(※既に3人とは致した事があるものとする)
メイ「よう、邪魔してるぜ」
きな子「先輩、おかえりなさいっす!♪」
「……なーぜ、俺の部屋に?」
かのん「学校帰りに喫茶店に来てくれたから、良かったらと思って…ダメだった?」
「ダメじゃないけど…自分の部屋に女の子3人居たらビックリするでしょ」
かのん「あはは、連絡しようかと思ったけどサプライズって事で♪」
メイ「……しっかし、何もない部屋だよな、相変わらず」
きな子「そうっすか?先輩らしいと思うんすけど…」
メイ「大抵、男ってのは変な本の1つや2つくらい持ってるだろ」
きな子「……変な…本???」
かのん「命くん、そういうのに関心ないからねぇ…''昔は''」
きな子「……みょ、妙に語尾が強調されてるっす」
「はいはい、分かったから…」
かのん「あ、はぐらかした」
「ノーコメントで」
メイ「でも、男の部屋って割には……落ち着くんだよな、不思議と」
そう言うと、メイはベットに横たわった。
「こら、女の子がそんな姿…はしたないよ」
メイ「スカートの中見てんの、バレバレだからな」
「……注意したら見えただけ」
メイ「……なぁ?」
「……ま、まだ何か…?」
メイ「抱いてくれよ」
「っ!!?!?!?」
きな子「メイちゃん!?///」
かのん「今なんと!?///」
メイ「女から抱いてなんて言うの、おかしかったか…?」
「そ、そうじゃなくて…!あんまり軽々しくそんなこと言っちゃダメって事だよ…!」
メイ「軽々しく…?
お前相手だから遠慮なく言えてんだけどな、アタシ」
「……と、とにかく!ダメです!」
メイ「……へー?いつものお前なら、簡単に押し倒してたのに…珍しい事もあるんだな?」
「…………っ」
得意げにニヤニヤするメイを見て少しムッとする命。
きな子「あんまり先輩に意地悪しちゃダメっすよ、メイちゃん!///」
すると、きな子が命を庇い…横たわっていたメイの体を拘束した。
メイ「んなっ!?///」
きな子「先輩、お仕置して下さいっす!///」
「いや、でも…」
きな子「後輩に分からせるのも、先輩の役目とすみれ先輩が言ってたっす!」
メイ「は、離せよ!お、おいっ!///」
「……あいつ、きな子に変なこと吹き込んでないよな?」
かのん「……///」
「かのん?」
返事がなく、ただ黙って後ろから抱きついていたかのんに目をやると…。
かのん「……ヤダ……最初に命くんの相手をするのは私だもん…///」
「かのん、お前まで……っ」
ぶすくれた表情でジトッとこちらを見るかのん。
どうやら、後輩に迫られてる姿を見ていじけてるみたいだ。
きな子「で、では!公平にじゃんけんはどうっすか!」
メイ「……分かったよ」
かのん「絶対に勝つもん……!///」
「……俺の拒否権は…」
メイ「ねぇ」
かのん「無いよ」
きな子「無いっす!」
(今のうちに逃げようかなー……)
────────────────────────
じゃんけんの結果……。
きな子「えへへ……///」
きな子が勝った。
そして、何故か下着姿で俺のワイシャツを羽織っていた。
きな子「先輩のシャツのサイズ……大きすぎて、きな子の手が出ないっす……♪///」
キョンシーの様に、袖から手が出ない状態でプラプラと揺らしているきな子。
きな子「……先輩の匂いが、間近で感じられるっす…♪///」
「……あんまり、本人を前に言って欲しくないんだが…」
きな子「でも、これを着たまま…先輩とエッチなことしちゃったら…今度はきな子の匂いが先輩のシャツに付いちゃうっすね…///」
モジモジしながら、こちらをちらちら見て呟くきな子。
「……きな子ちゃん、それは男にとって襲う合図になるんだよ?」
きな子「ひゃっ……!///」
抵抗することなく……きな子はベットに押し倒された。
メイ「……な、何でだ…悔しいとかより……見てて恥ずかしくなってきやがった…///」
