※この作品はR-18です。

Re:Star   作:A×K(アツシくん)

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張り切って3話(?)いきましょーーー


第3話

可可【幼馴染と言えバ、一緒にお風呂に入るのがおーどーデス!♪】

 

 

かのん(…って、可可ちゃんは言ってたけど~…)

「………」

 

 

かのん(こんな早く言った通りになるなんて聞いてないよ~っ!///)

 

 

かのんがサニーパッションに離島ライブに誘われ

出発する前夜…恐る恐る命に質問を投げかけた。

 

かのん「…この前言ってた…一緒にお風呂に入るって言葉…覚えてる?///」

「…まだ気にしてたのか、かのん?」

 

かのん「そ、そうじゃなくて…!///

その…やっぱり…どうかなーって…///」

「ダメ」

 

かのん「…だ、だよね~…///」

「高校生になったんだし、そういう事は、一切────」

 

 

ギュッ………。

 

かのん「…どうしても…ダメ…かな…///」

上目遣いをしながら聞いてきたかのん。

 

「………っ…」

少し悩んだ後…命はため息とともに頭を掻いた。

 

「…今回だけ、だかんな」

かのん「…う、うんっ!///」

 

 

 

 

 

 

 

 

かのん(…はぁ、流れって怖いなぁ…背中越しとは言え…命くんが居るって…考えただけでも逆上せそう…///)

「…狭いな」

かのん「…そっ、そそそっ、そうだねっ!?///」

「…まぁ、それだけ俺達も成長してるってことか」

かのん「……そう、だね…///」

 

「…ゆっくり浸かりたいだろ?俺先に出るよ」

 

命が立ち上がると、少し湯船の中の水が揺れた。

かのん「ま、待って…っ!///」

「…まだ何か?」

 

かのん「…そのっ、背中…洗わせて…?///」

「背中って、お前…」

かのん「お願い…っ!///」

「…じゃあ…お言葉に甘えて…」

 

そう言うと命は椅子に腰掛けて…かのんのほうに背中を向けた。

 

(いつにも増して…かのんがわがままだな…どうしたんだろ)

かのん「(…命くんの…背中…また少し、大きくなったかな…?///)…いつもお疲れ様…っ♪」

 

ゆっくりと優しく背中を洗うかのん。

命の方も、どうしていいか分からず…ただただ沈黙が過ぎ去っていく。

 

かのん「……ま、前は…どうぞ…っ///」

「あ、ああ………っ…!」

思わず、声がして振り返ってしまった。

なんにも包まれていない…綺麗な肌がそこにはあった。

 

 

かのん「…っ…!!///」

「ご、ごめん!」

 

かのん「…いいよ、命くんだもん///」

そう言うと、かのんは思い切り背中に体を当ててきた。

 

「かのんっ、お前…!!」

かのん「…ねぇ、命くん…///」

「……な、んだよ…」

かのん「……あの時の続き…しよ…?///」

「…あの時のって…お前…っ」

 

寂しさからか…暑さからか、かのんはどんどん体を密着させてくる。

 

「…ダメだ、勢いに任せてあれこれ言ったって…ダメなものはダメだ」

かのん「…私は覚悟…出来てるよ…///」

「覚悟って…お前、なんでそこまで…」

かのん「言ったじゃん…命くんのためなら…なんだって…って…///」

「…かのん…」

 

かのん「…私…その…体だけの関係でも…いい、よ…?///」

「…そんなこと言っちゃ…ダメだ」

かのん「…お願い…命くん…来て…///」

「……っ…」

 

怒ろう。

そう命は決意し、立ち上がった。

かのんも立ち上がって…壁に自らを追い込んだ。

 

…しかし、命の手は…かのんの胸へと伸びていった。

「…お前…その発言…後悔させてやるからな…」

かのん「…んっ…後悔なんて…しない…よ…っ///」

 

そのまま、かのんが伸ばした手は…ギチギチと硬くなった命の性器に辿り着いた。

かのん「………///」

「怖いなら…辞めるなら、今のうちだからな…」

 

かのん「…大丈夫…っ…むしろ…ずっと待ってたの…命くんと、こうする日を…///」

「…かのん…」

かのん「…///」

 

頷いたかのんは、ゆっくりと自分の秘部に性器近づけた。

 

かのん「……う、ぐぅ…っ…ぁ…っ!!//////」

 

────挿れてしまった。

生暖かい腟内から…血が少し垂れてきた。

 

 

「い、痛いんじゃねぇかよ…!」

かのん「…嬉しいから…大丈夫……っ…えへへ…///」

「…かのん…っ…!」

 

慣れない動作で腟内を何度も刺激する。

かのんも声が漏れないように…必死に手で声を押し殺していた。

 

かのん「…んっ…ぁっ…ああぁっ…っ!///」

「これが…かのんの…気持ちよさそうな…顔…っ…」

 

かのん「…ずっと…罪悪感…感じてたんだよ、ね…?///

私…知ってるよ…っ…でも、そんなことで…命くんの事、嫌いになるわけ…ない…よ…っ///」

「…っ…かのん…俺、もう…っ!!」

 

限界が近づいた時…俺は最後の理性の線を手繰り寄せた。

「…出、るっ…っ!!!」

かのん「……あ…っ……///」

 

 

性器をかのんの腟内から抜き出して…太ももの辺りに射精した。

抜かれてかのんは少し残念そうな顔をしたが…すぐ微笑んで、命の背中をさすった。

 

かのん「…良く、できました…っ♪///」

「…かの、ん…っ」

かのん「…また何時でも…いいから、ね?///」

 

その時見たかのんの顔は…初めて見る、少し色っぽい顔をしていた…。

 




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