※この作品はR-18です。

Re:Star   作:A×K(アツシくん)

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新メンバーになった以上は…ねぇ?(ニチャァ)


ifルート(四季)

【昼休み 化学室】

 

「おーい、四季いるか?」

四季「冴木…先輩?」

 

「部活の説明をしようと思ってな…めっちゃんはLiellaの追っかけするから後でって言われたんだが…」

四季「冴木先輩、学校は?」

「今日は昼終わり…隣座っていいか?」

四季「うん」

 

「よっ、と……えーっと、さてさて…まずは~…」

四季「冴木先輩、血が出てる」

「嘘っ、どこ!?」

四季「鼻の下」

「…あちゃー…昨日のカミソリ負けかな…気にしないで掻いていたからかな…えーっと…」

 

制服のポケットから青色のハンカチを取る命。

四季「…それ…」

「あぁ、四季がくれたハンカチだよ?

なんかくれたって思ったらさ…大切に使わなきゃなーって愛着湧いて…」

四季「なら、良かった」

 

「まぁ、すぐ血は止まると思うんだが…」

出血箇所を押さえるようにハンカチを鼻の下あたりに押し当てる命。

その光景を見ていた四季が命の手に触れた。

 

「…し、四季…?」

四季「…あんまり…本人の目の前でそういう事されると…その、照れる…から…///」

「…えっ?…あっ、ああ…ごめんな」

四季「…///」

 

「…えっと…」

顔を赤くし、目を逸らす四季を見て困惑する命。

四季「…私の匂い…した…?///」

「それは…した、かも…?

でも、その…いい匂いだったよ…?」

 

フォローの仕方としてはこれで合ってるのか分からないまま、命は思いのままを言葉にした。

 

四季「…私も、冴木先輩の匂い、嗅ぎたい…///」

「ちょっ、四季っ…!?」

 

ピタッとくっつく四季を受け止める命。

その瞳は…真っ直ぐ命を見ていて…少し潤んでいた。

 

「…お、落ち着け…な?」

四季「初めて会った時に…また会いたいって…ずっと思ってた…」

「…え?」

四季「こんな気持ち…初めて…化学式でも解析できない…」

「四季…」

 

四季「…お願いがあるの」

「…お願い?」

 

四季「…冴木''さん''…///」

「…っ…!!」

四季「って、呼んでも…良い…?」

「い、いい…けど…なんだろ…年下の妻を貰った感じ…」

四季「…なっても、構わない…///」

「えぇっ!?」

四季「嘘」

「な、なんだよ……ってか、早く離れろよ…色々当たってるから…」

四季「…?…右の方から鼓動が早くなっているのを確認…欲情…?///」

「い、いいから…っ!!!」

 

四季「冴木さんにも…私の鼓動を確認…///」

「四季…ちょっ…!!」

命の顔を持ち、そのまま自分の左胸に押し付ける四季。

 

「……」

四季「んっ…///」

「…………」

四季「冴木…さん…息、熱い…///」

「…………………」

四季「だ、ダメ…これ以上は…解析、不…っ…///」

「ダメ」

 

距離を取ろうとする四季の手を掴み、後ろから抱きしめる命。

「ここで起きてる事は内緒だから…誰かに言ったら…分かる、ね?」

四季「…冴木さん、息が荒い…///」

「四季は四季でこんな物ぶら下げやがって…」

 

躊躇いもなく、鷲掴みにして揉み始める命。

四季「…んっ…///」

「声を出さないタイプね…まぁ、出させたくなるけど」

揉んだり服越しにカリカリと指を立てたり…四季が何も抵抗せず拒否もしない事をいいことに…命はどんどん自分の劣情を四季にぶつけていた。

 

四季「…はっ……っ…!////」

感じてる顔を見られたくないのか、命に顔を逸らす四季。

 

「…そういうのって男側はそそられるって知らないのかな~…?」

四季「…あっ…!!///」

 

一瞬、大丈夫かなと冷静になった命だが、盛りに勢いがついたらもう止められない。

自分の方を向かせた四季に口付けをし、制服の中に手を入れた。

 

四季「…ん、んんっ…!!///」

(ちょっと無理やりっぽくなってるかな…)

止めようかと、手を忍ばせるのを止めると…四季がその手を持った。

 

四季「…続…けて…///」

「…良いんだな…?」

四季「2人だけの内緒…なら…///」

「…分かった」

 

その言葉が合図となり、更に四季の胸を攻め立てる命。

「柔らか…」

四季「…っ…んんっ…!!///」

「俺と四季…体の相性良さそうだし…もうこの際、付き合っちゃう?

毎日気失うくらい襲っちゃうけど」

 

四季「…っ…!!///」

フルフルと首を横に振る四季…まぁ、それもそうか。

 

「じゃあ、YESって言うまで今後もいじめちゃうね」

と言い終えると、命は四季の乳首をギュッと摘んだ。

 

四季「…~~~~~っ!!!!!//////」

声は出なかったものの…明らかに体をビクビクっとさせた四季は大きく息を切らしていた。

 

「すげ…胸の愛撫だけでイッたよ…」

四季「…はーっ…はーっ…///」

「四季の喘ぎ声…絶対に聞いてやるからな…?」

 

不敵に笑う命を見て…ゴクリと唾を飲む四季だった。

 

 

 

 

──────────────────────

 

 

 

【その後】

 

 

かのん「命くん、四季ちゃんに説明ちゃんとした?」

「そりゃもうバッチリと」

 

かのん「良かった~っ、四季ちゃんも分からないことあったら命くんに聞いてね!」

四季「はい、''冴木先輩''の教え方は分かりやすい…ので…///」




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