かのん「命くん、色気があり過ぎだよ……///」
……外野は放っておいて。
きな子「……先輩…きな子の事、好き勝手にしちゃうんすか……?///」
「するって言ったら?」
きな子「……///」
袖で口を隠すきな子。
きな子「……い、言いたくないっす///」
「いいよ、言わなくても……体に聞くから」
下着越しに秘部をなぞると……。
「少し濡れてるね」
きな子「……っ///」
目をギュッと瞑り、首を横に振るきな子。
「湿ってないって言いたいんだ……じゃあ、これは?」
次に下着をずらして、指を腟内に挿れると……ちゅぱちゅぱと音がした。
きな子「……っ……き、嫌いっす……!///
そんな、意地悪な……先輩……っ…!///」
「じゃあ何でもう片方の手を自分の顔に添わせてるの?」
きな子「……そ、れは……っ///」
「まぁ、可愛いから許しちゃうけど」
そう言い終えると、さらに腟内に挿れた指を奥へと進める命。
きな子「あ、ぐっ……っ!///」
「凄い濡れてるよ」
きな子「……先輩に、触られると……そうなっちゃう体になっちゃったんすよ……責任、とって欲しいっす…///」
「じゃあ、一生懸命気持ちよくさせないとな」
きな子の言葉を聞いた命は、指を抜き……自分の性器に手をかけた。
メイ「……///」
かのん(目の前で…後輩が……こんな姿に……///)
きな子「先輩……っ、先輩……っ!//////」
早く欲しいのか、何度も頬を擦り付けて懇願するきな子。
きな子「先輩、好きっす……大好きっす…っ!///」
「じゃあ、好きな俺から攻められるのは?」
きな子「もっと……好きっす……///」
「よく言えました」
軽くキスをした命は、きな子の腟内に性器をぶち込んだ。
きな子「~……っ!!///」
「イッちゃった?」
きな子「……///」
その質問に、きな子は頷いた。
きな子「先輩…きな子の弱いとこっ……正確に…いじめるんっすもん……///」
「嬉しがってるくせに」
きな子「それ、は…ぁっ……!///」
「ほら、2人に見られてるよ?」
きな子「……っ……!///」
かのんとメイ……2人と目が合ったきな子は少し目に涙を浮かべていた。
メイ「……すご…///」
かのん「……うぅ…///」
「やば……っ、いきなりキツく締まってきた……!
もうそろそろ限界だぞ……きな子…っ!!」
きな子「ダメっ、ダメっす……っ!!///」
首を振って拒むきな子……しかし、男の力に勝てる訳もなく……。
きな子「だ、ダメっす~~~~っ!!!!//////」
ドク、ドク……と、2人の間でしばらくの間沈黙が流れた。
きな子の秘部からは精液がドロリと零れ……本人は目が虚ろだった。
メイ「……っ!///」
まだまだ臨戦態勢の命と目が合った。
逃げようと後ずさりするが、その先は壁……瞬く間に2人の距離がゼロになる。
メイ「やめ、ろっ……近づくな……!///」
「男の部屋に来てそんな事聞き入れられると思ってるの?」
メイ「やめ、ろ……ぉ……っ///」
段々と抵抗する力が弱まってくメイ。
遂には、スカートの中に手が侵入してしまった。
「……なるほど、濡れてるのがバレるから近づくなって言ってたってことね」
メイ「……違……っ!///」
少し睨むが…命の攻めに呆気なくやられてしまうメイ。
メイ「……の……っと……く……て……///」
「ん?なんだい?」
メイ「……頼、む…もっと…………優しく……して…///」
顔を赤くし、しおらしくなるメイ。
メイ「……その、お前から…こういう事されるの…嫌いじゃないけど……強引なのは…少し、嫌……だぞ?///」
「……分かった」
手を引き、メイを自分の体に収める命。
「こう言うのがいいんだもんな」
メイ「…………ん…///」
優しく、お腹や首を撫でると…心地よさそうな声を漏らすメイ。
メイ「……いっつも…お前にペースを崩されんだよ…///」
「嫌だった?」
