※この作品はR-18です。

Re:Star   作:A×K(アツシくん)

24 / 69
最後はかのんルート…!


第24話

かのん「命くん、ちょっとここに」

「…はい」

 

俺の部屋にズンズンと入ってきたかのん。

そして、ベットの上で正座した。

その表情は、つーんとすました顔をしたまま…あさっての方向を向いていた。

 

かのん「なんで呼ばれたか、分かる?」

「……えーっと…」

多分…いや、大凡の見当はついてるが…あえて言葉を濁した。

 

かのん「命くん、ちーちゃんから聞いたよ」

「……あ''っ」

 

その事か、と命は声を漏らしてしまった。

流石にバレない突き通せるとは思ってなかったが…これは言い訳のしようがない。

 

「えっと、その…ご────────」

かのん「もうっ!最初は私のはずでしょーーーっ!!///」

「……は?」

 

完全に不機嫌になって、そっぽを向かれるかと思ってた俺は虚をつかれた。

 

「…えっと、かのん、さん…?」

かのん「あ、それとも…命くんは好きな物は最後に取っておくタイプ?///

あぁ、ケーキのイチゴとか最後まで取っておくもんね…♪///」

 

「いや、そうじゃなくて…!

いや、まぁ、そうでもあるけど……怒って、無いのか?」

かのん「なんで?」

 

「なんでって…その…千砂都とかすみれとかきな子ちゃんとその…した、ワケだし…」

かのん「うん、聞いたよ」

「いや、だったら尚更…っ!」

かのん「だから、私の答えはこうだーっ!//////」

「うわぁっ!」

 

命を押し倒し、馬乗りになるかのん。

 

かのん「みんなの分も込めて…命くんには何もさせないんだから…私がたくさん気持ちよくしてあげる…ね♪///」

「ちょっ…かのん…その、分かったから…」

かのん「今更言い訳かな~…?♪//////」

「いや、母さん見てるから…」

かのん「…へっ?///」

 

曜「あっ…失礼しました~…♪」

かのん「…///」

「…えっと…じゃれあってたって事に…しとく?」

かのん「…そ、そだね…///」

 

気まずくなったのか、かのんは馬乗りの状態から降りてしまった。

 

かのん「…そ、その…///」

「してくれるって言ったんだから…やってよ…」

そう言ってかのんの手を取り…自分の性器を触れさせる。

 

かのん「…っ…!//////」

「俺は何もしないから…かのんの好きにしていいよ?」

かのん「そうやって誘惑するの…ダメ…っ///」

「なんで?かのんが言い始めたのに…」

 

かのん「…ホントに…いいの?」

「あ、まさかそう言ってたのにやっぱり俺が攻めになるんでしょ…って思ってる?」

かのん「…うん///」

「しないよ、約束する」

 

かのん「…じゃあ…ぎゅってするからね…///」

「うん、いいよ」

かのん「…命くん、首にキスマーク付けていい…?///」

「質問するんじゃなくて遠慮なく無理やりしていいのに」

かのん「…て、撤回しても遅いんだからね…っ!///」

 

枷が外れたようにかのんは俺の首に強めにキスをした。

かのん「…赤く、なっちゃった…///」

「明日隠して学校行かないとなぁ…あ、かのんがこのままじゃなきゃヤダって言うならこのままにするよ?」

 

かのん「…こ、このままがいい…///」

「わかった」

かのん「じゃ、じゃあ…その…私が、挿れる…ね…///」

跨って…覚束無い手つきで命の硬くなった性器を手に取るかのん。

静かな部屋には、かのんの生唾を飲み込む音が聞こえた。

 

かのん「くっ…うぅっ…あっ…!///」

荒々しい息とともに…かのんの腟内に完全に命の性器が入った。

 

かのん「命…く、ん…入った…よ…っ♪///」

「めっちゃ気持ちいいよ」

かのん「動くから…命くんは、そのままで…ねっ…♪///」

命の胸辺りに手をついて…腰を動かすかのん。

 

かのん「んんっ…奥ぅ…っ…当たって…る…ぅっ…!!///」

「声を押し殺してるかのん、すごく可愛いよ」

かのん「可愛いって、言うの…っ…反則…っ!///」

「可愛いよ、かのん」

 

かのん「…ぁああっ!!ビリビリ…きちゃう…よぉっ…!///」

「俺も…もうっ…!!」

 

かのん「あっ、ぐっ…っ…ぁああっ、あっ…っ!!!//////」

「かの…ん…っ…!!!!」

かのんを自分の方に寄せて…抱きしめながら2人は果てた。

 

 

かのん「はぁ…っ…はぁ…///」

「みんなとやった時より…沢山でた…」

かのん「…ね、ねぇ…///」

「…ど、どうした…?」

 

かのん「…やっぱり…命くんの攻めで…やりたい、な…♡///」

命の胸を指でなぞり…艶めかしい声でかのんが囁いた。




評価・感想・お気に入り
よろしくお願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。