※この作品はR-18です。

Re:Star   作:A×K(アツシくん)

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Ifルート(夏美 ②)

夏美「さて、本日のマニーは如何程に……っと」

「相も変わらず、毎日毎日……」

 

夏美「これが、夏美のルーティンですのっ」

「……ふーん…」

夏美「あんまり興味無さそうですの」

「まぁ、無い……かもな」

夏美「お気楽なもんですの……それとも、かのん先輩のヒモになる予定……とか?」

「お前なぁ……」

 

夏美「んー、Liellaの練習が続くのでバイトは出来ませんの

何か効率のいいマニーの稼ぎ方はありませんの?」

「あるよ、1つ」

夏美「本当ですのっ!?ぜひ教えて欲しいんですの!」

「じゃあ、明日教えるね」

夏美「明日?今すぐでは無いんですの?」

「色々準備があるからね」

夏美「……???」

 

 

 

────────────────────────

 

【次の日】

 

「はい、夏美」

夏美「なんですの、これ……封筒?」

「中を見てごらん」

夏美「………ま、マニーっ!?しかも……1、2……な、7枚も…!?

あ、あのっ、これは一体……!?」

「昨日言ったでしょ?良いバイトあるって」

夏美「な、なんの事かさっぱりですの……!」

 

「1週間俺の言う事を聞くってバイト」

夏美「は、はぁっ……???」

「あれ、嫌だった?」

夏美「いえ、そうではなく…なんの事かピンと来ないんですの…」

「簡単な事だよ、膝枕してくれたり抱きついたりさせてくれればいいだけよ」

夏美「……バディ、自分で何言ってるのか分かってますの……?」

「夏美の事信頼してるから言ってるんだけどなぁ……」

 

夏美「(まぁ、これくらいの事でたくさんのマニーを貰えるなら……良い、かもしれませんの)……分かったんですの、その条件飲みますの」

「よっしゃ、そう言ってくれると思った!」

 

夏美「……で、何をすればいいんですの?」

「じゃあ……」

 

 

ムニッ。

 

夏美「な、何するんですのっ!?///」

「あれ、胸触るのはダメだった?」

夏美「だ、ダメに決まってますの!そんな……!///」

「何でも言う事を聞くって約束だったはずなんだけどなぁ」

夏美「……バディ、それが目的だったんですの……?///」

「バレた?」

 

夏美「………………///」

「……ごめん、嫌だったら嫌って言ってくれて良いからな…?」

夏美「……ずるいんです、の…そんな囁くように謝られたら…///

そ、それに……バディにならこれくらい許してます……の///」

「ありがとうな、夏美」

夏美「………言ってくれれば…マニーなんか貰わなくったって…///」

「……夏美……」

 

夏美「これでは、その……いけない行為をしているようで……///

れ、レギュレーション違反!そう!レギュレーション違反ですの!///」

「じゃあ、返してって言ったら?」

夏美「……そ、それはぁ……///」

 

「あはは、嘘だよ

一度渡した物を返せとか言わないよ」

夏美「も、もうっ!……早くしないと、みんな来てしまいますの…///

つ、続けるなら早く続けるんですのっ///」

「ん、分かった」

夏美「………んっ………んんっ…///」

 

 

かのん「それでねっ、まんまるが命くんに向かって突進して~…」

恋「なるほどっ、威力140ですね!」

 

メイ「な、なんの話ししてんだ……?」

四季「ノンノン…ある作品だけ、威力200…」

 

 

夏美「……っ!!///」

「冷静を装って、な?」

夏美「は、はい……ですの……///」

 

千砂都「おつかれ~!……って、あれぇ?

命と夏美ちゃんだけ?」

「動画編集な~う」

かのん「どれどれ……わっ、再生回数凄いね……!」

夏美「………///」

 

 

 

 

【練習中】

 

 

恋「1年生、動きが少し遅れてますよ!」

きな子「ま、まだまだっす~…!!」

メイ「何のこれしき~!!」

四季「……呼ばれた」

 

恋「はいっ!一旦休憩にしましょう!」

きな子「ぜぇ……はぁ……!」

メイ「ま、まままま、まぁ、こんなもんだろ…!」

四季「メイ、膝が笑ってる」

メイ「ん、んな訳……!」

 

夏美「……///」

(……ん?)

夏美「………むぅ……///」

(こっちを見てあからさまに胸を隠した……可愛い……)

 

────────────────────────

 

 

【数日後……】

 

夏美(あれ以来、特に何もしてこないんですの……

頭撫でたりとか、写真撮ったりとか……ありきたりな事しかしてないんですの……///)

 

夏美「……って、だ、ダメですの…バディのペースに引き込まれては……!///」

 

夏美(でも……///)

夏美「……もっと触って欲しいんです……の……///」

 

 

……………。

 

 

「……えっ、返す?」

夏美「や、やっぱり受け取れませんの……こんな大金…///」

「どうしたんだ、急に」

夏美「そ、その……貰わずとも…バディとは……その……そういう事をしたいと言うか……///」

「……夏美…?」

 

夏美「も、もっと欲しいって思っただけですの!///

な、何か問題でもありますの!?///」

「……いや、問題は無い……けど……

参ったな、俺も我慢してたの…勿体なかったかな…」

夏美「……へ?///」

 

「本当はもっと前から、その……したかったけど…

がっつくのはダメかな~って、抑えてた…」

夏美「い、言ってくだされば夏美は……!」

話の途中で、命は夏美にキスをした。

 

「言う前に行動で示すね」

夏美「……っ……!///」

「……夏美…」

夏美「……そ、その……今後、こんな事しなくても…良いんです、の……!///

バディとは、永年契約……です、の……///」

「ん、約束するよ」

 

優しく夏美の秘部を触る命。

夏美「……ぁ……っ///」

「待ちわびてた?すごい濡れてるよ」

夏美「……//////」

その言葉に、静かに頷く夏美。

 

「じゃあ、たくさん気持ちよくしてあげないとね」

夏美「……早く……来て…っ…///」

「ん、分かった」

愛撫もそこそこに……命が性器をさらけ出す。

 

夏美「……んっ……///」

「当てただけでピクピクしてる」

夏美「ず、ずっと欲しかったんですの……っ……///」

「じゃあ……あげるから、なっ……!!」

夏美「ぁああっ!!///」

ズブズブと入り込んでくる性器の感覚に、夏美は思わず命の手を握り締めた。

 

「ぁ……ああっ……夏美……めっちゃ気持ちいい……」

夏美「んっ……ふぁっ……ぁあっ……!///」

「完全に女の顔になってるな……っ」

夏美「バディに見せれて……良かった……です、の……っ♪///」

ニコッと笑う夏美……そんな姿に、命の心は煽られた。

 

「夏美……っ……夏美……!」

夏美「…ひゃっ、んんんっ……!?///

そ、そん……なっ、急に……激しすぎ、です……の…っ!///」

「夏美……っ!!」

夏美「だ、ダメですのっ……!///

それ以上、やった、ら……あぁっ、壊れちゃい、ます……の…!///」

 

「その、割には……っ……手をずっと恋人握りしやがって…っ!」

夏美「だ、だって……っ!

バディと離れたく……んんっ……あり、ませんの……っ!///」

 

「離さないよ……っ……だから、受け取れ……夏美……ぃっ!」

夏美「ぁあっ!……ぁ、ああああぁっ!!!//////」

腰が砕けたかのように脱力し……夏美に覆い被さる命。

そのまま、握っていた手を解き……抱きしめる夏美。

 

夏美「……明日からも……お相手……お願いするんですの……♪///」

小さく彼女は耳元で囁いた。




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