「撮影?」
かのん「うん、話題のスクールアイドルに密着するって新聞部と写真映像部が提案してきてね…」
きな子「きな子、そんな事するの初めてだからどうしていいか分からないっす…」
かのん「ちーちゃん的にはね、宣伝にもなるし学校のみんなにより知ってもらえるから良いんじゃないかって……ただ…」
「……ただ?」
かのん「カメラマンは自分たちがやるんだって写真映像部の人達が張り切っちゃってね…」
きな子「きな子的には…先輩に撮って欲しかったっすけど…」
「……じゃあ、俺の判断を聞きに来たってこと?」
かのん「それもあるんだけど…命くんにアドバイスを貰おうかなーって
ほら、命くん写真撮ったりするの好きだったじゃん?」
「昔の話だけどね…」
きな子「きな子も先輩にご指導して欲しいっす!
あんまり、写真を撮られたりするのは昔から苦手で…」
かのん「って訳でね…」
「……うーん、夏美は?
アイツはそういうのプロやろ」
かのん&きな子「「……あー……」」
「?」
かのん「もちろん、聞いてみたんだよ?…そしたらね」
夏美【写真映りのコツ?
そんなもの、水着を着てグッラーマラスでセクスィーに映れば問題無いですの♪
あっ、ちなみに写真映像部から撮った写真はシェアして頂いて、夏美のチャンネルのネタに─────】
メイ【却下】
すみれ【ギャラクシー】
夏美【痛っいんですの〜〜っ!】
かのん「……って」
「アイツらしいな……まぁ、教えるよりも実際撮ってみて
アドバイスした方が話早そうだな」
そう言って携帯を取り出す命。
「ほら、撮るよ〜」
きな子「は、はいっす!……っ、っす〜…?」
「…絵に書いたような苦笑いだな」
きな子「うぅ……先輩と一緒に撮るなら自然と笑顔が出るんすけど…」
かのん「そ、それを言ったら私だって…!///」
「じゃあ、かのんも撮るよー」
かのん「うぇぇっ!?……あっ、えっと、ピ、ピース…?///」
「こっちはこっちでオーバーなくらいの焦りっぷり…」
かのん「だ、だってぇ…!///」
「……とりあえず気楽に、自然体で…何となーくポーズとか取ってればいいよ?」
きな子「わ、分かったっす……!」
そう言うと、きな子は視線をあっちこっちに移動させながら…
恥ずかしそうにスカートの裾を持ち、ゆっくりとめくり始めた。
「ぶっっっ」
もちろん、その光景に命は吹き出す。
「な、何してんの……」
きな子「えっ、えぇっ……?
だって、先輩が好きそうなポーズした方がいいと思ったっす……!///」
「ダメだよ、そんなことしちゃ…」
かのん「って言う割には、しっかりと写真は撮ってるけどね…///」
「こ、これはだな…」
きな子「…………///」
こちらの好奇心を煽るかのように上げたり下げたりするきな子。
何とか平然を装うとするも……。
きな子「……先輩…もっと見たい…っすか?///」
「……」
かのん「き、きな子……ちゃん…?///」
きな子のこの一言が俺を揺さぶった。
きな子「先輩に撮られるの…きな子、嬉しくって…♪///
それに、こうして撮っておけば…先輩の気分が高まった時に……使えるって思った……っす……///」
かのん「きな子…ちゃん……///」
「……お前が良いって言ったんだから…な?」
きな子「はいっす……たくさん、撮って欲しいっす……//////」
そう言うと、自分の手で秘部を拡げるきな子。
かのんも見ないように見ないように…と、していたが
指の隙間からチラチラと見ていた。
きな子「先輩を喜ばすのは、きな子だけじゃないっすよ…かのん先輩っ♪///」
かのん「えっ、ちょっ……!!///」
かのんの事を抱きしめたと思ったら、舌を絡ませてキスをする2人。
「……う、おっ……すげぇ」
きな子「……どう、っすか…?///」
かのん「はぁーっ……はぁっ……///」
「……2人とも、めちゃくちゃいやらしい」
きな子「上手く撮って欲しいっす…♪///」
かのん「待、って……ちょっと……っ///」
と、言われて…はい、じゃあ待ちますね…という人はこの場には居ないだろう。
