きな子「…っす……………っす!?!?!?」
きな子「お邪魔しますっす~っ!♪」
曜「あっ、きな子ちゃんだっ
ようこそ~、上がって上がって~♪」
きな子「お邪魔しますっす!」
礼儀正しくお辞儀するきな子を見て感心する曜。
曜「それで、今日はどうしたの?」
「勉強教えるってことになったんだよ
…でも、かのんも来てもらう予定だったんだけど、店の手伝いがあるみたいで俺が面倒見るってなったの」
曜「あー、それでかぁ~
曜ちゃんが現役だったら、こんな可愛くて純朴な子の面倒いくらでも見たのにな~♪」
きな子「そ、そんなっ、きな子は全然…っ!」
曜「っと、勉強のお邪魔になっちゃうねっ
ゆっくりしていってね~♪」
きな子「…先輩、家に居るのって先輩と曜さんだけなんですか?」
「父さんは出張で今家に居ないんだよ、それがどうかしたのかな?」
きな子「あ、い、いえっ!なにも!」
「……………?」
──────────────────────
「この公式を使うには、ここを代入してだな」
きな子「は、はいっす!……っす~~~~~………」
元気だけはあるが、いざ問題文を目の前にすると泣きが入るきな子。
きな子「うぅ、スクールアイドルの練習で最近勉強を疎かにしてしまったっす…」
「補習とかになったら、目も当てられないからな…とりあえず、苦手な分野を小テストまでに何とかしようか」
きな子「よ、よろしくお願いしますっす!」
「…っと、意外と時間経ってたな…少し休憩だ、甘い物でもいるか?」
きな子「そ、そんな!お構いなく…!」
「何事も息抜きと効率が大事だからね、無理に詰め込んでも良くないし…ちょっとまってて?」
きな子「す、すいません…」
──────────────────────
曜「あっ、命。ちょうどいいところに来た
これ、部屋に持っていこうと思ったんだけど…」
「ちょうどいいタイミングだった、何か甘い物でも~って思って下に降りてきたんだよ」
曜「いやぁ、やっぱり親子なんだねぇ♪
それより、きな子ちゃん、すっごくいい子だね?」
「むしろいい子過ぎて見てる方はハラハラだけどな…」
曜「…居たな~、Aqoursにも…ああいう小動物みたいな可愛らしい子…悠くんにめちゃくちゃ懐いてたけど」
「歴史は繰り返すんだな…」
──────────────────────
「ほら、きな子、お待た────────」
きな子「はぅっ!?///」
座ってたきな子はいつの間にか立っていて、部屋の壁に掛けてあったユニフォームをじっと眺めていた。
「…なにしてんの、ほら、食べたら勉強再開するよ?」
きな子「…っす…」
そう言うと、きな子は俺の横にピタリとくっついた。
「…前々から思ってたんだが…きな子はくっつくのが好きなのか?」
きな子「先輩の横…落ち着いて好きっす…♪」
「…はいはい、あまりそういうのを軽々しく言わないってこの前も言ったでしょ」
きな子「……」
「きな子?」
きな子「先輩にしか、言わないっすよ…それくらい気づいて欲しいっす…///」
「…わ、分かったから…離れなさ…」
体を離そうと、きな子に触れると小さくピクっと反応した。
きな子「…んっ…///」
「変な声出さないの…」
きな子「先輩…もっと、触って欲しいっす…///」
「だ、ダメだよ、勉強しに来てるんだから…」
きな子「これがきな子の息抜きだって言ったら…先輩は軽蔑しますか…?///」
「しないけど…」
きな子「だ、だったら、もう思う存分どうぞっす!///」
パッと両腕を上にあげるきな子。
…流石にくすぐるのは可哀想だからやめておくとして…。
「……少しだけ、だからな」
きな子「先輩…っ…この間から…胸っ、ばっかりっすよ…///」
「きな子の胸が魅力的なのがいけない」
きな子「そん、なっ…一生懸命触られたら…嬉しく、なっちゃうっすよ…っ…///」
「きな子は胸触れるの好きなんだ」
きな子「先輩に触られたら…なんでも嬉しいっす…っ///」
「じゃあ、こっち向いて」
俺の一言に反応したきな子は、顔をこちらに向ける。
その一瞬の間に、俺は唇へとキスをした。
きな子「…っ、んっ…先…ぱ…ぁっ…!///」
「初めてだった?」
きな子「…///」
その質問に、口を押えたきな子は小さく頷いた。
「ごめん、きな子可愛すぎ」
胸を揉むのを再開し、首筋を舐め上げる。
きな子「ひゃぅっ…!!///」
ゾワゾワっとくすぐったい感覚に陥るきな子に命は更なる攻め立てを見せる。
「一気にイかせてやるよ」
首筋を舐めたと同時にキュッと両方の乳首を摘んだ。
きな子「ぁああぁあっ!!!///」
大きく腰を仰け反らせて、口を開けるきな子。
ヘナヘナとこちらにもたれかかるということは、絶頂を迎えたということか…。
「……ほら、休んでる暇ないよ、立って」
きな子「先輩っ、少し…っ…休ませて、欲しい…っす…///」
「ダメ、ほら、そこに手を付けて」
きな子「…………///」
完全に命のペースだと判断したきな子は言う通りにし
部屋のドアに手を添えて、体を命の方に突き出した。
「すっげぇ濡れてる…完全にいやらしい子になったな」
きな子「先輩の、せい…っすから…っ!!///」
「じゃあ、責任とらないとな」
そう言うと、既に臨戦態勢の性器を晒け出し…きな子の素肌に擦り付ける。
「…声、抑えろよ?」
きな子「そんな、難し、いっす…!!///」
「だーめ、先輩命令だよ」
その言葉と同時に一思いに性器をきな子の膣内に捩じ込む命。
きな子「~~~っ!!!///」
「やれば出来るじゃん…出来たご褒美にガンガン突いてやるからよ」
きな子「あっ、あぁっ、先、輩ぃっ…激し、すぎっ…っす…///」
「悦んでるクセに」
きな子「い、言っちゃ嫌っす…そんなっ、きな子はっ…きな、子は…ぁっ…!///」
その時だった。
コンコンっ。
きな子「…っ!?!?!?///」
ドアの向こうからノックする音が聞こえた。
曜「命ー?私かのんちゃんの家に行ってくるよ~?」
ノックした相手は母さんだった。
「(声出すなよ…?)分かったー、勉強してるから何かあったら連絡するよ」
きな子「……ふぅ…っ…んんっ…あ、ぐぅっ…うぅっ…!!///」
曜「OKーっ、手伝いしてかのんちゃんこっちに来て貰えるように言っておくね~」
そう言うと、階段を降りる音がした。
きな子「(早く…っ…下に降りて…くださ、い…っす…!///)
…はぁっ……ぁ…!//////」
「啼けよ、だらしなく」
曜に聞こえるか聞こえないかのタイミングくらいで…命はきな子の腟内の一番奥の奥を突いた。
きな子「あ、あああぁああっ!!!!!//////」
しばらくの間、出続けた射精を終えた性器を抜くと
ドロリときな子の腟内から精液が零れ落ちた。
ヘナヘナと床に崩れ落ちるきな子は息も絶え絶えのようだ。
「…さぁ、勉強の続きしようか?」
きな子「……は、いっす…♡///」
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