きな子「お疲れ様っす~!…………って、あれ…?」
夏美「お疲れ様ですの、バディなら居ませんの」
きな子「ええっ!……そんなっす~…」
着いて早々…机にグダーっと寝そべるきな子。
きな子「先輩パワーを注入しないときな子練習頑張れないっすよ~……」
夏美「女の子がそんな格好しないんですの、はしたないと思いますの」
きな子「夏美ちゃんには分からないっす
先輩パワーがどれだけすごい力なのか……まぁ、その点きな子と先輩はマブダチ…?っすから!」
得意げな顔で話すきな子を見て、少しカチンとくる夏美。
夏美「……失礼ですが、バディとは昔からのパートナーですの
歴だけで言えば、夏美が1番ですの」
きな子「きな子が1番っすよ!」
夏美「いーえ、夏美ですの!」
きな子&夏美「「むむむ…………っ!!」」
本人が目の前に居たら、しょうもない小競り合いするなと突っ込まれそうだが…2人の口撃は中々終わらない。
きな子「ま、まぁっ?きな子は先輩と色々したっすけどね~?///」
自分の胸を持ち上げて顔を誇らしげるきな子。
夏美「な、夏美だって!特別な関係になってますの!!///」
売り言葉に買い言葉……夏美がきな子の胸を掴んだ。
きな子「ひゃぁっ!?///」
夏美「ほらほら……、バディからこんな風に触られたんですの…?///」
きな子「……っす……ぅっ……っ……!///」
言葉は返ってこない……。
きな子(先輩の触り方と……違う、け……ど…これは、これで……変な気分に……っ///)
夏美「どーなんですのー?///」
きな子「ふぁ……っ……あぁっ……///」
夏美「……き、きな子……?///」
流石に蕩けた顔をするきな子を見て、夏美とただ事では無いと気が付いたようだ。
夏美「……や、やめ!やめですの!///
全く、そもそもこんな言い争い自体─────」
コホンと咳払いし、距離を取ろうとする夏美。
しかし、きな子は離れようとしなかった。
きな子「……に、逃がさないっすよ~……///」
夏美「き、きな子っ……!?///」
きな子「夏美ちゃんの胸にもお返しするっす……!!///」
反撃とばかりに、両手で夏美の胸を鷲掴むきな子。
夏美「ちょっ、と……!
きな子……辞めるんですの……っ!////」
きな子「気持ちいいって事……す、か……?///」
夏美「そ、それ……はっ……!///」
きな子「きな子は…先輩の触り方とは違ったけど……気持ちよかった……すよ…?///」
顔を近づけて言うきな子の姿にドキッとする夏美。
夏美「き、きな子……アナタ……///」
きな子「……///」
夏美「わ、悪い気は……しないんですの…///」
きな子「なら……もっとやっちゃうっす……♪///」
荒い息と共に……スカートの中に手を忍ばせるきな子。
夏美「そ、それ以上は……っ!!///」
さすがに止めようとする夏美。
しかし、きな子のスイッチは完全にオンになっていた。
きな子「こんなにいやらしい匂いさせて……説得力、ないっすよ……?♪///
先輩の事考えてたら……こうなっちゃったすか?///」
夏美「…………っ///」
きな子「ちなみに……きな子も今…ムズムズして…先輩の事考えたら…欲しくなっちゃってるっすよ……///」
夏美「…………きな……子…///」
きな子「きな子の事を先輩だと思って……///」
夏美「……バディ……もっと…指を……挿れて……欲しいんです…の///」
きな子「……♪///」
夏美の頬に自分の頬を擦り付けながら…ゆっくりと秘部に近づいていく指……。
夏美「……は、うぅっ……!///」
きな子「きな子の知らない…夏美ちゃんの一面が見れて……嬉しいっす……♪///」
夏美「きな、子~……っ……!///」
クスッと笑いながら…秘部の中に指を挿れるきな子。
夏美「あぁっ……!!///」
きな子「どう、すか……?///
先輩みたいに、指は長くないから……気持ちいいか分からないっすけど……///」
夏美「……奥……届き、そうで……届かないのが……もどかしくて……っ……でも、気持ち……い、いっ……!///」
きな子「……良かったっす……♪///」
そう言うと、きな子は指を抜き……舌で夏美の秘部の周りを舐め始めた。
夏美「き、きな子……っ!そこは……!!///」
きな子「先輩にも、されたんっすよね……?///
なら、きな子も同じ事するっす……♪///」
覚束無い動きでぺろぺろと舐めるきな子。
部室で…同じメンバーで……同じ女の子にされてると思うと……夏美の背中がゾクゾクと震える感覚に陥った。
夏美「だめ……っ……きな子っ、だめ……っ!!///」
きな子「………………へっ……?////」
顔を離そうとしたが…時すでに遅し……。
夏美がきな子の顔目掛けて潮を吹いてしまった。
夏美「ぁあああああっ!!!!///////」
きな子「……っ……♪///」
嫌な顔せず……それを受け止めるきな子。
きな子「……今度は…先輩に、して欲しい……っすね?///////」
夏美「……///////」
ニコッと笑うきな子に対して……夏美は力なく頷くしか無かった。
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