※この作品はR-18です。

Re:Star   作:A×K(アツシくん)

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If of Ifの世界線の裏作です。


Ifのその先 きな子

きな子「……先輩」

「ん、どうした?」

 

2人で布団に入って他愛もない話をしてたら、きな子がこちらに体を寄せてきた。

ちなみに、付き合うとなってから俺はきな子の家によく行くようになった。

一人暮らしって言うのが、心配ってのもあるけど…きな子との時間を少しでも増やしたかったからだ。

 

きな子「先輩……どこにも、行かないでくださいっす…///」

「なんだよ、それ……当たり前だろ?」

きな子「きな子、先輩が急にいなくなっちゃうんじゃないかって……こんなに、幸せだから…きな子がこんなに幸せになっていいのかなって感じがして……///」

「……なるほどな、まぁ…初めて恋人が出来たら、そんな風に思っちゃうのかもしれないよな」

きな子「……っす///」

 

「でも、自信に繋げるまず1歩……先輩、じゃなくて……なっ?」

きな子「……っす……め、命さん……っ///

うぅ~っ……は、恥ずかしいっす……!!///」

「あはは、丸くなっちゃった」

きな子「……命さんは、ずっときな子の隣に居て……くれるっすか…?///」

 

体を密着させて、消えそうな声で問うきな子。

「……当たり前だろ、きな子が思ってる以上に、俺はきな子の事好きなんだからな?」

おでこにキスをすると、きな子の肩が少し震えた。

きな子「命……さ、んっ……おでこじゃなくて……口が、良い……っす…///」

「ん、でもそれはお休みのキスまで……取っておくね?」

きな子「……えっ……?///」

「まだ寝かさないからね?」

きな子「……あっ……は、はいっす……先輩…じゃなかった…っ///

命さんが、望むなら……きな子……は…///」

 

ゆっくりと、肩を見せて服をめくるきな子。

きな子「……ぁ…あ、あの…命さん……そんなに見られると、きな子…照れちゃうっす…///」

「何で?可愛い彼女の綺麗な肌見て何が────」

きな子「わ、分かったっすから!///

そんなに真面目に言わないでくださいっす~!!///」

ポカポカと叩くきな子の手首を掴み、ゆっくりと顔を近付ける命。

 

「……こういう所も、慣れないと……だぞ?」

きな子「……ぁ……は、はいっす……頑張る……っす///」

「なんてな、少し意地悪しすぎたね、ごめんよ」

きな子「先輩になら、意地悪されても…許すっす……///」

「じゃあ、こういうのは?」

 

乳首があるであろう場所をツンっと突く命。

きな子「ひゃぁあぁっ!///

だ、ダメっすよ、そんな事しちゃ……っ!///」

「あれ、当たった?」

きな子「い、言いたくないっす~……っ!///」

「ごめん、もう可愛すぎて無理だ」

きな子「ひゃあっ!?///」

 

命が覆いかぶすと……きな子は驚いた表情と共に両手を胸の前で合わせた。

「きな子……」

きな子「……命…さん……///」

 

「好きだよ」

きな子「きな子も……っす…///」

ゆっくりと手を伸ばすきな子。

命の顔に触れた瞬間がはじまりの合図だった。

 

きな子「えへへ……髪、解くっすね……♪///」

「ストレートのきな子……珍しいけど、似合ってて可愛いな」

きな子「もう、命さんは何でも可愛いって言うんすね…///」

「本当の事を言ってるんだけどね」

きな子「でも…そんな命さんが、きな子は大好きっす…っ///」

「そういう事言うと、ここが反応するって知ってて言ってる?」

きな子「………………//////」

 

命の性器を1度確認したきな子が静かに頷く。

きな子「…何度命さんの相手をしたと思ってるんすか……///

命さんが弱い言葉とか仕草とか……全部、きな子はお見通しっすよ……?///」

「あはは、いつか主導権握られちゃうかもなぁ」

きな子「そ、それは無いっす!///

……きな子は、たくさん……命さんに意地悪して欲しい……っすから…///」

 

完全降伏で受け身になるという言葉に……命の心はゾクゾクと煽られた。

「きな子、もう限界……挿れるよ……」

きな子「は、いっす……///」

ゆっくりと自分の腟内に命の性器が入り込んでくる姿を見て

きな子が生唾を飲み込む。

 

「くっ……!」

きな子「命、さん……ゆっくりで、いい…っすよ……///

これからは、たくさん……こういう事、出来るっすから……♪///」

背中を摩るきな子、自分も気持ちよくて声が出そうなのに…命の事を優先してくれてるのだと思うと、命にも力が入る。

 

「きな子……つ…きな子……!!」

きな子「んぁっ…!!///

恋人になって……初めての…エッチ……っす、ね……♪///」

「絶対、に、離さ…ない、よ……きな子……っ……!」

きな子「はい、っす……!///

大好きっす……命、さん……っ!///」

 

お互いの荒い息が交わる中、命の腰の動きが最高潮に達していた。

「きな子……っ……きな子っ……!!!」

きな子「ひゃぁああっ……ああぁぁああっ!!///」

肩を揺らしながら…注がれる精液の感覚に

きな子の頭はボーッとなってしまった。

 

 

きな子「はぁーっ……はぁーっ……///」

「ごめん……激し、すぎ……だよな……」

きな子「大丈夫……っす……///

命さんの激しいの……きな子は、好き……すから……///」

 

そう言うと、命を抱き寄せて頭を撫でるきな子。

こういう所は母性があるんだな……と荒い息の中考える命だった。




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