かのん「はぁ……最近、命くんに甘えたりできてないな~…」
四季「かのん先輩、大丈夫ですか?」
かのん「あっ、う、うんっ!ごめんねっ、変な愚痴こぼしちゃって!」
四季「……お役に立てるか、分かりませんけど…これ、良かったら使ってみませんか?」
かのん「……こ、これは…?」
四季「ちょっとだけ(理性が)素直になる薬です」
かのん「……い、いや~…これは、さすがに…」
四季「では、セッティングしてきます」
かのん「あれっ、スルーっ!?」
四季「あんまりウダウダしてるなら、私が冴木先輩をPOP TALKINGしちゃいますよ」
かのん「え、えぇっ!?///」
────────────────────────
【練習終わり】
「はいっ、今日はここまで!」
可可「く、クハ~~……っ…!」
千砂都「いい汗かいたね~♪」
きな子「す、すみれ先輩っ、ここのステップ教えてくださいっす!」
すみれ「しょ~がないわね~っ♪
ギャラクシーに指導してあげるわっ♪」
かのん「………………///」
四季の方をちらっと見るかのん。
視線を向けられた四季は、グッと親指を立てた。
かのん「……ぁ……命、くん…飲み物、居る?///」
「ん?あぁ、ありがとな、かのん
なんか今日は喉乾いてさ~~…」
頭をポンポンしながら渡された飲み物に口をつける命。
「……どうしたの、マジマジと見て…」
かのん「えっ、あ、う、ううん!!なんでもっ!///」
夏美「見惚れてたの間違いなんじゃないんですの~?」
恋「相変わらず、仲睦まじいですねぇ~♪」
かのん「も、も~……っ!!!///」
四季「……………………」
メイ「どうしたんだよ、四季?」
四季「今日は熱い夜になりそう…」
メイ「……はぁ?」
────────────────────────
【その日の夜】
「……何か、体が熱い…」
風呂上がりか?……それとも、熱でも引いたか……?
「……でも、おでことか首は熱いって感じはしないんだよなぁ…」
……それどころか…。
「……何か、ムラムラしてきた……うぅーん?」
内に秘めていた変な気分の正体が分かった。
「……やべ…何かすごい反応してるし…」
下の方に目を移すと…これでもかと、性器がピンと張り詰めていた。
「そんなに…溜めて込んでたかなぁ…」
かのん「命くーん、入るよ?」
「か、かのんっ!?ちょ、ちょっと待っ─────」
隠そうとした命だったが、時すでに遅しだった。
かのん「……命く…………ん…っ?///」
「……あ、いや、これは……っ」
かのん(四季ちゃんが言ってたのって……こういう事だったんだ…///)
かのんは、ふぅっと息を吐いて…命の部屋のドアを閉めた。
かのん「……いけない、命くん……♪///」
「か、のん……???」
かのん「ねぇ、目の前でしてみてよ?♪///」
「は、はぁっ!?……そんなの……っ!!」
できない……と、断ろうとした命……だったが…。
「……っ……何、で……だっ……!?」
気がつくと、自分の性器に手をかけていた。
かのん(……すごい……こんな必死に…動かしてる…///)
間近で見ようと、四つん這いになり凝視するかのん。
かのん「……んっ……///」
「かの……っ……!!」
かのん「喋らないで、手を動かす///」
「……っ……!」
舌を出して、性器をチロチロと舐めるかのん。
しかし、こちらに発言の許可は出なかった。
「……っ(こいつ……なんで今日はこんなに強気なんだ……っ!?)」
かのん(困ってる顔してる命くん……可愛い……♪///)
見られて舐められたからか……性器を握る手のスピードも早くなる命。
「かのんっ……まず……いっ……!!!」
声を出さない事など不可能で……口から漏れた言葉と共に……命の性器から精液が射精された。
かのん「んっ……あっ……っ!//////」
避けようがなかったかのんも、顔に精液を浴びてしまう。
かのん「もう……顔汚して……///
それに、声出しちゃダメって言ったのに……声出して……いけない子……♪///」
「……か、のん……?」
かのん「今日の命くんは……私の、言いなり……だから、ね?♪///」
性器を握り、クスッと笑うかのんの顔は……何処か不敵な笑みを含んでいるようだった。
受け命くん……良い……(???)
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