命の家に泊まりに来たかのん。
まだ眠くもないので飲み物を取りに行くことになった。
かのん(命くん、なんでもいいって言ってたしなぁ……カフェインとか入ってないものがいいよね~……)
と、その途中である部屋から光が漏れていた、
かのん(……曜さん達かな?)
何気無しにかのんが部屋を覗くと…………。
曜「ゆ、う……っ……くんっ……そこっ、そこ……ぉ…っ!!///」
悠「相変わらず……っ……キツいなっ……名器、過ぎんだろ……っ!!」
かのん「……っ!!?!?!?!?!//////」
思わず声が出そうになったのを必死で抑えたかのん。
そこには激しく体を交じ合わせる2人の姿があった。
かのん(う、嘘……っ……すごい光景見ちゃってる……っ!?///)
何事も無かったかのように部屋に戻りたかったが……一度、命と体を合わせてるからか、自分たちとの情事と何が違うか見極めるようにかのんは覗いていた。
かのん(……お、大人……だなぁ~……///)
喘ぐ曜……そしてそんな姿を見てさらに攻める悠。
自分たちが命の部屋で談笑してる中、こんなことをしてたのかと思うと自然と下腹部も熱くなってくる。
……と、その時だった。
かのん「~~~っ!!?!?!?//////」
突然、後ろから口を塞がれた。
困惑するかのんの耳元で言葉が囁かれた。
「静かに」
かのん「……っ!?///」
目を見開いたかのんは何度も頷いた。
「部屋に戻るよ」
かのん「……///」
少し悠達がいた部屋を確認しながら……かのん達は部屋へと戻った。
────────────────────────
「戻ってこないからどうしたのかなって見に行ったら……」
かのん「……あ、あははー……その~……///」
恥ずかしいのか、かのんはベットの上で正座していた。
「……まぁ、父さんたちも人間ってことだよ」
かのん「……う、うん……っ……///」
「……とりあえず、何も見てないってことで……いいね?」
かのん「……///」
「かのん?」
かのんは何も言わずに、命の太ももあたりを撫でた。
かのん「……したく……なっちゃった…///」
「……お前なぁ……」
かのん「……そんなに私…魅力ない……?///」
「そういう事じゃなくてだな……」
かのん「……私、言ったよ……命くんだけになら……何度でも体を許すって……///」
「……ほら、寝るよ…さっきのことは忘れた忘れた……な?」
かのん「……してくれないなら……1人でここで今するもん……///」
そう言うと自分の服に手を入れ始めたかのん。
「……待てよ」
しかし、命が手を止めさせた。
かのん「……襲われちゃった……っ///」
「……っ……」
かのん「……でも、命くんのことだから……ここから何にもできないもんね……意気地無し……だし……♪///」
耳元で煽るように呟くかのん。
「……言ったな……お前」
ゆっくりとかのんを寝かせた命は……彼女の上に馬乗りになった。
「生意気な事言うかのんには、こうしてやるからな」
そう言うとかのんの胸を露わにさせた命。
かのん「……な、なに……するの……っ?///」
流石にかのんもこれは予測がつかないようだ。
「……こう、だよ……っ!!」
そのまま自分の性器を挟みスライドさせる命。
かのん「……んっ……ちょっ……っ!!///」
先走った汁がかのんの胸を何度も擦り、その度にかのんが少し苦しそうな嬌声を漏らす。
「……お前っ……また胸大きくなったな……っ?」
かのん「……どっかの誰かさんの……せい、だもん……っ!///」
「……っ……これ……やばい……っ……!」
かのん(凄……い……熱くなって……っ……これ、気持ちいい、のかな……っ?//////)
「かのん……っ、出る……っ……顔に……出す、ぞっ……!!!」
かのん「……えっ……?///」
困惑したかのんを他所に、命は胸や顔にかけて思い切り射精をした。
かのん「……あっつい……///」
その精液を浴びて……少しポカンとするかのん。
かのん「……クラクラしちゃいそう……///」
「………………」
しかし、命の性器はまだ凶暴性を保ったままだった。
「……かのんが言ったんだからな……」
ティッシュで精液を拭き取っていたかのんが慌てた声を上げる。
かのん「待…………って……っ!///
少し、休────────」
その声は虚しく、下着をずらされ性器を挿れられたかのん。
かのん「……あ、ぐっ……ぁ……っ!!///」
虚をつかれたような顔をしたかのんは両手を広げた。
かのん「命…く、んっ……ギュッてして……っ……怖い、よ……っ……///」
「……っ……かのん……」
かのん「……おね、がい……///」
少し冷静さを取り戻した命はかのんを優しく抱きしめた。
「……ごめん、興奮しすぎた」
かのん「……その、一方的に命くんに攻められるの……嫌いじゃないから……いい、よ……?///」
「……かのん」
かのん「……っ……ちょっ……喋ってる間に……奥突くの……ダ、メぇっ……///」
「……お前の腟内が気持ちいいんだから仕方ないだろ……」
かのん「……なら、もっと突いて……っ?///」
「言われなくたって……っ!!」
首筋にキスをしながら命が何度も体をぶつける。
かのん「あっ、あああぁっ……あぁっ!!//////」
「すっげー可愛い」
かのん「反、則っ……!///」
「俺以外の男に見せるなよ」
かのん「そんなつもり……無い、もんっ……!///」
「……っ……かのん……出そう……っ……!」
抜いて外に出そうとした……が、かのんの足はそれを許さなかった。
「……っ……!?……かのん……っ!
それは、まず────────」
言葉よりも先に……体の中心がグッと強ばったのを感じた。
かのん「……あっ……あぁあああああぁっ!!!///」
そのままドクドクとかのんの腟内に流れ込む熱い物。
そしてかのんの足はそれを漏らさないようにしっかりと掴んでいた。
「……っ……かの……んっ……」
かのん「……えへへ……♡///」
悪いことをしてる、という認識はあったようで……かのんはいたずらっぽく笑みを浮かべた。
【次の日の朝】
千砂都「あれっ、かのんちゃん首に大きな絆創膏して……怪我?」
かのん「えぇっ!?///……あ、これは~……その~っ!」
可可「ダメデスよぉ~っ!スクールアイドルたるもの、怪我はNGデスから~っ!」
かのん「だ、大丈夫大丈夫っ!ちょっと赤くなってるだけだからっ!///」
そう言いながら首筋を摩り、命に向けてニコッと笑うかのんだった。
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