可可【幼馴染と言えバ、一緒にお風呂に入るのがおーどーデス!♪】
かのん(…って、可可ちゃんは言ってたけど~…)
「………」
かのん(こんな早く言った通りになるなんて聞いてないよ~っ!///)
かのんがサニーパッションに離島ライブに誘われ
出発する前夜…恐る恐る命に質問を投げかけた。
かのん「…この前言ってた…一緒にお風呂に入るって言葉…覚えてる?///」
「…まだ気にしてたのか、かのん?」
かのん「そ、そうじゃなくて…!///
その…やっぱり…どうかなーって…///」
「ダメ」
かのん「…だ、だよね~…///」
「高校生になったんだし、そういう事は、一切────」
ギュッ………。
かのん「…どうしても…ダメ…かな…///」
上目遣いをしながら聞いてきたかのん。
「………っ…」
少し悩んだ後…命はため息とともに頭を掻いた。
「…今回だけ、だかんな」
かのん「…う、うんっ!///」
かのん(…はぁ、流れって怖いなぁ…背中越しとは言え…命くんが居るって…考えただけでも逆上せそう…///)
「…狭いな」
かのん「…そっ、そそそっ、そうだねっ!?///」
「…まぁ、それだけ俺達も成長してるってことか」
かのん「……そう、だね…///」
「…ゆっくり浸かりたいだろ?俺先に出るよ」
命が立ち上がると、少し湯船の中の水が揺れた。
かのん「ま、待って…っ!///」
「…まだ何か?」
かのん「…そのっ、背中…洗わせて…?///」
「背中って、お前…」
かのん「お願い…っ!///」
「…じゃあ…お言葉に甘えて…」
そう言うと命は椅子に腰掛けて…かのんのほうに背中を向けた。
(いつにも増して…かのんがわがままだな…どうしたんだろ)
かのん「(…命くんの…背中…また少し、大きくなったかな…?///)…いつもお疲れ様…っ♪」
ゆっくりと優しく背中を洗うかのん。
命の方も、どうしていいか分からず…ただただ沈黙が過ぎ去っていく。
かのん「……ま、前は…どうぞ…っ///」
「あ、ああ………っ…!」
思わず、声がして振り返ってしまった。
なんにも包まれていない…綺麗な肌がそこにはあった。
かのん「…っ…!!///」
「ご、ごめん!」
かのん「…いいよ、命くんだもん///」
そう言うと、かのんは思い切り背中に体を当ててきた。
「かのんっ、お前…!!」
かのん「…ねぇ、命くん…///」
「……な、んだよ…」
かのん「……あの時の続き…しよ…?///」
「…あの時のって…お前…っ」
寂しさからか…暑さからか、かのんはどんどん体を密着させてくる。
「…ダメだ、勢いに任せてあれこれ言ったって…ダメなものはダメだ」
かのん「…私は覚悟…出来てるよ…///」
「覚悟って…お前、なんでそこまで…」
かのん「言ったじゃん…命くんのためなら…なんだって…って…///」
「…かのん…」
かのん「…私…その…体だけの関係でも…いい、よ…?///」
「…そんなこと言っちゃ…ダメだ」
かのん「…お願い…命くん…来て…///」
「……っ…」
怒ろう。
そう命は決意し、立ち上がった。
かのんも立ち上がって…壁に自らを追い込んだ。
…しかし、命の手は…かのんの胸へと伸びていった。
「…お前…その発言…後悔させてやるからな…」
かのん「…んっ…後悔なんて…しない…よ…っ///」
そのまま、かのんが伸ばした手は…ギチギチと硬くなった命の性器に辿り着いた。
かのん「………///」
「怖いなら…辞めるなら、今のうちだからな…」
かのん「…大丈夫…っ…むしろ…ずっと待ってたの…命くんと、こうする日を…///」
「…かのん…」
かのん「…///」
頷いたかのんは、ゆっくりと自分の秘部に性器近づけた。
かのん「……う、ぐぅ…っ…ぁ…っ!!//////」
────挿れてしまった。
生暖かい腟内から…血が少し垂れてきた。
「い、痛いんじゃねぇかよ…!」
かのん「…嬉しいから…大丈夫……っ…えへへ…///」
「…かのん…っ…!」
慣れない動作で腟内を何度も刺激する。
かのんも声が漏れないように…必死に手で声を押し殺していた。
かのん「…んっ…ぁっ…ああぁっ…っ!///」
「これが…かのんの…気持ちよさそうな…顔…っ…」
かのん「…ずっと…罪悪感…感じてたんだよ、ね…?///
私…知ってるよ…っ…でも、そんなことで…命くんの事、嫌いになるわけ…ない…よ…っ///」
「…っ…かのん…俺、もう…っ!!」
限界が近づいた時…俺は最後の理性の線を手繰り寄せた。
「…出、るっ…っ!!!」
かのん「……あ…っ……///」
性器をかのんの腟内から抜き出して…太ももの辺りに射精した。
抜かれてかのんは少し残念そうな顔をしたが…すぐ微笑んで、命の背中をさすった。
かのん「…良く、できました…っ♪///」
「…かの、ん…っ」
かのん「…また何時でも…いいから、ね?///」
その時見たかのんの顔は…初めて見る、少し色っぽい顔をしていた…。
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