(夏の強化合宿編です)
きな子「先輩……///」
腕に抱きついてたきな子が、ボソボソと何かを呟いていた。
「……きな子?」
きな子「先輩……っ…先輩っ……!///」
「お、おいっ……きな子……っ!」
ぴったりと体をくっつけたきな子がこちらを見上げると
その目は潤んでいて、顔は赤かった。
きな子「先輩っ、きな子は…もう、限界っす……///
この、気持ちは……先輩に受けとって欲しいっす…!///」
グイッと顔を近づけるきな子に、命はたじろいでいた。
「ま、待て……きな子、落ち着────」
夏美「ビシネスパートナーは、男のくせに意気地無しですのっ」
距離を取ろうとする俺の行く手を夏美が遮った。
背中には、こちらも柔らかい感触と手の温もりがあった。
「2人とも、ダメ……だって…!」
きな子「嫌っす…!きな子は先輩の物になりたいっす…!!///」
「きなっ……んぐっ…!?」
きな子が無理やり命にキスをし、それを後ろから夏美が見ていた。
夏美「きな子はビシネスパートナーの事が、好き……ってことですの♪」
そう言うと、夏美も首の後ろに口付けをし始めた。
「なつ……みぃっ…」
夏美「あら、意外と可愛いんですの♪///」
きな子「……で、でも…ここは、凄いことになってるっす…///」
目線を下に下げたきな子……その先には、硬くなり…ピンと張った性器の姿が……。
夏美「一思いに襲っちゃうんですの、男なんですから♪///」
「そ、それは……っ」
きな子「それとも…きな子達は魅力…ないっすか…?///」
「…………っ」
夏美「素直に答えるんですの」
「興奮しない訳ないだろ…平然を装ってんだよ…!」
きな子「えへへっ、良かったっす……♪///」
そう言うと、ニコッと笑って性器を摩るきな子。
「く、うぅっ……!」
きな子「ピクピクしてるっす……///」
夏美「ほらほら、どうするんですの?♪」
「きな子…舐めて、くれ……っ」
きな子「…はいっす!///」
嫌な顔を一切せず、仰向けになった命の性器を露出させるきな子。
きな子「……先輩、ちゃんと洗ってるっすか…?///
凄い匂いがするっすよ……///」
「お、男はみんなこんなもんだから…」
夏美「夏美もサポートしますの♪///」
そう言うと、2人で上と下に分断して舐め始めた。
「ぁ、やばっ……これ…!」
きな子(先輩、可愛いっす……///)
夏美(勢い任せでここまできましたの……まぁ、ビジネスパートナーへの…福利厚生とご褒美と思えば…安いものですの……///)
「ぁ……で、出る……っ!!」
きな子「んんっ……!?///」
夏美「ひゃうっ…!?///」
性器を口の中に含んでいたきな子が驚きの声をあげようとしたが…射精のせいでその声を遮られてしまった。
そして突然の事で、夏美も目を丸くしていた。
きな子「……濃い……っす……///」
何とか飲み込もうとするきな子の顔を夏美が掴んだ。
夏美「ずるいですのっ、夏美も欲しいですの……っ!///」
きな子「ん、んんっ……!?///」
キスをしたきな子と夏美が舌を絡ませて……精液をお互いの口に分け与えていた。
夏美「……っ……ぐ、うっ……に、苦いですのぉ…///」
「はーっ……はーっ…」
きな子「し、しょぼしょぼになっちゃったっす…///」
夏美「情けないですの……って、お、お2人とも…!///」
メイ「声がすると思ったらよ…何してんだ、お前ら…///」
四季「メイ、食い入るように見てた」
メイ「お、お前も見てただろ…!!///」
四季「……///」
目を背けた四季が、小さなポーチから何かを取り出した。
四季「…これ///」
手に取ったのは…小さな錠剤だった。
「……な、何これ…」
四季「牛用のバイアグラを人間用に品種改良した物……///」
「は、はぁっ……!?」
四季「安全性は織り込み済み…多分///」
そう言うと、錠剤を口に押付けてそのまま飲ませた四季。
四季「効果は……即効性…ただ、持続時間は…2時間くらい」
メイ「に、2時間もあんのかよ……っ!?」
四季「……実験体になった冴木先輩には…ちゃんと、お詫びをする……から…///」
そう言うと、部屋着をはだけさせる四季。
「……し、四季……っ」
四季「めちゃくちゃにして、いいから……///」
「……四季っ!!!」
四季「ぁあっ……!///」
きな子「は、鼻息荒いっす……っ///」
夏美「さっきよりも……硬そうですの…///」
四季「……冴木、さん…っ///」
「さっきのきな子と夏美のやり取り聞いてたからか、びしょ濡れじゃん」
四季「言わ、ないで……っ///」
「四季の味するか、確かめてみるからな」
四季「ひゃっ……あぁっ!!///」
秘部から太ももにかけて舌を這わすと…四季の口から甘い声が漏れた。
メイ「し、四季……なんて声出してんだよ…っ///」
四季「み、見ない…で……メイ……っ///」
「挿れるぞ……四季……っ」
四季「ま、待って…そんなに大きいの…心の準備────」
その言葉を聞く前に四季の腟内にガチガチに固まった性器を捩じ込む命。
四季「ぃ、ぎぃっ……!!///」
「きっつ……!」
四季「と、止め……て…っ!///
頭、変になゆ、か、らっ……ぁっ!///」
「人に危険な物を飲ます奴には、おしおきしないとな……!」
四季「ん、やぁっああっ……!///」
普段は物静かでクールな彼女の姿を知っているメイは
その違いに、戸惑いながらも目が離せなかった。
メイ「……し、四季…///」
四季「……メイぃっ……///」
手を伸ばした四季……その手をメイが握った。
四季「く、ぅうっ……っ!!!///」
「手を握ったら更に締まりがキツくなったぞ……っ!
