「…ドッキリ~?」
夏美「はいですの、次の動画のネタにしようかと」
「あんまり気が進まないな〜〜…」
夏美「大丈夫ですの、夏美がドッキリを仕掛けたら怒られて袋叩きにされそうですが、バディならみんな許してくれると思いますの♪」
「撮れ高の為なら先輩すら使うか…」
夏美「まぁまぁ、軽ーくで大丈夫ですの♪
お任せするので、是非動画をバッチリと収めてください♪」
───────────────────────
(って、言われたけど……)
人を驚かすって簡単に出来ることじゃない気がするけど……。
(特にすみれ相手……ってなると、なぁ……)
「…………わっ!!」
すみれ「……何よ、らしくも無い声出して…何かしでかしたの?」
「あ、あはは……まぁ、そんなとこ…(こうなるよなぁ…)」
いきなり脇腹くすぐるか?……でも効かなそうだしなぁ…。
「……………………」
夏美【バディならみんな許してくれると思いますの♪】
(よし、それなら……)
命がいきなり手を伸ばした……その先は…。
すみれ「ひっ!?///」
呑気に携帯を見ていたすみれの胸だった。
「おお、びっくりしたな…」
すみれ「そりゃあ、びっくりする、わ、よ…っ!!///
って、話しながら揉む…なぁっ…!!///」
「ごめんごめん、触り心地良くて」
すみれ「アンタじゃ無かったら…お祓い棒の角で頭ぶって警察に突き出してたわ……///」
「じゃあ、すみれから許可を貰ったって事で」
すみれ「んぁっ…ちょっ、とぉ…!!//////」
【10分後…】
「いやぁ、手が幸せだった」
すみれ「人が何も言わないのをいい事に…っ…散々揉みまくって…ぇ…っ!///」
「ありがとうな、すみれ」
おでこにキスをすると、目を瞑り、キスをされた箇所を押さえるすみれ。
すみれ「〜〜〜〜っ!!!!//////」
────────────────────────
【練習中】
千砂都「ストレッチやるよー」
Liellaメンバー「「「「はーいっ」」」」
千砂都「って…げげっ!!??
ちーちゃん、余っちゃったっ!?」
「9人だからな…必然的にこうなるよな…って事で、背中押すぞー」
千砂都「ゆっくりでお願いね?」
(胸元…ゆるゆるじゃん…)
千砂都「どったの?」
「お団子にぎにぎしていい?」
千砂都「だーめっ、もう…いっつもそこ触るんだから…」
「あはは、ごめんごめん…」
ムニュッ。
千砂都「っ!?!?!?///」
「どうした?」
千砂都「な、なんでもないよっ!///(気のせい…だよね?///)」
「……よっ、と…」
ムニュッ…ムニュッ…。
千砂都「…………っ///」
「痛かった?」
千砂都「そう、じゃ…ない…け、どぉ…///」
(今だっ…!!)
緩い胸元の隙間に手を突っ込む命。
千砂都「っっっっっっ!?!?!???!?!?///」
驚きのあまり、声が出ず、大きく肩を跳ねさせる千砂都。
千砂都「め、いぃ…っ!!///」
キッと睨みながら声を出す千砂都。
「千砂都は驚きの声を出すタイプじゃないのかー」
しかし、命は全く気にもせず…揉むのをやめない。
千砂都「ちょっ、そこっ…ばっかりぃ…っ///」
段々息も荒くなり…胸の先端も固くなる千砂都。
「声、出してもいいのに」
千砂都「………っ!//////」
そこは頑なに拒んで首を横に振る千砂都。
だが、命もそんな反応をするのは分かっていたようで…。
「だよね、でも出させるからね」
ニヤッと笑うと、両方の手で胸の先端をグッと摘んだ。
千砂都「…ぁ…〜〜っ!!!!!!//////」
イキそうだった千砂都に、その攻撃の効果は絶大だった…。
「ふーん、それでも声出さないって…偉いねぇ、千砂都は」
まるで無かった事のように頭を撫でる命に、千砂都は甘えるように体を添わせるしか無かった…。
───────────────────────
【次の日】
「四季、居るか?」
四季「冴木先輩…」
化学室に顔を出すと、四季がバインダーに挟んだ資料に目を通していた。
「そろそろ練習始まるから呼んでこいってセカンド・メイが」
四季「すっかり忘れた…迂闊」
「あはは、熱中しちゃうとそんなもんだよね」
四季「直ぐに支度する、待ってて」
そう言うと、命に背を向けて白衣を脱ごうとする四季。
「……………」
昨日の2人の件があったからか…躊躇なく四季の胸に手を伸ばす命。
四季「ひゃんっ…!//////」
驚きと同時に目を見開く四季。
普段のクールな面影からは想像できないような声が漏れた。
四季「…冴木、先輩…っ…どういう、つもり…///」
さすがに怒ったのか、こちらを睨む四季。
「実験だよ、実験…どんな反応するのかなって」
四季「………//////」
流石に無理があったか…?と思っていたが…。
四季「…な、ら…勝手に続けて…///」
「ん、分かった」
どうやら、OKが出た…と、言うよりも…四季の方から求められたという言い方の方が正しいのか…?
