※この作品はR-18です。

Re:Star   作:A×K(アツシくん)

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ifルート(可可 ②)

「……ん~」

 

ペンを咥えて唸る命。

オフという事もあって、自室で勉強に勤しんでいた。

 

「やっぱり予習とは言え…スラスラとは行かないな…」

大きく伸びをしながら、天井を見上げる命。

すると……。

 

 

コンコンっ。

 

 

「(母さんかな)……は~い?」

ドアが開くと、そこには……。

 

可可「メーさーん!♪」

元気よく、可可が入ってきた。

……が、その姿は……。

 

「……えっ、ライブ衣装…?」

明らかに私服とはかけ離れた服に身を包む可可が居た。

 

可可「そうデス!ライブ衣装デス!

しかモ、しかモ!伝説のAqoursの衣装デスよ~……!!♪」

「……あぁ、なるほどね」

 

恐らく、母さんが着てみたら?って事で貸してあげたのだろう。

まぁ、可可からすればこの身に余る光栄デス!って言いそうだしな…。

「(って事は、セカンド・メイも同じこと言いそうだな……今度誘ってみるか…)似合ってるよ、可可」

可可「可可のお気に入りデモある…恋になりたいAQUARIUMの……衣装…まさか、曜サマの衣装を着れる日が来るなんテ……♪///」

 

感涙する可可を見て、苦笑いする命。

そのまま、勉強を再開した。

 

「本当に好きなんだな」

可可「はいっ、もちろんデス!」

 

その場でターンをする可可。

「はしゃぐのはいいけど、汚さないようにな」

可可「ハイ!……っと、メーさんはお勉強中でシタか…お騒がせしてごめんなさいデス」

 

横から覗き込む可可。

その姿をちらっと見た命。

 

「(……凄いな、胸元結構開いてる…)ま、まぁ……勉強も大事だしな」

可可「あっ、ここ違うデス」

手を伸ばし、指摘をする可可。

しかし、体勢的には…思い切り命の肩部分に柔らかい感触がする。

 

「あ、あーー……あり、がとう…」

可可「どうしたんデスか?」

「いや、その…なんか横でライブ衣装ってなると…落ち着かないなーって…」

可可「可可はもっと着てたいのデスが…」

「いや、い、良いんだよっ???

ただ、その……胸元が……っ……あっ」

可可「………………///」

 

思わず零れた本音を聞いた可可が胸元をサッと隠した。

可可「……エッチ、デス……///」

「し、仕方ないだろ…本当のことだし……」

可可「そんなところも含めて…今の可可…魅力的、デス…か?///」

「…………………………」

可可「……メ、メーさん…?///」

「めっっっっっっっちゃ、やらしい」

可可「な、何言ってるんデスか!!///

このウスラコンチキショー!///」

 

ポカポカと叩く可可……しかし、命の眼前には

その度に揺れる胸が……。

 

「……えいっ」

可可「ひゃああぁっ!?///」

ツンっと、突っつくと可可の口から驚きの声が漏れた。

 

可可「い、いい加減にしないと……怒りマス、よ…///」

「ごめんごめん」

可可「な、何で…謝ってるのに、突っつくのを…やめない、の……デス……かぁっ…///」

「気持ちいいから」

可可「……だ、ダメ…デス……よぉ…っ……///」

 

困った顔をして、目を瞑ってしまった可可。

離させようと、肩あたりを掴むが……その手はプルプルと震えていた。

 

「可可って、胸弱いよね」

可可「そ、んな事……ありま、セン……///」

「だって勃ってきてるし」

衣装越しに乳首を摘むと、可可は一気に脱力した。

 

可可「そこっ……ダメぇ……っ…///」

「可可、机に手をついて」

可可「こう……デス……かっ?///」

「もう限界だから、良いよね」

可可「ま、待ってくだサイ!///

衣装が────────」

 

止めようとする可可だったが…完全にスイッチの入った命の耳には届かなかった。

 

「く、うっ……!」

可可「あっ……ん、んんっ……!!///」

口を押える可可だったが、その手すらも命は掴んで引っ張った。

 

「こうすれば、奥まで響くだろ……っ!」

可可「そ、んなっ……いきなり、激しすぎ……デス…っ!///」

涙目になりながら、こちらを威嚇する可可。

しかし、突く度にその顔は甘ったるい顔に変わっていく。

 

「勉強続きで溜まってたんだ……一発目、行く……ぞ……っ!!」

可可「あっ……ああ、あっ……!!///」

ゾクゾクと来る快感に、可可は首を何度も横に振った。

しかし…………。

 

「可可……っ!!!」

可可「あっ、あぁあああああああああっ……!!!//////」

自分の腟内……一番奥に出される熱い感覚に、可可は力尽きた。

 

「はぁ、はぁっ……」

可可「酷い、デス……こんな……こんな……っ///」

「何言ってんだよ、まだまだこれからだからな」

可可「せ、せめ……て……衣装だけデモ…っ!///」

「だーめ、この姿の可可に意地悪するのが楽しみなんだからさ」

可可「…………あ、うぅっ……//////」

 

断ることが……可可には、出来なかった。




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