メイ「ちげーよ……ただ、初めての感じで……その…むず痒いっていうか……もっと…欲しくなるって言うか…///」
「じゃああげるよ」
メイの手を自分の性器に触れさせる命。
「ほら、自分なりに動きしてみて?」
メイ「……し、仕方……ないな…///」
ため息をしつつも、硬くなってる性器をしごくメイ。
きな子との情事のせいか、命の性器はヌルヌルとしていて…その感触にメイは生唾を飲んだ。
メイ「これ、が……2人の……///」
興味本位なのか、メイがさっきまで性器に触れてた手を口に近付けた。
メイ「……変な感じだ…///」
「何かそれ……変態っぽいな」
メイ「だ、誰のせいでこうなったって思ってんだ!///」
「うそうそ、ごめんね」
メイ「……ったく…ほ、ほら……早く…ヤるん…だろ?///」
早く欲しいのか、自分で秘部を拡げるメイ。
メイ「お、お前の好きなように……突くなりなんなり……しろ、よ……///」
「……じゃあ、お言葉に……甘え、て……っ!」
メイ「……っ……!!//////」
まだ慣れないのか、少し痛そうな顔をするメイ。
「……大丈夫か?」
メイ「……///」
返事はない、少し痛みを和らげようか……と思った時だった。
メイ「……ギュッ……って、して……///」
両手を広げてこちらがハグするを待つメイ。
「……ん、こう……か?」
メイ「……//////」
ハグされて嬉しかったのか…少し腟内の奥がキュンっとなるメイ。
メイ「……言った、だろ……アタシは……アンタの女になりたいって……だから、好きなように……して、いいから……///」
耳元で呟いたメイ……それが引き金となってしまった。
「メイ……っ!!」
メイ「あぁっ!……んな、急……にぃっ……!///」
「可愛いよ、メイ……すっごく可愛い」
メイ「そ、れっ……反則……だ、し……っ!!///」
「俺の事好き?」
メイ「こ、答えるか…っ!///」
「じゃあ答えるまで突きまくるわ」
メイ「待っ、わ、分かっ……た、から……っ!!///
……好き、に決まってんだろ……///」
「アソコが締まってきた……っ……照れてるな、お前……!」
メイ「言う、なぁ……っ!!///」
「出すぞ、メイ……っ……可愛い顔、もっと見せろ……っ!!」
メイ「んんっ!?!?///」
射精の瞬間、キスをした命……そのまま、2発目とは思えない量の射精をメイの腟内に行った。
メイ「~~~っ!!!!!//////」
何も出来なかったメイは……ただただ、命の手をギュッと握っていた。
かのん「……めーいくんっ///」
2人がぐったりとしてる中……後ろから抱きつくかのん。
かのん「いけないんだ……後輩達にこんなことして……♪///」
何故か含みのある言い方をするかのん……。
振り返ると悪戯っぽい笑みを浮かべるかのん。
かのん「あーあ、みんなに言っちゃおうかな~?///」
「いや、それは……っ」
かのん「なーら……私の言うこと……聞ける、よね?///」
「……えっ?」
かのん「まだココ……カチカチだけど……出したい?///」
「う、うん……」
かのん「じゃあ、気持ちよくしてあげるね♪///」
そう言うと、性器を口に含むかのん。
唾液を絡ませ、大きく吸い込んだりする動作は日に日に上手くなっていってるようだった。
「……くっ……かのん、出そ──────」
込み上げる射精感に腰が浮きそうになった時だった。
かのん「ダーメ♪///」
「!?」
口から性器を離し、尿道を思い切り掴むかのん。
寸止めの形を喰らい、自分の口から情けない声が漏れたのがわかった。
かのん「……今日は、ずっと……私の言いなり……だよ、命くんっ♪///」
「……そん、な……っ……」
かのん「ほらほら……あそこで休んでる2人をまた襲っちゃお?///」
耳元で囁くかのんの声は……どこか、艶やかだった……。
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