きな子「……先輩」
「ん、どうした?」
2人で布団に入って他愛もない話をしてたら、きな子がこちらに体を寄せてきた。
ちなみに、付き合うとなってから俺はきな子の家によく行くようになった。
一人暮らしって言うのが、心配ってのもあるけど…きな子との時間を少しでも増やしたかったからだ。
きな子「先輩……どこにも、行かないでくださいっす…///」
「なんだよ、それ……当たり前だろ?」
きな子「きな子、先輩が急にいなくなっちゃうんじゃないかって……こんなに、幸せだから…きな子がこんなに幸せになっていいのかなって感じがして……///」
「……なるほどな、まぁ…初めて恋人が出来たら、そんな風に思っちゃうのかもしれないよな」
きな子「……っす///」
「でも、自信に繋げるまず1歩……先輩、じゃなくて……なっ?」
きな子「……っす……め、命さん……っ///
うぅ~っ……は、恥ずかしいっす……!!///」
「あはは、丸くなっちゃった」
きな子「……命さんは、ずっときな子の隣に居て……くれるっすか…?///」
体を密着させて、消えそうな声で問うきな子。
「……当たり前だろ、きな子が思ってる以上に、俺はきな子の事好きなんだからな?」
おでこにキスをすると、きな子の肩が少し震えた。
きな子「命……さ、んっ……おでこじゃなくて……口が、良い……っす…///」
「ん、でもそれはお休みのキスまで……取っておくね?」
きな子「……えっ……?///」
「まだ寝かさないからね?」
きな子「……あっ……は、はいっす……先輩…じゃなかった…っ///
命さんが、望むなら……きな子……は…///」
ゆっくりと、肩を見せて服をめくるきな子。
きな子「……ぁ…あ、あの…命さん……そんなに見られると、きな子…照れちゃうっす…///」
「何で?可愛い彼女の綺麗な肌見て何が────」
きな子「わ、分かったっすから!///
そんなに真面目に言わないでくださいっす~!!///」
ポカポカと叩くきな子の手首を掴み、ゆっくりと顔を近付ける命。
「……こういう所も、慣れないと……だぞ?」
きな子「……ぁ……は、はいっす……頑張る……っす///」
「なんてな、少し意地悪しすぎたね、ごめんよ」
きな子「先輩になら、意地悪されても…許すっす……///」
「じゃあ、こういうのは?」
乳首があるであろう場所をツンっと突く命。
きな子「ひゃぁあぁっ!///
だ、ダメっすよ、そんな事しちゃ……っ!///」
「あれ、当たった?」
きな子「い、言いたくないっす~……っ!///」
「ごめん、もう可愛すぎて無理だ」
きな子「ひゃあっ!?///」
命が覆いかぶすと……きな子は驚いた表情と共に両手を胸の前で合わせた。
「きな子……」
きな子「……命…さん……///」
「好きだよ」
きな子「きな子も……っす…///」
ゆっくりと手を伸ばすきな子。
命の顔に触れた瞬間がはじまりの合図だった。
きな子「えへへ……髪、解くっすね……♪///」
「ストレートのきな子……珍しいけど、似合ってて可愛いな」
きな子「もう、命さんは何でも可愛いって言うんすね…///」
「本当の事を言ってるんだけどね」
きな子「でも…そんな命さんが、きな子は大好きっす…っ///」
「そういう事言うと、ここが反応するって知ってて言ってる?」
きな子「………………//////」
命の性器を1度確認したきな子が静かに頷く。
きな子「…何度命さんの相手をしたと思ってるんすか……///
命さんが弱い言葉とか仕草とか……全部、きな子はお見通しっすよ……?///」
「あはは、いつか主導権握られちゃうかもなぁ」
きな子「そ、それは無いっす!///
……きな子は、たくさん……命さんに意地悪して欲しい……っすから…///」
完全降伏で受け身になるという言葉に……命の心はゾクゾクと煽られた。
「きな子、もう限界……挿れるよ……」
きな子「は、いっす……///」
ゆっくりと自分の腟内に命の性器が入り込んでくる姿を見て
きな子が生唾を飲み込む。
「くっ……!」
きな子「命、さん……ゆっくりで、いい…っすよ……///
これからは、たくさん……こういう事、出来るっすから……♪///」
背中を摩るきな子、自分も気持ちよくて声が出そうなのに…命の事を優先してくれてるのだと思うと、命にも力が入る。
「きな子……つ…きな子……!!」
きな子「んぁっ…!!///
恋人になって……初めての…エッチ……っす、ね……♪///」
「絶対、に、離さ…ない、よ……きな子……っ……!」
きな子「はい、っす……!///
大好きっす……命、さん……っ!///」
お互いの荒い息が交わる中、命の腰の動きが最高潮に達していた。
「きな子……っ……きな子っ……!!!」
きな子「ひゃぁああっ……ああぁぁああっ!!///」
肩を揺らしながら…注がれる精液の感覚に
きな子の頭はボーッとなってしまった。
きな子「はぁーっ……はぁーっ……///」
「ごめん……激し、すぎ……だよな……」
きな子「大丈夫……っす……///
命さんの激しいの……きな子は、好き……すから……///」
そう言うと、命を抱き寄せて頭を撫でるきな子。
こういう所は母性があるんだな……と荒い息の中考える命だった。
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