「……ん~」
ペンを咥えて唸る命。
オフという事もあって、自室で勉強に勤しんでいた。
「やっぱり予習とは言え…スラスラとは行かないな…」
大きく伸びをしながら、天井を見上げる命。
すると……。
コンコンっ。
「(母さんかな)……は~い?」
ドアが開くと、そこには……。
可可「メーさーん!♪」
元気よく、可可が入ってきた。
……が、その姿は……。
「……えっ、ライブ衣装…?」
明らかに私服とはかけ離れた服に身を包む可可が居た。
可可「そうデス!ライブ衣装デス!
しかモ、しかモ!伝説のAqoursの衣装デスよ~……!!♪」
「……あぁ、なるほどね」
恐らく、母さんが着てみたら?って事で貸してあげたのだろう。
まぁ、可可からすればこの身に余る光栄デス!って言いそうだしな…。
「(って事は、セカンド・メイも同じこと言いそうだな……今度誘ってみるか…)似合ってるよ、可可」
可可「可可のお気に入りデモある…恋になりたいAQUARIUMの……衣装…まさか、曜サマの衣装を着れる日が来るなんテ……♪///」
感涙する可可を見て、苦笑いする命。
そのまま、勉強を再開した。
「本当に好きなんだな」
可可「はいっ、もちろんデス!」
その場でターンをする可可。
「はしゃぐのはいいけど、汚さないようにな」
可可「ハイ!……っと、メーさんはお勉強中でシタか…お騒がせしてごめんなさいデス」
横から覗き込む可可。
その姿をちらっと見た命。
「(……凄いな、胸元結構開いてる…)ま、まぁ……勉強も大事だしな」
可可「あっ、ここ違うデス」
手を伸ばし、指摘をする可可。
しかし、体勢的には…思い切り命の肩部分に柔らかい感触がする。
「あ、あーー……あり、がとう…」
可可「どうしたんデスか?」
「いや、その…なんか横でライブ衣装ってなると…落ち着かないなーって…」
可可「可可はもっと着てたいのデスが…」
「いや、い、良いんだよっ???
ただ、その……胸元が……っ……あっ」
可可「………………///」
思わず零れた本音を聞いた可可が胸元をサッと隠した。
可可「……エッチ、デス……///」
「し、仕方ないだろ…本当のことだし……」
可可「そんなところも含めて…今の可可…魅力的、デス…か?///」
「…………………………」
可可「……メ、メーさん…?///」
「めっっっっっっっちゃ、やらしい」
可可「な、何言ってるんデスか!!///
このウスラコンチキショー!///」
ポカポカと叩く可可……しかし、命の眼前には
その度に揺れる胸が……。
「……えいっ」
可可「ひゃああぁっ!?///」
ツンっと、突っつくと可可の口から驚きの声が漏れた。
可可「い、いい加減にしないと……怒りマス、よ…///」
「ごめんごめん」
可可「な、何で…謝ってるのに、突っつくのを…やめない、の……デス……かぁっ…///」
「気持ちいいから」
可可「……だ、ダメ…デス……よぉ…っ……///」
困った顔をして、目を瞑ってしまった可可。
離させようと、肩あたりを掴むが……その手はプルプルと震えていた。
「可可って、胸弱いよね」
可可「そ、んな事……ありま、セン……///」
「だって勃ってきてるし」
衣装越しに乳首を摘むと、可可は一気に脱力した。
可可「そこっ……ダメぇ……っ…///」
「可可、机に手をついて」
可可「こう……デス……かっ?///」
「もう限界だから、良いよね」
可可「ま、待ってくだサイ!///
衣装が────────」
止めようとする可可だったが…完全にスイッチの入った命の耳には届かなかった。
「く、うっ……!」
可可「あっ……ん、んんっ……!!///」
口を押える可可だったが、その手すらも命は掴んで引っ張った。
「こうすれば、奥まで響くだろ……っ!」
可可「そ、んなっ……いきなり、激しすぎ……デス…っ!///」
涙目になりながら、こちらを威嚇する可可。
しかし、突く度にその顔は甘ったるい顔に変わっていく。
「勉強続きで溜まってたんだ……一発目、行く……ぞ……っ!!」
可可「あっ……ああ、あっ……!!///」
ゾクゾクと来る快感に、可可は首を何度も横に振った。
しかし…………。
「可可……っ!!!」
可可「あっ、あぁあああああああああっ……!!!//////」
自分の腟内……一番奥に出される熱い感覚に、可可は力尽きた。
「はぁ、はぁっ……」
可可「酷い、デス……こんな……こんな……っ///」
「何言ってんだよ、まだまだこれからだからな」
可可「せ、せめ……て……衣装だけデモ…っ!///」
「だーめ、この姿の可可に意地悪するのが楽しみなんだからさ」
可可「…………あ、うぅっ……//////」
断ることが……可可には、出来なかった。
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