四季「じゃじゃ~ん、冴木命完全コンプリートガイド~」
得意げな顔して秘密道具を出すような声を上げて部室に入ってきた四季。
四季「……むむ、依頼人はおらず…いるのは攻略対象の本人のみ…」
「……は、はいぃ???」
四季「……譲渡は、また後日……」
「待てや」
四季の肩を掴み、手に持ってた本(?)を没収する命。
「…何だよ、この本……なになに、冴木命と各メンバーの関係図…
なんで袋とじまで作ってんだよ!凝りすぎだろ!」
四季「依頼人のニーズに必要以上に応える……それが、私…ブイ…っ」
「……ったく、て言うか…その依頼人って誰なんだよ……大方の予想はつくけどさ」
四季「閲覧用と保管用で2冊欲しいのが5人…
閲覧用だけで欲しい人が3人……」
「……いや、もうそれ…全員じゃねぇかよ…」
四季「……さて、冗談はさて置いて」
「冗談だったのかよ…」
四季「冴木先輩に、頼み事がある」
「頼み事……?
って、また実験体になれとかって言うんだろ…流石に7色に発光したりするのは、もう懲り懲りだからな…」
四季「……真剣な、お願い」
「……お、おう……何か迫力あるな…」
四季「……ある物が、必要なの」
「ある、物……?」
四季「……男性の…精液…」
「ぶっ!!!!!!!!」
予想だにしない言葉に思わず吹き出す命。
「は、はぁっ!?」
四季「主成分の分析と……それを用いた薬の生成を…」
「詳しい使い方を聞いてる訳じゃないから!」
四季「ざっと、1Lくらい必要…」
「死ねと言ってるような物だからね!?」
四季「じゃあ、街中で知らない男性に声をかけて……」
「ちょっっっっっっと待て……っ!!!!」
必死に止める命。
それもそのはず、そんな姿想像したくもないからだ。
四季「……じゃあ、協力してくれる?」
「……うぐっ…」
四季「それに、冴木先輩にも利点は……ある…」
「……利点?」
四季「……条件をクリアするまで…私の体…自由に使っていい……から……///」
「……お、お前……それって…」
四季「……///」
つまり、ずっと……四季は俺の物になるって事……か?
四季「……どう、する…?///」
「仕方ないな…じ、実験に付き合うのは俺だけだからな…他の奴なんかに頼み込んだり、するなよ?」
四季「……ん、約束する……///」
白衣を脱ぎ始めて、命に近づく四季。
四季「……冴木先輩…手が、やらしい……///」
「四季の胸と太ももが魅力的なのがいけない」
四季「ついでに…言い方も…変態に……///」
「本当のことを言ったんだけどな」
四季「……じゃあ…早速、気持ちよく…してあげる…///」
地べたに座り込んだ四季が、命のズボンに手をかける。
四季「……大きくしてる……///」
「最近…溜め込んでたから……な……」
四季「良い研究材料が手に入りそう……♪///」
クスッと笑った四季が、口に性器を含む。
四季「……ふ、ぁっ……ん、ぅっ……ふ、ぁっ……///」
やりにくいのか、髪の毛を耳にかけ…こちらを見上げながら行為を続ける四季。
四季「……出し、そうになったら……言って……///」
「割と……もう、出そうなんだけど……」
四季「……じゃあ、もっと激しくやる……///」
命の有無を聞かずに、グチュグチュとストロークを早める四季。
「ちょっ、四季……っ……まずいって……っ!」
四季「……っ……//////」
口の中で大きくなる性器から、ドクッと熱いものが流れ出るのが四季にも分かった。
……しかし、量が多く息苦しかったのか……性器から口を離した四季。
その結果、顔にまで精液がかかってしまった。
四季「……んっ……//////」
目を閉じて、射精が終わるのを待つ四季。
四季「熱い……凄いエネルギー……///
研究材料として……充分……///」
すくい上げる四季……持ってきていた瓶に保管する……かと思いきや。
四季「……でも、回収は……また、後で……///
まだまだ……冴木さんのココ……元気そう……♪///」
「……元気って……言ったら…?」
四季「……続き……する……っ///」
机に横たわった四季……もうスカートの中身が見えてるのもお構い無しだった。
四季「……冴木さん…来て……///」
「……あぁ、行くよ……四季……っ」
ワイシャツも脱がし、下着も脱がして……命は四季の秘部に性器をあてがう。
四季「……///」
「……挿れるよ…四季……っ!」
腰を掴み、グッと力を込める命。
ヌルヌルとした感覚と共に、奥まで入り込む感覚が2人を襲う。
四季「……っっっっっ!//////」
「あぁ……気持ちいい……っ!」
四季「……私、も……///」
「俺の事好き?」
四季「……//////」
コクっと頷く四季。
「じゃあ、これからも実験に付き合ってやるよ……ただし、見返りは……だからな?」
四季「……分かっ、た……から……早く、動い……て…っ…///」
お預けを食らってる状態が嫌だったのか、命の胸を擦りながら催促する四季。
その目は完全に蕩けきっていて…快感の虜だった。
「……分かったよ……四季……っ
気持ちよすぎて、気絶するなよ……っ!!!」
四季「ああぁっ!……んっ、ああぁっ!!///」
ガンガンと奥を突くと、四季の胸が揺れ、口からは甲高い声が漏れる。
「やば、いっ……出そう……っ……中に出すぞ……っ……四季…っ!」
四季「だ、めっ……外に出し……て……っ!///」
そう言えば、精液を研究材料に……って、言ってたなと頭では分かってる命だったが、込み上げる快感にそんな冷静な考えは出来なかった。
「くっ……ああっ……!!」
四季「っ……あああぁっ!!!中に……中に……ぃっ……!!//////」
一度発射された精液は、止まることを知らずに四季の腟内を満たしていく。
力が抜ける腰を何とか踏みとどまらせて性器を抜く命。
まだ出る精液を四季の体にぶちまけた。
四季「はぁ……はぁ……っ……///」
「……身体中…精液まみれ……だな」
四季「研究材料…まだまだ足りない……//////」
ボーッとした目でそう呟いた四季。
体に付いた精液を眺めて…微笑んで呟いた。
四季「……だから……もっと………………したい……//////」
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