぁ…っ…はぁ…///」
「みんなとやった時より…沢山でた…」
かのん「…ね、ねぇ…///」
「…ど、どうした…?」
かのん「…やっぱり…命くんの攻めで…やりたい、な…♡///」
命の胸を指でなぞり…艶めかしい声でかのんが囁いた。
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