夏美「さて、本日のマニーは如何程に……っと」
「相も変わらず、毎日毎日……」
夏美「これが、夏美のルーティンですのっ」
「……ふーん…」
夏美「あんまり興味無さそうですの」
「まぁ、無い……かもな」
夏美「お気楽なもんですの……それとも、かのん先輩のヒモになる予定……とか?」
「お前なぁ……」
夏美「んー、Liellaの練習が続くのでバイトは出来ませんの
何か効率のいいマニーの稼ぎ方はありませんの?」
「あるよ、1つ」
夏美「本当ですのっ!?ぜひ教えて欲しいんですの!」
「じゃあ、明日教えるね」
夏美「明日?今すぐでは無いんですの?」
「色々準備があるからね」
夏美「……???」
────────────────────────
【次の日】
「はい、夏美」
夏美「なんですの、これ……封筒?」
「中を見てごらん」
夏美「………ま、マニーっ!?しかも……1、2……な、7枚も…!?
あ、あのっ、これは一体……!?」
「昨日言ったでしょ?良いバイトあるって」
夏美「な、なんの事かさっぱりですの……!」
「1週間俺の言う事を聞くってバイト」
夏美「は、はぁっ……???」
「あれ、嫌だった?」
夏美「いえ、そうではなく…なんの事かピンと来ないんですの…」
「簡単な事だよ、膝枕してくれたり抱きついたりさせてくれればいいだけよ」
夏美「……バディ、自分で何言ってるのか分かってますの……?」
「夏美の事信頼してるから言ってるんだけどなぁ……」
夏美「(まぁ、これくらいの事でたくさんのマニーを貰えるなら……良い、かもしれませんの)……分かったんですの、その条件飲みますの」
「よっしゃ、そう言ってくれると思った!」
夏美「……で、何をすればいいんですの?」
「じゃあ……」
ムニッ。
夏美「な、何するんですのっ!?///」
「あれ、胸触るのはダメだった?」
夏美「だ、ダメに決まってますの!そんな……!///」
「何でも言う事を聞くって約束だったはずなんだけどなぁ」
夏美「……バディ、それが目的だったんですの……?///」
「バレた?」
夏美「………………///」
「……ごめん、嫌だったら嫌って言ってくれて良いからな…?」
夏美「……ずるいんです、の…そんな囁くように謝られたら…///
そ、それに……バディにならこれくらい許してます……の///」
「ありがとうな、夏美」
夏美「………言ってくれれば…マニーなんか貰わなくったって…///」
「……夏美……」
夏美「これでは、その……いけない行為をしているようで……///
れ、レギュレーション違反!そう!レギュレーション違反ですの!///」
「じゃあ、返してって言ったら?」
夏美「……そ、それはぁ……///」
「あはは、嘘だよ
一度渡した物を返せとか言わないよ」
夏美「も、もうっ!……早くしないと、みんな来てしまいますの…///
つ、続けるなら早く続けるんですのっ///」
「ん、分かった」
夏美「………んっ………んんっ…///」
かのん「それでねっ、まんまるが命くんに向かって突進して~…」
恋「なるほどっ、威力140ですね!」
メイ「な、なんの話ししてんだ……?」
四季「ノンノン…ある作品だけ、威力200…」
夏美「……っ!!///」
「冷静を装って、な?」
夏美「は、はい……ですの……///」
千砂都「おつかれ~!……って、あれぇ?
命と夏美ちゃんだけ?」
「動画編集な~う」
かのん「どれどれ……わっ、再生回数凄いね……!」
夏美「………///」
【練習中】
恋「1年生、動きが少し遅れてますよ!」
きな子「ま、まだまだっす~…!!」
メイ「何のこれしき~!!」
四季「……呼ばれた」
恋「はいっ!一旦休憩にしましょう!」
きな子「ぜぇ……はぁ……!」
メイ「ま、まままま、まぁ、こんなもんだろ…!」
四季「メイ、膝が笑ってる」
メイ「ん、んな訳……!」
夏美「……///」
(……ん?)
夏美「………むぅ……///」
(こっちを見てあからさまに胸を隠した……可愛い……)
────────────────────────
【数日後……】
夏美(あれ以来、特に何もしてこないんですの……
頭撫でたりとか、写真撮ったりとか……ありきたりな事しかしてないんですの……///)
夏美「……って、だ、ダメですの…バディのペースに引き込まれては……!///」
夏美(でも……///)
夏美「……もっと触って欲しいんです……の……///」
……………。
「……えっ、返す?」
夏美「や、やっぱり受け取れませんの……こんな大金…///」
「どうしたんだ、急に」
夏美「そ、その……貰わずとも…バディとは……その……そういう事をしたいと言うか……///」
「……夏美…?」
夏美「も、もっと欲しいって思っただけですの!///
な、何か問題でもありますの!?///」
「……いや、問題は無い……けど……
参ったな、俺も我慢してたの…勿体なかったかな…」
夏美「……へ?///」
「本当はもっと前から、その……したかったけど…
がっつくのはダメかな~って、抑えてた…」
夏美「い、言ってくだされば夏美は……!」
話の途中で、命は夏美にキスをした。
「言う前に行動で示すね」
夏美「……っ……!///」
「……夏美…」
夏美「……そ、その……今後、こんな事しなくても…良いんです、の……!///
バディとは、永年契約……です、の……///」
「ん、約束するよ」
優しく夏美の秘部を触る命。
夏美「……ぁ……っ///」
「待ちわびてた?すごい濡れてるよ」
夏美「……//////」
その言葉に、静かに頷く夏美。
「じゃあ、たくさん気持ちよくしてあげないとね」
夏美「……早く……来て…っ…///」
「ん、分かった」
愛撫もそこそこに……命が性器をさらけ出す。
夏美「……んっ……///」
「当てただけでピクピクしてる」
夏美「ず、ずっと欲しかったんですの……っ……///」
「じゃあ……あげるから、なっ……!!」
夏美「ぁああっ!!///」
ズブズブと入り込んでくる性器の感覚に、夏美は思わず命の手を握り締めた。
「ぁ……ああっ……夏美……めっちゃ気持ちいい……」
夏美「んっ……ふぁっ……ぁあっ……!///」
「完全に女の顔になってるな……っ」
夏美「バディに見せれて……良かった……です、の……っ♪///」
ニコッと笑う夏美……そんな姿に、命の心は煽られた。
「夏美……っ……夏美……!」
夏美「…ひゃっ、んんんっ……!?///
そ、そん……なっ、急に……激しすぎ、です……の…っ!///」
「夏美……っ!!」
夏美「だ、ダメですのっ……!///
それ以上、やった、ら……あぁっ、壊れちゃい、ます……の…!///」
「その、割には……っ……手をずっと恋人握りしやがって…っ!」
夏美「だ、だって……っ!
バディと離れたく……んんっ……あり、ませんの……っ!///」
「離さないよ……っ……だから、受け取れ……夏美……ぃっ!」
夏美「ぁあっ!……ぁ、ああああぁっ!!!//////」
腰が砕けたかのように脱力し……夏美に覆い被さる命。
そのまま、握っていた手を解き……抱きしめる夏美。
夏美「……明日からも……お相手……お願いするんですの……♪///」
小さく彼女は耳元で囁いた。
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