見られて興奮してるのか……っ!」
四季「ドキ、ドキしてっ……もうっ、無理っ……!///」
「俺も、限界だからよ……!出すぞ、四季……っ!!!」
四季「〜〜〜〜〜〜っ!!!!/////////」
変な薬のせいか…いつもより多く射精された精液を受け止めきれなかった四季は何も言葉を発さず…秘部からボタボタと垂らしていた。
メイ「……///」
夏美「何見とれてるんですのっ///」
メイ「な、なあっ!!……お前なぁ…!///」
きな子「メイちゃんだけっすよ///」
メイ「み、認めねーからな!……こ、こんな……///」
と、言うが…目は完全にまだまだ元気な性器の方を向いていた。
メイ「…………うっ…………///」
「どうしたの?…何もしないんだったら…このまま押し倒しちゃうよ?」
メイ「……す、好きにしろっ!///」
「……じゃあ、こうする」
メイ「……ん、にゃぁっ……///」
後ろから抱きしめると、ネコみたいな声を出したメイ。
「……可愛いじゃん」
メイ「馬鹿っ、アタシは……っ///」
「可愛いよ」
メイ「……っ///
べ、別にお前に言われたって嬉しくなんか……っ///」
「可愛いよ、メイ」
メイ「…………っせ……///」
肩をすくめたメイが抱きしめた手に触れた。
メイ「……お前にだけだからな…こんな姿、見せるの…///」
「嬉しいよ」
メイ「……は、早く来いよ……///」
「いいんだね??」
メイ「……っ///」
胸や秘部を触ると…声を出さないように口に手を当てて快感を押し殺すメイ……しかし、それも少しの間だけだった。
メイ「そこっ……やめ、ろぉっ……///」
「ここがいいんだね」
メイ「やめ、ろって……言ってん……んぁあぁっ…!!///」
「そんな姿も可愛いよ」
メイ「…………っ!!//////」
反撃と言わんばかりに、振り向いてキスをするメイ。
メイ「う、うるせー口にはこうしてやるからなっ!///」
「じゃあ、キスできないように一方的に攻めちゃうね」
メイ「なっ、ちょっ……ま、待ってくれ……っ!//////」
そんな言葉を聞く訳もなく…メイの部屋着を脱がして…性器をこすりつける。
メイ「……おまっ、それ本当に挿れるのかよ……っ///」
「挿れられた時のメイの表情…楽しみだな」
メイ「ひ、人のリアクション見て楽しんでんじゃ────」
そのタイミングで…メイの秘部からブチブチっとキツい腟内に大きい性器が捩じ込まれた音がした。
メイ「……ぁ、がっ……ぁああああぁっ!!//////」
「めっちゃ気持ちいい……っ」
メイ「……ば、ばかぁっ…気持ちよく、やってくれ、よぉ……///」
普段のつんつんした態度ではなく、泣き声でしおらしい態度に命がクスクス笑う。
「俺の女になるなら…いいよ?」
メイ「お前っ……こんな、時に……っ!///」
「どうする?」
メイ「……元から、お前のもん…だっつーの…///」
「ん、じゃあ優しくやってあげないとな」
メイ「ん、んんっ……!!///(こいつ、さっきまでの乱暴さがなくて…アタシの弱いとこばっか…重点的に……っ!///)」
きな子「2人とも……何だかエッチなやり取りしてるっす…///」
夏美「これでは見てる方が恥ずかしいですの…///」
メイ「……も、もう…限界だ…早く……くれ、よ……っ///
アタシの腟内にたくさん、出して……いい、からよ……っ!///」
「良いんだね?じゃあ……お言葉に甘えて……っ!」
メイ「……ん、ぐぅっ……!!?///
お、おいっ、いきなり…そんな激しい……っ!///」
「出すぞっ、メイ……っ!!!」
メイ「や、やめ……ぁあああぁっ!!!!//////」
絶頂したメイは、息も絶え絶えで…少し目が蕩けていた……。
きな子「先輩……っ、まだ相手できるっすよね…?///」
夏美「クタクタになるまで…お相手して欲しいですの…///」
四季「ま、まだ薬あるから…///」
メイ「……も、っとぉっ……///」
既に、部屋の中は…甘美な雰囲気で満たされていた……。
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