四季「…っ…//////」
「揉みにくい、もっと近づいて」
四季「…分かっ…た…///」
命の体に密着する四季。
…硬い感触がするのか、四季の様子が落ち着かない。
四季「…実験、結果…取れ、た…?///」
「んー…もっと詳しく取りたい、かも」
四季「なら…その…私は、良い…から///」
「良いんだね?」
四季「むしろ…早く…欲し、い…///」
「胸揉むだけのつもりだったのに…四季も欲しがりだね?」
四季「…む…ぅ…黙秘…っ///」
と、言うが…命の性器を摩る当たり…やはり欲しがりのようだ。
「じゃあ、挿れやすいように…足上げて?」
四季「…こ、う…?///」
「前から思ってたけど…四季って体柔らかいよな」
四季「じっとしてる…のは、得意…///」
「エッチしてる時はじっとしてないくせに」
四季「言わ、ないで…///」
「事実だけど…なっ…!!」
グッと力を込めると…足を上げてるからか、いつもより奥に入り込む性器。
四季「んんんん…っ!!!//////」
待っていたのか、挿れた性器の感覚が四季を襲い…四季は唇を噛み締めた。
「人の事さんざん実験台にしてきて…逆に今日は、とことん付き合ってもらうからな…?」
四季「い、やぁっ…!///」
「拒否権なんかあると思う?」
四季「んんっ…!?///」
完全に命のペースになってしまい、四季は突かれながら唇も塞がれた。
「まぁ、四季が良いって言うなら今日だけじゃなく今後も…でもいいけどな?」
四季「……っ!!//////」
フルフルと首を横に振る四季。
「…ま、こういう拒む人に無理やりOK出させるのが好きなんだけどな」
四季「……そん、な…っ///」
涙を流し、命に縋り付く四季。
「とりあえず1発目だ…っ…何発までその意志は持つかな…っ!!」
四季「ぁ…待っ…ぁああああっ…いや、ぁあぁあああああっ!!//////」
逃げられない体勢の中…四季の腟内に大量の精液が放出された。
四季「あぁ…ぁ…//////」
「ふぅ…さぁ、練習行くぞ…四季?」
四季「………///」
返事も無く、四季がフラフラと命の後について行った。
────────────────────────
【後日】
夏美「ドッキリ動画の方はどうだったんですの??」
「あ、いけね、ドッキリに夢中で動画回してなかった」
夏美「なーにしてるんですの!それではリテイクになってしまいますの!」
「ごめんごめん、ついな」
夏美「…因みに、どんなドッキリをしたんですの?」
「いきなり胸を触るドッキリ」
夏美「…と、撮らなくて正解ですの…そんなの動画に出来ないんですの…」
「ダメだった?」
夏美「…ま、まぁ…バディのフォルダーに保存する等でしたら…構いませんが…///」
「んー、その手もあったか…したかったな…」
夏美「で、でしたら…夏美も協力します…の…///
隠し撮りはあまり得意では無いですが…///」
「交渉成立だな」
夏美「…で、です…ので…まずその前に…」
夏美「夏美の恥ずかしい所を…動画に…収めて欲しいんです…の…///」
評価・感想・お気に入り登録
よろしくお願いします。