メイ「…ったく、話ってなんだよ、四季」
四季「あの話の後…どうしたの?」
メイ「あの話って何だよ」
四季「冴木先輩が部室に1人で居るって言った話」
メイ「なぁっ!?///」
四季「………………(じー」
メイ「な、何もねーよ!///」
四季「嘘発見器……反応、メイは嘘をついてる…と」
メイ「何てもんで判別してんだよ!」
四季「で、何があったの」
メイ「そ、その……別に…何も…///」
四季「……そ」
メイ「………………ほっ…」
四季「じゃあ冴木先輩から直接聞いてくる」
メイ「ちょっ……!!
待ちやがれ、四季!」
────────────────────────
【部室】
四季「冴木先輩、居る?」
「四季?……と、セカンド・メイ?」
メイ「お前っ、ホントにやめておけよ…!!」
「な、何があったの…息まで切らして…」
四季「冴木先輩に質問」
「……な、何かな?」
四季「メイと何かあった?」
「な、何かって……」
四季「正直に答えてじゃないと…嘘発見器が唸りを上げる」
「物騒だな……いや、何かって言われても……」
チラッとメイを見ると、顔を赤くしながら腕を組みトントンと指で拍子を取っていた。
「……その…隣に座ったよ?」
四季「……嘘では無い、なるほど」
「あとは……その……ハグしたり?」
四季「…………メイ?」
メイ「し、仕方ねーだろ!……その、触れられるの…嫌な気しなかったしよ……///」
これ以上シラを切り通せないと判断したメイは舌をよく動かし
自分から自白して言った。
四季「メイが積極的になるの……自分の事のように嬉しい」
「って、お前も俺の匂い嗅ぎたいとか言って密着してきただろうに…」
四季「それ、はっ……!///」
メイ「ははーん?……四季、そうだったんだな~?」
形勢逆転と見るや否や、得意げな顔をするメイと恥ずかしそうに狼狽える四季。
四季「……///」
メイ「つまり、アタシら2人とも…アンタの事を信用してるって訳だ」
「……そ、そういうことになるのかな?」
すると、ニヤッと笑ったメイが顔を近づけてきた。
メイ「ほら……どうするよ?……今のアンタなら……アタシら2人を…好き勝手に出来るぞ?♪///」
「ちょっ……メイ、お前…っ」
四季「……冴木……さん///」
「……っ……」
特別な時にしか言わない呼び方に俺まで狼狽えてしまった。
「……じゃあ…抱きしめても……良い、か?」
メイ「男なんだから、それくらい聞かなくてもやればいいじゃねぇか♪///」
立ったままの2人の身を寄せると…ちょうど命の顔の辺りに胸がくる格好となった。
「…………柔らかい」
メイ「感想言うのは恥ずいから却下な…///」
四季「……うっ……ぐっ……っ…///」
我慢できないのか、身を捩らせてグッと口を上げる四季。
「………………」
その姿を見て、命は四季の尻を鷲掴みにした。
四季「ひゃあぁっ!!??///」
「ひゃあっ……って、お前そんな声出せるんだな…四季」
メイ「少し……意外…だな///」
四季「やめ、てっ……見ないで……っ///」
メイ「じゃあ見えない様にもっと体押し当てるか」
「むぐっ……!」
これでもかと、グイグイ胸を押し付ける2人を見て
自分の息子も限界へと近づいていた。
メイ「……お、おい…これ…///」
四季「一点の硬化を確認……俗に言う…勃起…///」
メイ「さ、触ってみる……か?///」
四季「………………////」
メイの問いに、四季は無言で頷いた。
メイ「んだよ、これ……硬すぎるだろ…///」
四季「苦し、そう…///」
アイコンタクトを取った2人は、ぎごちない動きでズボンのベルトを緩めていた。
「ちょっ、2人とも……っ!!」
命が止めた頃には……ズボンは下ろされ、下着姿になったいた。
メイ「……///」
好奇心からか、何も言わずに下着の中に手を突っ込むメイ。
メイ「……熱…///」
四季「……んっ……冴木…さん///」
四季もムードにやられたのか…命の体に指を這わせていた。
「まずっ……い、から……っ!(2人の手が冷たくて……やばい、出そう……っ!!)」
唇を噛み締めた命はそのままメイの手に射精をした。
メイ「うわぁっ!?///」
突然の事で驚いて下着の中に入れた手を抜くメイ。
しかし、その手は白い液体がべっとりと付いていた。
メイ「これ、男の……うぇ…なんて匂いだよ…///」
四季「このままじゃ、冴木さん汚れたままで可哀想…///」
そう言うと、下着を少しずらし…そのまま命のブツを口に放り込む四季。
メイ「し、四季……っ!?///」
四季「んっ……ふぉう(どう)……?///」
「咥えながら、喋るな……っ……また、すぐ出そう……っ!!」
その言葉を聞いたからか…四季は舐め方を変え、搾り取るように
グチョグチョと音を立て始めた。
メイ「……す、げぇ……///」
四季「…………♪///」
「くっ……四季……メイっ……ぁ……っ!!!」
我慢の限界だった俺はメイに縋り付くようにそのまま四季の口の中に精液を溢れ出した。
四季「ん、んんっ……!?////」
ただ、量が多すぎたのか、眉を顰める四季。
四季「……熱いエネルギーを……感知…///
今後の研究材料の参考に……する……///」
そう言うと、全部飲み込んだ四季。
メイ「……と、とりあえず……練習戻るからな!///」
四季「……ん///」
メイ「……あ、あと……お前がど、どうしてもって言うならその……またやっても……いい、ぞ?///」
そう言うと部室を後にする2人。
その2人を見ながらしばらく放心状態になる俺だった。
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