きな子は容赦なく、かのんの服の中に手を突っ込んだ。
きな子「かのん先輩の胸…柔らかいっすね~…♪///」
かのん「ちょ……っ……触り、方…っ!///」
きな子「ドキドキしてるっすか?///
何だか先っちょが、硬くなってきたっすよ……?///」
かのん「……っ……///」
除け者にされたような気がした命。
写真を撮りながら、かのんの背後に回る。
「……かーのん?」
かのん「…命……く、ん…っ!?///」
臀部に伝わる…怒張したモノの感覚。
スリスリと擦り付けると、かのんは困った顔をした。
かのん「2人…がかりで……ひ、どいぃっ……!///」
きな子「先輩のためっすから……♪///」
「ごめん、かのん……もう無理だわ…」
そのままバックでかのんの秘部に限界まで硬くなった性器を捩じ込む命。
かのん「ぁああっ……!!//////」
抵抗出来ずに……きな子に縋るように手を付くかのん。
きな子「かのん先輩の恥ずかしいところ…間近で見ちゃったっす……///」
かのん「見ない……で……ぇっ……!///」
「揺れるかのんの胸……撮ろっと……っ」
かのん「ダメっ、ダメだから……ぁっ…!!///」
シャッター音がする度に…顔を隠そうとするかのん。
しかし、それを妨害するきな子。
きな子「ダメっすよ……ちゃんと、映らないと……♪///」
かのん「きな子……ちゃ、あぁん……っ…///」
「かのん……っ……やばい……俺、もう…っ!」
かのん「だ、ダメっ中は……今日は……っ……!!///」
何か言いかけたかのんだったが……その言葉を言い切る前に命は果てた。
「ぁっ……!!」
かのん「〜〜〜〜っ!!!!!//////」
涙を流しながら、命の服をキュッと掴むかのん。
全て精液を受け止めたかのんはぐったりと倒れ込んでしまった。
きな子「次は……きな子の番…っすね?♪///」
「きな子……っ……きな子……!」
きな子「もう、そんなにがっつかなくても大丈夫っす……♪///
きな子は、先輩だけの物……っすから♪///」
待ちきれないとばかりに、キスをして催促するきな子。
こちらの刺激を促したいのか、胸を触ったり…性器を撫で回したりしていた。
きな子「相変わらず…大きいっすね……///」
「そ、そんなジロジロ見るな…」
きな子「きな子は毎回…こんなに凄いものを相手にしてたん…っすね……///」
体を屈ませ、性器にキスをするきな子。
きな子「……そして、今日も……///」
「きな子……」
きな子「先輩が、満足するまで…して、いい……っす///」
「……あぁ、いくぞ……きな子……っ!」
少し強引に、きな子を押し倒す命。
しかし、倒されたきな子はクスッと笑い…命を受け入れた。
きな子「ああぁっ……先……輩……ぃっ…!!///」
痛そうな顔を少ししたが…直ぐに顔を赤くし、押し寄せる快感に身を委ねたきな子。
きな子「好き……っ……好き、っす……っ!!!//////」
「俺も、だ……きな子……っ…!!!」
きな子「早く……下さ、い……ぃっ……先輩の……気持ちいい……精液っ……きな子に……たく、さんっ……!///」
「ああ、出すよ……きな子……っ……!!」
呼吸が止まりそうなほど、腰を動かし…きな子の全てを包み込む命。
次の瞬間、プツリと線が切れたかのように動きが止まり……二度目の射精をした。
きな子「ああぁっ!!あぅぅぅっ……ああぁあっっ!!!///」
「すご、いっ……気持ち……いいっ……!!」
きな子「先輩……っ……もっ、と……っ///」
「ああ、それよりも……まずは…」
チラッとかのんに目をやる命。
「まだ、気持ちよくて元に戻ってないかのんを起こして……続き……だな?」
────────────────────────
【数日後】
「結局、撮影はどうなったの?」
かのん「普通のインタビューと……///」
きな子「ただの集合写真で終わりだったっす……これじゃあ先輩が役得しただけっす〜〜!!///」
「……あはは……」
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